新米サイト運営者 -14ページ目

CM

CMはその時代の企業活動を如実にあらわしますが、


消費者金融のCMがこれだけ多いと言うことは


個人貸付が増えていると言うことでしょうか。



大手消費者金融がメガバンクの傘下に入り


銀行自体が貸付できない階層の人たちに


これらの子会社を使ってバンバン貸付て


かつて無い利益を上げているのでしょう。



もともと担保でしか貸付が出来ないと批判されている銀行が


消費者金融のノウハウを借りて個人貸付を伸ばすのは


なんか違うような感じがします。



昔のサラ金は日陰者であるがゆえに、もう少し奥ゆかしかったような気がします。



こうおおっぴらに、バンバンCMを流されると


流しているテレビ局の品位まで疑ってしまいます。



そういえば、公共広告も最近やたら多いけど


使い切れない予算を、無理やり使っているんじゃないでしょうね。

最近の車

車を買って10数年、10年以上たてば


相当進んでいるだろうなとは思っていたが


今の車はすごい。



友達が買ったばかりの車を見せてくれた。



ドアロックなどキーレスエントリーは当たり前


いまどきはボタンすら押す必要が無い。


鍵を持っている人が近づけば、ドアは開く。



エンジンも鍵を回さなくても、鍵を持っている人が運転席に座って


ボタンを押せばエンジンがかかる。



このエンジンスタートボタンも、特に必要ではなく


運転を楽しむ儀式のためについているらしい。



友達の車はファミリーカーで、昔の印象だと燃費が悪くてガソリン車はダメだったが


燃費も前の車(普通のセダン)よりいいとの事、


装備だけではなく車の基本(走る、曲がる、止まる)も相当進んでいるようです。



セーフティー機能もひと工夫されていて


助手席のシートベルト警告機能もあるのですが


着席感知装置つきなので、人が座って初めて警告します。



また、ファミリーカーは最近狙われやすいと言うことで、


セキュリティー機能もついていて、至れり尽くせりと言う感じです。



ファミリーカーでもこんなに進歩しているのですから


高級車はどこまで進んでいることやら想像も出来ません。




もうちょっとで近くにうわさのレクサスが出来るので行ってみようかな!




マッ、買えませんけどね。

郵便局がなくなって何が困るの?

また選挙の話である。



郵政民営化論争で、反対派のよりどころが


”郵便局がなくなったら皆さん困るでしょう?”だ。



しかし、郵便局がなくなって本当に困ってしまうのだろうか。



郵便局がなくなると、田舎の山の中に住んでいるおじいちゃんおばあちゃんの所に


手紙やはがきが届かなくなるのだろうか?


そんなことがあるはずが無い。



株式会社になったぐらいで、そんなことになるぐらいなら


お役所民間企業にかかわらず、組織としておかしいと言うことになる。



ユニバーサルサービスをしている企業はたくさんあるが、


そのサービスの質を地域によって変えるところはないし、


少なくとも変わらないように企業努力する。



宅配便で、”その地域には届けられません。”


なんて話、聞いたことあります?


逆に郵便だとポストや郵便局まで、もって行かないと出せないけど


宅配便なら自宅まで取りに来てくれます。


民間のサービスとはこういう事です。



また、銀行の支店もずいぶん減って一見不便になったようですが、


インターネットバンキングやテレフォンバンキングができて、


銀行の本支店に、わざわざ行かなくてもいいようになった。


しいて言えばお金の出し入れぐらいですが、


それもコンビニにディスペンサーがあるのでまったく困らない。


支店がそこらじゅうにあったバブルの時代より便利になった。



宅配便でも銀行でも、熾烈な競争の中1円2円の利益を求めて


血のにじむような経費削減をしながら、アイディアでサービス向上を図っている。



財投の問題とともに、ここが民営化の本丸で


郵政民営化の議論は、改革の問題から目をそらせている


と言うのはまったく違う。


ましてや、”郵便局がなくなって困る” 発言などは


それこそ論点をそらしている。



”なくなってもまったく困らない” だけではなく


”あった頃よりサービスが向上して便利になる” のが民営化だ。



さすがに反対派の中にもそのことに気が付いている人がいるらしく


発言が同情を誘うような、人情論になってきている。



しかし、義理人情でやっていけるほど世界はもう甘くなくなっているのである。


そのことを身にしみて知っているのは、熾烈な競争をしている国民だと信じたい。

またハマッテます。

また金八の再放送にハマッテる。



別に見なくてもイイや とか思いつつ


いまや録画時間実質無制限(パチンコじゃないんだから)の


HDレコーダーがあるので、暇つぶしのために


一応?撮っておくか てな具合で録画していたら


ヤッパリまたハマッテ、暇つぶしなどとんでもない


仕事から帰るとまず金八、と言う日が続いている。



何度も見てるので、ストーリーは知っているのに


いつもと同じところで、ズルズルボロボロになり


地震報道で放送がとんだりすると、


ふざけんなよ! とばかりTBSにクレームの電話を入れかねない勢いである。



いま、物語も佳境を迎えていて来週の月曜日が待ちきれない。


金八にのめりこみグッチョリ涙まみれになると


チョットすっきりするので、一種のストレス解消法なのかも知れません。





それにしても、とんねるずの番組のモジモジ君に出ている女の子


見たことあるなあ~と思っていたら、


アノ心優しい繭子(佐藤めぐみ )チャンじゃない!


大人になってもカワイイねえ~



セカチューの舞台 、見に行っちゃおうかなあ~


ウワッ! 東京公演もう終わってらあ~


残念 ・ ・ ・

アップデート

アップデートと言っても、パソコンの話ではない。



電気で動くものが、その制御をソフト(プログラム)で行うようになってかなり経つが、


新製品の開発イコールソフトの開発と言う構図が顕著になってきた。



新製品の不具合はそのほとんどが、ハードではなくソフトが原因だ。


ソフトを開発すると言うことは、膨大な量のプログラムを書くと言うことなので


新製品開発に追いつかず、不具合を発生させる。


プログラムの検証作業が、非常に大変なのである。



手紙でも何でもいいので、何か物を書いてみるといい。


誤字脱字なく、完璧に書き上げるのは結構大変だ。


プログラムもこれと同じである。



電気製品で調子が悪くなると、昔はサービスに電話して修理をしてもらったが、


今後は、その修理のほとんどがソフトの書き換えと言うことになるだろう。



現にゲーム機のPSPなどはパソコンに近く、アップデートを前提に作られている。


ネットワークウォークマンなども同じだ。



そのうち、


”洗濯機の調子が悪いんだけど”


と、サービスに電話すると


”その製品は修正プログラムが公開されていますので、


 ネットワークにつないでソフトをアップデートしてください。”


などと言われる日が、そう遠くない将来に来るでしょう。




と言うことは、


湯沸しポットの調子が悪くなったら、ネットワークにつないでアップデート?





ばかばかしいったら ありゃしない!!!

新しい?

また総選挙の話なのだが、小泉総理の戦略がうまく、


ワイドショー的で興味深いだけではなく、


なんとなく(このなんとなくがわりと大事?)自分の持つ一票が


結構重要なのかな? と思わせそうな、チョットここ最近ではめずらしい選挙なので


ネタ不足で困っている私としてはありがたい。



選択肢としての自民党公認候補(刺客とか言われている)が


どんどん出揃って、候補者はもちろんのこと


政権を目指す政党(政権を目指さない政党は今回消えるかも?)の主張も発表され


いよいよ盛り上がってきた。




しかし選挙には、チョット(かなり?)やな思い出がある。


むかし、旧社会党が前土井党首を旗頭に”マドンナ旋風”と呼ばれる風が吹いたことがある。



マドンナにはとても見えない候補ばかりでしたが、私自身これに乗ってしまったと言う


トラウマがいまだに残っていて、今発表されている新しい自民党の公認候補に


チョットだけ抵抗感がある。



もちろん当時のマドンナとは、経歴や実績など比べ物になりませんが


ムードに流されて社会党に投票してしまった自責の念が、


これら女性候補に対して、素直に政策だけで評価する気になれない。



ましてや、今更 辻元清美 を看板にして戦おうとしている社民党を見るにつけ


何でこんな党に入れちゃったんだろうと、後悔する事しきりである。


比例名簿一位だなんて狂気の沙汰だ。(社民党はつぶれるね!)


ムードと言うのは恐ろしい。正当な選挙によってヒットラーが選ばれたように


ムードによって最悪の選択をしてしまうことはよくあることだ。


現に私自身も、社会党なんかに投票してしまっている。



同じ失敗をしないために、後々後悔しないために、


今回はムードに流されず自分頭でよく考えて投票しようと思っています。





それにしても、あれだけ古い旧経世会体質がギラギラ顔中に現れているのに


”国民新党” だって。



どの人を見ても、新党って顔じゃねえ~よなあ~

幸せもストレス?

ストレスと言えば、仕事のプレッシャーなど


過度の精神的な圧迫かと思っていたら


それだけではないらしい。



環境の変化などのちょっとした出来事でもストレスとなっている。


環境の変化などは、マイナス要因だけでなく


プラスの要因、例えばうれしいことや幸せに感じることなども


ストレスとして体にダメージを与える。



マリッジブルーなどは、幸せなのにストレスを感じておこる


よく知られた現象です。



しかしうれしいこと、例えば恋人の誕生日プレゼントを選ぶとか


念願の新居での新しい生活とかまでストレスであり


最悪の場合、病気になってしまうとは驚きです。



うれしかったり、幸せを感じたりしているときぐらい


ストレスとは無縁でありたいのですが、


人間の体はそう単純ではないようです。



そういえば、私も会社を辞めた時、プレッシャーから開放されて


体が浮くような幸せ気分を味わいましたが、


ちょっと五月病のような倦怠感を味わいました。


うれしい気持ちとは裏腹に、環境が変わることへのストレスを感じていたのでしょう。






それにしても、幸せでもストレスとなると何にも出来ねえなあ~

二重苦

齢四十を越えると、体の各所に老化が現れる。



もう歳も歳だし、三十代の時のような無駄な抵抗はしなくなっている。


足腰はとうに弱まり、目は悪く歯も抜けて


最近では、手に持ったつもりでも落としてしまう事などはしょっちゅうだ。



頭もどんどん弱くなり、ちょっとしたことなど一時間も記憶していられない。


最近のことは忘れても、昔勉強したことは意外と覚えていたモンですが、


それすら忘れだしている。



学生時代遊びで覚えた、日本国憲法の前文などもチョット前までは


スラスラ言えたのだが、もうだめだ。



まっ、これもある程度あきらめもあって気にしないようにしているが


最近白髪も増えてきた。


チョット無精していると、ひげまで白髪混じりだ。



こうして徐々に肉体が衰えることによって、来るべき土に帰る日までに


精神的な準備をするのであろう。



それにしても、もともとハゲなのに


それに加えて白髪にならなくてもいいんじゃねえの?



二重苦とはこの事だ!!!






まだまだ悟りとは程遠い私です。

臨場感

世界陸上が大詰めを迎えたが、イマイチ私の中で盛り上がらない。



世界水泳は面白く、興奮してみていたのに


世界陸上がなぜ盛り上がらないかと考えていると、


生放送感が無いからだと気づいた。


番組として作りすぎである。



こういう世界的なイベントは、生放送で今まさに勝った負けた


が大事だ。


ただただじっくり、各競技を中継するだけでいいのである。



もちろん生放送がまったく無いわけではないが、スポーツニュースのような放送が多い。


ダイジェストを見たければニュースを見る。


ひとつの競技の始まりから終わりまでノーカットで放送したのはマラソンぐらいじゃないの?



待ち時間から集中を高める姿や、競技が始まるまでの様子などから


見ている側も一緒になって、気分を作っていざスタートと言うのが


世界大会の醍醐味であり、のめりこんで興奮するところなのに


ダイジェストばかりでは、ちっとも気が乗らない。



ひとつひとつの競技を、じっくり最初から最後まで中継できないモンでしょうかねえ~



ダイジェストだけであんなに興奮できる織田裕二の気が知れんわ!!

圧力に屈した?

”合併予定日変更についてのお詫びとお願い”


と題したメールが、東京三菱銀行から送られてきた。



その内容は下記のとおりである。

いつも東京三菱銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊行とUFJ銀行は、平成17年10月1日(土)に合併する予定で準
備を進めてまいりましたが、今回の合併がもつ社会的な影響の大きさを
踏まえ、さらなる万全を期すべく、いま少し時間をかけて準備を尽くす
ことが必要であるとの判断に至り、合併予定日を、平成18年1月1日
(日)に変更させていただくことといたしました。



もともと東京三菱銀行は、8月31日に10月1日UFJ銀行との統合を正式発表するつもりだった。


そこに金融庁の横槍が入って、8月4日発表来年の1月1日統合と言うシナリオを押し付けられていたのは


ニュースで報道されていた通りだ。



金融庁がそうもくろむ理由は、許認可や政局のタイミング、


システム統合の準備不足などなのですが、


結局東京三菱は、発表こそ抵抗(10日ほど遅らせた)したが、


統合は金融庁のシナリオどおりになった。



10月1日統合で準備してきた東京三菱とUFJは、


無駄な時間をすごすことになる。


十分に準備している東京三菱とUFJは、


1月1日まで何もすることは無いそうです。



動きの早い金融の世界で、この統合銀行が世界に取り残されないことを


切に願うばかりである。



護送船団方式が問題視され、大蔵省を解体し改革を進めてきたはずなのに


チョットほとぼりが冷めると、お役所が民間の手足を縛ろうとする。


金融庁になっても、許認可をたてに強権を発動する。



かつて、お役所の許認可と戦ったホンダやヤマト運輸はどは、


珍しい企業(だから英雄なのである)であって、


多くは、お役所に負けるのです。



いまだにお役所の許認可に守られている企業は、近い将来


必ず世界との戦いに敗れるでしょう。



こんなことが続くと、やっぱり


小さな政府を目指すべき!


と思ってしまいます。