誰もが一度は通る道
職場に期待の大型新人(新卒女子)がいる。
しょっちゅう腰から下着が見えているので
「目の保養にはなるが目のやり場に困るので何とかしろ。」というと
表情ひとつ変えずに「目の保養になるんですか?汚いものを見せて
かえって申し訳ないと思うのですが。」と返してくる、なんとも大物然としている
というのか歳のわりに落ち着き払っているというのか、大した新人である。
その新人に一人で仕事をさせてみた。
まぁ緊張する事緊張する事。あまりにそれが表情に表れているので、
「緊張してるか?」と聞くと青い顔して
「これで緊張しなければただのアホやないですか!」と返してくる始末。
しかし、誰もが一度は必ずこの道を通るものである。
私がこの道を通ったのはもう15年も前の話、指導する方もされる方も
男子なのでそれなりに厳しかった。
初めて一人でこなした仕事の結果を見て「お前には失望した。」と
言われたのも今となっては仕事をここまで続けてきた原動力になったのかな、とも思う。
ちょっとビシバシやるかも知れないが将来多分役に立つ日が来ると思うから
まあがんばってくれ、新人!
今年も残り半分
毎月毎月言っている様な気がするが
6月ももう半ばである。
今年ももう半分過ぎてしまったのか・・。
しかし、今年、特にここ1、2ヶ月程驚くような
事件や事故が多発したように思う。
バスは事故を起こすわ、ホテルは燃えるわ
車は暴走するわ通り魔まで出る始末。
しかし何より驚いたのが菊地直子が出てきたと言う事。
正直平田も菊地も高橋ももう出てこないだろうと思っていた。
ところが正月早々平田信逮捕に驚かされたものだが
まさか菊地直子まで出てくるとは夢にも思わなかった。
しかも、手配写真とは大きくかけ離れた風体で
通報した人もよく解ったなと思う。
まあしかし、「大きな何かから目を逸らすために別の何かをリークする。」
というが、今年残り半分無事に過ごせるのだろうか・・。
心配はつきない・・・。
追伸、いつの間にやら高橋も捕まったなぁ・・・。
暇なれど休みなし
五月も気が付けばもう中頃
先月も同じ事を書いていたような気がする。
まあそれだけブログのの更新をサボっていたと言う事か。
実は今月、職場が結構大変な事になっている。
まず、暇で暇で仕方がない。
私の様なペーペーの社員でも「危ない!」とおもうほど暇である。
しかし、その割に休みが少ない。通常の4割減である。
先月末でベテラン従業員2名が(一応円満に)退職し
現在上長と私、後は新人2名と後もう1名という状態で
どうにも身動きが取れない。
新人2名は未経験からの入社で、色々大変だろうと思うが
積極的に仕事に取り組んでくれる、かわいく、そして頼もしい新人である。
ここからは愚痴になってしまうが、実は「もう1名」がとんだ曲者なのである。
未経験から入社したものの、勤続もう9ケ月、
はっきり言って安心して仕事を任せられない。
解らない事を放置する、勝手な判断をする、ズッこける、の繰り返し。
二十歳やそこらの若僧なら、世間知らずだしまあ何とかしてやろうかとも思うが
相手は私とひとつ違い、40も視野に入る中年である。やりにくいったらありゃしない。
私もそうだが、年を重ねるごとに物事を吸収する速度は遅くなってくる。
(お前は酒のせいだとは口が裂けても言ってはいけません。)
ただ、根拠のない、中途半端なプライドはあってもろくな事がないな。
先日ラジオ番組で「自分の仕事に対して適応する力、適応能力こそが適性であって・・。」
という話を聞いたが、やはり適応する努力をしてもらわないと困るのである。
まあ、私のように意地も何も無く、しなやか過ぎてふにゃふにゃでも困るのだが・・・。
おや、4月も半ば過ぎ
気がつけば4月も半ばを過ぎていた。
ブログも一ヶ月ぶりの更新である。
驚くほど忙しかった訳ではないが
決して暇でも無かったという中途半端な日々である。
そういえば花見も結局していない。
通勤途中にある桜の花の定点観測がやっとだった。
基本休みの日に限って天気が悪いという状態だったので
何となく気が滅入っていたのも確かである。
しかし、これから爽やかな季節になるはずが職場が大変な事になってきた。
今月いっぱいで主力スタッフ1名が退職、
そしてもう1名がかなり怪しい行動を取っている。
体力的に今の仕事はきつい、体調が悪い、病院にも行っているというが
何故か自分で結論を出そうとしない。辞めるとも言わないし
バイト勤務にして勤務日数を減らせば、と言う提案にも返答しない。
退職に当たって条件闘争をしてるのかと思いきや
退職する時は自己都合で退職すると(一応)言っているらしい。
嗚呼、こうなると来月のシフトが決まらないんだよなぁ。
それでなくても1名減で、本気で営業しようと思うと、私の休みが全滅という状態なのに
全く面倒くさい話である。
無事に6月を迎えられるのであろうか・・。
ありがとう、ねぇ・・。
先週、JRのダイヤ改正で色々な列車が消えていった。
関西ではもうブルートレインを見る事も出来なくなったし
子供の頃、摂津本山の線路際で眺めた583系も
定期運用が無くなった。そういえば誕生日に伯母に買ってもらった
トミースーパーレールの583系はお気に入りだったし
商店街の「ヤマシロモケイ」のショウウィンドウにあった
HOゲージの583系を飽きもせず眺めていた。
300系も何かと思い出深い。
就職して、初めて自分で稼いだ金で乗った新幹線は300系だった。
以前いた職場ではちょくちょく出張があったが、大概ひかりで300系。
仕事仲間と喫煙車のデッキでだべっていて、殆ど座席に座らなかった事も
まあ時々あった。
300系も583系も一時期ちょくちょく写真を撮っていたが
ここ最近は殆ど撮影していなかった。
正直、ラストランが近づくと目ぼしい撮影ポイントには同業者が多くなってきて
どうも煩わしくなってくるからである。
テレビで最終列車の出発の様子が伝えられていたが
まぁあんな人混みに行くとは随分酔狂なと事だと逆に感心する。
あの人混みの中でまともに撮影できるのだろうか・・。
どこかの放送局が上手く撮れずに悔し泣きをしていた子供を映していたところを見ると撮影できなかった人の方が多いな、と思ってしまう。
しかしよく判らないのが「ありがとーーーぅ!」とあちこちから声が上がるのは
何なのだろう。
今回は色々思い入れのある列車が無くなっているのだが
ひとつの時代の終焉とは思えても、別に列車に感謝の意を表す気にはならない。
大声で叫ぶのはカタルシスの一種なのか、あるいはただのいちびりか・・。
どうもタイガースが優勝すると道頓堀に飛び込む奴と重なってくる。
昭和60年、タイガース初の日本一に輝いた時、生粋の虎キチである親父は
騒ぐ事も無く、ただしみじみとテレビの中継を見つめていた。
思い入れがあるものに対しては、過去の思い出を感じつつ静かに過ごすのが
綺麗な姿だと思うのだがなぁ・・・。
煽ってる奴がいるのが悪いといえばそれまでだが・・。

























