妄想日記風小説・・・3
大ファンだった超人気アイドルの上〇彩が初恋の相手・・・しかも今目の前にいる・・・夢だ!と思い俺は目を覚ます為に、洗面所に行き、冷たい水で顔を洗った。
部屋へ戻ると、あき(上〇彩)は俺の部屋でくつろいでいた。あきにとっては久しぶりに来た幼なじみの部屋なのだろう・・・だが僕にとっては、幼なじみが遊びに来ているだけでなく、自分の部屋にアイドルがいる・・・俺は自分の部屋なのに萎縮していた。
俺『で、でもなんで仕事放り出してきたの?』
俺がそう聞くと、あきは急に真剣な顔をして答えた。
あき『・・・今までキスシーンはなんとか我慢してきたけど・・・今度の映画は・・・・・私嫌だって言ったの!・・・けど・・・・事務所の社長とかマネージャーはそろそろそうゆう事もやっていかないと・・・って・・・ど、どうしたらいいかな?・・・はっちゃん・・・・』
俺は答えられなかった・・・でも・・・何か言わないといけない!・・・そう思った。
俺『俺なんて言ったらいいかわかないけど・・・一人のファンとして言わせてもらうけど・・・そんな映画出ないで欲しい!あき(上〇彩)の魅力はそんな映画に出なくても伝わってるよ・・・女優としては失格なのかもしれないけど・・・上〇彩(あき)としては、それが正解だと僕は思う。あき(上〇彩)の辛い顔なんか・・・俺見たくないよ・・・。』
あき『ありがとう・・はっちゃん・・私明日東京に帰るね・・・』
俺『あ、あぁ・・・そうしたほうがいいよ。』
あき『じゃあ今日は(ここに)泊まっていい?』
俺『あぁ構わないよ。・・・(えっ?・・あきがウチに泊まる?・・・あき(上〇彩)が一人暮らしの俺の部屋に、・・・泊まる?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えー!!!!)』
俺は完璧に目が覚めた!もう夜中の12時だというのに・・・・・寝れるかな・・・?
部屋へ戻ると、あき(上〇彩)は俺の部屋でくつろいでいた。あきにとっては久しぶりに来た幼なじみの部屋なのだろう・・・だが僕にとっては、幼なじみが遊びに来ているだけでなく、自分の部屋にアイドルがいる・・・俺は自分の部屋なのに萎縮していた。
俺『で、でもなんで仕事放り出してきたの?』
俺がそう聞くと、あきは急に真剣な顔をして答えた。
あき『・・・今までキスシーンはなんとか我慢してきたけど・・・今度の映画は・・・・・私嫌だって言ったの!・・・けど・・・・事務所の社長とかマネージャーはそろそろそうゆう事もやっていかないと・・・って・・・ど、どうしたらいいかな?・・・はっちゃん・・・・』
俺は答えられなかった・・・でも・・・何か言わないといけない!・・・そう思った。
俺『俺なんて言ったらいいかわかないけど・・・一人のファンとして言わせてもらうけど・・・そんな映画出ないで欲しい!あき(上〇彩)の魅力はそんな映画に出なくても伝わってるよ・・・女優としては失格なのかもしれないけど・・・上〇彩(あき)としては、それが正解だと僕は思う。あき(上〇彩)の辛い顔なんか・・・俺見たくないよ・・・。』
あき『ありがとう・・はっちゃん・・私明日東京に帰るね・・・』
俺『あ、あぁ・・・そうしたほうがいいよ。』
あき『じゃあ今日は(ここに)泊まっていい?』
俺『あぁ構わないよ。・・・(えっ?・・あきがウチに泊まる?・・・あき(上〇彩)が一人暮らしの俺の部屋に、・・・泊まる?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えー!!!!)』
俺は完璧に目が覚めた!もう夜中の12時だというのに・・・・・寝れるかな・・・?
妄想日記風小説・・・2
俺『へ?』
あき『信じられないよね?・・・・ニュースとか見てない?私仕事放り出して来ちゃったんだ。』
ニュース?そういえば今朝・・・
アナウンサー『タレントの上〇彩さんが失踪しました!・・・現在所属事務所が会見をしています。
・・中継が繋がっています。・・・現場の森永さん!』
森永『現場の森永です!え~現在所属事務所の社長が会見を始めました!』
社長『え~と・・この度はお忙しい中お集まり頂いて申し訳ありません。
ウチに所属しているタレント上〇彩の居所がわからなくなりました。今本人からの連絡を待っている状態です。
彩!連絡をくれ!』
森永『何も言わずにいなくなってしまったようで、安否が気遣われています・・・以上、会見現場からお伝えしました!』
確か・・・そんなニュースが・・・でも・・・と思いつつテレビを付けている俺・・・。
やはりどのチャンネルでも上〇彩失踪のニュースを取り上げている。
そしてあるチャンネルで俺の目が止まった。
生放送で本人に直接呼びかけるようだ。社長とマネージャーの関という人が神妙な面持ちで映っていた。
俺『大変な事になってるな・・・あき・・・お前本当に・・・・なのか?』
あき『やっぱり信じられないよね・・・じゃあ証拠みせてあげる!』
そう言うと、あきは携帯を持ち出して誰かに電話をかけた。
すると、テレビの中が騒がしくなった。
アナウンサー『・・・ たった今本人からの連絡が入ったようです!・・・』
あき『・・・関さん・・』
関『あ、彩?彩なのか?何してるんだ!』
あき『・・・』
関『なんとか言ってくれ!』
あきは何も言わずに電話を切った。
関というマネージャーは電話が切れているというのに上〇彩(あき)に懇願している。
あき『わかった?私が上〇彩だって信じてくれる?』
俺『・・・うん・・・信じるよ・・・でも何で俺のウチに?』
あき『・・・だって、はっちゃんしか頼れる人いないんだもん!・・・迷惑?』
俺はまだ状況を把握出来ていなかった・・・10年振りに会った幼なじみ(初恋の相手)が・・・上〇彩?!!!!!
夢?
妄想日記風小説・・・
俺はたまに時間がある時にブログで『妄想日記風小説』という小説的なものを書いている。
これはあくまで妄想・・・実際俺に妹はいないし、一人暮らしのフリーター・・・28歳・・・彼女いない歴・・・28年。
ブログで書いている妄想みたいな話しはドラマや映画やアニメぐらいなものだと思っていた・・・・が!今現実に起きてびっくりしている。
俺はいつものように仕事を終わらせ、晩飯を買いにコンビニに寄り、自宅へと向かった。
別に帰ってから何か予定があるわけでもない俺はいつもより遅めに家に着いた。
ドアの前に着くと俺はある違和感に気づいた・・・・家の中から物音が聞こえてくる・・・泥棒?・・けどウチには金目の物はないはず・・・俺は恐る恐るドアに手わかけてみた・・・開いている!!
鍵は閉めて出かけたはず!合い鍵を持っている人は居ないはず・・・俺は思い切ってドアを開けた!
その瞬間さっきまで聞こえていた物音がピタッと止まった。
俺『誰だ!』
俺は部屋の中を見渡しながら歩いた。
風呂場・・・キッチン・・・リビング・・・寝室・・・・誰もいない・・・が、確かに誰かがいる気配はある・・・。
俺は寝室でもう一度確かめた。
俺『だ、誰かいるのか!?』
少し間があいてから押し入れから声が聞こえた。
??『ごめん!…はっちゃん・・・私だよ。』
押し入れの戸を開けてみると、そこにはテレビでよくみる、上〇彩にそっくり?な女の子が入っていた。
俺『ど、どちらさまですか?』
??『あきだよ!あき!・・忘れちゃったの?はっちゃん?』
俺は必死で考えた・・・俺を『はっちゃん』と呼ぶのは、幼い頃、いつも一緒に遊んでいたポッチャリあきだけ・・・!!!
俺『・・・えー!!あ、あの・・・あきか?』
あき?『そうだよ!・・・やっとわかった?10年振りぐらいかな~』
俺『・・にしてもなんで勝手に家に入って来てんだよ!』
あき『鍵開いてたよ。
俺『・・・・そ、そうか・・・でもまだ信じられないよ・・・別人みたいだ・・・上〇彩にそっくりだな・・・』
あき『あ~あれ私なの。』
俺『へ?』