妄想日記風小説・・・2
俺『へ?』
あき『信じられないよね?・・・・ニュースとか見てない?私仕事放り出して来ちゃったんだ。』
ニュース?そういえば今朝・・・
アナウンサー『タレントの上〇彩さんが失踪しました!・・・現在所属事務所が会見をしています。
・・中継が繋がっています。・・・現場の森永さん!』
森永『現場の森永です!え~現在所属事務所の社長が会見を始めました!』
社長『え~と・・この度はお忙しい中お集まり頂いて申し訳ありません。
ウチに所属しているタレント上〇彩の居所がわからなくなりました。今本人からの連絡を待っている状態です。
彩!連絡をくれ!』
森永『何も言わずにいなくなってしまったようで、安否が気遣われています・・・以上、会見現場からお伝えしました!』
確か・・・そんなニュースが・・・でも・・・と思いつつテレビを付けている俺・・・。
やはりどのチャンネルでも上〇彩失踪のニュースを取り上げている。
そしてあるチャンネルで俺の目が止まった。
生放送で本人に直接呼びかけるようだ。社長とマネージャーの関という人が神妙な面持ちで映っていた。
俺『大変な事になってるな・・・あき・・・お前本当に・・・・なのか?』
あき『やっぱり信じられないよね・・・じゃあ証拠みせてあげる!』
そう言うと、あきは携帯を持ち出して誰かに電話をかけた。
すると、テレビの中が騒がしくなった。
アナウンサー『・・・ たった今本人からの連絡が入ったようです!・・・』
あき『・・・関さん・・』
関『あ、彩?彩なのか?何してるんだ!』
あき『・・・』
関『なんとか言ってくれ!』
あきは何も言わずに電話を切った。
関というマネージャーは電話が切れているというのに上〇彩(あき)に懇願している。
あき『わかった?私が上〇彩だって信じてくれる?』
俺『・・・うん・・・信じるよ・・・でも何で俺のウチに?』
あき『・・・だって、はっちゃんしか頼れる人いないんだもん!・・・迷惑?』
俺はまだ状況を把握出来ていなかった・・・10年振りに会った幼なじみ(初恋の相手)が・・・上〇彩?!!!!!
夢?