夢(寝ている時に見る夢)の話~1
俺は今年から一人暮らしを始めた26歳の独身男。毎日朝から晩まで工場で派遣社員として働いている。
俺が働いている工場も不景気の波はきているらしく残業も休日出勤も無くなり、俺も暇が出てきていた。
そんなある日、俺の家に珍客が訪ねてきた。
ぱっと見た感じは女子高生のようだ。この珍客は急に俺の家に来て言った。
珍客『今日からこちらでお世話になります。』
俺はワケがわからなかった・・・だがこの珍客は俺にはお構いなしにズカズカと家に入ってくる。
俺『え?あっ!おい君誰だ?・・・・というか勝手にあがんなよ!』
珍客『私はあなたの母親に頼まれて来たあなたの世話係りのアキという者です。』
俺『世話係り?母親に頼まれた?母ならこの間亡くなったよ!』
アキ『そうです。亡くなる前に私に連絡がありました。この手紙がそうです。』
そう言うと、アキは俺に手紙を渡した。
『アキさんへ
私はもう先が長くありません。息子は独りでは生きていけません。息子が結婚するまでで構わないので、傍についていてあげてください。
これはアキさんにしか頼めない事なんです・・・・お願いします。』
俺『な、なんだこの手紙!母さんがこんな手紙を?なぜ?・・・でもうちには手伝いを雇うほどの余裕はないよ!(俺の仕事の給料なんて生活費でほとんど消えちゃうし)』
アキ『いえ、給料ははもう頂いています。これを』
そう言い彼女は俺に通帳を見せてきた。それを見てさらに俺は驚いた・・・1・・・10・・・・100・・・4000万円!しかも振り込んだのは、俺の母親? が不思議な点があった・・・振り込んだ日時は母親が亡くなった後になっている・・・・一体誰が・・・?
俺『でも・・・困ったな・・・手伝いか・・・何してくれるの?・・・というか何歳?』
アキ『19です。基本家事手伝いだと思ってくれれば・・・料理、掃除、洗濯、〇〇さんの身の回りの事ならなんでも・・・。』
俺『なんでも?(笑)じゃあ・・処理もしてくれるの?(笑)』
俺は冗談のつもりだったのだが彼女は服を脱ごうとし始めた。
アキ『わかりました。』
俺『冗談だよ!冗談!!本気にするなよ!』
アキ『へ?』
妄想日記風小説・・・5
俺はあき(上〇彩)を抱き締めていた。
俺『あ、あき!!!俺・・・お前の事・・・・・大好きだ!!!』
あき『う、嬉しい・・けど、ちょっとキツいよ(^-^)/抱き締めてくれるのはいいけど、もっと優しくしてよ♪・・・』
俺『ご、ごめん・・・・こ、こうかな?』
俺はあきに言われて力を少し緩めた。
あき『それくらいでいいよ♪ん~なんか気持ちいいね(笑) はっちゃんは?♪』
俺『う、うん。気持ちいいね…(というか異常な興奮と緊張で頭がパニックしてるよ。)』
あき『わ~はっちゃんの心臓ドキドキしてるよ!』
あきは俺の胸に耳をあてた後、上目使いでそう言ってきた。
その瞬間、俺の理性が完璧に消え去った!
俺は両手で、あき(上〇彩)の顔を押さえて唇に唇を重ねた!
俺達は、その後何度か唇を重ねたり離したりを続けた。
・・・そして
俺達は一線を越えた。俺はその時初めて「幸せ」を感じていた。
妄想日記風小説・・・4
今俺の寝ている部屋の隣で、あき(上〇彩)が寝ている・・・・・俺のシャツとジャージを着ている・・・。 隣の部屋と言っても特別なしきりはない・・・あるのはカーテンのようなもの一枚だけ・・・俺は寝れるわけがなかった!
すぐそばで、昔から大好きだった幼なじみのあきである人気アイドルの上戸彩が寝ている!
俺が寝れないのと同じようにあき自身も寝れてないようだった。
あき『・・・はっちゃん、起きてる?・・・そっち行ってもいい?』
俺は答えられなかった。今あきを見てしまうと興奮して眠れなくなる・・・そう思ったからだ。
だから俺は必死に寝た振りをした。
あき『お~い!はっちゃ~ん!寝てるの?』
俺は徹底的に無視をした。
あき『そっか~・・・寝てるのか・・・・』
しばらくするとあきの声は聞こえなくなった。
やっと寝てくれた!と安心して俺も必死寝ようと目をつぶった。
5分くらい目をつぶっていても眠れない・・・どうしようと思いながら目を開けると、隣で寝ているはずのあきが目の前にいる!!!
あき『・・どうしたの?はっちゃん寝れないの?』
俺『え!あ、あぁ・・・というか何でこっちに来てるんだよ!向こうに布団敷いてあげたよな?』
あき『いいじゃん♪いいじゃん♪昔はよく一緒に昼寝とかしたじゃん!』
俺『昔だろ!今はもうお互い・・・大人なんだし・・・その・・・』
あき『そんなの関係ないじゃん♪・・・それとも・・・』
俺『俺だって男なんだ・・・少しは警戒しろよ!・・・お・・襲われても・・し、しらないからな!』
あき『・・いいよ!・・はっちゃんなら。・・私・・はっちゃんの事大好きだから。』
俺『・・・馬鹿!・・・早く寝ろ!』
そう言い俺は、あきに背を向けた。
理性たもつのがもう限界に近かった・・・・あきはまだ俺に責めてきた。
背を向けた俺にゆっくり抱きついて言った。
あき『・・いいんだよ・・はっちゃん・・・はっちゃんの好きにしていいよ・・・ねぇ‥はっちゃん・・・(私を)だ、抱いて♪』
俺は自分の心を解放した。