黄色は止まれ
夏休みに入って、ウィークデーでもサンデードライバー
が巷に増えてきて、”こんな時間になんで?”と思うようなところに
渋滞が発生している。
日曜日でもそうなのだが、決して車が多いわけではない。
信号を青で通過する台数が、平日とはぜんぜん違うので
渋滞するのである。
そうでなくてもトロトロ走っているのに、青信号でもなかなか進まない。
そのくせ、黄色や赤信号で止まらない。
とまれの標識も無視だ。
青で進まなくて、黄色や赤で進む。本末転倒とはこのことだ。
いい歳こいて、黄色は注意だと思ってるんじゃねえだろうなあ~!
あれは子供に教えるために、便宜上そう言っているだけで、
本当は、黄色は止まれ! だ。
まっ、とまれの標識も無視するくらいだから、
信号が変わったことなんか、気が付いてねえのかなあ~
あ~ こわ!
神事
偶然地鎮祭に立ち会った。
家を建てる前に、神主さんに来てもらって
家を建てる土地に祝詞を上げる例の行事である。
地鎮祭セットのようなものがあり、あっという間にセッティングしたと思ったら
ものの15分ほどで終わった。
地鎮祭もずいぶんシステマチックになったものである。
それにしても、これだけ宗教心とは無縁になっても
事があると神頼みと言うのはなかなか無くならない。
神様とは対極の生活(?)をしている私にしても
神社の境内を歩けば、手ぐらいあわせるモンなあ~
神主さんが帰り際に、そっと玉ぐし料を受け取る姿は
俗っぽくってチョットいい感じでした。
子供アイドル
小学生のアイドル、名前は書きませんが
どうにも好きになれない。
彼(彼女)らを見ていると、作った笑顔を振りまきながら
人形のように見世物をする北朝鮮の子供たちと
ダブってしまう。
大体小学生に明確な意思などあるのか?
多少なりとも大人の意思が見え隠れして
見ているのがつらくなる。
北朝鮮の子供たち、市場で拾い食いする子達も
恵まれた環境にいても、必死で笑顔を振りまかなければならない子達も
そこには同じような悲しみが迫ってくる。
さすがに日本の子供たちは、北朝鮮とは違うと思いますが、
それでも、
”君たち本当に楽しいのか?”
”本当に自分のしたいことなのか?”
と言う疑問が、北朝鮮の子供たちと彼(彼女)らとをダブらせる原因だ。
演奏のプロになるためには、物心付くか付かないかのうちに
訓練を始めるのは常識で、そうでないと一流になれないのも現実としてある。
しかし、自分の将来は自分でゆっくり考えたらどうだろう。
それが出来るのは、せめて中学生くらいになってからじゃないでしょうか。
子供なんだから、好きなことをして
心から楽しそうに笑っているのが一番です。
演歌
演歌なんか嫌いだった。
辛気臭く、音楽的深さも無い。
ところが最近、心にしみる曲がいくつか出てきた。
不覚にも(?)しみじみ聴いてしまっている時があります。
普段は演歌の番組なんか決して見ませんが、
年末の紅白は、やっぱり見てしまうので
仕方なく演歌も聴く。
すると、たまに心に響く曲がある。
去年は、涙そうそう
おととしは、天城越え
jazz 好きとしては自分に面食らった。
いいように解釈すれば、ジャンルに関係なく
曲を心で聞けるようになったって事か!
ただ単にジジイになったって事か?
たぶん後者だね!