【復習ブログ】2023☆合格スタンダード講座 行政法 UNIT41~50(行政法実力診断テスト) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

7月15日(土)、 辰已法律研究所東京本校にて、行政法☆実力診断テストの解説講義

(2時間)を実施いたします。 

 

 

行政法は、

 

行政書士試験の試験科目の中で最も配点の高い重要科目であり、この行政法の出来

不出来が、合否に大きな影響を及ぼします。 

 

そこで、行政法☆実力診断テストでは、

 

皆さんの行政法の基礎力を診断するとともに、今後の学習法について、何を、どのよう

に勉強していけば、行政法で高得点を取ることができるのか、実力診断テストの結果を

もとにお話ししていきます。 

 

行政法に苦手意識がある方、行政法で得点を伸ばす勉強法がわからない方は、是非、

ご参加ください! 

 

行政法は、 

 

過去問のストックが多いため、過去問を検討すれば、各テーマごとに何回も繰り返し問

われている、Aランクの理論、条文、判例にすぐ気づくはずです。 

 

あとは、その部分を過去問未出題の周辺知識も含めて、図表や図解等に集約して記憶

していけば、過去問を何回も繰り返し解かなくても、短期間で高得点が取れるようになる

科目です。

 

理解→集約→記憶ですね!

 

 

高得点が取りやすい行政法で高得点を取って、逃げ切ってほし

いと思います。

 

≪無料公開講座≫ 

 

行政法☆実力診断テスト

7月15日(土) 18時~20時

辰已法律研究所東京本校

 

≪使用教材≫

 

①解説冊子(無料配布)

②重要ポイントノート(無料配布)

③パワーポイント図解集(無料配布)

 

なお、行政法☆実力診断テストで出題する問題は、解説講義の1週間前までに、辰已

法律研究所のHPに掲載しますので、問題を解いた上で、解説講義にご参加ください。

 

再受験生の方は、

 

択一式問題10問中8問得点できるかどうか、この時期に、是非、確認しておいてくだ

さい!

 

高得点が取りやすい行政法で高得点を取って、行政法で逃げ

切ろう!

 

この後は、夏チャレンジ模試でも、行政法19問中15問以上(約8割)得点できるかど

うか確認してみてください。

 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政事件訴訟法(2) Unit42~44 

 

まずは、テキストp231で、原告適格の意義と、原告適格が問題となる典型的なケースと

判例が原告適格の有無を判断する枠組みをアタマに入れておいてください。 

 

行政事件訴訟法9条2項は、

 

条文問題として出題されますので、テキストp232の図解を参考にしながら、条文の構造

を掴んでおいてください。

 

次に、テキストp233以下で、問題となる各利益ごとに、判例の原告適格を判断する際の

ロジックと結論を整理しておいてください。 

 

原告適格は、

 

直近では、平成26年度に出題されていますが、令和2年が、訴えの利益からの出題でし

たので、そろそろ再出題の時期ではないかと言っておりましたが、やはり、令和3年に、

直球で出題されました。

 

出題予想をする上でも、出題サイクル表は、是非、有効に活用

してみてください!

 

第三に、テキストp242以下で、訴えの利益について、各判例の結論を、もう一度確認して

おいてください。 

 

訴えの利益については、

 

令和2年に、直球で出題されていますので、しばらくはお休みかもしれませんが、念のため、

テキストp249の図表はアタマに入れておいてください。 

 

第四に、テキストp250以下で、取消訴訟のその他の訴訟要件について、原則→例外の視

点から、知識を整理しておいてください。 

 

特に、被告適格については、記述式でよく問われますので、行政庁と行政主体を間違えな

いように注意が必要です。 

 

② 行政事件訴訟法(3) Unit46~47 

 

まずは、テキストp258以下で、判決の種類について、4つの箱のフレームワークと関連させ

ながら、知識を整理しておいてください。 

 

4つの箱のフレームワーク

 

模試や本試験でも、「却下」判決と書くべきところを、「棄却」判決と書いてしまっている方が

多くいますので、「却下」と「棄却」の箱の違いには要注意です。 

 

次に、テキストp260以下で、判決の効力について、定義と内容をもう一度、理解しておいて

ください。 

 

特に、形成力→第三者効は、横浜市保育所廃止条例事件と関連して、記述式の要注意テ

ーマです。

 

第三に、テキストp262以下で、執行不停止の原則、その例外としての執行停止について、

要件→効果の視点から知識を整理しておいてください。 

 

最終的には、執行停止については、テキストp264の図表で、行政不服審査法の執行停止

との比較の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

知識と知識の「つながり」 

 

このように、行政法は、記憶しておくべき図表というものがありますので、テキストの図表は、

なるべく早めに記憶の作業を行ってみてください。

 

③ 行政事件訴訟法(4) Unit48~50 

 

まずは、テキストp268以下で、取消訴訟以外のその他の抗告訴訟について、講義中に図

解化した「抗告訴訟」パターンの図解を参照しながら、①意義、②訴訟要件、③本案勝訴

要件、④取消訴訟との相違点の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

訴訟類型については、 

 

記述式での出題が予想されますから、早めに、講義中に図解化した「抗告訴訟」パターンの

図解をアタマに入れてみてください。 

 

「抗告訴訟」パターン!

 

ちなみに、令和2年は、見事に予想通り、抗告訴訟パターンの中の無効確認訴訟が出題さ

れましたので、あと残っているのは、大きく2つの訴訟です。

 

この2つは、記述式の予想として要注意です!

 

という予想通り、

 

令和4年は、あと残っている2つのうちの1つ、非申請型義務付け訴訟が、ズバリ的中で

出題されました。

 

 

さすがに、抗告訴訟パターンが2年連続出題されることはないかと思いますが、念のため

残り1つには要注意ですね。

 

次に、テキストp285で、仮の救済について、執行停止と仮の義務付け・仮の差止めとの比較

の視点から知識を整理しておいてください。 

 

最終的には、仮の救済については、テキストp277の図表で、知識を整理しておいてください。 

 

なお、仮の救済は、記述式では未出題です。 

 

記述式では、本案訴訟+仮の救済とのセットで聞いてくるかもしれませんので、各訴訟類型

と関連付けて、整理しておいてください。

 

 

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