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のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪


  日産


日産のブースがまた、非常に記事にしにくい

前回の前衛的というか古典的(シルエットフォーミュラ)というか・・・の、
次期GT-Rか?!と言われたコンセプトカー「ハイパーフォース」の続編サプライズに期待したけどカケラも見あたらず。




では何があるかと言えば
ショーとしての目玉らしきものは

エルグランドとリーフ・・・

あと、ちょっとした体験エリアが中心にあり、エリア全体はコミック調にまとめられていました。

NISSAN ENERGY POWER MISSION

体験型ゲームで、ランドセルそっくりの光る「エナジーリュック」を背負ってブース内を歩き回るんですが
、、まあ、お子様向けに見えました。

「電気を蓄え、運び、分け合う」というプロセスをゲーム感覚で楽しみながら、V2Xでもって未来EVエコシステムを直感的に理解できる、というのが売りだそうですがこれに15分以上費やす余裕はありませんでした。ということで写真も無し。

見落とした!と後から思ったのは「全固体電池の最新プロト」

当然写真も無し。でもこれがハイパーフォースの続編の一部だったと言われてもな。



エルグランド


エルグランドは確かに日産デザインの流れを活かしているし、

前回のコンセプトカー(ハイパーツアラー)のイメージそのものですよと言われれば確かにその通りなんだけれど。



ではこれが街中に溢れるかと言われるとちょっと疑問は残ります。他(アルヴェル)とは違うのに乗りたいという層の受け皿になる可能性はあるでしょうけど、例えばヤリスクロスの受け皿としてキックスやオーラが役目を果たしていない現実を見ると、どうもネガティブな方向に行ってしまうのですね。(バカ売れしたら私の先見のなさと思ってください。これまで結構外してますし)



リーフ

こちらのリーフを紹介いただいたのは、日産本社ギャラリー勤務の日産PRスペシャリスト(言わずと知れた、通称ミスフェアレディ)の方。


現在のリーフは、そのままレーシングカーにアレンジしても違和感の少ない普遍的なカッコよさがあります。悪く言えばステレオタイプなデザインですが、わかりやすいのは確か。(写真は公式からお借りしました)





今回はそうではなく、ブランドのデザイン言語を中心にしてアリア・ミニ的な位置付けで出してきました。それは写真でも思っていましたが、実車を見てさらにそうだなと。
もしやデリカミニの成功を横目に見て、その路線で行くことにしたのでしょうか。うがった見方過ぎますかね。ただ、ご丁寧にもアリアがマイチェンでデザインをこの路線に寄せてきているんですよ。アリアは前の方がデザインにチカラが入っていて素直にカッコ良かった気がします。実車はうっかり見逃しました。(またか!)


下記、新旧アリアの写真はネットから。




実はブース全体の中で

コミック調の背景が一番ハマっていたのはこちら。


フォーミュラEですかね、これも前回はちょっとした体験もできたのですが、今回はフォトスポット的な展示のみ。

写真も文字数も少なめですが、これで。
次は関連企業つながりで三菱編の予定です。


  ダイハツ


個人的に今回トヨタグループで最も印象的だったのがダイハツ。

理由のひとつは豊田章男会長とニアミスしたこと。

2つめはコペンを二通りのスキームを使って展示してきたこと。

3つめは我が家の足グルマであるタントの次期モデルの片鱗が見れたこと。後述の通りタント直系では無さそうなので、あくまでも片鱗だけね。



豊田章男会長


なんだか人だかりがしているなあと思っていたら、その人だかりがこちらに寄せてきて。


気が付いたらその渦中にいました。で、その中心を見たら豊田章男さんご本人が。写真の通り、手が届きそうな距離


どうやらサプライズ登場だったらしく、近くにいたダイハツの説明員の方にそっと聞いたところ「いや、朝のミーティングでもそんな話はカケラもありませんでしたから焦ったー」とのこと。

K-OPENの前で記念撮影されるあたりが「らしい」と言ったところでしょうか。製品戦略的にはK-VISIONの前もありえたので。



コペン


こちらのコペンとあちらのコペン、あなたのお好みは?

泉から女神が出てきそうなシチュエーション(爆)



「こちら」は従来のコペン(クーペ)を外装に使い(一部をカスタムしているそう)、ハイゼットの斜め搭載エンジンを地上高の許す限り下げて搭載し、さらにFR(確かにシャフトが見える…)にしちゃったという、いわば「社内にある有り合わせでどこまで出来るか」に挑戦し趣味で作っちゃったようなクルマ。試作部門のお遊びと言われたら信じてしまいそう…

底面が見えるように床にミラーを置いてるあたり、なんとも趣味のクルマっぽさ全開です。





一方「あちら」は前回の「ビジョンコペン」を軽自動車サイズに「戻して」、デザインの再構築をしてみましたと言うクルマ。こちらもFRだそうです。




どちらのコペン?どちらもコペン?

こちら」はそれこそ図面さえ書いてしまえば既存の工場ですぐにでも製造できそうな構成と雰囲気を持っている反面、

安全性や実用面(コンビニの段差でエンジンを擦りそうなくらい低い)など、解決すべき点は多そう。

で、それらを現実にしていくと「超低重心」とか「流用品ならでは」のメリットなんかが失われていくような気がするんですよね。


それでは「あちら」はどうかと言うと、これはこれでデザインは初代コペン(2代目ゼロと言うよりリアの丸さなんかは初代かと)のオマージュとちょっぴり未来感の小技が効いているのは良いとして、まあ色々と問題は多そうです。そのデザインもコンセプトモデルらしく粗削りですし。あとこれは「こちら」「あちら」共通の問題ですが、このサイズでFRを真っ当に最新の安全規格等を満たして作ろうとすると、早い話、荷室は無くなるだろうってことなんですよ。(ダイハツの説明員の方がそのまんま言ってました)


コペンの魅力の大きな一つに「意外な実用性」があるかと思います。これはこの点に関しては非常に対照的なホンダS660が短命に終わったことと無関係ではないと思います。(念のため、S660は元々のコンセプトも販売計画も全く異なり、単に軽自動車枠のオープンカーと言う共通項しか無いので比べること自体ナンセンスなのは百も承知の上で、短命だったことに焦点を当てて論じてます)

S660はハンドバッグ一つでさえも置くことができる場所は助手席もしくは助手席の膝の上。屋根がある二人乗りバイクである、とはメーカーのコメント(で見たことがある)。やっぱり軽自動車をある程度の客層に売れるようにするのであれば、最低限の実用性というか普遍性は外せないと思うんですよ。それでなければ某スズキ謹製エンジンを積んだクラシカルなオープンカー(笑)とか、本当に趣味だけで乗るヘンタ・・・もとい、趣味人だけをターゲットにしたようなものでないとね。S660はその某にごく近いコンセプトなのに、細々と売り続けることが許されなかっただけ。



半端な高さの軽ハイブリッドワゴン


半端な、と書いたのはその車高。

ムーブが1655mm

タントが1755mm

今回のこれが1680mm

ハイトワゴンとスーパーハイトワゴンの中間くらい、とどの記事にも書かれていますよね。

でもきちんと計算すると

ムーブ+25mm

タント-75mm

なので、これを中間ってまとめちゃうのは乱暴だよなあ。中間ならそれぞれから±50mmして、1705mmになるよね。


じゃあこれってどーゆーコンセプト?っていうとムーブにスライドドア付けて好評だから、それより少しだけ余裕を持たせてみました、ってことなのかなあ。

だからこれはタント直系ではないのでしょうね。


実はダイハツって時々「高さ」をキーにして企画するんですよ。

ウエイク(コンセプトカーではデカデカ)はタントの「上行く」が語源だそうですが、だとすると今回のこれは、、、(と考えてたら下ネタっぽい響きになったので割愛しました。(爆)


それはさておき注目すべきはこちらのエンジン、ってことになるんでしょうか。



軽自動車規格のシリーズハイブリッド、要はロッキーに積まれている1.2Lハイブリッドのダウンサイジング版ということですよね。モジュールエンジンとかではないので、言うほど簡単ではないでしょうけど。


個人的にはだいぶ昔に展示されていた軽サイズの2気筒ディーゼルの方が相当ヘンタ・・・個性的だったように思います。

ちなみにその660cc2気筒ディーゼルエンジンはこちら。(Response様からロゴ付きでお借りしました)

当時の記事はこちら



今回のeスマートは市場要求に対して正統派で応えた感じですね。そしてどうやらこのエンジンが、新車種より先に登場するようです。


新車ではなくエンジンが先行するとすると、既存車種に載せることになるのでしょう。

ロッキーも先に通常エンジン版が出て、後からハイブリッドが積まれたから同じパターンです。


載せる車種は何になるんでしょうね?

順当に考えればロッキーと同じ路線のタフトでしょうか。もう5年経過してるので微妙な気もしつつ、いまでも例えばグラストップルーフなどオンリーワン装備があって存在感はありますよね。




エンジンユニットは展示を見る限り全体のサイズが大きめに見えたので、エンジンルームに余裕が必要になるでしょう。

タフトの全高は旧ムーブと同等の1630mmでハイトワゴンクラス。さらにエンジンルームをしっかりとったデザインなので、載せられるかもですね。


それともBYDのスーパーハイトワゴンBEV対抗として、タントに載せるのでしょうか。

それはそれで面白いかもしれません。ぜひガチで競って欲しい。



なんだ、トヨタ本体より面白かったじゃないか!

と言うのが本音。


次はトヨタグループから離れます。


  トヨタ


さて困った、困りました。

センチュリー、レクサスと来てトヨタなんですが

なんだか全く印象が無い。。(苦笑)


その理由を探りながら、記事を書いていきます。

グダグダになる予感たっぷりなんですが、ご辛抱いただくか読み飛ばして次の記事にご期待ください。


そもそも印象が無い、の理由の一つが

今回のトヨタブースって私にとっては「興味なし」要素が満載


・現行新車=RAV4:興味なし

・コンセプトカー:

 ・ハイエース(後継):興味なし

 ・カローラ(やたらクーペスタイル):興味なし

 ・ランクルFJ:興味なし

 ・KAYOIBAKO(一人乗り電動車):興味なし、というか圧倒的にダイハツのミゼットXのほうが良い

 ・マイクロモビリティ:興味なし


いや、これで記事を書けとか。

ジャーナリストが自分の仕事であれば、興味の有無によらず、しっかり記事にするんでしょうけど。。。

やはり私、ジャーナリストは無理みたい。


とりあえずやる気ゲージだだ下がりで撮った写真はあるので、その紹介をしてトヨタ編は終了させていただきます。


・・・おかしいなあ、前回はトヨタが(説明員含めて)一番印象良かったのに!!


RAV4

帰り際についでに撮った1枚



ハイエースコンセプト

まあこんなもの?






カローラコンセプト



これって、多分他の車種のコンセプトだったのを、章男会長が一言「カローラもカッコよくしないと」とか言って、それに乗っかる形でこれにしちゃったんじゃないの?・・・ってくらいに節操がないデザインでした。

トヨタで印象に残ったと言えば、悪い意味でこれかな。

デザインの系譜で言えば(駆動方式は気にせずにいうと)カムリではないかと感じました。カムリコンセプトなら素直に受け取れたのにな。

いや、カローラをカッコよくすること自体は反対ではなくむしろ賛成なんですよ。

実用性(昇降性や積載量)ではどうしてもSUVやワンボックスには及ばないセダン系の衰退対策は、デザインになってしまうでしょうから。※走行性能も、もはや大衆が求めるレベルの中では差がつかない

しかし「カローラらしさ」は私的には馴染みやすさとか普遍的で良い意味での没個性的とかマイナスの制約があると思うんですよ。で、その中でどうやってカッコよさとの両立を狙うかがデザイナーの腕の見せ所なのでは。


ランクルFJ


これ、本当に書くことが無い。お好きな方はどうぞっていうか言われなくても人気なんでしょうね。平置きには角目もあったらしいのですが、写真すら撮っていなかったようです(爆)


KAYOIBAKO


カッコよさも可愛さも使い勝手が良さそうとも何も感じない。これもスルー。


マイクロモビリティ


これらが公道で、他のモビリティと共存している姿が想像できません。これだけ普及している自転車ですら(だから?)共存が難しく、色々な優遇措置を与えられているシニアカーが善悪はさておき交通の邪魔者になっている今の交通インフラをどうにかする案のほうが先にあるべきです。まあそれは自動車メーカーのやることでは無いと言われればそれまでですが、役所の対応を待つだけでは…

現実的な進め方としては、バスケットボールやサッカーのコートの中で新機軸のゲームに使いながら完成度や認知度を上げていくというのが妥当な所でしょうか。


うーん、頑張って書いてきたけど

文章もパッとしませんね。


次はダイハツ。

こちらの方が書くこともモチベも上ですのでご期待ください。



センチュリーの次はレクサス


もしレクサスが少し前の指針の通りに「電動車特化」されていくのであれば、ブランド的にはメルセデスが撤退した(しかも数年で)EQブランド的な位置づけになるのでしょうか。


メルセデス撤退により、内燃機関車を持ちつつそれとは別の独立した電動車ブランドを持つメーカーは無いので(他はグレードの一部としているか電動車のみか)、ブランド戦略・ブランドマーケティングに要注目です。

ブランドの上下関係を撤廃(緩和?)することにより、レクサスブランドでの低価格車、トヨタブランドでの高級(高価格)車(かつてのセルシオ、ソアラなど)が作りやすくなるので、一定のメリットは存在するように思えます。


パッと見ではトヨタブランドの自由度が増すだけでレクサスブランドへの恩恵は少ないような気がしますが、電動車縛りがどのようなプラス効果を生み出すのか、お手並み拝見というところでしょうか。・・・などと言っている間に「電動車特化はやめました」と欧州メーカーのような掌返しが無いとも限らないのですが、トヨタの定義する電動車はプラグインではないハイブリッド車も含んでいそうなので、まあそれは無いでしょうね。


クルマ自体よりも、そのあたりに興味津々だったりします。(クルマに興味が無い訳ではないです)


  レクサス




個人的にはまずLFA後継車ではないかと言われているこれ。LEXUS SPORT CONCEPT。

ただ、デザイン的にはLFAの正常進化であって、あまり新しさとか独創性は感じられません。ちょっと不格好だったけどLFAには他と違う個性がありました。



(写真はLFA、ネットからお借りしました)


素人目にわかるようなスゴさはよくわかりませんでしたが、普遍的な美しさやカッコよさは間違いなくLFAより向上していて、よりレースカーの雰囲気が増してます。


実はこのあと一緒に行った友人が、見事にこれのシミュレーター(プレステのグランツーリスモで、実車をゲームコントローラーとして富士スピードウェイを走らせる)に当選しまして。一般公開日だったのでたっぷり180人くらい並んでいた中、当選者は10人くらいでしたから強運な奴です。私はその運の"おこぼれ"にあずかり助手席で走行体験させてもらいました。





助手席から撮影した走行画面はこちら。(動画からの切り出し)

1.5kmのストレートエンドでしっかり311km/h出ていますね。



ダンロップコーナーに入るところ


この後、その彼が盛大に映像酔いしたことはご愛嬌で。私はなんともなかったのですが。

元々ラリーやってたりサーキットもよく走っている奴なので全く想定外でしたが、体験後1時間くらい体調崩してました。皆さんも気をつけましょう。




こちらは例の6輪モデル。LEXUS LS CONCEPT。

特撮物の「指揮司令車」とかにそのまま使えそうな雰囲気です。



ラグジュアリーと言いつつ、タイヤに注目すると、トレッドのデザインは思いっきりスリックタイヤ系でした。写真はリアタイヤ。

うーん、これだけ扁平しているとそういうタイヤになってしまうんでしょうか。いわゆるサイズ表示はありませんでしたが、ブリヂストン製で製造時期の刻印は「3025」、2025年の30週であることからこのショーに向けて製造されたんだろうなと。




これはSUV的なLEXUS LS COUPE CONCEPT。

でもクーペって言ったら低くてシュッとしてるんじゃないとなと思ってしまう私にはまったくピンときません。

なのでコメントもあんまり無いですね(冷たい)





これはLEXUS MICRO CONCEPT。久々に現実離れしたコンセプトカーでした。昇降のアクセス。これで安全性とかどうなの?と思わせるコクピット。

シートと居住性はLS同等と言うのが狙いらしいので、これを2座にして外装を整理すれば面白いシティコミューターになりえるとは思うのですが。



ヨット?クルーザー?この立ち上がった帆はご想像の通り太陽光パネルらしい。


LEXUS CATAMARAN CONCEPTとなってますが、これはもう、、、

「これ」にしか見えません!

(写真はネットからお借りしました)


カタマラン(双胴船)でなければほんとに似てたのでは。皇帝と赤いガーディアンが降りてきそうです。







こちら、まあどうでもいいんですが

レクサスエリアにどーんと「空飛ぶクルマ」が飾られていたのでてっきりレクサスブランドかと思ったら、、、TOYOTAと書かれているではないですか。おかしいなと思って調べてみると、ビジョンはLEXUS。技術提携がトヨタグループ。で、ブランド表示としてではなく技術担当元として「TOYOTA」

でもLEXUS公式でも単に「Joby」としか書かれていない(他はLEXUS XXXの形で命名されている)のは何かの意図がありそうです。

製品としてLEXUSブランドでこれを販売する意図はなく、LEXUSのある生活にはこんな空飛ぶモビリティもアリでしょ、という感じでしょうか。


次もまだトヨタグループが続きます。


今年の主役はまあ誰が見てもトヨタグループ

ここを最初に見た理由がそれ?

いやいや、スタートダッシュが重要なトミカと同じ棟だから(爆)



でもこれまで散逸していたグループ展示をまとめるのって、これまで「そうすれば良いのに」と思っていてなかなか出来なかった(見学者が集中しがちとか?)んですが、今回実現してみて「ほらやっぱり良いじゃん」と思わされました。


とにかく「トヨタ御一行様貸し切り」の威力を見せつけられまして。

トヨタ・レクサス・センチュリー・ダイハツの住み分けがキレイにできているだけでなく、

動線の設計や音響の配置もよくできているので回っていてストレスがとても少ないです。


  センチュリー



特にセンチュリーエリアはトヨタ側の騒音(笑)の影響を受けにくいよう、うまく隔離されていましたね。

ただ、それに関してクレームにならない程度の小言を言わせていただくと、センチュリーのエリアに入るための並ぶ列があって、列があること自体はまあ良いんですけど、なんと立札に「待ち時間60分」とか書かれているんですよ。でも実際には立ち止まることなくずーっと歩いて流れているので、実時間は6分かかるかどうかというところ。あの表示にめげてセンチュリーをあきらめた人は少なからずいたと思うのでちょっともったいないなと感じました。


一般的にはやはりセンチュリーブランドのお披露目がウケたでしょうね。隣のレクサスより上ですよ、荘厳ですよねとあからさまに差別化してました。


★センチュリーセダンは量産試作

このセンチュリーセダンはGRモデルの量産をターゲットにした試作車でした。(その場にいた説明員より)


いよいよ市販化ですかね。

初めて見たのは箱根駅伝の時でしたから、

そうなると会長専用車はガーミン(GRMN)に格上げかな、と思ったら

これがもうGRMNモデルでした。まあ試作ですからどうなるかわかりませんが。

となると、会長専用車はモリゾースペシャルってことに…?それはそれで楽しみ。


リアエンブレムもそうですが、

GRエンブレムがシックなモノトーンなあたり、

センチュリーブランドの統一感を感じます。

注意 古都の観光地でよく見るセブンイレブンみたい、とか言ってはダメですよー



実はここで嬉しい発見が

このセンチュリーに使われているカーボン、

模様が一般的なカーボン繊維ではなく織り目が綺麗で特別だと思って説明員に聞いてみたんですよ。

するとなんと!

西陣カーボン」が採用されたと言うではないですか!




さてこれがなぜ嬉しいポイントかと言うと、、、

私の過去の記事を参照してみましょう。

この記事のセンチュリーについての自分のコメント

「日本オリジナルを武器にして世界に挑むのなら、かつてのインフィニティQ45とか先代センチュリーのように七宝焼や西陣織などのモチーフも取り入れて欲しかった(後略)」


まるで私のリクエストに応えてくれたかのような今回の展示!!

…と思って喜んでも怒られませんよね?


★センチュリー、もう一台の平置きはSUV

こちらは派手派手のカスタマイズ。

でも全て純正オプションの範囲なんだそうです。




壇上のクーペ。

こちらのクーペはコンセプトカーでありながら現実味も備えていました。


照明が落ちたところでよく見ると

エンブレムが光ってます。

最近のトレンドですね。


定員は二人



レクサス以降は次の記事にします。