緑のにほひに誘われて・・・。

・・心が季節に惹かれてしまったように感じました。
勿体つけているように思われるかも知れませんが、
本当は「ネタ切れ」ということでご理解くださいな~。


ある会社に勤めていた頃、わたしと同じ中学出身の
女性が期限付きの嘱託でやってきました。
最初は何にも感じなかったのですが、
同窓生の気安さということもあり
何となく話すようになっていきました。

話し出すと自分の気持ちを全開で話される、
そんな人っていらっしゃいますよね???

まるで生保会社の営業の方のような明るさに
わたしの屈折した気持ちも次第にツンドラ状態から
融けて、解れていったのでございます。
(・・・壷を買わされるかと思った)

その人はわたしと同じくBIKEが好きで、HONDAの250を持っていました。
その頃、わたしはBIKEは50CCしかありませんでした。
かつては750CCまで乗っていたのに・・・。

あっ!そうだ、わたし、その人の勧めでYAMAHAの250を買ったんだった。
いま思い出しちゃいました。

さ~てこれからどうなっちゃうんでしょうね~。
                    続きます)

                  


借りている梅林
今年も梅の実が生りました。

昨年、自分では初めての枝の剪定をしてみた。
そのせいか大きさが一回り大きいようです。
風通しがよくなったためか、今年は梅のアバタ
 ・・というかエクボも少ないみたい。

一度、中国の研修生に剪定を頼んだら、
「それは切っちゃあかんやろ?」って枝まで
バッサバサ落としてた。

某有名産地よりは小さいけど、なんと言っても
無農薬、無化学肥料、無除草剤の梅。
毎年、楽しみにしてくれている方々がいらっしゃいます。

わたしは酸っぱいものが苦手なので
梅干はやはり苦手・・それでも健康のためだったら食べる。

梅を調味液で煮て梅干にしてるものとは味が違うようです。

梅酵素や梅ジュースは美味しい。


来月のイベントに向けて
また足元の草を薙ぎ払わなければ。
本当は梅林に行くまでの小道が厄介、
竹の枝は倒れて行く手を遮ってるし、
顔の高さに蜘蛛の巣が待ち構えてるしで。
野ばらのブッシュもたくさん・・・痛いんだこれが。

もう少ししたら梅の実も草もまた大きくなっていそう。







3年ほど前の話です。

平日の午後、某私鉄に乗っていたら女子大生と
思しきひとが友人の女性(2人)と
男の話をしていてね・・割と通る声だったので
それとはなしに耳をそばだててしまいました。

乗車率は半分程度で混んでは居なかった。

女性「この間さ~、男に回る中華料理に連れて行かれて、もう最低だった」と宣ってました。
「私ィ~レストランだったらフランス料理、ギッリギリ許せてイタリア料理」(←そのまま)
 ・・・・だってさ!

高級中華ってテーブルが回るもんじゃないの?
それとも回転寿司の中華版?

女性「男が自分から誘ったんだから待ち合わせの駅から移動するときも
  私の分のSUICAかICOCAか切符なりを用意するのが当たり前じゃん?」

その女性が上記の発言をした時には一緒に居た友人らしき人が
「それはちょっとあんまりなんじゃないの?」って
 言ってたのが唯一の救いだった。

でもその後
女性「あんまりじゃないよ!それが常識、常識のない男は最低!」
 って返していた。

おいおい!なんてこと言うんだ!バブルの時代でもないのに、
今時こういう女子もいるんだなって清清しい気分になりました。

わたしはずっと後ろを向いてたけど、
話している女性の顔が見たくて仕方がなかったです。

昭和のE・Hエリック並に耳が動かせたら
いや、猫みたいに露骨に耳が後ろに向けられたなら、
もっとネタが書けたかも知れないのに~。


話の途中で、天から声が下りてきました。
「あなたがその程度にしか見られていないから
 その程度の扱いしか受けられないんじゃ?
 自分の内面も磨かないと自分に合った人が現れないよ」ってね。


車内にはある種の穏やかなそれでいて
張り詰めた感じの空気が漂っていました。
みんな無口になっていたから・・・。
面白かったなあ。

その方にはこれからも健やかな感覚で伸び伸びと
社会を渡っていって欲しいものだと心から思いました。

降りる間際にその女性を見たら・・・かなり良い女だった。
ちょと納得・・・・・納得すな~!

群肝の心に問いて恥ざらば世の言問は如何にありとも




うちのMIX猫 赤ちゃんの時から居る
確か黒猫だったのにだいぶ白っ茶けてきた。


テネシー州の友人のとこの猫、やっぱりMIX


日曜日の一品、当然つまみ。
自分で作って自分で収穫、料理、独り食するも「おつ」なもの?

牛肉が美味かった。
・・・にんにくの芽の味はど~した!(自分が臭い)

植えられたばかりの幼い稲が
不安げに五月の風に揺らいでいます。

まだまだ水面がキラキラと光って見えます。
もう2ヶ月もしたら、緑一面の風景が
見られるかと思います。

稲の海を渡る風の姿が見られます。



先日、ビニールハウスの草刈をしてたら
友人が「ちょっとこっち来てみっ!」と
言うので行ってみるとこんなものが

サワガニ・・・絶滅危惧Ⅱ類に指定されてる。
日本のレッドデータ
http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=111004050232460

湧き水を受ける鉢の中に居た。
こんなところでひっそりと生きていたのね。

ハウスの水は、この湧き水を風呂桶に溜めてる。
(田舎あるある?)





その夜の酒のツマミにしたことは言うまでも・・・ってする訳ないや~ん!
元気に生きて行ってほしいね。
五月の陽気に誘われて
ビニールハウスの草刈りをしてたら
大量のてんとう虫が出現したので
思わずモンゴルのホーミーみたいな音を出す
刈り払い機のエンジンを停め
虫が逃げるまでちょっと待ちました。

ホーミー↓
https://www.youtube.com/watch?v=0moi71B8jv0

沖縄でホーミと言うのは止めよう。
タイ国で「お冷!」って言うのもだめよ。








B面


カラスノエンドウにはアブラムシが付き易いので
それでてんとう虫が多いみたい




飛びそうで飛ばない


おっ!飛びそう・・・


あ~あ 飛んじゃった

さあて、今年は何を植えるかな
結構、素人農業でも上手くいく。
生業にしていたらそれこそ農薬撒いちゃうかも?
爽やかな夏の初めの風が運んでくる
草や土、緑のかほり。

いろんなものが未来を繋げるために
命を芽吹かせているようです。

萌える緑は人に元気を与えてくれるみたい。


田んぼの除草剤のにおいに紛れて
PM2.5も運ばれて来ているみたいですが・・・。

それにもかかわらず深呼吸をしてみたくなるような
そんな気持ちにさせてくれる五月、
自然に誘われてちょっとワクワク。

ホームセンターにも野菜の苗がたくさん並び始めました。
わたしの好きなパクチーの苗にはまだ遭遇していないが・・・。



・・・やっと五月らしい陽気となりました。

おやおや? もう六月かい?




何処にでもいそうな白鷺
ちょっと警戒してる


ここまで近づいたらやっぱり逃げた
危ない目に遭いそうだったら人間も逃げなきゃね
消極的平和主義ではいけないの?


庭の柿の花 意外と小さくて可愛い


蜜を集めに来ていたクロマルハナバチ?


蜘蛛も一所懸命生きてる 
何蜘蛛かは分からんけどね

名も無い小さな人間でも懸命に生きて行こうと思います。
思い通りには行かない日々だけど
それでも誰かの太陽に成れたら良いな。
(ちょっと酔っ払い)
明日は台風の連れてきたあったかい空気で
30℃の暑いくらいの陽気となるようです。

まだ、夏の激しい暑さには身体が慣れてないよ~。
皆様、お身体大事にしてくださいね。

ああ、春の名残が消え去っていく~。




↓ウチの裏庭 確か金木犀だったはず 部屋の中から撮った

スズメが5羽ほど見える
足元には鶏、すぐそばにネコ2匹+人間1匹



最近は ネオニコチノイド系農薬のせいか
ミツバチの「蜂群崩壊症候群」が問題となって久しいけれど
農水は全く動かない、上辺だけ。

EUではもう5年以上も前に禁止しているのに・・
農水HP
http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_mitubati/qanda.html

トンボやスズメなど生き物の生態系が乱されているのというのに
疑わしきは取り敢えず禁止してほしいです。

人間には疑わしきは罰せずをね・・・・!

あっ、スズメは随分昔から人里に降りてきて、
人と生きていくことを選んだ鳥です。

人の居ない山の中には居ないみたいです。

ネコもDNAを手繰ってみるとみんなアフリカのリビアに行き着きます。
先祖はリビア山猫、やはりネコも人と居ることを選んだみたいで。

子猫のときは人に媚びてきますね。

「私を飼って~!」てね。
それで家に入れてあげると人間よりも偉そうにしてる。
奈良時代からそんな風にして
人間を謀って(仲良くして)きたんでしょうね。





ウチのネコ、毎日こんなことをしていて幸せなのか?
ご飯もらえて あったかい場所があって幸せ?
夢は無いのか。


人も毎日、同じ仕事を繰り返し、楽しいのか?
楽しくなくても生きて行くしかないかな。
それでも生きているとたま~に良い事も起きるから不思議。
長生きしたいね。

夢は持ってる?

枯れた麦わらのように生気を無くしたよそおいの
植物達も春を迎え、控えめに顔を覗かせていたものの
初夏の風に後押しされてか、ちょっと鬱陶しいくらいに
萌える緑を輝かせています。

都会の強かな猫も良いけど、
草むらでリラックスしている猫もいいもんですな。



この猫はちょっと警戒中
2/22匹




この子はひとなつっこくて足元にすりすりしてくる



猫ではないが・・・・分かるってば!
この子も名前を呼ぶと寄って来る


頂きもの・・・猫の肉球か?大きさからいって犬の肉球
クッキーかと思っていたら、肉球ケーキだった
甘みが柔らかでとっても美味しかった ご馳走様でした


橘薫るさわやかな5月の連休も過ぎ、
またやって来ました週末。
ちょっと得した気分でしょうか。


さてうちに迷い込んできたアゲハ君、まだ元気に頑張っています。
もう爺ちゃんじゃないの?

全く飛べないけれど、なついてるのか
手乗りアゲハと化している時もままあります。


わたし、子供のころは昆虫採集の名を借りて
マッドサイエンティストと化して殺戮に勤しんでいたものですが、
いまは同じ時間を生きているというだけで愛おしく感じられます。

カンダタの心境???









くるみと鶏(名前はまだ無い)


うちの「すず姉ちゃん」、足でウリウリってやっても大丈夫


警戒してるようだけど
意外と何にも考えてないみたい

猫の気まぐれさを慮ってやれば仲良く過ごせますね。
多少の人間の気まぐれさは猫が我慢してくれることも
あるような気がしないこともない。
(どっちやね~~ん!)