先日、同僚のちあきちゃんに氷を食べに行こう!と誘ってもらって、行ってきたードキドキ


谷中のひみつ堂http://himitsudo.com/


平日で10時20分頃に着いたけれど、30分以内にお店に入れた。

土日は整理券が配られるらしい。

並んでいるときに、どこぞのオイチャンがじーっっとチャリンコに乗ってお店と列を見ていた。。声かけられちゃう気がする。。と思った瞬間、「何に並んでんの?」


やっぱり。。「カキ氷!」と答えると、「へ~~カキ氷?!いや~何かなーと思ってさー」と。謎が解決するとオイチャンはまたチャリチャリこいで行ってしまった。


そうこうするうちにお品書きが前のお客さんから回ってきた。


決定したら、後ろのお客さんへ回す。ちょっとした一体感笑




さて、ようやくお店の中へ!入ってもまだ列だけど、お店の雰囲気とみんなの食べている姿にテンションと期待が上がる!!


ホントは店内撮りたかったな~谷中商店街は撮影に厳しいっぽく、こんなにお忙しい店員さんに撮っていいですかなんて聞けない。。。


ということで、店内の写真はなし。


ただ、お店を立体にできる絵葉書として売っているので、そちらを買ってみた。


すごく忠実な描写。
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店内に入ると、親切で気さくなお姐さんが注文を聞いて、ポシェットのお財布でお会計。手際がイイ!


店内はカウンターと少し上がった位置のテーブル席が数席。


カウンターを半分はお客さんが使い、半分は店員さんが氷を作っている!


すんごい近い!


店員さんたち、クーラーも利いていない状況で、てきぱき動いているのに笑顔で頑張ってくれている。


待っている間も、めっちゃ楽しい!


そして、待ちに待った氷ラブラブ

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選んだのは納涼奴


きなこと豆乳と黒蜜の氷


地味に見えるけれど実物はキラキラしてて綺麗~


氷ふわっふわっ


まずは、黒蜜なしで頂くと、さっぱり~


ちょっと穴を掘ってから黒蜜をかけて食べてみたら、これまたうまいっ!


でも、氷ときなこと豆乳と黒蜜がそれぞれ際立っているのにさっぱりなのが不思議。


少し溶け出したら、テーブルに置いてある、ひみつのストローで吸ってみた。


なななんと!ぜんぜん違う!濃い!!


さきほどそれぞれ際立っていたはずの3つの味がすでに一つの味になってまさしく飲み物目


びっくりの変化だった。氷、アイス系だけは食べるのが早い私はストロー使わずに終わってしまう勢いだったが、良かったー!試してみて。


ぜひ、ストローも使ってみていただきたい。


譲り合いの精神で、食べ終わったらすぐに次のおきゃくさんに交代。

お腹が水ッパラになったので、何か固形物を求めて、商店街へ。


しっぽやさんでしっぽというお菓子を購入。http://yanakasippoya.com/


しっぽの招待はスティック状の焼きドーナッツ。


外がサックッとしてて、中がふんわりしっとり。


私は塩キャラメルの「きゃめる」を食べたけれど、甘い中にちょびっと塩っぽさがあるので飽きない美味しさ。


谷中商店街に行ったら是非食べた方がいいかも。


亀戸とかに支店もあるみたいだけど


それを食べ終わったら、斜め向かいのメンチが好評らしき肉屋さんで、じゃがいものコロッケをゲット。


いやーおいしいっ!ちゃんとイモ!!


そろそろ、冷えた屋内に入って持ちなおそうと思いぷらっとし始めました。


つづく


先日、ジンジャエールを初めて作って、
かなり好評だったので調子に乗ることに。
いや・・・
みんなジンジャエールを作ったとか言うと炭酸を?!と言われちゃうが・・・
厳密にはジンジャエール用のジンジャーシロップ。
さて、今回は周りの方々の意見を参考に微調整を。
今回は
生姜は半分谷中生姜を合わせて800g
水1.6L
ザラメ640g
シナモン4本、クローブ12粒、カルダモン12粒、ローリエ8枚、鷹の爪8本
以上を寸胴でコトコト[みんな:01]
量が量なだけに、ちっと職人気分[みんな:02]
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この前はシナモンが強く出てしまったのでシナモンは半分に^_^
ほんの気持ちザラメを増やした。

さて・・・とりあえず箱に入るだけ分の瓶系を取ってあるのだけれど、
一気に旅立つことになりやした[みんな:03]
せっかくなのでgingerというテープ作っておめかしさせてみました~[みんな:04]
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明日出荷![みんな:05]

memo
生姜1:水2:ザラメ0.8
冷凍庫に常備何かしらの餃子を保存している。
この
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餃子用タッパーの餃子が少なくなったので今日は餃子作りの日音譜
この前は豚キムチ餃子とニラキャベツ餃子という臭いを気にしないとならないラインナップでした
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今回は前にスーパーのレシピコーナーで教わったおから餃子にトライ[みんな:01]
おから140g
白ネギ1本みじん切り
とりひき300g
生姜チューブ5cm
醤油、お酒、ごま油各大さじ4
を馴染むまで混ぜて包んで
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焼く
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めちゃくちゃ簡単!
素朴な美味しさ^ ^
これでしばらく楽チン


谷中の砂時計専門店併設カフェにて、手作りジンジャエールをいただき、ドライですんごい美味しかった!!
(谷中の話はまた今度書くとして)
で、私も作りたい!!とトライしてみた~
ネットで調べると、材料も分量も作り方も多種多様。
作り方も漬け込み方法と煮出し方法があったり。
煮出す人も沸騰させる方法もあれば、沸騰させない方法があったり。
なので、好みの味になりそうな材料と分量をあっちゃこっちゃから、かいつまんでアレンジしました^_^
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①生姜200g(今回は葉生姜150g+根生姜50g)を薄くスライス
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②お鍋に①とザラメ150g・水400ml・
シナモンスティック2本・鷹の爪2本
クローブ6粒・カルダモン6粒(割って中身だけ)ローリエ2枚を入れて弱火でコトコト20分
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③火から下ろして濾す
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④レモン2個分絞っていれる。今回は葉生姜なので茶色から赤っぽくなりました~^ ^
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⑤炭酸で割る。ジンジャーシロップ1:炭酸4ってとこですかね?
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混ぜるとこんな感じになりました~^ ^
なかなか美味しくできました~
コレ常備液にしよっかな~
お湯で割ってもイイし、ビールで割ればシャンディーガフにもなる。
いいなぁコレ!
明日、職場に持って行ってみよ。

伊坂幸太郎著《グラスホッパー
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マリアビートルを先に読んでしまったが、ようやくこちらも読めた。
マリアビートルと同じく、非情な話だったけれど、まるでジェットコースターに乗せられたようにガンガン振り回され、先が気になり一気に読み終えた。

マリアビートルに出てきた鈴木先生が妻を殺された復讐の為に、極悪な会社に潜り込むところから話が始まる。
殺し屋業界のスクランブル交差点と化す2日間。
ただ、非情な中にも、鈴木先生の存在でかろうじて一般的な神経が残されていたような気がする。
「例の白い手袋をした鼠」という表現とか、ユーモアのセンスもちりばめられているのが、若干の息抜きにもなる。

各所に埋められた伏線に、あーこれは伏線だったかーーと思っている間に大どんでん返し!!
ヤられました。完敗。

死んだように行きたくない。生きているように生きる!
印象的。