梅雨の季節、束の間の青空に誘われて出かけました。

懐かしい暑さにタイ王国を思い出しました。
北方の薔薇チェンマイ、少しの切ない思いを置いてきた街。

都会のバンコクはわたしは全く知らない。
パッポン、タニヤ、ナナプラザなんてもね。
王宮すら行った事ないです。

三島由紀夫先生の小説、暁の塔(ワット・アルン)なんても
見たこと無い。

そんなことはさて置き
先日、某S・センターに行ったら早くも短冊の舟が冷房の風に揺れてました。
ちょっとクスッと来たので思わず写メを撮ってしまいました。




猫との生活も幸せですな


わたしはこの短冊が一番好き!


銭ゲバの心はこちらを押してくるけどやはり健康第一!

書いてくれた方々、ネタにしちゃったけれどご容赦くださいな。

小さな願いでも叶うと良いね。

そっと願いを懸けてみました

https://www.youtube.com/watch?v=b0m1WdFo118
「犬は人につき、猫は家につく」ってよく言われるけど

本当か?

うちの子は2匹とも人についてる感じがする。

怒られるとご飯のときも遠慮がちにそろそろと来て
食べ終わったらわたしと距離をとる。

黒猫のすず姉ちゃんは「仲直りしたいなあ」って
上目遣いでこちらを見る。
それで「おいで」っと言うと椅子に座ってる
わたしの足にゴンって頭をぶつけてくる。

膝においでって言っても来ないけど
しばらくするとピヨ~イっと乗ってきて丸くなる。

ちゃんとこちらの機嫌を伺っているように思える。

三毛猫は怒られると押入れの布団の上に隠れるけど
夜になるとちゃんとわたしの胸の上に乗ってくる。

酒に酔って説教するとお尻を向けるけど、
顔をむりやりこちらに向けると、腕枕で寝る。

調子が良い猫どもでごじゃります。

猫ちゃんはちゃんと人間の顔色を窺って関係を作ろうとしています。
そうじゃなければ長いこと人間と共生は出来ないと思われます。
奈良時代から居るわけですから・・。

夏はちょっと物理的な距離は空くけど
関係は変わらない。

猫ちゃんもいいね!!  猫馬鹿かあ?


そういえばウチの黒猫すずは若いころ
玄関で知り合いと話をしていると
よく助走をつけ全力で足元を強行突破しようとしていました。
その度、わたしに尻尾を捕まえられて断念。

ヘッドロックされて部屋に戻されていました。
でもそんな時でも爪は出さない。

ちゃんと誰が親か分かっているみたいです。
愛情と躾は一体ですね。

最近は三毛が脱走して帰ってくるとすずが
三毛をポカンって叱ってくれます・・本当。



すず姉ちゃん・・・お前、何処座ってんだよ~
プレーヤーの上やないか~い!


この顔に油断してはいけない・・・かも?
日本、この国を揺るがすかも知れない
安保法制、憲法解釈が議論されている昨今。

わずか10日足らずで占領軍GHQ主導で作られた日本国憲法。
(押し付けられた?)
そんな平和憲法なんて可笑しいとは思うけれど、
核の傘の元、経済に専念出来、発展できた。
軍事に莫大な費用を捻出しなくて良かった。
それも事実。

平和とは力と力の均衡の上にしか成り立たない。
冷戦が終わり、やっとこれで平和がやってくると
思ったけれどもちろんそうはならない。

世界の力の均衡が揺らいだときに
鮮やかに振舞えるかで日本の未来が決まる・・かな?


今、その分水嶺に来ているのかも知れません。

振り返ってみるといま正にここが歴史の
真っ只中ってことになってるのかもね。


そんな中で「猫のぷよぷよ日記」ってのはどうよ?

♂を誘うお隣の奈々


この茶トラ、昔うちに遊びに来ていた猫に似てるんだよなあ  子孫?



やっと成就、おめでとう!
あんま昔のことばかり書いてるとKGGと呼ばれそうなので
わりかし近い話を書いてみました。

先日の日曜日、10年振りくらいに友人二人と呑みました。

二人とも小学校からの付き合い、根っこの部分は分かってる。
会計士ともう一人は学校の先生。

懐かしい話に終始しがちなクラス会の話題は極力避けて
近況報告に花が咲きました。

・・・というよりもエロ話が酒が進むとともに発現してきてました。
若いころは二人とも超真面目でそんな話なんてするタイプではなかったんだけどね。




わたしが初心なのか。はたまたそれが普通なのかは知れないけど。
新しい恋を当たり前のことのように話してました。

タイに彼女がいて、行くと必ず連絡を取るとか
二人とも相手を複数人、見せてくれました。
一人は印刷した写真。

オヤジめ~!

また携帯電話のひとつが彼女用だったりでびっくりする事ばかり
先生はそのうちにメールのやり取りが嫁さんに見つかったようで

嫁さんに「あなたはもう携帯持たなくて良い!」と 
なまはげのような表情でスマホはテーブルの角に
何度も打ち付けられ破壊され、
もうひとつ、ガラケーは「バキッ!」って半分に折られたらしい。

どなたかのように鍋で煮られるよりは悪意はないか?
...でいまは学校からの連絡は固定電話とのこと。
ま、自業自得やね。


タイのお姉ちゃんにご執心の会計士には
「タイのバンコクやパタヤは9/10のロシアンルーレットやで」って脅かしておいた。



タイ、カトゥーイでありません。


夕べはテニスの全仏ローランギャロスを観ていたら
いつの間にか夜が薄い明かりに占領されて
一日が始まりかけていました。


フランス語の「エガリテ」デュース
「アヴァンタージュ」アドバンテージ
 が懐かしかったです。

そういえばわたし、テニスやってたことがあります。
腕前は下手のうえに「ド」がつくくらいの腕前でしたけれど。
ナイキのフォレストヒルズのシューズ
(コンパウンドが柔らかくてすぐに靴底が減っちゃう)
SGセルジオタッキーニのウェアなんても持ってたかな?

ちょっと残念な気持ちもそのままシャワーで洗い流し、
出かけてしまいました。

あっ、今夜もまたこんな時間、寝なくては・・・。
お肌に良くないわ!





え~い!毎日毎日ごろごろしおって、このラクダ猫。 (;^_^A
薔薇の花を贈ってから 数日後のこと、
玄関のチャイムが鳴ったので出てみると
彼女が立っていました。

会社で姿を見ることもなく、
話すことも目を合わせることさえ
もう生涯ないんだろうな。
なんて思っていたので、本当に驚きました。

その時に彼女が何を口にしたのかはもう覚えていませんが、
わたしは
「わたしが好きだったのは○○さん(彼女の旧姓)で、あなたではありません」
と言うことを早口で告げ、扉をバタンと閉めました。

鍵は掛けていませんでした。
しばらくしたら彼女が入ってきて
行き場の無い思いを抱えて床に座っているわたしの隣に来て、
無言で暫くの間居ました。

わたしが何か言おうと開きかけた口を彼女は塞いできました。
心の奥では未だ諦め切れていない女性でしたので・・・そのままにしました。
あれほど交わした言葉はもう何の意味も持たなかったようでした。

それが彼女のわたしへの想いの証だったのでしょうか。
それが同じように戸惑っていたかもしれない彼女の優しさだったのでしょうか。
それとも憐れみ?
それが、そうすることがその時は最良の形だったのでしょうか。

女性の気持ちは本当に分かりません。

それ以上のことは(あまり)無かったのですが、
気持ちは少し穏やかさを取り戻したように感じました。

すっかり陽の翳った道を彼女の住む街まで言葉少なく、
他人の顔をして送って行きました。
もうおおっぴらに表を歩ける仲ではないので・・・。

帰りの電車の中では張り詰めていた何かが、解けたようで
もう熟睡してしまい、自分の降りる駅を二度も
通り過ぎてしまったことを覚えています。



彼女が次に家に来た時に、こんな状態は良くないということを告げ、
わざと彼女の要求を断り、お引取り願いました。
もう終わりにした恋を、燻っている思いを また燃え上がらせても 
待っているのは「罰」しかないように思えたから・・・。
またそうなってもいいと思う気持ちも見え始めていたから・・。

ひどい男でしょうか?
でも
当たり前のことですが、彼女も新しく踏み出した生活は大事でしょうし。
そちらの道を選んだのも彼女自身なのですから。
そしてわたしも彼女無しの人生に、こころ押さえつけた後だったのですから・・。


その日以来、彼女とは会っていませんが、
一度だけ、彼女に電話をしました。
年賀状に転勤でベルギーに行かれるとありましたので
・・・・一言だけ、電話の向こうのその人に言いました。
 「・・お幸せに」  

 
  ぼかしたり端折ったりはしていますが、全て実話です。
  くさい文章に最後までお付き合いくださり誠にありがとうございました。


いまこんなことを思い出すと
ガス管咥えちゃいたくなるほど恥ずかしいけれど
それでも何とか書いちゃいます。


何もできないジリジリした時間がノロノロと行き
彼女が心から離れていく日がやってきました。

その日はやはり独りで音楽を聴いて
いつも通りの休日を過ごしました。


そしてその日から数日後に駅の近くの花屋の前に
重い足を引きずるように立ちました。

そして真紅の薔薇の花を70本、
 平日に届くように頼みました。
わたし、7月生まれだしね。

なぜ70本かは今はもう覚えていませんが
おそらく100本の薔薇が欲しいとか
わたしがあげたいとか、知らないけれども
そんな風なくさいことを口走ったのかもしれません。


「ご結婚おめでとうございます」の他にもう一枚、
「100本は贈れません、ご主人様にもらってください」
 と、別のカードに書き添えました。

わたしは心の狭い人間なので「お幸せに」とは書けなかったです。
二人が新しい生活を始めた家の住所は
会社に来たカードで分かっていました。
(送って来るか?)

もちろんそれで、わたしの幾度目かの恋は終わったことにしたのですが・・・。
まだまだ、思い出すと胸が締め付けられ嘆息をもらす日々でした。

見上げた青い空がとても虚ろに映ってね。
涙が出ないのにこんな状態もあるんだな~って思ったりして。

オレってなんて ばかな男なんだろう なにやってんだろう。
もうすぐ桜の季節なのに、お酒飲む気にもなれないや。


            もう少しだけお付き合いくださいね~)



お互いに何度か、お茶をしてる内に
気持ちも接近してしまったようで、
春を待てずにこちらから誘ってしまいました。


彼女のBIKEにタンデム(二人乗り)して峠に行きました。
まだ山は凍える寒さだったことを覚えています。

気の利いた場所へは行けませんでした。
(彼女が峠を走ってみたいと言ったので)

行く途中の喫茶店で小一時間ほど話をして
峠の帰りのファミレスで食事して、それでもお互いに(多分)
離れたくなくて、3時間ほどいました。
走っていた時間よりも話していた時間のほうが
長かったようにも思えました。

彼女を家の近くまで送って行き、周りの目もあるので
あっけなく別れました。
バイクは後日、彼女が会社に取りに行くとのことで、
会社の裏に置いていつもの通勤電車で帰ってきました。
空いている電車に乗れた、そんな小さなことにも
喜びを感じていました(休日だし)。

彼女はわたしより2歳年上でした。
背は低かったけれど、でもちょっと生意気!
中学時代の彼女のことは全くわたしの記憶には有りません。



こちらが勝手に好意を持ってしまったのが、
いけなかったのかも知れません。

程なくして、上司からその人の結婚のことを聞きました。
何気ない振りで聞いていましたが、もう目の前は真っ暗、
平常心を保つのがやっとでした。

皆様もおそらくご経験が有るかと思いますが、
一度、心の高ぶりを覚えてしまうと
まるで、熱病に罹ってしまったかのようになり、そして

もう理性では感情は止められなくなってしまうことがあります。
むりやり抑えつけようとすると、余計に大きくなってしまいます。

しかし、どんなに感情の昂ぶりを感じても、行動には移しません。
そんなことをすると、培ってきたわたしのROCK魂に
「かっこ悪い!」と言われそうだから。
そしてそんなことをしても何にも変わらないと
いうことも判っていました。

ダスティン・ホフマンの映画「卒業」のようにはいかないさ!

日本だしね。 傷つく人が多すぎる。
何より彼女の困った顔を見るのが一番辛い。

少しは辛い会話もありましたが、その辺は割愛させていただきます。
もちろん感情的にはなってませんよ。
元々、自分の感情を他人に押し付けるようなことはしません。

彼女はわたしの気持ちを分かっていました。
そしてわたしもまた彼女のわたしに対する思いも
はっきりと分かっていました。(自惚れでは無く)

でもそれでも、諦めるより他に仕方がないです。
お互いに子供ではないし・・・。

彼女は親の決めた見合いで結婚すると言ってくれました。

結婚予定の相手にはそれほど思い入れもないように感じられました。
(そこは言わないひとでした)


     ちょっと長くなりました・・まだ続きます、もちろん)



各地で噴火や地震、自然災害が続いてますね。
影響はなかったでしょうか。

これも東日本大地震の余波、影響でしょうか。

地震に関しては時々、小まめに揺れて
エネルギーを放出してくれてほうが安心かな・・・
・・・と思っていますが、
ドキッとするような大きいのは勘弁ですね。

猫は物が落ちてきたり、大きな音がしなければ
安心してゆらゆらと揺られています。

エレベーターも止まらなかったしね。
東日本の時は止まった。

バブルの時もそうだったけど
人間は今ある状況がずっと続いていくと
錯覚しやすい生き物みたいです。

皆様、これを機にもう一度避難物資、
食料の備蓄品を点検、交換してみられたらいかがでしょうか。

わたし・・・? 明日になったら忘れそう。←おいっ!!



後から、聞いたのですが
彼女はその時には既に結婚が決まっていて、
結婚までのお仕事だったとか・・。

わたしは知らなかったので、友人として何度かお茶をしました。

お互いのフィーリングは悪くなく、
話していてとても楽しく感じられました。

また、彼女は婚約のことや相手の男性の事などは
一言もわたしに話してはくれませんでした。


肌に冷たい風の日曜日、お茶に誘って、
その女性に「貴女のBIKEを貸してほしい」と告げました。

もちろんOK。

そして、ありったけの勇気を振り絞って
「持ち主も一緒に・・・」と言って下を向きました。

彼女「えっ!?あたし?・・・・・・・・」
・・・永く感じられた時間の後に「いいわよ」の言葉。
嬉しかったですね。

・・・・・・でも罪な方でしょうか?」

     続きます、もう少しお付き合いくださいな)