結局・・・
僕は旅立ちを出来なかった・・・勇気が出なかった・・・一人立ちする勇気が・・・・。
親に甘えている自分を情けなく思っているが、なんとかしようと思わない自分もいる・・・・。
僕はどうすれば・・・ どんな仕事についても自ら辞めてしまう ・・・原因は全て人間関係・・・・。
どんな仕事についても僕には普通の人以上にコミュニケーションという問題にぶち当たる。
どんな会話をすればいいかわからない・・質問に対して答えた後どう喋ればいいかわからない・・・・・・・・
よく人に言われる、『これからどうするんだ?』『努力してないんだよ!』
努力?
テストの成績が悪い時・・・勉強して努力する。
水泳が苦手な時・・・・泳げるように努力する。
他人と喋るのが苦手な時・・・何を努力すれば・・・僕にはわからない。
成績を上げたいなら勉強する。
泳げるようになりたいなら練習できる・・・けど喋るのが苦手な僕は勉強も練習も出来ない・・・なぜなら、ここに書いてある悩みを人に声にだして言えない・・・・2回他人に話した事があるが、
『なんとか自分で話せるよう努力しないと』
『積極的にならないと・・』
と返される・・・。
人との会話をする為の努力とは・・・喋れるようにする努力とは・・・友達や恋人を作る為の努力とは・・・・
不謹慎で最低な人間だと思われるかも知れないが、僕は聴覚障害者の方がうらやましい・・・もしこのブログを見ている障害者の人がいたらごめんなさい!
でもそれぐらい自分は真剣に悩んでいます!本当にごめんなさい!
僕は自分を一種の精神的な障害者だと思っています。
誰にも理解されないかもしれないけど。
僕は心から思う・・・・人間を辞めたい!!部活を辞めたり、仕事を辞めたり、同じように人間を辞めたい!!!!!
自らの〇を絶つ人を僕は尊敬する・・・僕には出来なかった・・・・。
僕は最低だ!!!
性格も悪くて、優柔不断で、臆病者で、親不幸者で、
・・・神様がいるならお願いしたい!
僕という人間をクビにして欲しい!!!
僕は人間を辞めたいんだ!
選挙・・・
僕個人的には二度目の選挙・・・民主党が圧倒的に勝利して、自民党が大敗した・・・けど僕には関係無い・・・僕は人柄で選んだからだ。
今回は民主党にやらせてみたいとか言ってる人がいたけど・・・それって・・・なんか怖い・・・そう僕は思った。
一か八かに賭けているみたいで・・。
結果民主党が政権を握るとなった今・・・これからどうなっていくのか楽しみでもあるが・・正直不安の方が大きい・・・民主党のトップにいる3人に任せるのは・・・どうかと思う・・・・・・心配や不安が目に余る・・・
麻生総理はあまり好きではないが、仕事はしっかりとしていたと思う・・・。
今回の選挙でさらに政治に興味が湧いてきたが・・・僕個人的には鳩山氏や小沢氏に支持する事は出来ない。
今はどの党にも支持は出来ないが、小泉進次郎さんには頑張ってもらいたい! 僕は心から彼を応援したいと思う。
妄想日記風小説 最終話続編(裏)
ノリコはそのまま僕の部屋入ってきた。
ノリコ『お兄ちゃん私・・・初めてなの・・・お兄ちゃんの事大好きだから・・・』
そう言うと、ノリコはゆっくりと服を脱ぎ始めた。
真夜中薄暗い部屋の中であるのに、何故かノリコのカラダはハッキリと見えていた。
思いのほか発育しているノリコのカラダを見て、僕は目をそらしていた・・・直視出来なかった。
僕『ノリコ・・・き、綺麗だよ・・・』
ノリコ『いいよ・・気・・使わないで・・・私スタイル良くないし・・・自分でわかってるから・・・』
僕『そんな事ないよ!すごく綺麗だよ!』
と言いながら立ち上がると、自分でも信じられないくらい下半身が膨らんでいた。
それはノリコの目線にも入っていたらしく・・・。
ノリコ『お、お兄ちゃんの・・・それすごいね(恥)』
僕『・・・ま・・まあな・・・ノリコが可愛いし、スタイルがいいから・・・その~・・・あれだ・・・・なっ!』
僕のなんだかわからない言葉で変な沈黙になってしまった。
ノリコ『お兄ちゃん・・・お願いがあるの・・・・』
僕『な、なんだ?』
ノリコ『キ、キスして!』
僕『う・・うん。』
僕は軽くノリコの唇にキスをした。
僕『なんか照れるな…』
僕がそう言うと、ノリコは怒り口調で言った。
ノリコ『もっと!もっとしてよ!』
そう言われ、僕はもう一度、ノリコの唇に自分の唇を重ねた。ノリコは離れないように、僕の頭を両手でおさえつけた。
その瞬間、ノリコの舌が僕の口の中へと入ってきた。
僕も自分の舌をノリコの口の中へと入れてみる。すると、ノリコは舌を絡めていく。あまりの気持ちの良さに、足が崩れ、その場で倒れてしまう僕とノリコ。
僕が苦しくなり、口を離すと、ノリコはまだ離したくないのか、僕の頭を抑えて、唇を突き出してくる。
僕もそれに応えてしまう。
僕らはそのまま兄妹の関係を忘れて一線を越えてしまった。でもお互いに愛していたので後悔は全くなかった・・・。
完。