デスクで使っているイスの座面が汚れて少しガタガタしてたので、買換えを考えていたのだけれど、
まだ壊れてはいないので、捨てる前に試しに座面を外してみることにした。
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写真だと汚れが見えないw
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両面テープで気に入った大きめハンカチを貼って、
座面の枠にはめ込んでみやした[みんな:01]
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こんな感じになりました~*\(^o^)/*
ガタガタするのも直った!

15年以上前に初めて一人暮らしをする際、実家から持ってきた時はベージュ。
その後赤い部屋に合わせて、赤い布に張り替え。
今回は青系の柄ものへ。
こうしてまだまだ私のデスクワークを支えてくれることに。
頑張れ!
百田直樹著《海賊とよばれた男》
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下巻でも、最後の最後まで、世の不条理と戦い続ける男だった。
人間尊重。社員を信頼。言うだけでなく自分も泥水を常に飲む。
そんな鐡造だから、それぞれがトップになれる度量の人たちが皆、この人の下で働き続けられて幸せだったと言う。
小説でこんなに心震えて何度も泣いたことは無いと思う。
世の中の上に立つ人間に是非読んで考えてもらいたい。
今年の夏は、父は私がスイカ大好き!だと思って、いっぱい買ってくれた[みんな:01]
さらには、とうとう私の為に実家の猫の額ほどのお庭で、自分で作ろうと張り切って植えた[みんな:02]
金魚のお墓みたいに、ちいちゃんのスイカという札まで立てたそうな。
期待せずにいたのだけれど、なんとスイカできた[みんな:03]
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この写真だとなかなかな大きさっぽく見える
が・・・
実際は
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かわいい手のひらサイズ[みんな:04]
でも、瑞々しくて程よく甘かった(≧∇≦)
期待して無いぶん思った以上に感動。

私すでにアラフォーにつま先を突っ込んでいるものですから、
世界で唯一無条件に可愛がってくれる両親に感謝[みんな:05]
いつまでも元気で仲良くいて欲しいと祈る今日この頃。

さて、太陽も真上だしそろそろ屋根のあるところに座って美味しいものをいただきたいねぇと。


魅力的なカフェ、甘味どころはあるけれど、今のお腹は甘いものじゃないんだよねー。


それで、ひみつ堂でゲットしたお蕎麦屋さん千尋を探しに行こう!!とショップカードを頼りに探しに行くことにしました。


お蕎麦食べたいし、字まで同じ名前の千尋だし!とかなんとか言いながら。
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写真右のショップカード。どうやら商店街をだんだんを後ろにして右に曲がるらしい。


とりあえず、ここ曲がってみる?


「わー住宅地~」とか言いながら、ぐるっと元に戻ってしまったあせる


こりゃ、違うね。もう一本先を曲がってみよう!入ってみたら、あったーーーー!!ラブラブ


竹垣の大人の隠れ家チックな外観のお蕎麦屋さん。


しかし、様子が・・・どうやらお休み(T_T)


入ってみたかったな~でも、めっちゃ高そうだねぇとか言いながら、諦めて帰ってきた。


帰ってきてからネットで検索したら、はっきりは分からないけれどめっちゃ高いわけでもなさそう。


しかも、やっぱおそばおいしそう!!


ツイッターでお休みとかチェックできるらしい。この前はたまたまの休みだったっぽい。


次は、絶対!!


仕方ないので、商店街へ戻って、別のお蕎麦屋さんへ


扉を空けてみたら、女性が「今満席だから、外で待ってください!」とピシャッと扉を閉められた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


こわっ)`ε´( でも、ご飯食べれそうなの今日はここだけっぽいし・・・座って待てるし・・・と待つことに。


入ると、やっぱ怖い。ニコリともせず、「ランチあと1個しかないですから」


私は天ぷらとざる蕎麦を。おろしと葱付で、ホントは更にわさびが欲しかったけど、このおばさんに言う勇気がでず、そのまま頂く。


お蕎麦キリッとつるっとのど越しよく美味しい。海老天もプリップリッで大きい!


おいしいよぉ(T▽T;)


ただ、相変わらずおばさん怖い。うちらも食べ終わりかけに、他のお客さんに待ってる人が居るから出てけと言っている・・・お腹がいっぱいでまだ動きたくないけれど、のこのこしてると言われそうで早々に引き上げた。


おいちゃんは、一人で蕎麦茹でて美味しい天ぷらあげて、さらにありがとうございました~って愛想よく言ってくれる。怖いおばさん効果で、おいちゃんが素敵に見える!!


さて、もう谷中商店街はゆっくりできないから、去ろうか。。。って言ってたら、砂時計とアクセサリーの看板が!


最後にちょっとここ寄ってみたい!と路地を入ってみた。


恐る恐る外から覗くと、ホントに砂時計がいっぱいだー!3、4人座れそうなカウンターも併設。


そーーっとお邪魔しました。こんなに素敵でカワイイ砂時計をいっぱい見たのは初めて。


中でも、音が出る砂時計に感動。じーーーっと見てしまう。商店街のざわざわ感がすぐそばにあるのを忘れる空間。


いろんなデザインのものがあったけれど、もし買うならまずは裸の砂時計で三角っぽいのがいいな~ラブラブ


相棒のちあきちゃんがそこでピアスをイヤリングに変えてもらうをきっかけに店主の方としゃべる機会が。


確実に男前でカッコいい姐御って感じだけど、いわゆるありがちな押し付ける感じがなくてゆったりしておられるなんとも言えない空気感が素敵な女性。


谷中生姜の手作りジンジャーエールをカウンターでいただきながら、いろいろ質問してしまった。


質問にもいっぱい答えてくださって、生き方がカッコよすぎる:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


カッコいいんだけど、ふんわりしてる。


人と人を繋げるために話を聞きだすことをしている、それが出来る人だからなんだな~


もう、すっかりファンです!!ここに行くためにまた谷中に行こう!って思える。


砂時計は時間を計るためだけじゃなくて、ゆったりとした異空間を提供するって初めて知った!


次は、マイ砂時計を買いに行く~


ちあきちゃんがむずかしい注文をしてくれたことがきっかけでお話できたので、ちあきちゃんに感謝ドキドキ


ちなみに手作りジンジャーエールに影響を受けて家帰ってさっそく作ってみた(^∇^)


日本で唯一の砂時計専門店「サブリエ・ド・ヴェリエ」http://www5e.biglobe.ne.jp/~sablier/acc.html
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谷中に行った際には、ぜったい行ってみてもらいたいドキドキ

良い思い出になった一日でした~~

百田尚樹著《海賊と呼ばれた男・上》
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あまりにリアルなので、途中で本の説明を読んだら、実在の人物(出光興産の創業者)をモデルに書かれたものだった*\(^o^)/*

鐡造の、敵をも味方に変えてしまう、男が惚れる男気、忠義に随時涙。
上巻では、終戦からスタートする。
赤字になっても、自分の商店の全ての店員を家族であり財産と見做し、誰をもクビにしない方針を変えない。
そんな店主だからこそ、店員全員が彼への忠義を尽くし、過酷な労働をも喜びを保って働く。
この鐡造という人物はどのように出来上がったのか?と知りたくなったところへ、
第二章の「青春」で
過去へ遡り幼少期から国岡商店の立ち上げ、数々の苦境を乗り越えるエピソードを経て、60歳までを知ることができる。

鐡造の先見の明や権力にも揺らがない信念に、利他的な精神に、真摯な態度に、志高い人たちが人生をかけたくなったんだな。
ユキが国岡商店と鐡造を想い力強く身を引く姿にも男気を感じて涙。
私は女だけれど、男泣きさせられる一冊。
下巻の展開が楽しみ。