民法 第49・50・51回(本試験レベルの学習を!) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


プログレ流 合格コーチ 2009


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1 フォロー講義


行政書士試験の過去5年間の平均合格率は、約5%です。


合格者のうち半数位は、新旧司法試験・司法書士試験・公務員試験などの他資格

試験の現・元受験生と言われていますから、行政書士試験専業受験生の合格率は

約2~3%程度になってしまいます。


100人受験して2~3人合格です。


受講相談や学習相談などで、受講生以外の受験生とも話をする機会がありますが、

そこで感じることは、行政書士試験を、中学・高校の「中間・期末テスト」のノリで受

験される方が多いということです。


中学・高校の試験には、大きく、2つの種類の試験があります。


ひとつは、中間・期末試験

もうひとつは、模試・入試(特に大学入試)


「中間・期末試験」は、範囲が明確に決まっていて、教科書で学習した「既知の問題

」を、そのまま「記憶」すれば、点数が取れる試験です。


記憶力勝負!


これに対して、「模試・入試」は、基本的な知識を「記憶」していることを前提に、「未

知の問題」(長文読解問題など)も出題して、基礎力+応用力を問う試験です。


記憶力+応用力勝負!


行政書士試験は、過去5年平均して、約95%の方が、(7割・8割ではなく)6割の

得点が出来ていない訳ですから、基本的な知識を「記憶」するだけでは、合格点を

取るのは難しい試験といえます。


何が「基本」なのかという点にもズレがあります・・・


おそらく、行政書士試験専業受験生の70%~80%位の方が、300点満点中150点

(5割)ラインに達していないのではないかと思いますし、50%位の方は、記述式の

採点がされていないのではないかと思います。


この意味でも、「勉強法マスター講座」は必要なのでしょう。


これは、日頃の「学習(インプット・アウトプット)レベル」と本試験の「出題レベル」と

が、あまりにも大きくかけ離れているのが原因ではないかと思います。


この辺りは、日頃、勉強をしているときには、なかなか気がつきませんが、実際に本

試験を受験してみて、多くの方が実感するようです。


半分(150点)も取れていない・・・・


「中間・期末試験」では点数が取れるのに、「模試」では点数が取れないという相談

を、大学受験の英語を教えていたときに、受けたことがよくあります。


やはり、「中間・期末試験」で点数を取るための学習と、「模試・入試」で点数を取る

ための学習とでは、質の面で、何かが異なるのでしょう。


そもそも、行政書士試験では、過去問と同じ問題は、ほとんど出題されない訳です

から、過去問だけを何回も回しても、合格ラインを超えることは難しいと思います。


「中間・期末試験」と「模試・入試」との違い


平均合格率が5%(行政書士試験専業受験生の場合、2~3%程度)の試験に合

格するためには、どういう勉強をすればいいのかという「戦略」(質)が、最も重要と

なってくるのではないでしょうか。


「山田式!行政書士講座」は、問題作成者である大学教授の視点から、行政書士

試験及び他資格試験の問題を緻密に分析して、学習「戦略」を構築しています。


ゴール(本試験)からの発想


受講生の皆さんは、「山田式!行政書士講座」の講義及び教材をうまく活用して、

今後も、「本試験レベル」(インプット・アウトプット)の学習を進めていってほしいと

思います。


~今後の講座説明会~


① 5月31日(日) 14:00~15:30 東京校

③ 6月7日(日) 14:00~15:30 大阪梅田校


本試験問題が「サクサク」解ける頭の使い方とは?
~プログレゼミ・プログレ小教室のススメ!~


説明会の詳細につきましては

   ↓こちらから

http://www.itojuku.co.jp/08gyosei/setsumei/13153.html


「プログレ小教室」(全24時間)は、


(1)プログレカード

(2)パワーポイント図解集

(3)他資格セレクト過去問集(全350問程度)

(4)記述式オリジナル問題集(民法・行政法50問程度)


を使用して、インプットが終了した方を対象に「問題の解き方」

や「問題へのアプローチ法」を伝授すると同時に、「出題予想」

の視点から、知識を「整理」していく「新機軸」の講座です。


「プログレ流」のキーワードは、


①グルーピング

②抽象化(出題のツボ)

③構造化(体系化)です。


プログレゼミのインターネット版講座ですので、定員に関係なく、

どなたでも受講可能な講座となります。


詳細につきましては、5月31日の説明会にお越しください。


② 5月31日(日) 16:00~17:00 東京校

④ 6月7日(日) 16:00~17:00 大阪梅田校


プログレゼミを体験してみよう!
~プログレ流・問題アプローチ法の真髄~


2 復習のポイント


① 抵当権(1)


まずは、カード092、大村基本民法p231以下で、抵当権の概要について、もう一

度、知識を整理しておいてください。


「抵当権は、債務者又は第三者が占有を移転しないで債務の担保に供した不動

産について、他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利を有する」と

いう定義条文は、結構重要です。


次に、パワーポイント228・カード094で、抵当権の効力の及ぶ範囲について、○×

△が判断できるようにしておいてください。


もっとも、抵当権については、昨年超重要事項が直球で出題されているので、択一

式では、しばらくはお休みかもしれません。


最後に、パワーポイント229で、第三取得者を保護するための制度として、どのよ

うな制度があるのかを、ざっくりと整理しておいてください。


② 抵当権(2)


まず、パワーポイント230・231で、抵当権侵害があった場合に、抵当権者がどの

ような主張ができるのかを事例で整理しておいてください。


どのような主張ができるのかを考える際には、必ず、モノ(物権的請求権)とカネ

(損害賠償請求権)の視点から考える習慣を付けてみてください。


このように、モノ(物権的請求権)とカネ(損害賠償請求権)の視点から主張を考え

るのも、「使える民法」を目指すための大切なノウハウです。


次に、パワーポイント232で、法定地上権の制度趣旨について、誰かに説明できる

ように、よく理解しておいてください。


行政書士として開業を予定の方は、開業後に必要なスキルとして、法律の専門用

語を使わずに、人にわかりやすく説明するというスキルが必要になってくると思い

ます。


法律の専門用語を使わずに、人にわかりやすく説明するというのは、簡単なようで、

実は意外と難しいスキルなのかもしれません。


最後に、カード096で、法定地上権の要件と効果を記憶したうえで、問題41・42で、

あてはめの練習を行ってみてください。


③ 人的保証


まずは、パワーポイント237で、保証契約の全体構造について、しっかりと理解した

上で、通常の保証と連帯保証の相違点について、知識の整理をしておいてください。


次に、パワーポイント242、カード123で、連帯債務の効力について、原則と例外の

視点から、知識を整理してみてください。


不可分債権・債務、連帯債務に関しては、昨年直球で出題されていますので、こ

ちらも抵当権と同様に、択一式ではしばらくお休みかもしれません。


次回、他資格セレクト問題・記述式オリジナル問題を使用して、昨年未出題の保証

について「出題のツボ」を確認していきます。


~お知らせ~


現在、無料スクーリングゼミ(現・旧受講生限定)の申込みを受付中です。

   ↓申込みは、こちらから

https://www.itojuku.co.jp/ssl2/schooling/


6月14日(日) 東京校(申込終了)

6月21日(日) 名古屋校

6月28日(日) 大阪梅田校

7月19日(日) 東京校(増設クラス)


ゼミ終了後には、懇親会も開催しますので、こちらもお気軽にご参加ください!


第1回は、民法(5時間)です。


セレクト問題、プログレカード、出題のツボ等を使用しながら、出題予想の視点から、民法

の総復習を行っていきます。


~追伸~


ビジネス実務法務検定試験の申込みが、5月22日(金)18:00までとなっています。


7月5日の試験を受験する方は、申込みを忘れないようにしてください。



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