リーダーズ式 合格コーチ 2026 -103ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

行政法は、行政法総論と行政事件訴訟法から、例年、50%前後出題されています。 

 

したがって、行政法で高得点を取っていくためには、まず、この配点が高い2分野に

ついて、理解→集約→記憶の作業を行っていくのが鉄則と云えます。 

 

行政法総論と行政事件訴訟法からは、例年、理論問題と判例問題が中心に出題さ

れているのは周知の事実です。 

 

平成29年度の記述式は、 

 

行政法総論から、宝塚市パチンコ条例事件判決の「理解」を問う問題が出題されま

したが、3つの要素をすべて書けていた方は、わずか10%程度でした。 

 

この宝塚市パチンコ条例事件判決は、憲法の司法権の定義の問題でもあります。 

 

やはり、判例は、判旨のサビの部分を単に「記憶」するだけではなく、その前提とし

て、判例のロジックや理由付けをきちんと「理解」することが重要です。 

 

櫻井・橋本「行政法」には、 

 

この宝塚市パチンコ条例事件判決について、p164・165とp251に詳しく、判例のロジ

ックや理由付けが書かれています。 

 

受講生の皆さんは、 

 

行政法の中でも配点の高い、行政法総論と行政事件訴訟法の理論と判例を「理解」

するためにも、是非、櫻井・橋本「行政法」を上手に活用してみてください。 

 

サクハシを活用する! 

 

櫻井・橋本「行政法」で、行政法の理論と判例を「理解」することができたら、後は、記

憶用のツールである、総整理ノートに知識を集約化してみてください。 

 

記憶用ツールへの集約!

 

 

講義中にお話している典型的パターン問題のパターン化も含めて、知識を集約化して

おけば、直前期の記憶の作業が楽になるはずです。 

 

 

これから直前期に向けては、行政法で高得点を取るためにも、

知識の「集約」→「記憶」に時間をかけてみてください! 

 

2 復習のポイント

 

① 行政不服審査法(3) 

 

まずは、総整理ノートp139以下、パワーポイント(第17章行政上の救済手続⑪)で、審

査請求の審理の流れの「フレームワーク」をアタマの中に作った上で、各条文の知識を

整理しておいてください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

講義の中でもお話したように、

 

特定行政書士になると、不服申立ての代理人となることができますので、代理人とし

て、代理業務を行う際に、どのようなツールが使えるのかという「視点」から、条文の

戦略的読み込みをしてほしいと思います。

 

特定行政書士の「視点」

 

次に、総整理ノートp156以下、パワーポイント(第17章行政上の救済手段⑭)で、行

政不服審査会について、①設置・組織、②諮問(原則・例外)、③審理の視点から知

識を整理しておいてください。

 

審査請求の審理手続の中で、今回の改正によって大きく変わったのが、審理員と行

政不服審査会の2つです。

 

最後に、審理の公正性を担保するための制度ですから、目的条文と関連付けながら、

その位置づけをきちんと理解してみてください。

 

② 行政不服審査法(4) 

 

まずは、総整理ノートp149以下で、パワーポイント(第17章行政上の救済手段⑬)で、

審査請求の裁決について、処分・事実行為・不作為に分けて、条文知識を整理して

おいてください。 

 

処分(申請拒否処分)についての審査請求の認容裁決、不作為についての審査請

求の認容裁決については、申請型義務付け訴訟を参照にした、一定の処分をする

措置をとる旨が規定されていますので、要注意です。 

 

申請義務付け訴訟とのつながり!

 

審査請求の認容裁決については、 本試験でも頻出していますので、総整理ノートp

151の図表で知識を整理しておいてください。

 

典型的パターン問題(図表問題)で落とさない! 

 

最後に、総整理ノートp143、パワーポイント(第17章行政上の救済手段⑰)で、執行

停止について、行政事件訴訟法の執行停止と比較しながら、知識を整理しておいて

ください。 

 

執行停止については、最終的には、総整理ノートp218の図表で、行政不服審査法と

行政事件訴訟法の比較の視点から、知識を整理しておく必要があります。 

 

典型的パターン問題(図表問題)で落とさない! 

 

また、総整理ノートp168以下で、教示制度と教示の懈怠・誤りについて、行政事件訴

訟法の教示制度比較しながら、知識を整理しておいてください。 

 

教示については、最終的には、総整理ノートp169の図表で、行政不服審査法と行政

事件訴訟法の比較の視点から、知識を整理しておく必要があります。 

 

③ 行政事件訴訟法(1) 

 

まずは、総整理ノートp173の図表、パワーポイント(第18章行政事件訴訟法概観⑦)

で、行政事件訴訟の類型を、大→中→小項目の順に、司法権の定義と関連させな

がら記憶しておいてください。 

 

行政事件訴訟法では、 

 

訴訟類型の問題が頻出していますが、このテーマが苦手な方は、意外と、パワーポ

イント(第18章行政事件訴訟法概観⑦)レベルの知識が、きちんと記憶出来ていない

方が多いようです。 

 

次に、パワーポイント(第19章取消訴訟①)で、取消訴訟のプロセスの4つの箱(フレ

ームワーク)を、しっかりと理解しておいてください。 

 

平成18年度及び25年度は、「却下」と書くべきところを「棄却」と書かれた方が数多く

いましたし、平成30年度の多肢選択式(行政事件訴訟法10条)の問題も、「棄却」と

「却下」の違いを問う、空欄イの正答率がかなり悪かったことから、やはり、取消訴訟

の全体構造(フレームワーク)を理解していない方が多いのではないかと思います。 

 

受講生の皆さんは、

 

4つの箱のフレームワークを使って、問題となっているのが、どの箱の話なのかをよ

く理解しておいてください。 

 

フレームワーク思考☆ 

 

~お知らせ~

 

現在、「判例フォーカス行政法」を使った、行政法☆重要判例分析講義の配信もして

おりますので、行政法の判例攻略のツールとして、是非、ご活用ください。

 

≪行政法☆重要判例分析講義≫

 

講師:山田斉明

時間:9時間

 

行政法☆重要判例分析講義の詳細

 

行政法は、行政書士試験において、300点中112点を占める最も配点の高い科目であり、

そのうち、判例知識を問う問題の比率も高くなっています。

 

最近の行政法の判例問題は、

 

択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を知っているだけでは解答する

ことができない問題が増えています。

 

そこで、本講座では、

 

行政法の重要判例について、『判例フォーカス行政法』を活用し、判例の理由付けやロジ

ックまできちんと押さえることで、本試験で得点することができる行政法判例の『理解』を

目指していきます。 

 

なお、『判例フォーカス行政法』は、行政試験の試験委員である下井教授が、編著者とな

っています。

 

 

≪使用教材≫

・村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂)(各自購入) 

・パワーポイントスライド集(無料配布)  

・セレクト過去問集(無料配布)

・六法(各自持参) 

 

行政法☆重要判例分析講義の詳細

 

行政法☆重要判例分析講座の中で使用するセレクト過去問集には、判例フォーカス行政

法に掲載されている判例ごとに、行政書士試験の過去問の他に、司法試験、予備試験の

過去問の選択肢をグルーピングして入れてあります。 

 

行政書士試験の過去問+司法試験・予備試験の過去問

 

講義は、インプット→アウトプット同時並行型で行っていきますので、判例の出題パターン

と解法パターンも含めて、短時間で修得してみてください!

 

 

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元官僚合格者×合格コーチ勉強法☆対談シリーズ、短期合格への心技体の第5弾が

youtubeにアップされました。 

 

元官僚合格者×合格コーチ勉強法☆対談シリーズ 

短期合格への心技体 

 

 

元官僚合格者である板野さんには、2019年に、リーダーズ総合研究所の各種講座を

受講していただき、1回の受験で見事に行政書士試験に合格、合格後も、リーダーズ

総合研究所の行政書士試験の講座やゼミを受講していただき、その中で勉強法を習

得して、昨年、司法書士試験にも、1回の受験で見事に合格されています。 

 

今期から、リーダーズ総合研究所において、講師として、講座も担当してもらいますの

で、どうぞよろしくお願いいたします。 

 

第5弾のテーマは、

 ”記述式解答プロセス”です! 

 

行政書士試験は、 

 

記述式抜きで、150点前後得点できると、合格が見えてきますが、最後は、記述式で

30点以上得点できるか、つまり、記述式の出来次第となってしまいます。 

 

記述式は、 

 

合格者の方は、40点近く取っている方も多いですが、不合格者の方は、20点未満の

方が多いように、実は、記述式で、かなり大きな「差」が付いているのが現状です。

 

この意味で、今までの受験の中で、記述式で30点以上得点出来ていない再受験生

の方は、記述式対策をきちんと立てていく必要があります。 

 

最近の記述式は、

 

問題文の事例が長文化しているため、しっかをりとした対策を立てておかないと、

30点以上得点することは、なかなか難しくなっています。

 

記述式対策を立てていく上で重要なことは、まずは、敵を知ること=記述式の問題分

析をすることです。 

 

この点、記述式には、大きく、2つの出題パターンがあります。

 

①テーマ表示型と②テーマ非表示型です。

 

今回の動画では、

 

この2つの出題パターンに分けて、記述式の解答プロセスと勉強法について対談し

ていますので、これから記述式対策を始める前に、是非、参考にしてみてください。 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

夏期・直前対策の記述式対策講座として、3つの講座をご用意しております。 

 

【記述式対策講座】 

 

①直前記述式対策講座 

②民法☆記述式解答プロセスマスター講座 

③ケースで理解する行政法 

 

是非、ご活用ください。 

 

記述式対策講座の詳細は

 

 

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超速修インプット講座 行政書士☆デイリー180のweb講座説明会の動画が

youtubeにアップされました。 

 

行政書士☆デイリー180の詳細

 

 

行政書士☆デイリー180は、 

 

これから行政書士試験の勉強を始めて、今年の本試験に間に合わせたい方、

かつて行政書士試験の勉強をしていた方が今から再開して、今年の本試験に

間に合わせたい方などを対象とした、超速修インプット講座です。 

 

≪行政書士☆デイリー180のコンセプト≫

 

①重要テーマの知識を「徹底」マスター 

②1ユニット25分で「凝縮」マスター 

③短時間で全科目を「速攻」マスター 

 

行政書士デイリー180は、

 

1ユニット25分×180ユニット(全75時間)の講座ですので、

 

1日2ユニット(50分)で90日 

1日3ユニット(75分)で60日 

1日4ユニット(100分)で45日 

 

でインプットが完了します。 

 

現在、法令科目は全科目配信中です。

また、一般知識は、最新時事を反映させるため、7月8日~配信開始です。

 

もちろん、インプットだけでは、なかなか本試験では得点できませんので、

インプットと並行して、過去問(アウトプット)の検討も必要になります。 

 

もっとも、本試験まで残り時間も少なくなるため、過去問を何回も繰り返し

解くのは時間的にも難しくなってきます。

 

そこで、過去問を何回も繰り返し解かなくても、本試験で合格点が取れる

ようになる、パック生のパーフェクト過去問徹底攻略講座も活用していけ

ば、独学で過去問をやっていくのに比べて、短期間で効率よく過去問の知

識を身につけることができます。

 

 ≪パーフェクト過去問徹底攻略講座≫

 

①過去問の使い方を「徹底」マスター

②過去問の出題パターンを「徹底」マスター

③過去問の解き方や着眼点を「徹底」マスター

 

 

パーフェクト過去問徹底攻略講座の詳細

 

7月スタート(4か月コース)と8月スタート(3か月コース)のモデル

パターンも動画で紹介しておりますので、是非、参考にしてみてください。 

 

行政書士試験に短期間で合格するためには、再現性の高い方法論が必要に

なってきますので、こちらの動画も是非参考にしてみてください。

 

 

行政書士☆デイリー180の詳細

 

 

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7月17日(月・祝)14時~、辰已法律研究所大阪本校で、3時間で理解する!会社法

の「フレームワーク」と「ツボ」 (無料公開講座)を実施いたします。

 

≪無料公開講座≫

 

7月17日(月・祝)14時~17時

3時間で理解する!会社法の「フレームワーク」と「ツボ」

辰已法律研究所大阪本校

 

大阪本校での実施となりますので、お間違いのないように・・・

 

これから直前期に入ってくると、だんだんと学習時間が少なくなってくるため、商法・会

社法を「捨て科目」にする方が多くなってきますが、会社法は、出題分野がある程度決

まっているため、この分野に絞って学習をしていけば、短期間でも得点可能な科目とい

えます。

 

もっとも、

 

出題分野がある程度決まっていると言っても、本試験で何が問われているのかを分

析することは、なかなか難しいところです。 

 

そこで、今回の無料公開講座では、

 

行政書士試験及び他資格試験の過去問も使いながら、会社法の「フレームワーク」と

本試験で問われている会社法の出題の「ツボ」を、3時間で伝授していきます。

 

会社法の勉強で何をすればいいのかわからない方は、是非、ご参加ください。

 

会社法は、時間のある今のうちに、会社法のフレームワーク

とツボを掴んでおこう!

 

この無料公開講座を視聴した後にお薦めなのが、以下の2つの

座です。

 

①商法・会社法☆制度と制度の比較フレームワーク20

 

②解法ナビゲーション講座商法

 

 

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1 フォロー講義 

 

いよいよ、講義は、行政不服審査法へ 

 

皆さんもご存じの通り、行政不服審査法は、平成28年度より、改正行政不服審査

法からの出題となっています。 

 

改正行政不服審査法による出題は、平成28年度~令和4年度の7回分しかありま

せんので、まだ出題されていない改正部分がかなりあります。 

 

このように行政不服審査法は、過去問のストックが少ないことも要因となって、行政

法の他の分野に比べると、得点率も低くなっています。 

 

他の科目でも、過去問のストックが少ない科目は、得点率が低くなる傾向にあります。 

 

現在、特定行政書士の制度が動いており、行政不服審査会などの未出題の改正部

分が直球で問われる可能性も高いといえます。 

 

行政法は、

 

行政書士試験の中でも最重要科目であり、かつ、行政法での得点が、そのまま合否

に直結していきます。 

 

このような合否を占う重要な科目である行政法で、高得点を取るためにも、まずは、

改正行政服審査法の「フレームワーク」を、きちんと掴んでほしいと思います。 

 

フレームワーク思考 

 

行政不服審査法は、行政手続法や行政事件訴訟法との比較の視点から勉強してい

くと、そのツボが掴めるのではないかと思います。 

 

ここ数年、

 

行政手続法の規定を持ってきて、架空条文を作る架空条文問題が出題されています

ので、行政手続法→行政不服審査法という、事前→事後のフレームワークを意識しな

がら、条文の読み込み作業を行ってみてください。 

 

≪行政法☆実力診断テスト≫ 

 

7月15日(土)、 辰已法律研究所東京本校にて、行政法☆実力診断テストの解説講義

(2時間)を実施いたします。 

 

 

行政法は、

 

行政書士試験の試験科目の中で最も配点の高い重要科目であり、この行政法の出来

不出来が、合否に大きな影響を及ぼします。 

 

そこで、行政法☆実力診断テストでは、

 

皆さんの行政法の基礎力を診断するとともに、今後の学習法について、何を、どのよう

に勉強していけば、行政法で高得点を取ることができるのか、実力診断テストの結果を

もとにお話ししていきます。 

 

行政法に苦手意識がある方、行政法で得点を伸ばす勉強法がわからない方は、是非、

ご参加ください! 

 

行政法は、 

 

過去問のストックが多いため、過去問を検討すれば、各テーマごとに何回も繰り返し問

われている、Aランクの理論、条文、判例にすぐ気づくはずです。 

 

あとは、その部分を過去問未出題の周辺知識も含めて、図表や図解等に集約して記憶

していけば、過去問を何回も繰り返し解かなくても、短期間で高得点が取れるようになる

科目です。

 

理解→集約→記憶ですね!

 

 

高得点が取りやすい行政法で高得点を取って、逃げ切ってほし

いと思います。

 

≪無料公開講座≫ 

 

行政法☆実力診断テスト

7月15日(土) 18時~20時

辰已法律研究所東京本校

 

≪使用教材≫

 

①解説冊子(無料配布)

②重要ポイントノート(無料配布)

③パワーポイント図解集(無料配布)

 

なお、行政法☆実力診断テストで出題する問題は、解説講義の1週間前までに、辰已

法律研究所のHPに掲載しますので、問題を解いた上で、解説講義にご参加ください。

 

再受験生の方は、

 

択一式問題10問中8問得点できるかどうか、この時期に、是非、確認しておいてくだ

さい!

 

2 復習のポイント 

 

① 行政手続法(4)

 

まずは、総整理ノートp113、パワーポイント(第15章行政手続⑫)で、意見公募手続

の対象となる「命令等」について、法規命令と行政規則に分類できるようにしておい

てください。 

 

意見公募手続は、行政立法策定手続ですから、行政法総論で学習した、行政立法

とリンクさせながら、知識を整理しておいてください。 

 

知識と知識の「つながり」 

 

次に、総整理ノートp113以下、パワーポイント(第15章行政手続⑬)で、意見公募手

続の流れについて、原則・例外という視点から、知識を整理しておいてください。 

 

意見公募手続の過去問を、グルーピングして、共通項を発見していくと、何回も問わ

れている条文とその条文知識の問われ方が見えてくるのではないかと思います。 

 

行政法は、 

 

主に、条文と判例の知識が問われますから、過去問を使って、出題のツボが掴めた

ら、あとは、その集約化した条文と判例の知識の記憶の作業に入っていくのが効果

的です。 

 

 

行政法は、

 

民法のように、事案処理をさせる問題がほとんどなく、純粋な知識を問う問題がほ

とんどですから、知識を集約→記憶の作業を淡々と行えば、短時間でも高得点が

取れるのではないかと思います。 

 

② 行政不服審査法(1) 

 

まずは、総整理ノートp118、パワーポイント(第17章行政上の救済手続⑥)で、行政

不服申立てと取消訴訟の「関係」について、知識を整理しておいてください。 

 

行政法を学習する上で最も重要なことは、行政法の「全体構造」(フレームワーク)と

「関係」をしっかりと押さえることだと思います。 

 

フレームワーク思考 

 

最初から、細かい知識を学習するのではなく、「森から木、木から枝、枝から葉」とい

う体系的な学習を行ってみてください。 

 

本試験の問題も、

 

細かい知識を問う問題ではなく、「フレームワーク」や「関係」といった大きな「視点」

を問う問題が数多く出題されています。 

 

このような本試験問題の「特質」に気が付くと、行政法の学習法も変わり、その結

果として、行政法で高得点が取れるようになるはずです。

 

次に、行政法p230以下、パワーポイント(第17章行政上の救済手続②③)で、行政

不服審査法の改正のポイントをしっかりとアタマに入れてみてください。 

 

今回の改正のツボは、公正性の向上です。

 

各条文についても、こういう改正の制度趣旨から理解していくと、審査請求の準用

の可否など記憶する量が減ってくるのではないかと思います。

 

制度趣旨から理解する!

 

民法も行政法も同じですね!

 

③ 行政不服審査法(2) 

 

まずは、総整理ノートp120、p161、p164以下、パワーポイント(第17章行政上の救

済手続⑥⑦⑧)で、不服申立ての種類について、知識を整理してみてください。 

 

今回の改正は、 

 

原則となる不服申立ての種類を審査請求に一本化しましたが、例外として、再調

査の請求と再審査請求があります。 

 

再調査の請求については、審査請求との関係、再審査請求については、取消訴訟

との関係をきちんと整理しておいてください。 

 

次に、行政法p232以下、総整理ノートp124以下で、審査請求の要件について、「要

件→効果のフレームワーク」で知識を整理しておいてください。 

 

「要件→効果のフレームワーク」は、

 

行政法でも、民法・商法等の学習でも共通ですし、知識の検索をするために効果的

なツールです。 

 

不服申立ての要件は、取消訴訟の要件とも関連していますので、両者を比較しなが

ら知識を整理しみてください。 

 

最後に、総整理ノートp132以下で、審理員について、①指名(除斥事由)、②権限、

③適用除外の視点から知識を整理しておいてください。 

 

審理員については、

 

令和4年、平成28年度に、大問で出題されていますが、他のテーマとも関連してきま

すので、なお要注意です。 

 

また、総整理ノートp133以下で、総代、代理人、参加人についても、権限を中心に、

知識を集約しておいてください。

 

次回、過去問とリンクさせることで、この部分がどのように出題されているのか、出

題のツボをお話していきます。

 

基本書フレームワーク講座は、

 

単に基本書を読み込む講座ではなく、パーフェクト過去問集の過去問も使いながら、

インプット→アウトプットの視点から、出題のツボを伝授しています。

 

 

この出題のツボは、そのままにしておかないで、必ず、記憶用ツールである総整理

ノートに、フィードバックしておいてください。

 

あとは、その記憶用ツールである総整理ノートを使って、覚える→思い出す記憶の

作業を繰り返していけば、行政法で高得点が取れるようになるはずです。

 

 

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