今日は4月1日エイプリルフール・・・だけどこのブログでは実験結果や報告は通常に行いますよwww
違う所は今日は2記事連続で投稿しますwww
ではスタート!
「かに 通販」アフィリサイトのその後の動きは?
2011年11月末から公開した「かに 通販」アフィリサイトもう5ヶ月目に突入です。最初は順調に?順位推移してましたが、対策ミスもあったりして、自分のスケジュールとは10位~15位ほど下方に誤差が出ています。本来の目標なら、「かに 通販」のキーワードで現在の順位は12位~7位くらいに行っていていいかな?と思ってましたが、実際の順位は4月1日の時点で22位~24位(現在もGoogleは時間帯によって順位が違います。)です。
さて、この差異は何故なんだろう・・・と思い、現在までの対策と推移を見て行きたいと思います。
目次
1.対策した事
2.対策ミス?
3.修正と結果
4.これからやるべきこと
では1つずつ解説していきましょう。カニサイトの状況報告をしたのが、2月6日の記事「もう従来の「外部リンク」だけではSEO効果は期待できない。 」で報告しました。ここからの対策じた事を書いていきましょう。
1.対策したこと
2月6日から無料ブログを6つ増やし、そこからリンクしているのは、4つです。(TOP、下層ページ合計)それと、Yomiサーチにも5つ(TOP2リンク、下層ページ3リンク)増やしました。アンカーテキスト分散も若干意識してやりました。
「アンカーテキスト分散」や「IP分散」については結構否定的に書いていましたが、「結局やるのかよ!」って言われるとちょっと心が痛いですが、単に「アンカーテキスト」を「分散」するのではなく、各ページ(リンク受け側と記事内容)にあわせて、なるべく「クリックを誘導するリンクのテキスト、貼り方をする」という事を意識してアンカーテキストを少しだけ変えています。しかし、基本は「かに 通販」のアンカーテキストで貼っています。
現在のバックリンクの状況としては下記の通りです。
1.無料ブログ20サイト(サテライトサイト)、リンクを貼っているサイトは18サイト
2.登録型ミニサーチエンジン(Yomiサーチ、Cosmonavi、P-linkなど)は数字に誤差はありますが、35~40くらい
3.ツイッターにはページ更新案内などをツイート、Naverまとめ、ライブドアクリップ等は追加登録していません。
外部リンクで対策した事はこのくらいです。
2.対策ミス?
3月の始め頃に対策ミスをしてしまい、「かに 通販」で5ページ目(40番台)まで下落、「カニ 通販」では7ページ目まで順位が下落(現在も直っていない)という状況になった。「かに 通販」で3ページ目の下段(25位~28位)くらいに戻るまで約1週間ほど掛かった。(特に外部対策でリカバリーは行っていない)
対策ミスの内容はサテライトブログの「記事表示設定」を全サイト一気にやってしまい、リンクの構造が変った事による変動だと思われる。それ以外一切リンク追加やメインサイトの更新は行っていない。様子を見て1週間後に「かに 通販」で3ページ目までに回復したが、その他のページやキーワードで色々な「副作用」が出た。
まず、「カニ 通販 」では3ページ目にいたのに、7ページ目まで下落し、現在も回復していない。また、下層ページの「ずわいがに」、「毛ガニ」、「たらば蟹」ページも600番台に大幅に下落した。1つの設定ミスと、「一気に対策をした」事によって、何らかのトリガーが働いてフィルターに掛かったのだろうと推測している。
3.修正と結果
そこで「SEO対策仕様書」を作成し、対策を行った。行った対策は「内部対策」だ。再度「siteコマンド」でサイトの健康状態を確認したが、「内包」されている重複ページは見つからなかった。そこで再度各ページとサイト全体を見直して、1つの発見があった。
TOPページもそうだが大幅に下落した下層ページとTOPページの内容が「類似」していた事を発見した。以前は類似ページはそれ程大幅下落には影響がないと思ってましたが、今回の事例で「類似ページもサイトの健康状態に大きく影響する」という事が分かりました。
どうしてそう確信したかと言うと、その後「SEO対策仕様書」を作成し、内部対策の項目に「類似ページの改善」項目を追加して実践しました。実践内容は、「ずわいがに」、「毛ガニ」、「たらば蟹」ページの記事内容に手を加え、記事内容も追加し、タイトルタグも大幅に変更した結果、「かに 通販」で現在22位~24位に回復し(一時期は18位まで回復)、下層ページの「毛ガニ」ページが、下記順位まで回復しました。
4月1日「毛ガニ」ページ順位(Yahoo調べ)
「毛がに 通販」 15位
「毛蟹 通販」 20位
「毛ガニ 通販」 26位
となっています。「毛がに 」ページは上記順位まで回復しましたが、その他、「ずわいがに 」、「たらばがに 」のページは依然600番台のままです。時間が必要なのか、外部なのか、内部なのかその辺りは現在も検証中です。
この事例で言える事は、「siteコマンド」で調べて「内包」されているページ以外にサイトの健康状態を害する、検索順位に影響する「足枷ページ(造語)」が存在するという事実です。
その他にも「類似ページ(足枷ページ)」が影響したと思われる事例があります。それはTOPページの代わりに下層ページが該当キーワードで出てくる(順位はTOPページの時の順位よりは下)「代替現象(造語)」です。TOPページと下層ページが類似していたり、その他の要因(詳細は割愛します)により、本来「そのキーワード」ではTOPページがていたのに、急に下層ページが出てくるという現象です。しかも順位はTOPページが表示されていた順位よりも下の場合が殆どで、最悪の場合は50位とか80位とかに出てきて、事実上の「圏外」状態になることです。
この「類似ページ(足枷ページ)」、「代替現象」の厄介な所は、「どのページが類似ページ(足枷ページ)になっているか」、何処を修正すればいいのかの判断が非常に難しい所です。これには「経験や勘、嗅覚」が頼りになります。闇雲に記事を追加したり、削除したりしないことです。それと、ここで絶対やってはいけないことは「TOPページにリンクを貼る」対策行為です。より泥沼に嵌る事になります。
もし、どうしても「類似ページ(足枷ページ)」の見当がつかない場合、どうしていいか分からない場合は、「全くTOPページと関係なさそうなページ」に数本URLリンクを貼って様子を見ます。それでも変化が無い場合は、TOPページの記事内容またはコンテンツを変更して様子を見る。※リンクは貼らないでください。
TOPページを変更する場合に気をつける事は、「ただ記事・コンテンツを追加・更新しました」というような事は絶対にしないでください。狙っているキーワードに対して「ユーザーが望んでいるであろう記事・コンテンツ」を追加・更新してください。大袈裟に言えば、アクセスログを見て過去にアクセスのあったキーワードから記事・コンテンツを考え、よりユーザー寄りな記事を書く事を心がけてください。
これでも様子を見て変化が無かったら・・・すいません。そこまでのデーターは現在はありませんので、説明できません。「類似ページ(足枷ページ)」を見つける事に注力するか、下層ページを更新してリンクを追加するか・・・としかアドバイスできません。
4.これからやるべきこと
これからやるべきことですが、メインサイトもサテライトサイトも「ユーザーニーズに合った情報を発信していく」これにつきると思います。「おいおい精神論かよ!」との声が聞こえて来そうですが、そうではありません。これからGoogleは更に厳しくなると思いますが、「リンクの重要性」は以前より各段に上がっています。だからこそ、その「リンク」は手間をかけないといけないのです。前の記事「効果のあるリンクの貼り方について 」を参考にして「外部対策」をして行こうと思っています。
※このブログで使われている言葉には私の造語が多々あります。その言葉につきましては、ブログの記事を参考にしてください。また「siteコマンド」での「重複ページの内包」につきましてはもこちらの記事 を参考にしてください。
現在の「かに 通販」アフィリサイトの順位報告(2012年4月1日現在)
検索キーワード(Y、G統一なのでYで表記)トップページ順位
2月6日→4月1日
「かに 通販」 33位 → 22位~25位(順位不安定)
「カニ 通販」 32位 → 66位
「ゆでかに 通販」 3位 → 2位
「ゆでがに 通販」 3位 → 3位
「ゆでカニ 通販」 2位 → 2位
「ゆでガニ 通販」 2位 → 2位
「ゆで蟹 通販」 3位 → 2位
「茹でかに 通販」 4位 → 2位
「茹でがに 通販」 3位 → 3位
「茹でカニ 通販」 3位 → 2位
「茹でガニ 通販」 3位 → 3位
「茹で蟹 通販」 3位 → 2位
「ボイル蟹 通販」 3位 → 2位
「ボイル蟹」 9位 → 9位
「活ガニ 通販」 8位 → 6位
「活けガニ 通販」 7位 → 6位
「活カニ 通販」 12位 → 15位
となっています。では、今日はこの辺で失礼します。
ご注意:この記事に書かれている事は、あくまで私個人の実験データと妄想(仮説)によるものです。この記事を参照して何らかの損害、不利益を被ったとしても当方は一切責任を持ちません。自己責任でお願いいたします。
