友達の結婚式で新潟へ
せっかくなので、相方と1日前乗り
ちょうど稲刈り中で一面黄色に感動!
しかも、コシヒカリの稲穂は大きくてズッシリって感じ。
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越後ゆきくらで酒蔵見学http://www.yukikura.com/yukikurakan.html
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お酒🍶を雪の山で冷やして保存
今年の春の桜🌸も保存してある!ビックリーー!!
ここでは、試飲もさせていただけます~
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その後、新潟に実家のある友達と落ち合って、新潟市内へ
新潟日報の展望台でひとまず新潟を一望o(^▽^)o
佐渡もうっすら見えます~
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それでは、新潟島へGO!!
つづく
長野まゆみ著《45°》
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知恵の輪のように要素が絡まって、最後の一ページ前後で急に怖い結論に至る短編集。
ひと時も気を許せません。
おもしろかった!
浅井リョウ著《スペードの3》
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宝塚を想像させる内容。
理由なきミュージカル女優つかさ。
そのファンクラブのファミリアを仕切り、いつまでも学級委員的立場に執着する美知代。
そのファンクラブに入ってきた大変身アキ。
その3人の人生が微妙に交差する。

みんな自分と周りを比べて、妬み、あわよくば足台にして自分を少しでも上げようとする。
小学校の時そういう子たちが居たことを思い出した。
小さい・・・くだらない・・・
こういう女たちが嫌いなので、若干イライラしながら読み進めた。
ただ、アキが秋元だったのが分かった瞬間にぞわっとしてその後の話は興味深かった。
桐野夏生著《だから荒野》
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どの家庭にも無いとは言い切れない話。
身勝手な夫と2人の息子に軽視されている46歳主婦朋美。
自分の誕生日に突如家を出る。
私はこの家族自体は気に食わなかったけれど、
出て行った妻目線と出て行かれた夫目線が交互に描かれていたので面白かった。
コミュニケーション、自分を客観視する、人と暮らすというのは譲歩、その辺りが教訓でしょうか。
でも、やっぱり夫婦は夫婦なんだな~とか思ったり。
自分が未婚なので、結婚後読んだらまた印象は違うのでしょう。

最近気にいっている、安くて美味しく作り置き可の助かりおかず☆
①マリネ液作る。
オリーブオイル大さじ5
酢150c
酒大さじ3
塩、砂糖各小さじ1
コショウ多めの少々
乾燥バジル小さじ1
以上を混ぜておく。
②人参小1本、玉ねぎ半個を千切りにして、軽くラップかけてレンジで30秒。
ミニトマト数個ヘタを取って、竹串で穴をいっぱい開ける。
この野菜を①のマリネ液に漬ける。
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③ささみ太め5本をフォークでぷすぷす刺す。
一口サイズにそぎ切りする。
塩胡椒を振る。
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④片栗粉を袋に入れて③を入れてグチャグチャする。
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⑤フライパンに1mmくらいになるようオリーブオイルを入れて熱する。
④のお肉を粉を軽く落としながら、フライパンに入れてひっくり返しながら、揚げ焼き。
だいたい3分位。
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⑤油を切ったら、熱いうちに②へ漬ける。
ラップで表明をぴっちりかける。
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10分以降ならば食べられる(≧∇≦)

フォークでぷすぷす刺すのと、片栗粉がささみをパサパサさせず、ふっくら出来上がるので大変重宝!
まだまだ何度か作ると思う~*\(^o^)/*