リーダーズ式 合格コーチ 2026 -102ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

7月30日、8月5日に、夏チャレンジ模試を実施いたします。

 

 

今まで学習してきた内容が、きちんと理解→集約→記憶できているか、現時点で

の確認用ツールとして活用してみてください。

 

夏チャレンジ模試の詳細

 

今回の夏チャレンジ模試には、申込特典として、平成・令和☆重要判例シートを無

料配布いたします。

 

 

昨年は、法令科目では、

 

全体の約5割が判例の知識を問う判例問題でしたので、最新判例も含めて、判例

対策は、しっかりとやっておいてほしいと思います。

 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政事件訴訟法(3) 

 

まずは、行政法p264以下で、①公権力性、②具体的法効果の発生という大項目→

中項目に沿って、各判例を整理しておいてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

 「仕組み解釈」によって「処分性」を拡大した最新判例は要注意ですので、もう一度、

パワーポイント(第19章取消訴訟③)で、判例のロジックを掴んでみてください。 

 

横浜市保育所廃止条例事件については、行政法p270以下で、高根町簡易水道条

例事件と比較しながら、判例の理由付けを理解しておいてください。 

 

この横浜市保育所廃止条例事件については、平成30年度に、判例の理由付けを問

う問題が直球で出題されましたが、正答率50%程度で、受験生の出来はあまりよく

ありませんでした。 

 

このように、処分性の重要判例については、単に結論だけでなく、そのロジックや理

由付けまで「理解」しておくことが、本試験で得点していく上でも重要です。 

 

処分性の判例については、 

 

櫻井・橋本「行政法」p264以下に、とてもコンパクトに整理されていますので、知識を

集約化するツールとして、是非、有効に活用してみてください。 

 

サクハシを活用する! 

 

処分性については、令和4年に直球で出題されていますので、しばらくは、お休みか

もしれませんね。

 

次に、パワーポイント(第19章取消訴訟⑧)で、「原告適格」の問題となる典型ケース

を理解してみてください。 

 

また、パワーポイント(第19章取消訴訟⑨⑩⑪⑫)で、9条2項の構造とともに、判例

が原告適格を判断する際のロジックについても理解しておいてください。 

 

周辺住民等の利益については、 

 

パワーポイント(第19章取消訴訟⑫)がアタマに入っていれば、知らない判例が出て

きても、どうにかなるはずです。 

 

原告適格についても、

 

最終的には、総整理ノートp198で、原告適格肯定判例・否定判例を、事件名を見

て判断できるようにしておいてください。 

 

② 行政事件訴訟法(4) 

 

まずは、行政法p288以下、総整理ノートp199以下で、狭義の訴えの利益について、

判例を整理しておいてください。 

 

行政法は、

 

問題作成者の大学教授の最新の関心テーマが、そのまま問題になりやすい科目

ですので、過去問未出題の最新判例も、きちんと理解しておいてください。 

 

以上、「処分性」「原告適格」「訴えの利益」は、あくまでも訴訟要件の話であり、処

分性が認められても、原告が勝訴した訳ではありません。 

 

有名な判例の本案審理の内容については、以下の記事をご参照ください。

      ↓

http://amba.to/eAjPMv

 

次に、総整理ノートp207以下で、その他の訴訟要件についても、知識を整理して

おいてください。 

 

③ 行政事件訴訟法(5) 

 

行政事件訴訟法の出題のテーマは、①訴訟類型、②取消訴訟の訴訟要件、③

取消訴訟の審理・判決の効力に、大きくグルーピングすることができます。 

 

まずは、取消訴訟の審理について、定義と内容が一致するように、行政法p297

以下をざっくりと読んでみてください。 

 

次に、行政法p308以下、総整理ノートp214以下で、取消訴訟の効力について、

キーワードを中心に、内容を理解してみてください。 

 

記述式では、

 

このテーマからは、形成力→第三者効が出ていませんので、要注意です。

 

記述式は、忘れたころにやってくるかもしれませんね。

 

 

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いよいよ、8月18日~、解法ナビゲーション講座の商法☆解法ナビゲーション

講座の配信が始まります。 

 

商法☆解法ナビゲーション講座は、単科での申し込みもできます。 

 

商法☆解法ナビゲーション講座

 

商法は、毎年5問出題されますが、例年、出口調査の得点率は、40%前後で、

他の科目に比べると極点に低くなっています。 

 

しかし、問題レベルは、 数年前から得点しやすい基本的な問題が多くなってい

ますので、行政法や民法の択一式で、さらなる得点を上積みしていくよりも、

商法で得点していった方が、費用対効果が高いのも事実です。 

 

そこで、本講座では、 

 

過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試験・

司法書士試験の過去問も使いながら、アウトプット→インプット同時並行の実

践型講義で、商法で頻出している、①出題パターンと、②解法パターンを伝授

していきますので、是非、商法を得点源にしてみてください。 

 

 

担当:山田斉明講師 

 

≪使用教材≫ 

・商法☆解法ナビゲーション講座肢別ドリル 

・商法☆重要ポイントノート 

・パワーポイント図解集 

・六法(各自持参) 

 

商法☆解法ナビゲーション講座の詳細

 

 

 

また、夏期特訓として、商法・会社法☆制度と制度の比較フレームワーク20の

配信も始まります。 

 

商法・会社法☆制度と制度の比較フレームワーク20 

~今年こそ!商法を得点源に!~ 

 

商法・会社法は、

 

発起設立と募集設立、公開会社と非公開会社、取締役会設置会社と取締役会非

設置会社など、制度と制度を比較しながら知識を整理しておくと、本試験でも

役立つことが多い科目です。 

 

そこで、本講義では、 

 

今年の本試験に出題が予想される20のテーマについて、制度と制度の比較の

視点から、スピーディーにかつ実践的に、商法・会社法の知識を整理・集約

していきます。 

 

この講座を受講することで、是非、商法・会社法を得点源にしてみてください。 

 

担当:竹内千佳講師 

 

≪使用教材≫ 

・商法☆制度と制度の比較フレームワーク20レジュメ 

・パワーポイント図解集 

・セレクト過去問集 

・六法(各自持参) 

 

夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナーの詳細

 

 

≪無料公開講座≫

 

7月17日(月・祝)14時~17時

3時間で理解する!会社法の「フレームワーク」と「ツボ」

辰已法律研究所大阪本校

 

大阪本校での実施となりますので、お間違いのないように・・・

 

これから直前期に入ってくると、だんだんと学習時間が少なくなってくるため、

商法・会社法を「捨て科目」にする方が多くなってきますが、会社法は、出題

分野がある程度決まっているため、この分野に絞って学習をしていけば、短期

間でも得点可能な科目といえます。

 

もっとも、

 

出題分野がある程度決まっていると言っても、本試験で何が問われているのか

を分析することは、なかなか難しいところです。 

 

そこで、今回の無料公開講座では、

 

行政書士試験及び他資格試験の過去問も使いながら、会社法の「フレームワー

ク」と本試験で問われている会社法の出題の「ツボ」を、3時間で伝授してい

きます。

 

会社法の勉強で何をすればいいのかわからない方は、是非、ご参加ください。

 

会社法は、時間のある今のうちに、会社法のフレームワ

ークとツボを掴んでおこう!

 

 

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1 フォロー講義 

 

7月15日(土)、 辰已法律研究所東京本校にて、行政法☆実力診断テストの解説講義

(2時間)を実施いたします。 

 

 

行政法は、

 

行政書士試験の試験科目の中で最も配点の高い重要科目であり、この行政法の出来

不出来が、合否に大きな影響を及ぼします。 

 

そこで、行政法☆実力診断テストでは、

 

皆さんの行政法の基礎力を診断するとともに、今後の学習法について、何を、どのよう

に勉強していけば、行政法で高得点を取ることができるのか、実力診断テストの結果を

もとにお話ししていきます。 

 

行政法に苦手意識がある方、行政法で得点を伸ばす勉強法がわからない方は、是非、

ご参加ください! 

 

行政法は、 

 

過去問のストックが多いため、過去問を検討すれば、各テーマごとに何回も繰り返し問

われている、Aランクの理論、条文、判例にすぐ気づくはずです。 

 

あとは、その部分を過去問未出題の周辺知識も含めて、図表や図解等に集約して記憶

していけば、過去問を何回も繰り返し解かなくても、短期間で高得点が取れるようになる

科目です。

 

理解→集約→記憶ですね!

 

 

高得点が取りやすい行政法で高得点を取って、逃げ切ってほし

いと思います。

 

≪無料公開講座≫ 

 

行政法☆実力診断テスト

7月15日(土) 18時~20時

辰已法律研究所東京本校

 

≪使用教材≫

 

①解説冊子(無料配布)

②重要ポイントノート(無料配布)

③パワーポイント図解集(無料配布)

 

なお、行政法☆実力診断テストで出題する問題は、解説講義の1週間前までに、辰已

法律研究所のHPに掲載しますので、問題を解いた上で、解説講義にご参加ください。

 

再受験生の方は、

 

択一式問題10問中8問得点できるかどうか、この時期に、是非、確認しておいてくだ

さい!

 

高得点が取りやすい行政法で高得点を取って、行政法で逃げ

切ろう!

 

この後は、夏チャレンジ模試でも、行政法19問中15問以上(約8割)得点できるかど

うか確認してみてください。

 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政事件訴訟法(2) Unit42~44 

 

まずは、テキストp231で、原告適格の意義と、原告適格が問題となる典型的なケースと

判例が原告適格の有無を判断する枠組みをアタマに入れておいてください。 

 

行政事件訴訟法9条2項は、

 

条文問題として出題されますので、テキストp232の図解を参考にしながら、条文の構造

を掴んでおいてください。

 

次に、テキストp233以下で、問題となる各利益ごとに、判例の原告適格を判断する際の

ロジックと結論を整理しておいてください。 

 

原告適格は、

 

直近では、平成26年度に出題されていますが、令和2年が、訴えの利益からの出題でし

たので、そろそろ再出題の時期ではないかと言っておりましたが、やはり、令和3年に、

直球で出題されました。

 

出題予想をする上でも、出題サイクル表は、是非、有効に活用

してみてください!

 

第三に、テキストp242以下で、訴えの利益について、各判例の結論を、もう一度確認して

おいてください。 

 

訴えの利益については、

 

令和2年に、直球で出題されていますので、しばらくはお休みかもしれませんが、念のため、

テキストp249の図表はアタマに入れておいてください。 

 

第四に、テキストp250以下で、取消訴訟のその他の訴訟要件について、原則→例外の視

点から、知識を整理しておいてください。 

 

特に、被告適格については、記述式でよく問われますので、行政庁と行政主体を間違えな

いように注意が必要です。 

 

② 行政事件訴訟法(3) Unit46~47 

 

まずは、テキストp258以下で、判決の種類について、4つの箱のフレームワークと関連させ

ながら、知識を整理しておいてください。 

 

4つの箱のフレームワーク

 

模試や本試験でも、「却下」判決と書くべきところを、「棄却」判決と書いてしまっている方が

多くいますので、「却下」と「棄却」の箱の違いには要注意です。 

 

次に、テキストp260以下で、判決の効力について、定義と内容をもう一度、理解しておいて

ください。 

 

特に、形成力→第三者効は、横浜市保育所廃止条例事件と関連して、記述式の要注意テ

ーマです。

 

第三に、テキストp262以下で、執行不停止の原則、その例外としての執行停止について、

要件→効果の視点から知識を整理しておいてください。 

 

最終的には、執行停止については、テキストp264の図表で、行政不服審査法の執行停止

との比較の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

知識と知識の「つながり」 

 

このように、行政法は、記憶しておくべき図表というものがありますので、テキストの図表は、

なるべく早めに記憶の作業を行ってみてください。

 

③ 行政事件訴訟法(4) Unit48~50 

 

まずは、テキストp268以下で、取消訴訟以外のその他の抗告訴訟について、講義中に図

解化した「抗告訴訟」パターンの図解を参照しながら、①意義、②訴訟要件、③本案勝訴

要件、④取消訴訟との相違点の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

訴訟類型については、 

 

記述式での出題が予想されますから、早めに、講義中に図解化した「抗告訴訟」パターンの

図解をアタマに入れてみてください。 

 

「抗告訴訟」パターン!

 

ちなみに、令和2年は、見事に予想通り、抗告訴訟パターンの中の無効確認訴訟が出題さ

れましたので、あと残っているのは、大きく2つの訴訟です。

 

この2つは、記述式の予想として要注意です!

 

という予想通り、

 

令和4年は、あと残っている2つのうちの1つ、非申請型義務付け訴訟が、ズバリ的中で

出題されました。

 

 

さすがに、抗告訴訟パターンが2年連続出題されることはないかと思いますが、念のため

残り1つには要注意ですね。

 

次に、テキストp285で、仮の救済について、執行停止と仮の義務付け・仮の差止めとの比較

の視点から知識を整理しておいてください。 

 

最終的には、仮の救済については、テキストp277の図表で、知識を整理しておいてください。 

 

なお、仮の救済は、記述式では未出題です。 

 

記述式では、本案訴訟+仮の救済とのセットで聞いてくるかもしれませんので、各訴訟類型

と関連付けて、整理しておいてください。

 

 

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7月16日に、基幹講座の受講生を対象にした、第3回☆Zoom定例会を開催いた

します。

 

第3回☆Zoom定例会では、

 

行政法の重要ポイントの復習と、記述式の事案分析の練習を行っていきます。

 

今回も、記述式の問題を2問検討していきますので、是非、事前に検討しておいて

ください。

 

昨年の問題を見返していたら、非申請型義務付け訴訟がズバリ的中していました

ね。

 

Zoom定例会は、講師との交流の場ともなる貴重な機会となりますので、普段は、

ライブ講義に参加出来ない方も、是非、ご参加ください。 

 

定例会終了後に、内容や今後の勉強法について、質問タイムを設けます。

 

≪実施日・時間≫

7月16日(日) 14時~17時   

 

≪実施方法及び参加方法≫

対象者の方へ、ご案内メールをお送りしておりますので、

当日、Zoomアクセスください。

 

≪用意するもの≫

・スタンダードテキスト or 総整理ノート  

・パーフェクト過去問集行政法

 

レジュメ(PDF)をダウンロードして、当日までに、記述式の問題(2問)を検討して

おいてください。

 

 

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1 フォロー講義 

 

合格スタンダード講座は、いよいよ、行政事件訴訟法に突入しました。 

 

記述式は、行政事件訴訟法からの出題が多いため、例年、他の分野に比べて、

行政事件訴訟法の配点も高くなっています。 

 

行政事件訴訟法は、行政法総論ともリンクしていきますので、是非、知識と知識

のつながりを意識した復習を行ってほしいと思います。 

 

知識と知識の「つながり」 

 

合格スタンダード講座は、1ユニット30分のテーマ完結型の講義形式を取ってい

ますので、講義進行表を参考しながら、必要あるところは、講義を再視聴も行って

みてください。 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政不服審査法(2) Unit31~32 

 

まずは、テキストp159以下で、不服申立ての種類について、審査請求、再調査の

請求、再審査請求の比較の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

再調査の請求は、

 

審査請求に関する規定の準用がよく出題されていますので、準用に関する方向

性を、もう一度、テキストで確認しておいてください。

 

再調査の請求と再審査請求については、

 

テキストp161とp165の図解で、日頃から具体例を通して、具体的に考えていくと、

記述式が出題された場合でも焦らないで、解けるのではないかと思います。

 

次に、テキストp169以下で、不服申立ての要件について、改正点に注意しながら、

知識を整理しておいてください。 ここでも、要件→効果(裁決)の視点が重要です。 

 

② 行政不服審査法(3) Unit33~37 

 

まずは、テキストp174以下で、審査請求の審理の登場人物について、条文を参

照しながら、知識を整理しておいてください。 

 

代理人と総代に関する、ひっかけ問題が良く出題されていますので、もう一度、

過去問を使って、条文の規定を、もう一度よく確認しておいてください。

 

最近の本試験では、

 

行政手続法と行政不服審査法との比較の問題が出題されていますので、審理

員と聴聞の主宰者も、比較の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

制度と制度の比較の視点

 

第二に、テキストp179の図解で、審査請求の審理手続を、そのプロセスに沿って、

知識を整理しておいてください。 

 

講義の中でもお話した通り、行政書士も特定行政書士になると、この審査請求の

代理人になることができます。 

 

したがって、審理手続も、代理人になった場合を想定して、条文の戦略的な読み

込み作業を行ってみてください。

 

条文の戦略的読み込み!

 

第三に、テキストp187以下で、執行不停止の原則と、その例外である執行停止の

意義について、もう一度、理解してみてください。 

 

その上で、任意的執行停止について、審査庁が処分庁の上級行政庁または処分

庁の場合と、それ以外の場合の相違点について、知識を整理しておいてください。 

 

第四に、テキストp191の図解で、裁決の3つのパターンの位置づけを、よく理解し

ておいてください。 

 

行政事件訴訟法では、

 

未だに、却下と棄却を間違える方が多くいますので、4つの箱のフレームワークを

使って、きちんと位置づけをアタマに入れておいてください。 

 

第五に、テキストp195の図表で、認容裁決パターンについて、平成27年度、平成

28年度、令和元年、令和2年の過去問も使いながら、知識を整理しておいてくださ

い。 

 

こういう頻出している典型的パターン問題で落とさないように、テキストp195の図

表は、きちんと記憶しておいてください。 

 

典型的な図表問題で落とさない!

 

第六に、テキストp198以下で、行政不服審査会について、公正性を担保する機関

であることに注意しながら、知識を整理しておいてください。 

 

③ 行政事件訴訟法(1) Unit38~40 

 

まずは、テキストp212の図解で、行政事件訴訟法の訴訟類型について、主観訴訟・

客観訴訟の視点から、知識を記憶しておいてください。 

 

①定義→②分類→③グルーピング 

 

記述式は、行政事件訴訟法からの出題がほとんどですから、行政事件訴訟の訴訟

類型については、きちんと漢字で書けるようにしておいてください。 

 

取消訴訟以外の訴訟類型については、この後、詳しく見ていきます。 

 

第二に、テキストp218以下で、処分の取消訴訟と裁決の取消訴訟の関係について、

事例も参考にしながら、知識を整理しておいてください。 

 

このテーマは、平成27年度の記述式のテーマです。 

 

第三に、テキストp220で、取消訴訟の訴訟要件について、訴訟全体での位置づけ

を理解するとともに、7つの訴訟要件を、アタマの中に入れておいてください。 

 

第四に、テキストp221以下で、処分性の意義と、処分性の有無の判定のフレーム

ワークを理解しておいてください。 

 

処分性については、

 

行政法総論で学習した各行政形式の司法的救済とリンクしていますので、テキスト

の該当箇所も同時に参照してみてください。

 

知識と知識の「つながり」 

 

第五に、テキストp221以下で、①公権力性、②国民の権利義務に対する直接具体

的な法的規律ごとに、各判例のロジックと結論を整理しておいてください。 

 

処分性については、記述式で出題される可能性もありますので、要注意です。

 

~お知らせ~

 

 

今年も、夏期特訓を実施いたします。

 

行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20

~二択症候群に陥らないように!~

 

担当:山田斉明講師

 

行政法は、

 

行政行為の取消しと撤回、直接強制と即時強制、聴聞と弁明、取消訴訟と無効等

確認訴訟、条例と規則、住民監査請求と住民訴訟など、制度と制度の比較問題が

本試験でも数多く出題されるため、二択まで絞れたのに間違った方を選んでしまう、

いわゆる「二択症候群」に陥りやすい科目です。

 

そこで、本講義では、

 

今年の本試験に出題が予想される20のテーマについて、制度と制度の比較の視

点から、セレクト問題も使用しながら、スピーディーにかつ実践的に整理・集約して

いきます。

 

この講座を受講することで、本試験で、二択症候群に陥らないような正確な知識を

作りあげてみてください。

 

≪使用教材≫

 

・行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20レジュメ(無料配布)

・セレクト過去問集(無料配布)

・パワーポイントスライド集(無料配布)

・六法(各自持参)

 

 

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