「もう無理かもしれない」
「ちょっと逃げたいな…」
そんなふうに感じる瞬間、ありませんか?
3月、4月、まさにそんな状態の
陶芸家の辻本喜代美です。
春は追い込まれ月間です
春というのは、
本当にいろいろなことが
重なる時期ですね。
一般的には確定申告がああったり
卒業式や、引き継ぎ転勤や・・・・
年度〆めらしいあれこれが。
私の場合は初めてのオンライン販売会を
開催しましたり、グループ展もあり
金土日は、両親と
カフェギャラリーも開いていたり‥
現在は超間近に個展を控えています。
スケジュールの過密を体感して
「こんなに同時に抱えたこと、
あったかな?」
と頭をかしげてみたり、
時には少し辛くなって、
泣きたくなってみたり、
10年前と違う体力に愕然としたり、
でも、これも全部
自分で選んできたことなんですよね。
逃げたくなる気持ちと
どう向き合うか・・
こんなふうに追い込まれると、
やっぱり人間ですから、
「逃げたい」
と思う瞬間が出てきます。
そんなとき、ふと思ったんです。
いつも忙しく活動されている方たちは、
こういう状況を
どう乗り越えているんだろう?と。
好きでやっている!という強さ
ちょうどそんなタイミングで、
ある著者の方と
お話しする機会がありました。
長年、ご自身の好きなことを仕事にされ、
常に締め切りを抱えながら
「好きなことで仕事をしているから、やるんです」
「気がついたら、結局間に合ってるでしょう?」
ハッとしました。
追い込まれたときに出る
もう一つの力
人は、追い込まれたときにこそ
普段は出てこない力が
出るのかもしれません。
ギリギリの中で、ふっと見えてくる。
自身の作品の方向性について
帰り道でふっと思いついたんです。
追い込みは
成長の入り口かもしれない
追い込まれることは、
決して楽ではありません。
自分が少し成長したなと感じるときは、
いつもその先に、
“追い込まれた時間”がありました。
今まさに、その中にいます
今の私は、まさにその渦中にいます。
個展まであと10日。制作も、
この時間があるからこそ、
今までにない表現に
たどり着けるのではないかと感じています。
あなたもきっとある
その力
もし今、
・やることが多くて苦しい・時間が足りない
・少し逃げたくなっている。
追い込みも、追い込まれることも、
どちらも同じくらい大切な時間。
その中で見えてくるものが、
きっとあります。
私も今、その真っ只中。
ひとつひとつ、
向き合いながら
個展の準備、ラストスパートを
進んでいきます!
そんな私の個展、
ぜひ見にきてくださいね。!
会場でお待ちしています!
ぜひフォローしてくれたら嬉しいです。
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◉4月19日~27日:
『辻本喜代美 陶展・愛おしいものたち』
SAN-AI gallery・東神田
◉6月3日~9日
『佐藤梨代×辻本喜代美 二人展』
日本橋三越
立川市南口、静かな住宅地の中で
大人の遊び心を育む陶芸教室と
Cafeギャラリーでは、
色々な模様しものを開催しています!
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辻本喜代美の陶芸教室アトリエ陶喜では一緒に作陶を楽しむ仲間を募集中です。陶芸のある暮らし。穏やかでやわらかな楽しい時間を過ごしましょう。まずは楽しく作陶した生徒さんたちの作品と陶芸教室についてを見てください。私自身の作品についても触れています。その後にHPをのぞいてみてくださいね。▼◉ ☑️ 生徒さんたちの作品集◉ ☑️ 陶芸教室について◉ ☑️ アトリエ陶喜の楽しみ方について◉ ☑️ 辻本喜代美の作品について◉ 私のプロフィールはコチラから◉ アトリエ陶喜ホームページ



























































































