NEPAL
首都はカトマンドゥ

わたしがネパールを旅したのは1980年代でした。

まだ王制を執っていて、ネパール王国の頃、

いたって平和な長閑な時間が流れていました。

現在は共和制となってネパール国らしいです。



タイ王国からロイヤルネパール航空で

西に向かって進みました。

途中、ブマ(タイ人は今でもこう呼ぶ)

ミャンマー(ビルマ)のヤンゴン(ラングーン)で給油
(ああっ、ややこしい!!)

ヤンゴンの空港の周りは畑だか田んぼだかで

緑に囲まれていて何にもなかった、今は知らない。


夕陽と同じ方向に向かって飛んでいるので

紅い雲をまとった太陽が数時間も楽しめました。


ネパール国際空港へ着いたときはもう辺りは真っ暗。

飛行機を降りて小学校の校舎みたいな瀟洒な、

いやショボイ建物で入国手続き。

無事、建物を出ると砂利の敷き詰められた道を

30メートルほど徒歩で荷物を引きながら歩く。

歩いているとどこからか小学校低学年と思しき少年達が

わらわらと数十人も現れて、「荷物をタクシーまで運んであげる~」と

身振り手振りの英語で伝えてくる。

1ネパールルピー(当時約1.6円位?忘れた)

断っていると最後にタクシーの前で荷物に触っただけで

「ONE ルピー!」と手を伸ばしてきたガキんちょがいたので

微笑ましい気持ちになって、だ~め!と日本語で応えました。


数日後、カトマンドゥからポカラまで移動したんだけど

どうやら震源地はその中間点位だったみたい。

あの辺は崖と谷の間を細い道が縫っていて

道が崩れるともう情報も寸断されてしまいそうです。

重機なんて最初っから入れない。


大地震、石を積み重ねたようなネパールの建物は確かに地震には弱そう。


明日、心ばかりの義援金を送りたいと思います。

REUTERS ロイター通信動画ニュース
http://jp.reuters.com/news/video/popup?videoId=364010330&videoChannel=200&pos=7.643" target="_self
観光の目玉、スワヤンブナートも酷い状態に・・。

お猿さんがたくさんいたのを憶えている。



スワヤンブナート 目玉寺院


同じくスワヤンブナート 


カトマンドゥの世界遺産のダルバール広場 こんなのが所狭しと建ち並んでる


海外に行ってもお婆ちゃん、子供とは仲良くなれる
おねえちゃんとは仲良くなれない・・・


地震の被害に遭われた方々にお見舞い、お祈り申し上げます。


今日は雨こそ降らなかったけれど、

まだまだ不安定な春の天気でしたね。

所に依っては雷も発生したらしいです。

来週末はもう5月、新緑の眩しい季節、

さわやかな風を感じたいものですね。


↓誰かに踏まれたわけじゃないけど

トウがたったので倒しておいた畑の小松菜

春色の花を付け、いつか空を振り仰いでいました。





廊下で動けなくなっていたナミアゲハ


ちょっと左の翅が切れていて、左前脚も動かないみたい
鳥にでも襲われたか?


お食事中 スポーツドリンク


飛べれば逃がしてあげたいんだけど、

パタパタするだけで飛ばない

明後日で部屋に入れてから2週間目

アゲハの寿命は2~3週間らしいです。

じっとしてエネルギーの消耗が少ない

みたいだからもっと生きるかな。


この蝶は生きているだけで

幸せじゃないかもしれないけれど

でもそれは人も同じ・・・幸せなことは少ないかも?

それでもおたがい、生きている方が良いよね。

明日の太陽を探していきましょう。


季節を誘う黄金色の花々。

人々の心を懐かしく温かく潤わせるかのようです。


この花を育ててる農家さんは友人です。

ちょっと今年は体調崩されているみたい。

・・・春なわすれそ状態はダメだよ!





毎年 搾って菜種油として販売してる
今年は耕作面積を広げたみたい


無農薬の菜の花油、今年もゲットできるかな


懐かしい蓮華草 かつては窒素固定のため全国で見られたけど
いまではすっかりと珍しくなった




この日は生憎の雨、耳なりのような
ミツバチの羽音も聴こえない

降り注ぐ細やかな雨のせいか濡らす音も聞こえない
好きな人もいない 穏やかな春の午後でした。


誘われて、今年も行ってきました。

いつも思い付きで動くので、

友人の家のそばの筍しか掘れません。

前もって計画的に段取りを組んでいれば

知り合いの竹山に入れさせてもらい

それこそ数百本以上も掘らせてもらえる。

でもそんなに取ってど~する?

出荷するか?


このくらいの数がちょうど良いかな。



こんな感じ


十二単を脱がせてみれば白い細身の柔肌が・・・
ふっふっふっ、よいではないか! 
お止めください あ~れ~って・・・おやじか?


このくらいの大きさがベストかも・・?


一応、料理してみた
日本酒が合いそうだけど ま、酔えれば何でも良いか!
今年も庭の夏みかんがたくさん生ったので

いい加減に収穫しなくっちゃとばかりに

脚立の天板にまで乗って
(↑良い子は絶対に真似をしないように)
もいでみました。青くはないけど。

果物は普段全く食べないので

ジュースにして冷凍しました。
(剝いてくれれば食べる・・・偉そう!)



夏みかんって子供のころは

顔がゆがむほど酸っぱくって

砂糖をかけて食べた記憶があるけど、

最近のはそうでもない。

親も果物も甘くなったもんだ。




こんな感じ



コンテナ三つ分穫れました

気合を入れて全部搾ったら翌々日の筋肉痛。

でも500MLペットボトルで14本出来た。

7Lですな。夏の農作業の休憩時間が楽しみ。

・・もう少しずつ焼酎で割って呑んでる、夏まで持つのか?
 (もちろんご近所にも配った)

市販されてるジュースとなんでこんなに違うのかと思うくらい美味い。

フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!~でも夏の扉はまだ開いてません。

珍しくも何ともないけど近所の野良猫

やや人通りの多いところにいて、

結構食べ物をもらっているみたいで丸々としている。

野良でも何とか生きていけるもんだ。

でもやはりそこは野良ちゃん、

白い毛並みが春の霞のようにくすんで見える。

うちの子だったら直ぐにシャンプーですね。


構ってると通りかかった猫好きなおばちゃんや

お婆ちゃんと猫談義が始まる。

出来ればこんな感じで若いお姉ちゃんとも話せるとイイナ

なんて邪な気持ちが芽生え始めるのも春の所為?





もうだいぶお年寄りみたいです 




にゃあにゃあ鳴いてくるけど・・窺うような気配も感じられる

春になると色んなものが目に入るようになります。

陽を浴びて眩しい緑、菜の花の暖か色、躍動する生き物達。

虫や砂ぼこりまで・・・?



てんとう虫も動き始めました


なんという虫でしょうか


借りている畑に生えていた辛子菜


だ~れ? 横断していった子は 狸か イタチか


ミモザと 最後の一羽となった鶏
でも近所のじ~さまがまた何処からか連れて来そうで怖い


何気なく過ごしている日々が振り返ってみると

幸せな日々だったりなんかしてね。

特に多感な頃は今でも眩いくらいに輝いています。


桜も散り急ぎ、散り始めたかと思ったら雪が舞って

散り行く花には雪がまた良く似合ってました。

桜はあさぎ色の空にも、曇った日の空にも

足元を彩る菜の花の黄色にも、調和しますね。


梅も桜も花は散ってしまったけれど、

うちの庭ではミモザ(アカシア)が見事です。


梅林、何か寂しい風景だなあ


それでも梅の木の下には小さなオオイヌノフグリがたくさん・・
                    (名前がひどいね)






ミモザの陰からこっちを見てるお隣の猫


4月ももう半ば、GWのことも考えなくちゃ。

最後までお読みいただきありがとうございました。ペコリ!


あの日本中も揺れた震災から4年も経ったのですね。

復興は進んでいるのでしょうか。

23万人の避難されている皆様の希望、心の支えは?


今日だけを震災の日にして、また来年まで

他人事で置いておかないよう、

継続して気にかけていきましょうね。

マスコミが報道しないのなら

ネットやLine、ツイッター等から情報を。


もし、あなたの近くで原発災害が起こったとしても

政府は何もしません。

それが如実に分かった4年間でした。



今日、ラジオから避難されている方からの
俳句が流れてきました。

「五輪より 一輪の花を 被災地へ」

糸が半分の絆、風に千切れそうな絆でも

無いよりはまし 風に吹かれて消えないように

これからも皆で意識していきたいね。 

お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りいたします。
某コーヒーファームで見つけたクッキー
面白そうなんで思わずGET! 170円税別?
チョコレートクッキーで反転させてるのも
あったけどそれは割愛。

だってわたし、甘いものは食べないから・・・。

女性の甘い囁きには弱いかも・・・?
(何、言ってんでしょうか)





下記、20数匹のうちの数匹
興味津々の子猫しか出てこない!








↑このPHOTOに5匹の猫が写っています。

・・・すっかりの猫ブログとなってしまいました。

酔いどれ、風に吹かれて、今日まで生きてきましたブログ。
まっ!いっか!

今後ともお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。ペコリ!