リーダーズ式 合格コーチ 2026 -104ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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7月15日(土)、 辰已法律研究所東京本校にて、行政法☆実力診断テストの解説講義

(2時間)を実施いたします。 

 

 

行政法は、

 

行政書士試験の試験科目の中で最も配点の高い重要科目であり、この行政法の出来

不出来が、合否に大きな影響を及ぼします。 

 

そこで、行政法☆実力診断テストでは、

 

皆さんの行政法の基礎力を診断するとともに、今後の学習法について、何を、どのよう

に勉強していけば、行政法で高得点を取ることができるのか、実力診断テストの結果を

もとにお話ししていきます。 

 

行政法に苦手意識がある方、行政法で得点を伸ばす勉強法がわからない方は、是非、

ご参加ください! 

 

行政法は、 

 

過去問のストックが多いため、過去問を検討すれば、各テーマごとに何回も繰り返し問

われている、Aランクの理論、条文、判例にすぐ気づくはずです。 

 

あとは、その部分を過去問未出題の周辺知識も含めて、図表や図解等に集約して記憶

していけば、過去問を何回も繰り返し解かなくても、短期間で高得点が取れるようになる

科目です。

 

理解→集約→記憶ですね!

 

 

高得点が取りやすい行政法で高得点を取って、逃げ切ってほし

いと思います。

 

≪無料公開講座≫ 

 

行政法☆実力診断テスト

7月15日(土) 18時~20時

辰已法律研究所東京本校

 

≪使用教材≫

 

①解説冊子(無料配布)

②重要ポイントノート(無料配布)

③パワーポイント図解集(無料配布)

 

なお、行政法☆実力診断テストで出題する問題は、解説講義の1週間前までに、辰已

法律研究所のHPに掲載しますので、問題を解いた上で、解説講義にご参加ください。

 

再受験生の方は、

 

択一式問題10問中8問得点できるかどうか、この時期に、是非、確認しておいてくだ

さい!

 

高得点が取りやすい行政法で高得点を取って、行政法で逃げ

切ろう!

 

この後は、夏チャレンジ模試でも、行政法19問中15問以上(約8割)得点できるかど

うか確認してみてください。

 

 

本試験3か月前のこの時期に、行政法19問中15問以上(約8割)得点できていない

場合、行政法の学習戦略の練り直しを!

 

 

 

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1 フォロー講義 

 

今回の講義から、講学上の概念中心の行政法総論(一般的法理論)から、本格的に、

条文中心の行政手続法へ入ってきました。 

 

行政手続法は、

 

行政法の6つの分野の中でも、例年、得点率が高い分野ですから、合格ラインであ

る19問中15問以上得点するためにも、3問中3問、確実に得点したいテーマです。 

 

ところが、

最近の行政手続法の問題は、

 

条文をそのまま問題肢にしてある問題は少なく、架空条文問題、事例総合問題など

も出題されています。 

 

架空条文シリーズに注意!

 

したがって、ただ条文を何回も素読してみても、得点できない問題が増えてきている

のが現状ではないかと思います。 

 

条文問題にしても、

 

大切なことは、ただ条文を何回も素読するのではなく、まずは、過去問を使って、試

験委員が、どの条文を、どのようにアレンジして出題しているのかを「分析」していく

ことです。 

 

過去問「分析」 

 

本試験において、試験委員が、どの条文を、どのようにアレンジして出題しているの

かがわかれば、条文を読む際に気をつけなければならない「視点」もわかってくるは

ずです。 

 

試験委員との「対話」ですね!

 

講義の中で過去問を検討する際に、行政手続法の条文問題の誤り肢や引っかけ肢、

架空条文の作り方についても、典型パターンを伝授していますので、記憶用ツールへ

しっかりとフィードバックしておいてください。

 

 

なお、

 

解法ナビゲーション講座を受講されている方は、行政手続法と行政不服審査法は、

逐条形式で、肢別ドリルの過去問と条文をクロスリファーさせながら、試験委員が、

どの条文を、どのようにアレンジして出題しているのかを伝授していますので、通常

の講義と併用しながら、条文問題対策を行ってみてください。

 

過去問→条文クロスリファー学習法!

 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政手続法(1) 

 

まずは、行政法p192以下の総論部分の3つの判例法理を、判例・制度趣旨とともに

理解してみてください。 

 

行政手続法の問題は、条文知識を問うものが多く、どうしても記憶中心の学習にな

しまいがちです。 

 

しかし、こういう制度趣旨や制定の背景を知ることで、一つ一つの条文の意味を、

よりよく「理解」できるのではないかと思います。 

 

行政手続法を学習する際には、3つの判例法理がどのように条文化されているか

という「視点」から学習を行ってみてください。 

 

ちなみに、これらの判例は、何年かサイクルで出題されています。 

 

次に、総整理ノートp90以下で、行政手続法2条の定義について、誤り肢の作り方

にも注意しながら、知識を集約しておいてください。 

 

定義問題は、

 

令和2年にも出題されているように、何年かサイクルで繰り返し出題されていますの

で、こういうところで落とさないようにしたいところです。 

 

最後に、総整理ノートp91、パワーポイント(第15章行政手続③)で、適用除外につい

て、過去問も使いながら、知識を整理しておいてください。 

 

講義中にも問題を検討したように、適用除外を問う問題は、大問で出題される他に、

選択肢のひとつとして出題されることもあります。 

 

選択肢のひとつとして出題された場合に、適用除外を問う問題であると気づくように、

テーマ→キーワードを「アタマ」に入れておいてください。 

 

要するに、問題を解くときに、まず問題となってくるのは、何のテーマの問題なのか、

「気づく」ことが大切です。 

 

② 行政手続法(2) 

 

まずは、総整理ノートp93以下、パワーポイント(第15章行政手続⑤)で、申請に対

する処分の手続きの「流れ」を理解したうえで、条文を再度読み込んでみてください。 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

手続きの「流れ」に関連するテーマは、パワポのスライド集の図解やフローチャート

を使用して、条文の「見える化」を行っています。 

 

条文の「見える化」 

 

受講生の皆さんも、図解やフローチャート等をうまく利用しながら、なるべく記憶に

残る「見える化」学習を行ってみてください。 

 

手続法の学習の基本も、森から木、木から枝、枝から葉へ

です。

 

いきなり細かい条文を見るのではなく、まずは、手続法全体の構造を理解すること

大切です。

 

次に、総整理ノートp97の図表で、過去問で、申請に対する処分の条文について、

どのように問われているのかを意識しながら、各条文の知識を整理しておいてくだ

さい。 

 

過去問→条文クロスリファー学習法!

 

申請に対する処分は、行政書士として業務をするうえで、重要なテーマとなってき

ますので、行政手続法を、是非、使える「武器」にしてみてください。 

 

③ 行政手続法(3)

 

まずは、行政法p201以下、総整理ノートp99以下で、不利益処分に共通する手続

原則について、申請に対する処分と比較しながら、知識の整理を行ってみてくだ

さい。 

 

行政法では、 

 

申請に対する処分と不利益処分、聴聞と弁明など、制度と制度を比較する問題

が頻出していますので、知識を整理するときも、比較の図表を有効に活用してみ

てください。 

 

次に、パワiーポイント(第15章行政手続⑦)で、聴聞手続と弁明手続との区別が

できるようにポイントを整理しておいてください。 

 

総整理ノートp110の図表は、

 

令和2年の本試験で出題されたように、必ず、記憶しておくべき図表ですので、

今年も、念のために、記憶しておいてください。

 

最後に、パワーポイント(第15章行政手続⑨)で、①登場人物、②主張・反論の

手段、③利害関係人の保護に焦点を当てて、聴聞手続の流れを条文で整理して

みてください。 

 

行政書士法には、行政書士の業務として、聴聞代理が明記されていますので、

聴聞手続については、注意が必要です。 

 

聴聞手続については、

 

行政書士として、聴聞代理業務を行う際に、どのようなツールが使えるのかと

いう「視点」から、条文を整理してほしいと思います。

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前

期の講座をご用意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、

有効にご活用ください。 

 

 

2023年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

①総整理 

・直前総整理マスター講座 

・夏期特訓☆6時間で完成特別セミナー 

(行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20

商法・会社法☆制度と制度の比較フレームワーク20) 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座 

・民法☆記述式解答プロセスマスター講座

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 

・早まくり出題予想☆一般知識 

 

④答練・模試 

・直前合格答練 

・解法ナビゲーション答練 

・夏チャレンジ模試 

・全国公開完全模試 

 

なお、7月31日まで、お得な各種パックが最大30%

オフになる早割りも実施 しておりますので、この機会

をお見逃しなく!

 

・夏期・直前総合パック

・直前総合パック

・直前予想パック

 

2023年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

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いよいよ、7月30日、8月5日に、夏チャレンジ模試を実施いたします。 

 

夏チャレンジ模試の詳細

 

夏チャレンジ模試は、

 

9月下旬からの全国公開完全模試を予行演習できるとともに、現時点での実力を

チェックして、全国公開完全模試までに底上げしておくべき科目・分野を把握する

ために活用してください。 

 

まずは、行政書士試験の最重要科目の民法・行政法のこれまでの学習の成果を

確認してください。 

 

理解の不十分な分野はないでしょうか。 

また、記憶の定着は十分でしょうか。 

 

民法・行政法の出来は合否を大きく左右しますが、本試験直前に膨大な範囲を

持つ民法・行政法全体を一気に底上げするのは困難です。 

 

今この時点で打てる手はすべて打ちましょう。 

夏チャレンジ模試はその状況把握のための模試です。 

 

夏チャレンジは本試験同様にフルセットで出題します。 

 

民法・行政法以外の法律科目の実力チェックももちろん可能です。 

 

行政書士試験に合格するためには、「行政書士の業務に関連する一般知識等

科目の得点が、満点の 40 パーセント以上」であることが必要です。 

 

しかし、一般知識については、法令科目とは異なり、なかなか対策を立てること

が難しいのではないでしょうか。 

 

そこで、この時期にもうひとつ確認しておきたいのは、一般

知識のインプットの進捗です。 

 

一般知識は法律科目の後に夏頃からインプットする方が多いようです。 

 

リーダーズのカリキラムでも7月から一般知識のインプットを実施します。 

 

夏チャレンジ模試で、この一般知識のインプットの成果も

確認しましょう。 

 

なお、即日解説講義は、

 

オンライン(Zoom)同時中継をしますので、解説講義に合わせて、自宅で受験も

いいですね!

 

~申込特典~

 

平成・令和☆重要判例シート 

 

 

 

本試験では、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、平成の重要判例が頻出

しています。 

 

そこで、夏チャレンジ模試の特典として、平成・令和☆重要判例シートを配布します。

 

平成・令和☆重 要判例シートは、約50の判例につき、少し長めに判旨を引用して

いますので、多肢選択式対策としても、ご活用ください。

 

≪通学受講生の声≫

 

・普段は問題を解いているときに時間を区切って解いていないために、時間内に解けなければ

 意味がないと思った。
・民法と行政法のインプットが身についていないことがわかった。
・この時期にまだ十分な復習ができていないということを実感できたことが最大の収穫。記憶の

 作業はやはり大事ですね。
・山田講師の解説がわかりやすかったです。詳細な解説冊子で改めてしっかり復習したいと

 思います。
・普段の勉強の仕方まで言及されて大変参考になった。特に試験対策が参考になる。
・メリハリが効いた、わかりやすい解説でした。語り口調が耳に残りやすい。
・山田先生の講義は分かりやすいのに加えて、モチベーションも上がる講義です。

 

夏チャレンジ模試の詳細

 

9月の全国公開完全模試とのセット申込もお得です!

 

 

全国公開完全模試の詳細

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前

期の講座をご用意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、

有効にご活用ください。 

 

 

2023年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

①総整理 

・直前総整理マスター講座 

・夏期特訓☆6時間で完成特別セミナー 

(行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20

商法・会社法☆制度と制度の比較フレームワーク20) 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座 

・民法☆記述式解答プロセスマスター講座

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 

・早まくり出題予想☆一般知識 

 

④答練・模試 

・直前合格答練 

・解法ナビゲーション答練 

・夏チャレンジ模試 

・全国公開完全模試 

 

なお、7月31日まで、お得な各種パックが最大30%

オフになる早割りも実施 しておりますので、この機会

をお見逃しなく!

 

・夏期・直前総合パック

・直前総合パック

・直前予想パック

 

2023年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

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1 フォロー講義 

 

合格スタンダード講座行政法も、行政法総論が終わり、行政手続法に入って

きました。 

 

この行政手続法と、次に学習する、行政不服審査法は、基本的には、条文知

識を問う問題が中心ですから、条文学習が基本になってきます。 

 

条文エリア

 

もっとも、講義の中でもお話したように、ただ条文を何回も素読しても、な

かなか得点することができないのかもしれません。 

 

そこで、講義の中でお話したように、問題作成者が、条文問題を作問する際

の3つの視点に着目しながら、条文の戦略的読み込みを行ってみてください。 

 

条文問題を作問する際の3つの視点!

 

この3つの視点が見えてくると、条文を読み込む際の「着眼点」も見えてく

ると思いますので、条文を戦略的に読み込めるようになるはずです。 

 

行政手続法は、 

 

例年、3問ともに、正答率60%以上のAランク問題になる確率が高いので、

この3問を落とさないで、コンスタントに得点できるようになることが、行

政法で高得点を取って逃げ切るための第一関門ですね。

 

皆さんは、

 

行政手続法の条文の戦略的読み込みで、是非、この第一関門をクリア―して

ください!

 

条文の戦略的読み込み!

 

最近は、

 

行政手続法も、行政不服審査法も架空条文シリーズの問題が頻出しています

ので、架空条文問題にひっかからないように、架空条文問題の作り方の典型

パターンについて、アタマに入れておいておいてください。

 

詳細については、

 

解法ナビゲーション講座又はパーフェクト過去問徹底攻略講座の中で、選択

肢を使いながら、伝授していきます。

 

もうすぐ、7月ということで、行政書士試験も、直前期を迎えます。

 

そこで、

11月の本試験に向けて、

 

夏期直前期に、どのような学習をしていけばいいのか、リーダーズ式☆5ス

テップ学習法のフレームワークを使って、その効果的な学習法についての

動画を収録しましたので、是非、参考にしてみてください。

 

 

直前期は、

 

初見の本試験問題が解けるようになる、リーダーズ式☆5ステップ学習法の

うち、「問題の解ける化」フェース(記憶→検索→適用)に重点を置いた学

習をしていくのが効果的です。

 

 

その前提として、

 

「知識の使える化」フェーズにおける、記憶用ツールへの知識の集約化の作業

を終わらせてておくことが必要となります。

 

出題のツボの抽出=記憶対象の明確化ですね!

 

 

スケジュール的には、以下のようになると思いますので、今後の学習計画の参

考にしてみてください。

 

 

全科目、

 

9月の全国公開完全模試までには、集約化の作業を終わらせて、10月からは、

覚える→思い出す記憶の作業に集中できるのが理想的です。

 

もちろん、記憶用ツールを使った、覚える→思い出す記憶の作業は、もう少

し早めから始めた方が、より合格に近づくと思いますが・・・

 

2 復習のポイント 

 

① 行政上の義務履行確保 Unit21~24 

 

まずは、テキストp99の図表で、行政上の強制手段のツリー図をアタマに

入れた上で、行政上の強制執行の4つの制度の知識を整理しておいてくだ

さい。 

 

本試験では、直接強制と即時強制の相違点について、よく問われています

ので、テキストp110 図をアタマにいれてた上で、両者の知識を整理して

おいてください。 

 

また、上記と関連して、行政上の強制手段を、条例で制定することができ

るかという点が、行政代執行法1条との関係で重要になってきます。 

 

次に、テキストp108以下で、その他の義務履行確保の制度について、氏

名公表と給付拒否を中心に知識を整理しておいてください。 

 

特に、氏名公表については、

 

新型インフルエンザ特措法との関連で、よく理解しておいてください。

 

最後に、テキストp112以下で、行政刑罰と秩序罰について、両者の相

違点を中心に知識を整理しておいてください。 

 

このテーマは、以前、記述式で出題されましたが、あまり出来は良くな

かったです。 

 

行政法の記述式は、

 

基本的なテーマについて、定義等を中心にした出題が多くなっています

ので、講義の中でもお話しているように、①定義→②分類→③グルーピ

ングの視点から、知識を整理してみてください。 

 

行政法は、こういう知識の整理整頓が出来るようになると、得点が上が

っていくはずです。 

 

② 行政手続法(1) Unit25 

 

まずは、テキストp116以下で、行政手続法の対象について、定義に注意

しながら、知識を整理しておいてください。 

 

行政手続法は、

 

単純な定義問題が、令和2年でも出題されたように、何年かサイクルで

出題されていますが、受験生の出来は、あまりよくありません・・・

 

こういう定義問題で間違えるのは、勿体ないですから、①定義→②分類

→③グルーピングの視点から、きちんと記憶の作業をしておいてください。 

 

次に、テキストp120の図表で、条例等の基づく処分等の適用除外につ

いて、図表と過去問を照合させながら、問題の解き方をマスターしてお

いてください。 

 

実は、このテーマが、

 

過去問を分析すればわかるように、行政手続法で最も出題されている頻

出テーマかもしれませんね。

 

③ 行政手続法(2) Unit26~28 

 

まずは、テキストp122以下で、申請に対する処分について、過去問で問

われている出題の「ツボ」をアタマに入れながら、条文の知識を整理して

おいてください。 

 

申請に対する処分の条文問題は、努力義務と法的義務を問う問題が多い

ですので、条文の戦略的読み込みをするときには、末尾に注意してみて

ください。 

 

第二に、テキストp130以下で、聴聞と弁明手続に共通する手続につい

て、申請に対する処分と比較しながら、条文の知識を整理しておいてく

ださい。 

 

処分基準と審査基準は、比較の視点からの出題が多

くなっています。 

 

第三に、テキストp133以下で、聴聞と弁明手続の振り分けについて、

行政手続法13条の条文の構造をよく理解しておいてください 

 

第四に、テキストp140の図解を使って、聴聞手続について、そのプロ

セスに沿って、もう一度、条文のポイントを掴んでみてください。 

 

手続法は、まずは、手続全体の流れ(プロセス)を、ざっくりとアタマ

の中に入れてから、細かいところを押さえていくと効果的です。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

講義の中でもお話したように、行政書士には、聴聞代理権があります

ので、代理人となった場合を想定して、どんなツールをどのように使

うのかという視点から、条文の戦略的読み込みを行ってみてください。 

 

第五に、テキストp146の図表で、聴聞手続と弁明手続の相違点を、

きちんと記憶しておいてください。

 

行政法は、

 

制度と制度の比較の視点から知識を集約した図表の知識を問う、図表

問題が多いので、なるべく早めに、図表の記憶の作業を行ってみてく

ださい。

 

④ 行政手続法(3) Unit29 

 

まずは、テキストp147の図表で、意見公募手続の対象となる「命令」に

ついて、行政立法の分類論の視点から、分類できるようにしておいてく

ださい。 

 

意見公募手続は、

 

行政法総論で学習した、行政立法の策定手続ですから、行政立法とリン

クさせながら、事前→事後のフレームワークを使って、知識を整理して

みてください。 

 

知識と知識の「つながり」 

 

次に、テキストp148の図解で、意見公募手続について、そのそのプロ

セスに沿って、もう一度、条文のポイントを掴んでみてください。 

 

意見公募手続は、

 

3~4年サイクルで出題されているテーマですが、これらの過去問をグ

ルーピングしてみると、どの部分がよく問われているか、その出題の

「ツボ」が見えてくるはずです。 

 

 

⑤ 行政不服審査法(1) Unit30 

 

まずは、テキストp155で、今回の行政不服審査法の改正の内容につい

て、もう一度、出題予想の視点から確認しておいてください。 

 

次に、テキストp156の図解で、審査請求と取消訴訟の関係について、

記述式での予想も含めて、知識を整理しておいてください。

 

行政法も、民法と同様に、図解を使うと理解しやす

くなりますね!

 

 

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もうすぐ、7月ということで、行政書士試験も、夏期直前期を迎えます。

 

そこで、

11月の本試験に向けて、

 

夏期直前期に、どのような学習をしていけばいいのか、リーダーズ式☆5ス

テップ学習法のフレームワークを使って、その効果的な学習法についての

動画を収録しましたので、是非、参考にしてみてください。

 

 

直前期は、

 

初見の本試験問題が解けるようになる、リーダーズ式☆5ステップ学習法の

うち、「問題の解ける化」フェース(記憶→検索→適用)に重点を置いた学

習をしていくのが効果的です。

 

 

その前提として、

 

「知識の使える化」フェーズにおける、記憶用ツールへの知識の集約化の作業

を終わらせてておくことが必要となります。

 

出題のツボの抽出=記憶対象の明確化ですね!

 

 

スケジュール的には、以下のようになると思いますので、今後の学習計画の参

考にしてみてください。

 

 

全科目、

 

9月の全国公開完全模試までには、集約化の作業を終わらせて、10月からは、

覚える→思い出す記憶の作業に集中できるのが理想的です。

 

もちろん、記憶用ツールを使った、覚える→思い出す記憶の作業は、もう少

し早めから始めた方が、より合格に近づくと思いますが・・・

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前

期の講座をご用意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、

有効にご活用ください。 

 

 

2023年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

①総整理 

・直前総整理マスター講座 

・夏期特訓☆6時間で完成特別セミナー 

(行政法☆制度と制度の比較フレームワーク20

商法・会社法☆制度と制度の比較フレームワーク20) 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座 

・民法☆記述式解答プロセスマスター講座

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 

・早まくり出題予想☆一般知識 

 

④答練・模試 

・直前合格答練 

・解法ナビゲーション答練 

・夏チャレンジ模試 

・全国公開完全模試 

 

なお、7月31日まで、お得な各種パックが最大30%

オフになる早割りも実施 しておりますので、この機会

をお見逃しなく!

 

・夏期・直前総合パック

・直前総合パック

・直前予想パック

 

2023年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

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