そんなに騒ぐほどでは
ついぞ忘れかかっていた、扶桑社の新しい歴史教科書。
採用する自治体が出て久しぶりに話題になったので
”大体何をそんなに騒いでいるの?”と言う興味があったが、
わざわざ買って読むほどでもないと思っていたら、
便利なモンで、夏目書房から どうちがうの と言う本が出ていた。
歴史上の主なポイントごと、扶桑社の記述と教科書を出している
他の各社の記述を併記して、コメントと勝敗まで書かれている。
内容の細かいところは、本を読んでもらうとして
全体としての感想は、
”そんなに騒ぐほどかい?”
確かに思想上偏った記述が無いではないが、
話題になっているアジアとの関係でも、言うほどヒドクは無い。
特に、教科書記述の偏向の激しい中国や韓国に言われるほどではない。
もっとワクワクドキドキするような歴史の歪曲があると思っていたので
チョット拍子抜けである。
ほんとにあれだけひどい発言をしている西尾某が執筆者として入っているのか?
てなモンです。
こんなんで、デモまで起こって国旗まで焼かれると、右翼でなくてもカチンと来る。
中国の教科書に、
通洲事件などの中国人による日本人の虐殺が載っていない!
として、デモでもしようか! 中国国旗でも焼こうか!
あまりにもばかばかしいので、中国や韓国の対日批判は
今後馬耳東風を決め込むとしよう。
それにしても、どちらかと言うと左だと思っていたのだが
こと中国や韓国の対日批判には、右になるなあ~
なんでだろう?
なあ~んにも
いやあ~、このブログを始めて一番のスランプだ。
いざ書こうとすると頭ん中まっ白。
なあ~んにも浮かばん。
どうにもならないとはこのことです。
そうこうする内に、”奥菜 恵 離婚!”のニュース。
何とかこれを使って!
だめだ、ネタが膨らまない。
まっ、いいや。書けないモンは書けない。
腹くくって、今日はもうやめよ!
名刺
組織から解き放たれ、念願の自由の身になったのに
いまだに名刺が必要になる時がある。
仕事をする上では、やはり人と会う機会が多く
その時に名刺が必要になる。
端的に自分を紹介でき、相手に覚えて もらうには
今更言うまでもないが、名刺は便利だ。
当然、最近は仕事にメールアドレスなども不可欠になっているので
これも今更言うまでもないが、
口頭で説明しなくてもいいのも名刺の便利なところだ。
今更言うまでもない事をこんなにしつこく言っているのも
組織から開放されたつもりが、いまだに組織に縛られている
自分への嫌悪からだ。
心も体も本当に解き放たれるのは、とても難しいことです。
まっそんなに堅苦しく考えないで、
便利なものは便利に使おっかなっ!
ナントカなる?
田舎で育ったせいか、東京で買う米がまずくてしょうがない。
あらゆるものがうまい東京(へたすりゃあ産地よりいいものがある。)にあって
米だけはどこで何を買ってもだめだ。
仕方なく、田舎から送ってもらっているのだが
どんなに高い米を買っても、送ってもらった米の
足元にも及ばない。
あきらめかけていたが、JAの直販サイトに
米があったのでためしに注文してみた。
これが結構いける。
これならナントカなる。
やっとある程度の味が期待できる米を見つけました。
まあ、農協から直で買ってダメだったら
JAどうなってるのってとこですが、
さすがに、うまい。
今度、肉や果物でも買ってみようかな!
それにしても、こんなうまい米を
横流しなんかするでない!!!
メモリー
パソコンのデータを持ち歩くのに、
スティック型のメモリーを使っている。
進んでいる人が、ずいぶん前から使っているのを見ていたが
その頃は容量が小さく、”イマイチだな”と思っていた。
しかし、512Mでも安くなってきたので使い出した。
容量に余裕だあるとやはりとても便利だ。
面倒な作業はまったく無く、フロッピーのごとく使える。
われわれのような世代には、このフロッピーのごとくが
非常に大事だ。
MOやDVDRAMがなかなか廃れないのも、
この辺に理由がある。
容量もどんどん増えているので、
ますます使い勝手がよくなるでしょう。
次世代DVDの規格争いなんかしている内に、メモリーが大容量化して、
だれもソフトとして以外、DVDなんか使わなくなってしまうかもしれません。
梅雨明け
梅雨が明けて、いよいよ夏本番である。
かつて、熱中症でダウンしたことのある私としては
一番いやな季節の到来だ。
熱中症はとても危険である。
突然汗が止まったと思ったら、目の前が真っ暗になって
体が動かなくなった。
今思い出しても冷や汗の出る体験です。
それ以来、夏は屋外にはあまり出ず、
もちろん夏のイベント(海、山、川など)にはまったく参加していない。
しかたなく外に出るときにも熱中症対策を万全にする。
だから、夏は貝のようにおとなしくして夏が通り過ぎるのを
ジイ~っと待つのがお決まりになった。
夏を満喫している人たちを見るとうらやましいと思わないことも無いが
もともと、海に行くことなどはそんなに好きではないので
そんなに苦にならない。
熱中症に比べたらヘでもない。
ホント! 熱中症をなめたら大変なことになりますよ!!!
読書Ⅱ
昨日、”空想非科学大全”を読み始めたのだが、
一緒に買った、”国家の罠”も読みたくなって
チョット読み始めたら面白く一気に読んでしまった。
副題の ~外務省のラスプーチンと呼ばれて~ にある通り
例の鈴木宗男事件の片割れ、佐藤優の著書だ。
きわめて一方的で、個人的視点の著書ではあるが、
外務省の諜報活動の一端や、一役人の見解が
よくわかり、とても面白かった。
担当検事のやり取りなどは、事実かどうかは別にして
下手な小説より臨場感がある(実際?のやり取りだからね)。
世間で話題になっているときではなく
すっかり忘れさられた今、冷静に読むと
役人のプライド(いい意味でも悪い意味でも)が、
にじみ出ている。
今話題になっている、道路公団の天下りエライさんたちも
基本的には同じ思考構造なんだろうなあ~と
実感できる本です。
でも、佐藤優はノンキャリアなので、
キャリア組みとは違う、ゆがんだプライドがあるのかもしれません。
読書
最近チョット前に流行った本にはまっている。
立て続けに6冊ぐらい購入した。
もともと本を読むのは好きですが、
寝る前に寝床で読むのが習慣になっている。
これが下手な睡眠薬より効く。
ものの1ページも読まないうちに夢の中、
一向に進まない。
本を読まないと寝られないくせに、
読み始めたらあっという間に寝てしまう。
一冊読み終わるのに何ヶ月もかかるので
内容がイマイチつながらない。
これじゃあ読書にならないので、
今回は起きて読むことにした。
起きてとは変だが、つまり寝床では読まないと言うことだ。
今回大量に買った本を、今月中に読破しようと意気込んでいる。
まずは、”空想非科学大全”から始めよう。
流行ったのはかなり前だが、文庫本になっていたので
思わず購入した。
内容はこれから読むので紹介はしませんが、
われわれの世代には懐かしい漫画やSFヒーローを
科学的に解明しようとする本です。
さっ、ガンバって読書しよっ!
共同経営者”M”⑫
”最近、俺のことをバカの代名詞として使っているようだけど”
”M”からの電話だ。
”あなた自分のことを、よくそこまで棚にあげられるねえ~!”
やばい! 怒ってる。
”いや、そう言う訳じゃなくて ・ ・ ・ ”
”チョットした冗談て言うか ・ ・ ・ ”
”あなた、自分の名前忘れたんでしょう?”
”名前じゃねえよ! 漢字をど忘れしたんだよ!”
”自分の名前でしょう? 普通忘れないよね!”
”障害者の心配している場合じゃないんじゃないの?”
”あなた、脳みそヤラレてるでしょう!”
完全に最近のこのブログに、カチンときている。
”まあ、俺もいい歳だからさあ~、最近物忘れが激しくて。”
”でも普通自分の名前は忘れないよ。”
”それって、相当痴呆が進んだおじいちゃんでしょう。”
”いい歳って言ったって、たかだかシジュウ超えたぐらいで、自分の名前は忘れないでしょう!”
”だから名前じゃなくって ・ ・ ・ ”
”それってバカになったってことじゃないの?”
” ・ ・ ・ ”
”俺もブログの戯言に、メクジラ立てるつもりは無いけどね。”
”もうチョット自分のことを考えて書いたら!”
十分メクジラ立ててるじゃねえか!!!
あぶないあぶない
今私の中でテレビが熱い。
大型薄型テレビに興味津々である。
とうとうt30万を切ってきた。
ネットショッピングをしながら、目玉商品を見つけると
買い物籠に入れ、あとワンクリックで購入
ってところまで何回行ったことか!
いまチョット無駄遣いが出来ないので
必死で思いとどまっている。
そう言えばデジタル家電の利益率がどんどん悪くなっていると言う
ニュースが流れていたが、こう安くなると
そりゃそうだろうなあと思う。
もうちょっとで20万を切りそうである。
そうなったら自分を抑えられるかどうか自信がありません。