新米サイト運営者 -16ページ目

黄色は止まれ

夏休みに入って、ウィークデーでもサンデードライバー


が巷に増えてきて、”こんな時間になんで?”と思うようなところに


渋滞が発生している。



日曜日でもそうなのだが、決して車が多いわけではない。


信号を青で通過する台数が、平日とはぜんぜん違うので


渋滞するのである。



そうでなくてもトロトロ走っているのに、青信号でもなかなか進まない。


そのくせ、黄色や赤信号で止まらない。


とまれの標識も無視だ。



青で進まなくて、黄色や赤で進む。本末転倒とはこのことだ。


いい歳こいて、黄色は注意だと思ってるんじゃねえだろうなあ~!



あれは子供に教えるために、便宜上そう言っているだけで、


本当は、黄色は止まれ! だ。



まっ、とまれの標識も無視するくらいだから、


信号が変わったことなんか、気が付いてねえのかなあ~



あ~ こわ!

神事

偶然地鎮祭に立ち会った。



家を建てる前に、神主さんに来てもらって


家を建てる土地に祝詞を上げる例の行事である。



地鎮祭セットのようなものがあり、あっという間にセッティングしたと思ったら


ものの15分ほどで終わった。


地鎮祭もずいぶんシステマチックになったものである。



それにしても、これだけ宗教心とは無縁になっても


事があると神頼みと言うのはなかなか無くならない。



神様とは対極の生活(?)をしている私にしても


神社の境内を歩けば、手ぐらいあわせるモンなあ~




神主さんが帰り際に、そっと玉ぐし料を受け取る姿は


俗っぽくってチョットいい感じでした。

子供アイドル

小学生のアイドル、名前は書きませんが


どうにも好きになれない。



彼(彼女)らを見ていると、作った笑顔を振りまきながら


人形のように見世物をする北朝鮮の子供たちと


ダブってしまう。



大体小学生に明確な意思などあるのか?


多少なりとも大人の意思が見え隠れして


見ているのがつらくなる。



北朝鮮の子供たち、市場で拾い食いする子達も


恵まれた環境にいても、必死で笑顔を振りまかなければならない子達も


そこには同じような悲しみが迫ってくる。



さすがに日本の子供たちは、北朝鮮とは違うと思いますが、


それでも、


”君たち本当に楽しいのか?”


”本当に自分のしたいことなのか?”


と言う疑問が、北朝鮮の子供たちと彼(彼女)らとをダブらせる原因だ。



演奏のプロになるためには、物心付くか付かないかのうちに


訓練を始めるのは常識で、そうでないと一流になれないのも現実としてある。



しかし、自分の将来は自分でゆっくり考えたらどうだろう。


それが出来るのは、せめて中学生くらいになってからじゃないでしょうか。



子供なんだから、好きなことをして


心から楽しそうに笑っているのが一番です。

演歌

演歌なんか嫌いだった。


辛気臭く、音楽的深さも無い。



ところが最近、心にしみる曲がいくつか出てきた。


不覚にも(?)しみじみ聴いてしまっている時があります。



普段は演歌の番組なんか決して見ませんが、


年末の紅白は、やっぱり見てしまうので


仕方なく演歌も聴く。



すると、たまに心に響く曲がある。


去年は、涙そうそう


おととしは、天城越え



jazz 好きとしては自分に面食らった。



いいように解釈すれば、ジャンルに関係なく


曲を心で聞けるようになったって事か!



ただ単にジジイになったって事か?



たぶん後者だね!

社会なべ

にせ街頭募金が詐欺罪で立件というニュースを見ていて


昔、年末によく町に出ていた社会なべを思い出した。



旧日本軍のかっこをして、下手なラッパを吹いている。


必ず体のどこかに不具合があり、いかにも


皆さんのために戦争に行ってこんな体になりました。


と言うのを暗に訴えている。



子供ながらに、”こいつら腐ってるな!”


と思ったモンです。



それ以来、赤い羽根ですら街頭での募金はしない。


寄付がしたければ、直接しかるべきところに振り込むことにしている。



ごく一部だというのはわかっているが、


街頭募金の暗黙の脅迫と、腐りきった社会なべが


どうしても重なってしまう。



募金は心ひそかに、そっとしたいものです。

駐在所

仕事で、ある駐在所の警察官と話をした。



その警察官は非番つまり休みなのだが、


朝から(約5時間ぐらい駐在所にいた)近所の人や


事件の電話連絡、紛失届けなどひっきりなし。



当然休みなので私服なのに、お構い無しにたずねてくる。



最近では、昔なつかし駐在所もどんどん減っていますが


休みでもこれじゃあ~やってられないと言うのが


正直な感想でした。



もともと、警察官になるぐらいだから多少は一般の公務員より


意識は高いとは思いますが、プライベートを大切にする今日では


チョットなじまないし、若い人はやりたがらないんじゃないでしょうか。



駐在所は地域と密着することにその利点がありますが、


田舎ならまだしも都会では、もう機能しなくなっているようです。




お上には批判的なのですが、担当する個人と会うと


ついつい”結構がんばってるなあ~”とほだされてしまいます。




でも、困って交番に行くといつもいないあれ


何とかなんない?

いよいよ夏

台風一過、いよいよ夏本番である。



熱中症で倒れて以来、夏は部屋でジイーっとしている事が


続いていたが、今年は仕事で仕方なく外に出ている。



去年までは、外に出ないので当然日焼けもせず


いつも夏なのに真っ白(日本人だからまっ黄?)だった。



しかし今年はすでに腕や顔が焼けている。


別に海水浴に行ってきれいに焼いたわけではないので


本当に腕と顔だけ焼けている。


これってドカタ焼け?



しかし、Tシャツを着ているとイイ感じである。


今年は、”焼けてるねえ~”と聞かれたら


”海に行ってきたんだよ!”


と、今まで言ったことが無い事を言っちゃおうかな!



でも炎天下は、やっぱり好きになれない。


今でも、海水浴なんか行こうと思わん!

これだけデジタル技術が進歩して、


世の中、”ユビキタス社会を迎えるにあたって”


などと、わけのわからん論議をしているが


書類だけはなかなかなくならない。



さまざまな物がデジタルデータベース化されているのに


紙の消費量は、昔より増えている。


書類を印刷するためである。



私個人で言えば、パソコンを買ったばかりの時は


印刷なんて年に1回、年賀状ぐらいだったのが


今では、A4の紙を一日平均10枚以上は使う。



自宅、会社など一人で複数のパソコンを使う今時では


一日何枚の印刷をすることでしょう。


そりゃあ紙の消費量が増えるわけだ。



デジタルが発達するにしたがって、アナログな物が


より必要になってくるとは、皮肉なものです。



そういえば、紙だけじゃなくてインクの消費量も


桁違いに増えている。


あまりにも印刷しないので、インクジェットプリンターの


ノズルが詰まって、ちゃんと印刷できるまで


クリーニングを繰り返すなどと言うことは


昔の話になってしまった。



でも、コッチは高いんだよなあ~

意外と

テレビ朝日のアナウンサーが毎年公演している


voice(ボイス) 今年はvoice5となる。


その公演の宣伝のために、テレビでvoice3が放送された。



偶然見たのですが、意外と面白かった。



アンドロイドのアナウンサーが配属され


一緒に仕事をしていくと言う物語なのだが


ついつい引き込まれ、最後まで見てしまった。



最近トンと縁が無い演劇だが、


昔は結構スキで、たまたま劇場があって


公演していると、劇団の名前がわからなくても


入って見たものです。



これが結構当たりが多く、上手くても下手でも


面白いモンです。



voiceも、生で見たらもっと面白いに違いありません。



そう言えば音楽も生が一番だモンなあ~


久しぶりにコンサートでも行くか!

今更ながら

ブロードバンドが普及し、インターネット環境が整い


さまざまな生活習慣が変わりましたが、


個人的には、雑誌を買わなくなった。



多少のお金が必要なものもありますが、


ほとんどネット上で読むことが出来ます。



今更何言ってるのと思うでしょうが、最近あらゆることが便利になって


インターネットは電気の発明以来の革命だと思います。



銀行には行かなくていいし、雑誌だけでなく


本や漫画まで読めるし、音楽も買えるし


映画も見れるし、ほんと何でも出来てしまう。





これじゃあ~、家にこもって仕事もせずにネットゲームをする


ニートが増えるわけだ!




それにしても、この手の人たちに何で”ニート”などの


一見かっこいいネーミングするんだ?


プーでいいじゃねえか!