阪神なんば線
阪神なんば線が開通して結構な時間が経った。
嘗て阪神沿線に住んでいた時、
この路線は、正直幻の路線だった。
中々優勝しないタイガースとダブらせて、
次に阪神が優勝すると開通するという話まであったほどだ。
学生時分に環状線で通学していたが、西九条を通る度に
駅周辺の建設予定地に建物も建て込んでいて、
もう無理だろうな、とも思っていた。
そのなんば線が開通して以来初めて、西九条から
ブラブラと歩いてみた。
これだけ建て込んだ所によくこれだけの施設を
作れたものだと感心しっぱなしだった。
安治川のトンネルを越えて、九条に入ると
嘗て「阪神電気鉄道株式会社」と書かれた
フェンスに囲まれ延々と続いていた空き地も
綺麗に整備されていた。
これだけの変化を見るとよくぞここまで、
と思ってしまう。
タイガースも中々いい調子だし、
成せば成るものだな、と。
ハッピー梅雨明け
以前にハッピー入梅 という記事を書いたことがあるが
今度は本当にハッピーな梅雨明けである。
しかし梅雨明けに至るまでの間に毎年のように
大きな災害が起こるのは何とかならないものか。
確かに嘗ての阪神大水害のように広範囲で
大規模な水害が起こることは無くなったかもしれないが
毎年必ず誰かが犠牲になる、しかも大概老人が。
ニュースを見ているとここ数年毎年水害に見舞われている
人が出ていて、「もうここには住めないかもしれない。」
という人が出ていたが、毎年のことならなおさらと思う。
まあ、近所の市民プールで頭を冷やしながら
考えてみるとする。
サッカーと国家
サッカーが何かと話題である。
ただ、うちの家族は全くサッカーに興味が無い。
知り合いでブログを書いている人間を見ると
「日本国民として○○戦を見る!!」とか書いているのもいるし
サッカーを見ないと言ったら「非国民!」といったのもいた。
個人的には「日本代表」を「帝国海軍」に、「南アフリカ」を「真珠湾」に
変えたらマスコミの傾向は「恐っろしい」と思ってしまうし、
たかだか玉けりの試合を見るか見ないかで非国民呼ばわりされる覚えも
ないと思っている。
ただ、個人的にはここまで世界的なサッカー大会の報道に不快感を持つのは
天邪鬼な性格とはいえちょっと異常かなとも思う。
色々考えていたが、どうも「国」とか「国家」とか言われると
少し心がざわめく事に気づいた。そして義務教育を受けた学校が
全てとは言わないがかなり政治的に左に寄っていたんだと言う事も。
思い出してみると、昔私のいっていた学校では
先生が組合活動の為に全校で一時間目を無しにした事もあったし
時間割に入っている道徳の時間に道徳の授業も実際にやったことが無い。
(これに関しては小学生の時に質問をした同級生がいたが、先生は上手くはぐらかしていた。)
自分自身今は政治的には中道少し右寄りと思っているのだが、
子供の頃の風潮からか、前出の話の他に、「自衛隊」とか「原子力発電所」とかいう話がでると
心がざわつく。
何だか取り留めの無い話になって、どうオチを付けようか迷っているのだが、
一言で考えると教育って何だかんだで人生に深い影響が残るものだと思った。
今回はとりあえずこんな所で・・。









