リーダーズ式 合格コーチ 2018

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


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プログレ流 合格コーチ 2009


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1 フォロー講義


今回で、実践講義マスター民法全54回は、すべて終了です。


受講生の皆さん、受講お疲れさまでした。


民法は、商法・行政法・憲法を学習する際の基本となる重要な科目ですから、今後

は、「出題のツボ」を中心に、常に、ゴール(本試験)を念頭に入れた復習をしてほし

いと思います。


民法の総復習・総整理及びその方法等につきましては、第1回スクーリングゼミに

てお話していきますので、お時間のある方は、是非、ご参加ください。


現在、無料スクーリングゼミ(現・旧受講生限定)の申込みを受付中です。

   ↓申込みは、こちらから

https://www.itojuku.co.jp/ssl2/schooling/


6月14日(日) 東京校(申込終了)

6月21日(日) 名古屋校

6月28日(日) 大阪梅田校

7月19日(日) 東京校(増設クラス)


ゼミ終了後には、懇親会も開催しますので、こちらもお気軽にご参加ください!


第1回は、民法(5時間)です。


実践講義マスターでは、本試験だけでなく、合格後も「使える民法」を念頭に入れて、

インプット・アウトプット・総整理、三位一体型の実践的な講義を行っていきました。


民法を単なる知識ではなく、「使える民法」にしていくためには、インプットとアウトプ

ットをバラバラに行うのではなく、両者を有機的一体的に学習していくことが重要です。


抽象(インプット)→具体(アウトプット)→抽象(インプット)


受講生の皆さんは、プログレカードに知識の一元化が出来ていると思いますので、

今後は、「出題のツボ」「プログレカード」「他資格セレクト過去問」を中心に、知識の

定着化を進めていってください。


9月には、実践答練マスター民法が開講します。


実践答練マスターでは、通常の答練の解説とは異なり、「プログレカード」を使用し

て、知識の総整理を中心にした実践的な解説を行っていきます。


ビジネス法務マスターでは、後半戦は、「プログレカード」「公式過去問題集」を使用

して、ビジネス法務という視点から、民法の実践的な総復習をしていきます。


9月21日から開講する「うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理」で

は、今まで学習してきたことを、「プログレカード」を中心にして総整理しながら、出

題予想もしていきます。


共通項は、


「プログレカード」による

知識の「集約化」と「定着化」


このように、山田式!行政書士講座では、相互に関連する有機的なプログラムに

よって、飽きることのない繰り返し学習を実践し、知識の定着化を図っていきます。


多角的反復プログラム


受講生の皆さんは、講座を上手に活用して、知識の定着化に重点を置いた復習を

行ってください。


2 復習のポイント


① 親族法(1)


まずは、パワーポイント246で、親族法の全体構造を頭に入れながら、各テーマの

位置づけをよく把握してみてください。


次に、カード196~198で、婚姻と離婚について、要件と効果の視点から、条文を引

きながら知識を整理しておいてください。


親族法も、知識の整理の方法としては、財産法と同様に、要件と効果の視点から

整理していくのが、効率的ではないかと思います。


離婚については、ご関心ある方は、講義でご紹介した書籍など、色々な書籍を参

考にしてみるのがいいのではないかと思います。


プログレ流 合格コーチ 2009


プログレ流 合格コーチ 2009


② 親族法(2)


まずは、パワーポイント251で、子の全体構造を頭に入れながら、各テーマの位置

づけを把握した上で、それぞれの要件と効果を整理しておいてください。


昨年出題された養子縁組の問題は、司法書士試験の過去問とほぼ同一の問題で

すから、出題予想という意味でも、他資格セレクト過去問の問題はマークしておい

てください。


次に、カード204で、親と子の利益相反行為について、記述式オリジナル問題と併

せて知識を整理しておいてください。


最後に、パワーポイント255・256で、氏の変動と変更について、OHCの事例を参考

にしながら、条文で知識を整理しておいてください。


③ 相続法


本試験では、奇数年は「相続法」、偶数年は「親族法」という出題サイクルがあり、

2009年は、「相続法」の年になっています。


まずは、パワーポイント259で、法定相続分を頭に入れた上で、問題104以下の事

例で、相続人を認定できるようにしておいてください。


次に、パワーポイント262、カード209で、遺言について、3つの類型ごとに知識を整

理しておいてください。


最後に、不動産物権変動で学習した遺産分割と登記、相続放棄と登記について、

もう一度、知識を整理しておいてください。


相続法と財産法、親族法と財産法は、密接に関連する部分もありますので、財産

法を復習する際に、相続法と親族法とをクロスリファレンスしていくのが効率的な学

習法ではないかと思います。


親族法・相続法ともに、合格後は、実務においても重要な分野となってきますので、

相続・遺言業務に関心のある方は、「合格後」、以下の基本書等を参照してみてく

ださい。


プログレ流 合格コーチ 2009

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~今後の講座説明会~


① 5月31日(日) 14:00~15:30 東京校

③ 6月7日(日) 14:00~15:30 大阪梅田校


本試験問題が「サクサク」解ける頭の使い方とは?
~プログレゼミ・プログレ小教室のススメ!~


説明会の詳細につきましては

   ↓こちらから

http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/setsumei/13153.html


「プログレ小教室」(全24時間)は、


(1)プログレカード

(2)パワーポイント図解集

(3)他資格セレクト過去問集(全350問程度)

(4)記述式オリジナル問題集(民法・行政法50問程度)


を使用して、インプットが終了した方を対象に「問題の解き方」

や「問題へのアプローチ法」を伝授すると同時に、「出題予想」

の視点から、知識を「整理」していく「新機軸」の講座です。


「プログレ流」のキーワードは、


①グルーピング

②抽象化(出題のツボ)

③構造化(体系化)です。


プログレゼミのインターネット版講座ですので、定員に関係なく、

どなたでも受講可能な講座となります。


詳細につきましては、5月31日の説明会にお越しください。


② 5月31日(日) 16:00~17:00 東京校

④ 6月7日(日) 16:00~17:00 大阪梅田校


プログレゼミを体験してみよう!
~プログレ流・問題アプローチ法の真髄~



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1 フォロー講義


行政書士試験の過去5年間の平均合格率は、約5%です。


合格者のうち半数位は、新旧司法試験・司法書士試験・公務員試験などの他資格

試験の現・元受験生と言われていますから、行政書士試験専業受験生の合格率は

約2~3%程度になってしまいます。


100人受験して2~3人合格です。


受講相談や学習相談などで、受講生以外の受験生とも話をする機会がありますが、

そこで感じることは、行政書士試験を、中学・高校の「中間・期末テスト」のノリで受

験される方が多いということです。


中学・高校の試験には、大きく、2つの種類の試験があります。


ひとつは、中間・期末試験

もうひとつは、模試・入試(特に大学入試)


「中間・期末試験」は、範囲が明確に決まっていて、教科書で学習した「既知の問題

」を、そのまま「記憶」すれば、点数が取れる試験です。


記憶力勝負!


これに対して、「模試・入試」は、基本的な知識を「記憶」していることを前提に、「未

知の問題」(長文読解問題など)も出題して、基礎力+応用力を問う試験です。


記憶力+応用力勝負!


行政書士試験は、過去5年平均して、約95%の方が、(7割・8割ではなく)6割の

得点が出来ていない訳ですから、基本的な知識を「記憶」するだけでは、合格点を

取るのは難しい試験といえます。


何が「基本」なのかという点にもズレがあります・・・


おそらく、行政書士試験専業受験生の70%~80%位の方が、300点満点中150点

(5割)ラインに達していないのではないかと思いますし、50%位の方は、記述式の

採点がされていないのではないかと思います。


この意味でも、「勉強法マスター講座」は必要なのでしょう。


これは、日頃の「学習(インプット・アウトプット)レベル」と本試験の「出題レベル」と

が、あまりにも大きくかけ離れているのが原因ではないかと思います。


この辺りは、日頃、勉強をしているときには、なかなか気がつきませんが、実際に本

試験を受験してみて、多くの方が実感するようです。


半分(150点)も取れていない・・・・


「中間・期末試験」では点数が取れるのに、「模試」では点数が取れないという相談

を、大学受験の英語を教えていたときに、受けたことがよくあります。


やはり、「中間・期末試験」で点数を取るための学習と、「模試・入試」で点数を取る

ための学習とでは、質の面で、何かが異なるのでしょう。


そもそも、行政書士試験では、過去問と同じ問題は、ほとんど出題されない訳です

から、過去問だけを何回も回しても、合格ラインを超えることは難しいと思います。


「中間・期末試験」と「模試・入試」との違い


平均合格率が5%(行政書士試験専業受験生の場合、2~3%程度)の試験に合

格するためには、どういう勉強をすればいいのかという「戦略」(質)が、最も重要と

なってくるのではないでしょうか。


「山田式!行政書士講座」は、問題作成者である大学教授の視点から、行政書士

試験及び他資格試験の問題を緻密に分析して、学習「戦略」を構築しています。


ゴール(本試験)からの発想


受講生の皆さんは、「山田式!行政書士講座」の講義及び教材をうまく活用して、

今後も、「本試験レベル」(インプット・アウトプット)の学習を進めていってほしいと

思います。


~今後の講座説明会~


① 5月31日(日) 14:00~15:30 東京校

③ 6月7日(日) 14:00~15:30 大阪梅田校


本試験問題が「サクサク」解ける頭の使い方とは?
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説明会の詳細につきましては

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「プログレ小教室」(全24時間)は、


(1)プログレカード

(2)パワーポイント図解集

(3)他資格セレクト過去問集(全350問程度)

(4)記述式オリジナル問題集(民法・行政法50問程度)


を使用して、インプットが終了した方を対象に「問題の解き方」

や「問題へのアプローチ法」を伝授すると同時に、「出題予想」

の視点から、知識を「整理」していく「新機軸」の講座です。


「プログレ流」のキーワードは、


①グルーピング

②抽象化(出題のツボ)

③構造化(体系化)です。


プログレゼミのインターネット版講座ですので、定員に関係なく、

どなたでも受講可能な講座となります。


詳細につきましては、5月31日の説明会にお越しください。


② 5月31日(日) 16:00~17:00 東京校

④ 6月7日(日) 16:00~17:00 大阪梅田校


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2 復習のポイント


① 抵当権(1)


まずは、カード092、大村基本民法p231以下で、抵当権の概要について、もう一

度、知識を整理しておいてください。


「抵当権は、債務者又は第三者が占有を移転しないで債務の担保に供した不動

産について、他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利を有する」と

いう定義条文は、結構重要です。


次に、パワーポイント228・カード094で、抵当権の効力の及ぶ範囲について、○×

△が判断できるようにしておいてください。


もっとも、抵当権については、昨年超重要事項が直球で出題されているので、択一

式では、しばらくはお休みかもしれません。


最後に、パワーポイント229で、第三取得者を保護するための制度として、どのよ

うな制度があるのかを、ざっくりと整理しておいてください。


② 抵当権(2)


まず、パワーポイント230・231で、抵当権侵害があった場合に、抵当権者がどの

ような主張ができるのかを事例で整理しておいてください。


どのような主張ができるのかを考える際には、必ず、モノ(物権的請求権)とカネ

(損害賠償請求権)の視点から考える習慣を付けてみてください。


このように、モノ(物権的請求権)とカネ(損害賠償請求権)の視点から主張を考え

るのも、「使える民法」を目指すための大切なノウハウです。


次に、パワーポイント232で、法定地上権の制度趣旨について、誰かに説明できる

ように、よく理解しておいてください。


行政書士として開業を予定の方は、開業後に必要なスキルとして、法律の専門用

語を使わずに、人にわかりやすく説明するというスキルが必要になってくると思い

ます。


法律の専門用語を使わずに、人にわかりやすく説明するというのは、簡単なようで、

実は意外と難しいスキルなのかもしれません。


最後に、カード096で、法定地上権の要件と効果を記憶したうえで、問題41・42で、

あてはめの練習を行ってみてください。


③ 人的保証


まずは、パワーポイント237で、保証契約の全体構造について、しっかりと理解した

上で、通常の保証と連帯保証の相違点について、知識の整理をしておいてください。


次に、パワーポイント242、カード123で、連帯債務の効力について、原則と例外の

視点から、知識を整理してみてください。


不可分債権・債務、連帯債務に関しては、昨年直球で出題されていますので、こ

ちらも抵当権と同様に、択一式ではしばらくお休みかもしれません。


次回、他資格セレクト問題・記述式オリジナル問題を使用して、昨年未出題の保証

について「出題のツボ」を確認していきます。


~お知らせ~


現在、無料スクーリングゼミ(現・旧受講生限定)の申込みを受付中です。

   ↓申込みは、こちらから

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6月14日(日) 東京校(申込終了)

6月21日(日) 名古屋校

6月28日(日) 大阪梅田校

7月19日(日) 東京校(増設クラス)


ゼミ終了後には、懇親会も開催しますので、こちらもお気軽にご参加ください!


第1回は、民法(5時間)です。


セレクト問題、プログレカード、出題のツボ等を使用しながら、出題予想の視点から、民法

の総復習を行っていきます。


~追伸~


ビジネス実務法務検定試験の申込みが、5月22日(金)18:00までとなっています。


7月5日の試験を受験する方は、申込みを忘れないようにしてください。



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1 フォロー講義


資格試験取得のための学習をする場合、最初にやるべきことで最も重要なことは、

自分の受験する試験の「特質」をきちんと分析することです。


何事も最初が肝心です。


最初の段階で「戦略」を間違えてしまうと、軌道修正をするのが難しくなってしまい

ますから、周囲には惑わされずに、自分なりの分析が必要となってきます。


以下は、合格コーチなりの分析です。


資格試験の出題パターンには、大きく2つのパターンがあります。


①1冊テキスト完結パターン

②1冊テキスト非完結パターン


例えば、ビジネス実務法務検定試験、個人情報保護士検定などは、公式テキスト

が存在していて、基本的には、この公式テキストの中からそのまま出題されます。


公式テキストに書かれている内容を、頻出しているテーマを中心に頭に入れてお

けば、合格点を十分得点することができます。


また、公式テキスト等は存在していませんが、宅建試験・社労士試験なども、試験

対策用のテキストを1冊こなしていけば、合格点を取ることができます。


薄い1冊のテキストでインプットが完結する資格試験は、①知識優位型問題が中心

で、かつ、②過去問のストックが十分に存在する試験ということができます。


要するに、知識を整理して「記憶」しておけば合格できる試験です。


一方、出題が、①知識優位型問題+「現場思考型」問題で、かつ、②過去問のストッ

クが十分に存在しない試験では、合格率との兼ね合いもありますが、薄い1冊のテ

キスト「だけ」でインプットを完結させてしまうと、不合格リスクが高くなってきます。


漏れ「あり」


薄い1冊のテキストは、情報を「取捨選択」して掲載していますから、薄い1冊のテキ

スト「だけ」でインプットを完結させてしまうと、当然に、知識の「漏れ」が生じてしまう

からです。


テキストに書かれていなければ、知識としては頭の中に入っていない訳ですから、

本試験の現場でいくら考えても答えは出てきません。


したがって、このような「特質」の資格試験では、「メイン」となるテキストを補完する

ような「サブ」テキストが必要になってきます。


もちろん、「1を聞いて、10を知る」というような超天才タイプの方は別でしょうが・・・


このような「特質」の資格試験では、記憶「量」を減らすという意味でも、インプットで

は、複数のテキストを相互参照(クロスリファレンス)しながら学習していく必要があ

ると思います。


クロスリファレンス学習法

=漏れ「なし」、ダブり「あり」


複数のテキストをクロスリファレンスしていくことで、知識の「漏れ」を防ぐことができ

ますし、重要なテーマについては、どのテキストにも書かれていますから、何度も、

目を通す(ダブりあり)ことになります。


「同じことがここにも書いてあるな!」(ダブりあり)

「でも、説明の仕方が少し違うな!」

「こっちの説明の方がわかりやすいな!」


複数のテキストをクロスリファレンスすることで、重要なテーマについては、記憶し

なくても、自然と内容が頭の中に入ってくるのではないでしょうか。


プログレ流 合格コーチ 2009

クロスリファレンス学習法

=記憶減量学習法


では、行政書士試験は、どちらの「特質」の資格試験なのでしょうか?


合格「戦略」も異なってくる訳ですから、まさに、受験生一人ひとりの分析力が求められ

ているのではないでしょうか?


2 復習のポイント


① 詐害行為取消権


まずは、パワーポイント214・215、カード111で、詐害行為取消権の要件と効果をし

っかりと記憶しておいてください。


パワーポイント216の事例は、「被保全債権が金銭債権であること」についての重

要判例ですので、もう一度、カード112・115で、判例を確認しておいてください。


詐害行為取消権も債権者代位権も、結局は、債務者の責任財産の保全(本来の

制度趣旨)というよりも、簡便な債権回収の手段として利用されていることを理解し

ておいてください。


この点は、問題55・56・57でも頻出しているように、「出題のツボ」となっていますの

で、よく理解しておいてください。


詐害行為取消権は、昨年肢の一つとして出題されていますが、大問では、平成12

年度以降出題されていませんので、出題予想という点からも要注意です。


次に、カード116で、債権者代位権と詐害行為取消権をヨコに比較しながら、相違

点をしっかりと理解してみてください。


② 法定担保物権


まず、カード087、088、問題31で、担保物権の性質(通有性)について、その意味

をよく理解しておいてください。


行政書士試験は、「大学教授」が問題を作っていますから、平成17年度・18年度の

記述式のように、こういう基本的な「視点」が本試験では重要です。


山田式!行政書士講座では、「大学教授」の基本書を使用して講義を行っていま

すから、問題作成者の「視点」がよく見えるのではないかと思います。


次に、カード089で、留置権の要件と効果をしっかりと記憶した上で、パワーポイン

ト220で、要件の牽連性が問題となる判例を理解しておいてください。


昨年の行政書士試験に出題されたように、二重譲渡で負けた方がリベンジを果た

すための手段(法律構成)という「切り口」は重要かもしれません。


問題45は、同時履行の抗弁権との比較を問う良問ですので、カード151とともに、

知識を整理しておいてください。


最後に、パワーポイント221、222で、先取特権の利用場面及び物上代位の意味を

ざっくりと理解しておいてください。


③ 約定担保物権(質権)


まずは、基本民法Ⅲで、「債権者平等の原則」を、OHCの事例とともに、よく理解し

ておいてください。


債権者平等の原則を回避するために「担保」がありますが、具体的な内容に入る

前に、物的担保と人的担保(保証)の共通点と相違点を理解しておいてください。


次に、カード091で、質権の要件(特徴)と効果について理解した上で、問題44で、

留置権との比較の視点から、「出題のツボ」を把握しておいてください。


3 I/Oブリッジ


次回は、記述式オリジナル問題集・問題10・11・12・29を検討していきます。



~お知らせ~


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7月19日(日) 東京校(増設クラス)


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第1回は、民法(5時間)です。


セレクト問題、プログレカード、出題のツボ等を使用しながら、出題予想の視点から、民法

の総復習を行っていきます。


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1 フォロー講義


資格試験に合格するためには、3つの力が必要です。


①読解力

②集約力

③定着力


直前1カ月前は、公開模試等の問題を数多く解くのではなく、知識の定着化、すな

わち、記憶に特化した学習が必要となってきます。


直前1か月前プログラム


合格する人ほど、この知識の定着化(記憶)の作業を何回も何回も繰り返して、知

識の精度を高めていっています。


これとは反対に、合格できない方ほど、直前期に公開模試等を受けまくって、記憶

の作業に時間を割いていません・・・


行政書士試験の場合、記述式がありますので、要件・効果等を、きちんと「記憶」し

ていないと、合格するのは難しくなります。


エビングハウスの忘却曲線によれば、人間は、


1時間後には、56%忘却し、44%記憶

1日後には、74%忘却し、26%記憶

1週間後には、77%忘却し、23%記憶

1ヶ月後には、79%忘却し、21%記憶


つまり、1ヶ月後には、80%は忘れてしまう訳ですから、知識を定着化させるために

は、やはり、何回も何回も繰り返すこと(復習すること)が重要となってきます。


復習のタイミングも重要ですね!


もっとも、テキスト1冊「のみ」で学習していくと、テキストの「まる覚え」という、とん

でもないことになってしまいます。


「記憶しなければ・・・」と思うと、それだけで勉強がきつくなってしまいます。


そこで、知識を記憶するためには、その前提として、記憶しなければならない「量」

を極力減らしていくことが重要になってくるのではないでしょうか。


次回、プログレ流の「記憶減量戦略」について、ご紹介していきます。


講義中、ご紹介した「本がどんどん読める本」には、記憶が脳に定着する方法のヒ

ントが数多く書かれていますので、参考にしてみてください。


プログレ流 合格コーチ 2009

5月14日より、スクーリングゼミ(受講生限定無料)の予約申込みが始まりましたの

で、受講生の方は、是非、ご参加ください!

   ↓申込みは、こちらから

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6月14日(日) 東京校

6月21日(日) 名古屋校

6月28日(日) 大阪梅田校


あれっ?


いつの間にか、東京校の日程が増えていますね。


7月19日(日) 東京校(増設クラス)


ゼミ終了後には、懇親会も開催しますので、こちらもお気軽にご参加ください!


第1回は、民法(5時間)です。


次回は、行政法・憲法の予定


スクーリングゼミ参加者の皆さんには、後日、スクーリングゼミ用のセレクト問題を

送付致します。


2 復習のポイント


① 強制による実現(2)


まず、カード101で、債務不履行がある場合、債権者の採り得る手段として、①強制

履行、②損害賠償請求、③契約の解除があることは常識にしてみてください。


次に、カード107で、「履行遅滞」に基づく損害賠償請求の要件と効果を、しっかりと

記憶しておいてください。


基本民法Ⅲにも書いてある通り、損害賠償の要件と効果については、現通説は、

旧説とは説明の仕方が大分異なっています。


資格試験で問題を解く際には、現通説であろうが、旧通説であろうが、基本は変わ

りませんので、旧説の相当因果関係説を理解しておけば十分だと思います。


問題では、現通説の理解を問うような問題は出題されません。


試験的には、特定物が引渡前に滅失してしまった場合、債務者の帰責事由の有無

により、履行不能となるのか、危険負担になるのかを判断できるようにしておいてく

ださい。


なお、③解除について、大村基本民法Ⅱで学習済みですので、もう一度、損害賠

償と合わせて復習しておいてください。


② 債権侵害


まずは、基本民法Ⅲp149以下で、債権の相対性という意味について、物権の比較

の視点から、理解してみてください。


次に、パワーポイント207、基本民法Ⅲp151で、相対性の二つの側面について理解

した上で、相対性の例外について、今後学習していく分野の全体構造を掴んでみて

ください。


「本がどんどん読める本」の中にも書いてあるように、「読解力がないと、本が読め

ない」というのは思い込みです。


「本を読まないから、読解力がない」というのが本当なのでしょう。


最後に、基本民法Ⅲp155以下で、第三者の債権侵害について、カネ(損害賠償)と

モノ(物権的請求権)に分けて、知識を整理しておいてください。


記憶するときに大切なのは、モノとカネというような、記憶するための「視点」や「切り

口」といった「フレームワーク」を数多く持つことです。


③ 債権者代位権


まずは、基本民法p162以下で、債権者代位権の本来の制度趣旨をよく理解してみ

てください。


基本民法は、各テーマの扉(冒頭部分)に、各制度の制度趣旨や民法全体の位置

づけが丁寧に、かつ、分かりやすく説明されています。


この部分は、民法を体系的に学習する際には重要になってきますので、再読すると

きは、この部分を「理解」しながら読み進めてみてください。


「理解」することでも、記憶「量」を減量することができます。


次に、カード109で、債権者代位権の要件と効果をしっかりと記憶した上で、要件・効

果で問題となる点を、カードに書き込んで整理しておいてください。


合格者のプログレカードを拝見すると、合格者の方は、共通して知識の集約化(整理)

がきちんと出来ていることがよくわかります。


膨大な情報をひとつに集約化して整理していくという能力は、資格試験に合格するた

めには、必要不可欠な能力だと思います。


②集約力 ← 情報処理能力


実は、資格試験の場合、内容面と同時に、どうすれば、合格に必要な力(①読解力、

②集約力、③定着力)を養成していくことができるのか、ということも重要なのかもし

れません。


社会人向け!資格試験に合格するための”実践的”


プログレ流勉強法マスター講座


脳科学、心理学、NLP、ロジカルシンキング、フレームワーク思考などをベースに

して、是非やってみたい講座(企画中)のひとつです。


プログレ流 合格コーチ 2009

プログレ流 合格コーチ 2009


急がば回れ!


最後に、パワーポイント210・211・212、カード110で、債権者代位権の転用事例の各

ケースを、問題で出題されても対応できるように、よく理解しておいてください。


債権者代位権は、詐害行為取消権と同様に、実際には、責任財産の保全ではなく、

「簡易な債権回収の手段」として使われています。


行政書士試験も他資格試験の問題も、この「簡易な債権回収の手段」という視点を問

う知識が必ず問われますので、両制度は、関連付けて知識を整理しておいてください。


3 I/Oブリッジ


次回は、記述式オリジナル問題集・問題13・15を検討していきます。



~今後の講座説明会~


① 5月31日(日) 14:00~15:30 東京校

③ 6月7日(日) 14:00~15:30 大阪梅田校


本試験問題が「サクサク」解ける頭の使い方とは?
~プログレゼミ・プログレ小教室のススメ!~


説明会の詳細につきましては

   ↓こちらから

http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/setsumei/13153.html


「プログレ小教室」(全24時間)は、


(1)プログレカード

(2)パワーポイント図解集

(3)他資格セレクト過去問集(全350問程度)

(4)記述式オリジナル問題集(民法・行政法50問程度)


を使用して、インプットが終了した方を対象に「問題の解き方」

や「問題へのアプローチ法」を伝授すると同時に、「出題予想」

の視点から、知識を「整理」していく「新機軸」の講座です。


「プログレ流」のキーワードは、


①グルーピング

②抽象化(出題のツボ)

③構造化(体系化)です。


プログレゼミのインターネット版講座ですので、定員に関係なく、

どなたでも受講可能な講座となります。


詳細につきましては、5月31日の説明会にお越しください。


② 5月31日(日) 16:00~17:00 東京校

④ 6月7日(日) 16:00~17:00 大阪梅田校


プログレゼミを体験してみよう!
~プログレ流・問題アプローチ法の真髄~



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テーマ:


プログレ流 合格コーチ 2009


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1 フォロー講義


「債権回収」が、お金を貸す債権者(金融機関)側の視点だとすれば、「資金調達」

は、お金を借りる債務者側の視点ということができます。


コインの裏表


行政書士試験合格後、会社設立業務など、BtoB中心の業務展開を予定されてい

る方にとっては、どうやってお金を引っ張ってくるのかという視点は重要な視点とな

ります。


特に、会社設立を依頼するクライアントにとっては、どうやって新規創業の資金を

引っ張ってくるのかということが、最大の関心事となってきます。


もし、会社設立の依頼と同時に、資金調達のコンサルティングが出来れば・・・


新規創業のための公的融資として代表的なものには、①日本政策金融公庫融資

と、②制度融資(信用保証協会付き融資)があります。


プログレ流 合格コーチ 2009

信用保証協会は、民法でも、弁済による代位に関する判例でよく出てきますので、

どういうものか、ざっくりと理解しておいてください。


信用保証協会のHP参照


行政書士として開業をするには、他業種と比べて、多額の初期投資はかかりませ

んが、日本政策金融公庫(国民生活事業)から融資を受ける方が多いようです。


なるべく多くの資金を引っ張ってくるためにはどうすればいいのか、まずは、自分

自身で実践してみるのがいいのではないでしょうか。


なお、旧国民生活金融金庫(国金)は、昨年の10月1日より、株式会社日本政策

金融公庫に統合されています。


詳しくは、株式会社日本政策金融公庫のHPをご覧ください。


2 復習のポイント


① 相殺


まずは、カード140、基本民法で、相殺の各要件(①相殺適状、②相殺禁止)のポ

イントを、メモ欄にまとめておいてください。


相殺は、昨年直球で問われていますので、しばらくはお休みかと思いますが、実

務では重要な制度ですので、最低限の知識は理解しておいてください。


② 債権譲渡


まずは、パワーポイント195・カード125で、債権譲渡について、原則と例外をしっか

りと整理しておいてください。


平成19年度の記述式は、債務不履行に基づく損害賠償の原則の「例外」(金銭債

務の場合)を問う問題が出題されていますので、原則と例外という視点は大切にし

ておいてください。


次に、パワーポイント197・カード131で、抗弁の承継(原則)と抗弁の切断(例外)に

ついて、要件と効果を整理しておいてください。


最後に、パワーポイント195以下・カード127以下で、債権譲渡の対抗要件について、

要件と効果を整理しておいてください。


債権譲渡の対抗要件については、昨年の記述式で直球で出題されていますので、

こちらも相殺同様に、しばらくはお休みかと思います。


民法は、比較の視点で学習していくと、理解が深まりますから、不動産・動産・債権

の3つの譲渡をヨコに比較しながら制度を横断的に理解してみてください。


6月14日・21日・28日に実施する、受講生限定の無料スクーリングゼミでは、こうい

う横断的な問題についても、ゼミ生の皆さんと一緒に考えていこうと思っています。


6月14日(日)に、東京校で実施する無料スクーリングゼミは、5月14日(木)から予

約を開始致します。


ゼミ終了後には、懇親会も開催しますので、こちらもお気軽にご参加ください!


第1回は、民法(5時間)です。


次回は、行政法・憲法の予定


申込み方法などの詳細につきましては、伊藤塾のHP等をご参照ください。

   ↓申込みは、こちらから

https://www.itojuku.co.jp/ssl2/schooling/


なお、スクーリングゼミの内容については、5月13日の講義の中でお話していきます。


③ 強制による実現(1)


まずは、カード101で、債務不履行がある場合、債権者の採り得る手段として、①強

制履行、②損害賠償請求、③契約の解除があることは常識にしてみてください。


次に、強制履行については、①直接強制、②代替執行、③間接強制の3つの方法

があることを理解しておいてください。


この3つは、行政法でも、行政上の強制執行の方法として、再度登場しますので、

時間のある方は、民法と関連付けながら、行政法の基本書の該当箇所をざっくりと

読んでおいてください。


行政法の総論部分は、民法の理論や制度を借用している部分が多くありますので、

行政法を理解するためにも、民法はしっかりと学習しておきたいところです。


ちなみに、ビジネス法務マスターで学習した特許法などの知的財産権も、民法と行

政法の応用科目ですので、講義もこの視点からお話をしていきます。


民法・行政法でみる知的財産法


3 I/Oブリッジ


次回は、記述式オリジナル問題集・問題19・20・21を検討していきます。



~今後の講座説明会~


① 5月31日(日) 14:00~15:30 東京校

③ 6月7日(日) 14:00~15:30 大阪梅田校


本試験問題が「サクサク」解ける頭の使い方とは?
~プログレゼミ・プログレ小教室のススメ!~


説明会の詳細につきましては

   ↓こちらから

http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/setsumei/13153.html


「プログレ小教室」(全24時間)は、


(1)プログレカード

(2)パワーポイント図解集

(3)他資格セレクト過去問集(全350問程度)

(4)記述式オリジナル問題集(民法・行政法50問程度)


を使用して、インプットが終了した方を対象に「問題の解き方」

や「問題へのアプローチ法」を伝授すると同時に、「出題予想」

の視点から、知識を「整理」していく「新機軸」の講座です。


「プログレ流」のキーワードは、


①グルーピング

②抽象化(出題のツボ)

③構造化(体系化)です。


プログレゼミのインターネット版講座ですので、定員に関係なく、

どなたでも受講可能な講座となります。


詳細につきましては、5月31日の説明会にお越しください。


② 5月31日(日) 16:00~17:00 東京校

④ 6月7日(日) 16:00~17:00 大阪梅田校


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