サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -82ページ目

一周忌ラン

今日は女房の父が亡くなって1年になる。一周忌の法要が午前中に執り行われた。亡き父の人徳のなせる技だろうか。遠くからも親類が来てくれて、和やかな雰囲気で無事終えることができた。

私も私なりに亡き父を走りながらしのぶこととした。走ると自分との対話ができるからである。

コースは、美原緑道を回って、コーチャンフォー運動公園通店の前を通って、ワーナーマイカルシネマズのよこをすり抜け、国道44号線を川沿いに南下し、幣舞橋まで行って、釧路駅に向かい、共栄大通に入り、大曲から右折し、文苑に帰るいつものコース。14キロ。

キロ8分で1時間56分ののんびりラン。今後は足の状況を確認しながら、ゆっくり走りにがら距離を少しずつ伸ばしてみようと思っている。

でも今日も走った後には若干の違和感があったので、足をもんでみた。最近思うのは、足自体をもむのではなく、ふくらはぎをちょっと痛めにもむと足の違和感もすっかり消えて、さらに踵をアイシングすればなんともなくなっている。これからはこの方法でだましだまし走っていこうと思う。

それにしても暑い。今日も風が秋風にはなっていたが、23度。釧路以外のみなさんの地域はすっごくすずしいと思うだろうが、釧路人にとってのこの時期の20度越えは真夏の気温である。3日の日には29度という観測史上はじめて9月の最高気温だそうで、釧路で生まれてこのかた、こんな暑い夏は初めてである。

暑い夏の一周忌であった。

釧路大漁どんぱく祭

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ただいま警備中です…。

道マラで考えたこと(2)

走り始めて早々の状態をもう少し書いてみよう。

何せキロ6分半である。余裕の呼吸と足で走りきれるとは思わなかったが、そこそこ行ってくれると思った。少なくとも前の週に走ったノサップでは15キロまでは比較的余裕をもって走れた。そんな感じで走れるかと思いながら走り始めた。

ところが、幌平橋を渡ってしばしの上り坂。上り坂と言っても大したものではないのに、既に苦しい。5キロも走ってなかったのに・・・。

湿度70%の粘っこい、まとわりつくような空気。これほど不快だとは思わなかった。厚い空気の層を走りくぐっているような感覚であった。

14キロくらいまで行って、いつやめようかと逡巡していた。歩道にはすでにリタイヤしたランナーもチラホラいた。

15キロの関門で切ってほしいとも思ったが、クリヤしてしまった(本当にそう思っていた。)。

でも、前回書いたようにそれでも、制限時間に間に合わないとわかっていても走っているランナーがいっぱいいた。そのランナーたちを見て、思わず立ち上がって走っていた。

そう、行ける所まで行こう、制限時間に間に合わなくても、自分のチカラの限り頑張ってみよう。なんか、自分はレースにこなれて何か間違っていたような気がしていたと、ふと、それに気付いたようだった。

その後、走った。そして、なんかふっきれたように走れた。キロ6分半弱で(休んだからだろうが・・・。)。

回収バスでゴール地点に行くと、既にゴールした選手たちもいた。その胸には誇らしげに、そして、何気なくメダルがぶら下がっていた。

私はすごすごとその場からできるだけ早く立ち去りたい気分でいた。全身全霊で頑張っていなかった自分に対する恥ずかしさのようなものからだろうと今になってはわかるような気がする。できるだけ会場から立ち去ろうと思っていた。

そして、来年は一生懸命頑張った気持をもってゴールに入ろうと誓った。まだまだ、頑張れる目標があってよかった。

翌日には20キロしか走ってないのにももたがいたいのである。まさしく練習不足。距離をふんでない証拠である。

それでも何とか20キロは走れた足を故障してから何とかここまで来たという満足感は持とうと思って、今日、久しぶりに走ったら、途中でまーちゃんとあった。買い物がてらにウオーキングしているとのこと。

ここにも前向きに頑張っている人がいた。

僕も頑張ろう!!

道マラで考えたこと(1)

道マラを走ってきた。
やはり暑いレースだった。湿度が70%は走りはじめは気にしていなかったが、その後に湿度の高さがこうも身体に影響を与えるのかを痛感させられた。

多くの走友との再会。大規模になった都市マラソンの賑わい。8,800人のレースはすごいと実感した。

そして、スタート。今回はキロ6分30秒弱を維持し、何とか完走したいというのが、目標だった。しかし、そうそうに完走は無理だろうと感じ始めた。

創成トンネルに入ったときはいつもはすがすがしい風が身体を癒してくれるのに、今回は別物だった。暑さが身体にまとわりついてまったく清涼感を体感できないのである。

苦しいのと、暑さ、太陽ではない湿度との戦いになった。ただ、序盤から水はいっぱいあり、何とか10キロでのリタイヤは回避できた。家族の応援は札幌駅付近まで。あとはちかたんさんと、12.5キロのエイドにいるじろーさんには会いたいと頑張った。

でも、14キロ過ぎのエイドで愛足が止まってしまった。もう駄目だと思った。コースから外れて腰もおろしてしまった。

そこにトップランナーが帰ってきた。そう、みんな頑張っている。私の後ろにもおそらく完走は難しい時間なのに、ひたすら前に向かっている。私も頑張ろう。そしてまた、走り始めた。

一休みしたおかげか。足が動くようになった。もう少し頑張ろう、行ける所まで踏ん張ろうと走り始めた。

新川の手前で後方から、「歩道にあがってください。」のあの車がやってきた。お尻に火がついていた。

それでも6分半で頑張った。

そして、多くの応援を受けたなか、20キロの関門で終了。たくさんの水をもらって、バスに回収された。

今年のレースは終了したのである。

道マラ参戦

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それそろ行きますよ~

久しぶりの道マラ参戦。

久しぶりの道マラ、って言っても去年出なかっただけなんだけど、すっごく出てない気がします。長い長い故障期間を経て、少しずつですが走れるようになってきました。

日曜日はいっぱいの声援を身体に感じて頑張ってこようと思います。

ナカさんは足の故障で行けないそうです。承認証を預かってきました。彼からは新川対策として、前をみないで反対車線を走る仲間探しに専念すれば、直線もあんまり苦にならいとのこと。実践しますね。

とりあえず新コースを完走することを目標に行ってきます。みなさん道マラのテレビに向かって応援念力をお願いします!!

それじゃ!!

心地よい疲れ

木曜の夜の教室はあんまり参加者がいません。今日はもしかしたら私一人かなあ、と思いつつ、プールに入っていった。

すると、見かけた方がいる。そう、さきほど初めてコメントをくれたプールっ子さんだった。何とか一人ぼっちは回避された。

予定の時間の午後7時10分。今日はいつものとおりやさしいナカムラコーチが、「今日は事前にメニューをいいますね。バタ足400、プル400、スイム600」

カナダ「え~1400ですか!!」 プールっ子さんは平然と聞いている。あとでわかったのだが、要は、メニューとメニューの間に休憩がないということだった。

プールっ子さんは、颯爽とメニューをこなし始める。私も何とかついていかないとならないと懸命に頑張った(傍からはそうは見えなかったかもしれないが。何せ進まないのである。)。

プールっ子さんに2回抜かされた。バタ足400が何とか終了。息も絶え絶えである。しかし、プールっ子さんは既に次のメニューに突入している。私も付いていかなければならない。やさしいコーチから次はプルね。さあ行って!!

1秒の休みもないままプル400に突入。久しぶりのプルで身体は左右にぶれるは腕の力がないせいかやっぱり進まない。

これまたプールっ子さんにおそらく2回は抜かれた。もっと抜かれたかもしれない。

そして最終メニューのスイム600。これで終了だが、またしても1秒の休みもなく、プルブイを股から外して、スイムへ突入!!

もうなるしかないという感じ。プルはプル2回で一呼吸だったが、もうもたなくなってしまって、ひとかきごとに呼吸をする始末。この段階であとは完泳のみ。

しかし、最後の50まできたときコーチストップがかかりました。

「カナダさん、時間です。今日はご苦労さまでした!!」

その後、50を泳いで、無理やり本日は1400としました。

プールっ子さんには、キックについて聞きました。どうやったら推進力を得られるのか、と。プールっ子さんは自分が速く楽に泳げるように体得するまで泳ぎ続けること!!とご教示いただいた。

今日、学んだこと。

「まずは泳げ!!」

教室終了後、コーチに感謝のあいさつをしたあと、車の中で全身に心地よい疲労感を得た。久しぶりのものだった。なんかスイムが好きになりそうだ。

今日はこのブログにスイムの友人が初めてコメントをもらった記念すべき日であります。プールっ子さん、また、プールでよろしくお願いします!!

北方領土ノサップ岬マラソン大会参戦記

今回は完走が目的。6分30秒で走れば、ぎりぎりで完走できることがわかったので、そのペースで初めから走り始めました。

結果、最後から5番以内にずっと走っていました。アップダウンの言わずもがなのコース。じわじわとやられて行きました。

また、今年は暑い夏。なんと最高気温28度。テーピングしたあともすっかり付いちゃって大いに暑い夏を満喫しました。

10キロ手前から千歳から来た自衛隊の女性を伴走しました。15キロまでは余裕で走れましたが、その後の根室高校前の登り坂ですっかりやられました。歩きも入って、20キロ手前では限界になりました。すっかりサロマの再現です。

今の私には20キロが限界です。

結果、2時間28分15秒でした。おととしの記録が1時間36分だったときは、もう、過去の栄光です。

また、はじめからやり直しをしようと思います。でも、鬼さん、こーじさん、まっちゃん、どうもありがとうございました。最後の坂にはごろーさん、みじちゃんにも応援してもらいました。本当に楽しいレースでした。本当にありがとうございました。

みんなで「みなと湯」に入っていたら、アキラさんから足底筋からの復活は、休むこと、無理をしないことを水風呂で話しました。

微妙に痛みがある本日の結果、道マラをどういう形で走るか、この1週間で決めようと思っています。

今回は、シホさんが1位、ヤブナミさんが2位と、そして、みっちいさんも入賞していました。さすがです。努力している者には栄冠が輝きますね。シバさん速く膝を治して頑張ってくださいね!!

本当に釧路マラソンクラブの皆さん、走友のみなさん、ご苦労さまでした。

そして、職場のモッチャンも、ハーフデビューご苦労さまでした。マルさんは私よりもはるかに速く走り切りました。二人と走っていて本当に楽しいレースでしたね。また、よろしくお願いします。

じゃあ、今度は道マラでね。たけちゃん!!

火曜日はスイム自由練習の日!!

トライアスロンに向けて弱点のスイムを強化するために、1週間に2日のスイム日を設定しています。木曜日の夜は水泳教室で、もう1日の火曜日は自由に練習しています。

今日は前回の自由練習で1500メートルの半分の750メートルを何分で泳げるかを実験してみました。

今回は1500メートルをどれくらいで泳げるかトライしてみました。職場からまっすぐ市立鳥取温水プールに向かって、午後7時ジャストからおもむろに泳ぎ始めました。

前回と同様、ゆっくり泳ごうと思ったんですが、はじめはついついチカラが入ってしまって、手を両手を2回おきに1回の息継ぎでやれてましたが、やっぱり苦しくなったので、1回おきに変更、そしてキャッチアップに変更し、ゆっくり余裕をもって泳ぎ続けました。

泳ぐこと30往復で1500メートル。50分かかりました。できれば40分で泳ぎたかったけど、まあ、1時間を切ったので、良しとするか~っていう感じでした。プールは8時までなので、プールには私のほかに2人しか残っていませんでした。ほぼ独占状態で終了。

とりあえず1時間以内に1500メートルが泳げることがわかったので大収穫の今日のプール練習でした!!

新釧路川花火大会

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走ってます。

本日のランは、鶴見橋から鳥取側にわたり、鳥取橋を渡って大曲を回って帰宅しました。7.8キロ。キロ6分20秒。49分22秒でした。体重はなんとお盆で食べ過ぎて65.4キロとなりました。
走っている最中の気温はまだ暑く22度(愛国信金)でした。

そうそう今日職場の友人と話していたんですが、ノサップ岬マラソンに制限時間があるなんて知りませんでした。

5キロ関門33分です。当初キロ7分で行こうと思ったんですが、それだと35分で制限時間オーバーになってしまいます。それでキロ6分20秒以内で行かないとまずいことが判明しました。10キロ制限時間が1時間7分でこれもキロ6分40秒で行かないとアウトになります。15キロ関門が1時間43分なので、キロ6分50秒まで大丈夫のようです。20キロでキロ7分でギリギリ。ゴールは2時間30分なので、やっぱりキロ7分を保たないとなりません。平均してキロ6分30秒でいかないとアウトです。今更ながら厳しさを感じています。

週末はそれなりに頑張らないと完走できないことが判明した本日の出来事でした。