立春、春分の日を過ぎ
春一番に予感を感じつつも
暖かい日の訪れが待ち遠しいこの頃

 

桜の蕾も忘れたい恋を嗤うように
今年も咲き綻ぼうとしています

 

水色と薄桃色の空が心に「チクッ」と
胸の痛みを未だ感じさせてくれる季節

 

花に誘われた風が頬を撫ぜ、
枝を離れた花びらが流れる景色に
私達は繰り返す出会いと別れを
この春も感じることでしょうか

 

↑ジリオラ・チンクエッティの「雨」

かつて日本でもHITしました
イタリア、カンツォーネですね

桜は青空にも映えて綺麗だけど

切ないくらいの曇り空にも素敵です

 

レオン・ラッセル氏が死去

また一人、時代を彩った巨匠が旅立たれてしまいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00050000-yom-ent

 

自宅はテネシー州ナッシュビルとのこと

ナッシュビルにはわたしの友人が居て

2週間ほどお世話になったことがあります。

 

結構、田舎だったような気が・・・。

ダウンタウン(市の中心地)もそんなに賑やかではなかったように記憶しております。

 

当時のレコードは親に捨てられたので

手元にあるのはこのTAPEとCDのみです。

ベストはちょっと恥ずかしいかな?

CDは見つからない・・・。

 

日本ではTIGHT ROPEが有名?

カレンの歌ったA SONG FOR YOU

SUPER STAR、THIS MASQUERADE なども

ヒットしましたね。

カーペンターズのSOPHISTICATE(洗練)された音も素敵だったけれど

独特な癖のあるレオンラッセルの声にも心動かされたものです。

LADY BIRDやBACK TO THE ISLANDも好きでした。

 

ご冥福をお祈りします。

LET US HOPE YOU WALK CLOSE WITH GOD

 

 

 

 

 

 

 

連日の猛暑、NASAの発表やラニーニャ現象なんて
鼻で笑っていたもののちょっと心に引っかかってしまいます。

梅雨明けが季節に追いついていけないような日々が続いてますが
・・・皆様、いかがお過ごしでしょうか。

最近は過去の楽しかったことばかりが思い浮かんできて
「こりゃあもう長くないんじゃないか?」と
思わされたりしてしまいます。

走馬灯なんて実物は見たことないぞ!(大喜利か?)




輝く緑 萌える春

眩しい想い 白い夏

心のざわめき 揺れる秋

戸惑う 色の季節

旅立ちは振り向く男のやせ我慢



ほほにキスしてそしてサヨナラ
今度会うときは笑顔で迎えられるかは
不透明ですな。

それは男女ともそうであるような気がします。
未練がましいのはやはりオトコ?


こみ上げる熱い気持ちでこれが真実と思い動いた遠い日

幾つもの本当のことがあるとは思えなかった日々


季節の移り変わりを経て
少しずつ気持ちも成長して緩やさが感じられ
平穏にずるくなってしまったようです。

人ごみの中で 初めて貴女の手を握った時の
気持ちに嘘はないけれど
それが罪の始まりでしょうか

ルームライトに映るあなたの翳りが
送ることに慣れたこれからの生活を確立させていかなくては
という惰性、ともすればこのぬるまのような状態が永久に続けば、
という願望のせめぎ合いが産まれ出てきているように感じます。





1980年代のアジアに埋没して どぶ水のように淀んだ生活を送ってもでも
それでも最後の最後にこの歌が魂の奥底に仄かな光を放っていた
・・・・・ように思えた。
・・・罪な歌です。



タイやカンボジア辺りで「愛さえ見失い、それでも誰かと触れ合えば」
なんて・・・・なんかとっても切ないんだよね。
愛を見失った時には誰にも心を触れられたくないものです。

そんな時に、現地の人に触れ合ったりなんかすると、
有り金どころかパスポートまで全部持って行かれそうです。

一人で切ない気持ちを抱きしめて一日中、
暑くうるさく汚い安宿に篭ってほうが、幸せ。

そのほうが わたしいつか「元気です!」と言えそうです。
時が過ぎれば無理にでも「元気です!」と言ってしまいそうです。
だってわたしはどんなに落ち込んだとしても、もうこれ以上は無理、
生きていけそうに無いと思っても時が行けば
わたしはわたしを取り戻せることを知っていますから・・・JIJI?

いまは未だ未だ人生を語らず・・と言ったところでしょうか

宮崎美子さん、たまにTVでお見かけしますが、いまだに好きですよ。
・・・もうちょっとだけ猫ちゃんっぽいといいな。
                                 (KJJI?)
熊本地震で被害に遭われた方々へ
寄り添う心と義援金しか送れませんがお見舞い申し上げます。「
何気なく過ぎた時間がきらきらと輝く季節だったなんてね。

そしてその時に感じた思いが未来に繋がっているとは思いもよらないよね?



この歌は遠い昔、あるドラマの主題歌になっていました。
私の記憶によりますと若い婦人警官が主人公で
ちょっと面白おかしくのストーリーだったように思います。
・・・・もちろんわたしは観てない。(ノ_・。)
妹が口あけて見てた。

この主題歌の画面はほんわかとしたイラストが印象的でした。

ヤングレディ(死語?)アグネスの投げかけた一途な青い思いは今も心にあります。


現在のアグネスの心にはないらしい当時の歌ですが・・
思い入れは今も色褪せずにわたしの心にあります。
あのころには戻れないけども、あのころの歌を耳にするたびに
あのころ吹いた風の匂いがいまも鼻の奥をツンとしてくれるようです。

文化放送podcast アグネス6/10
http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/kuniryu/kuniryu160610.mp3
今月の日経文化面「私の履歴書」は

脚本家の倉本聰先生です。

倉本さんといえば「北の国から」

「前略おふくろ様」等々で有名な大御所

「前略おふくろ様」は萩原健一さんに「何か書いてください」と
頼まれたのがきっかけだと書いてあります。

当時、松田優作や原田芳雄などアウトローなイメージの代表だったのがショーケン。

格好良く活躍するドラマなんか面白くない、
ショーケンの新しい魅力を引き出したかった・・・とか。

義理を立て通す人の下に主人公が居た方が主役は光るし

脇役も引き立つとのこだわりからドラマは走りだしたようです。

海ちゃんこと桃井かおりの何気ない言葉や発想にも刺激を受けて
その輝きは一層眩さを増したようです。

「演技人、すべてが素晴らしかった」で8/20朝刊は結んでありました。



さ~て!
今日8/25発売の週刊ポスト見出し
「日経平均は3万円を超える」
     17806円←イマココ

ジョージソロスは天津爆発の翌日に中国株は売り抜けた模様。
https://www.youtube.com/watch?v=j5bcgaYGA4s

原油価格は供給過剰で1バレル37ドルと40ドルを割り込んでいますが、
これから先どうなっていくのでしょうか?
(ガソリン価格下落は個人的には嬉しい)

景気浮揚策はあるのか?
黒田総裁のコメントが欲しいかな。


また年金をつぎ込んで株価をつりあげる?
そろそろ限界では?

「ポンポン痛い」も目の前。



梅雨も明けたと思ったら連日の猛暑。
まだまだ身体も暑さに慣れていない感じがします。

年々、気温の変化に付いていくのが遅くなっているみたい。

夏は大好きな季節でした。
目映く輝く白い陽射しにはわくわくさせられたものでした。

現在はカーテンを引いてクーラー強め、
猫はクーラーの風が苦手みたいでそばには寄ってこないけれど
まあ、距離を置いてみんなで伸びてます。


大変なのは畑の管理。
先日、刈り払い機で草刈りをしたら手は痺れるわ
埃は凄いわ、汗は大量にかくわですっかり体力を消耗してしまいました。
(刈り払い機とはエンジン付の草刈り機のこと、先端に丸ノコが付いてる)

炎天下の作業は注意が必要だけど、
天候や収穫時期はこちらの都合に合わせてくれないから・・。
出来る時にやらなくっちゃね。

皆様も熱中症にはご注意くださいな。





のびてる「すず」猫




車に乗ってお出かけ、箱に入っていれば安心






暑いんだからどっか行け・・・と言ってもたまにお腹に乗ってくる「くるみ」猫
独占、独占!
紫陽花の花も虚ろな雲に映え、優しい雨に彩を深め
厳しい夏の暑さの前にひと時の清涼感を
演出してくれているみたいです。

眩しい季節になると、その穏やかさが懐かしくなるのかもね。


梅雨の中休み、週末はやっと晴れましたね。
洗濯物も乾いたし、気分も晴れ晴れ。
猫達も心なしか清々しい表情に見えます。

近所の猫が居る家に行ったら
子猫たちがわらわらと出てきた。

その後で母猫が心配そうに登場。
ちょっと黒っぽくて大きなのが母猫。

去年はシャム猫みたいな柄の子猫も居たんだけど
今年は見かけない。

どうしてるんでしょうかね。

子猫たちは洋猫が掛かっているみたいで
毛がふんわか、もふもふしてる。
みんな可愛いけど名前は未だ無いようだ。


猫は子猫のうちはただ可愛いだけみたいだけど
趣が出てくるのはやはり成猫になってからのようです。

人とのやり取り、ご飯の時間前の節操の無いおねだり、
食べたら「ふいっ」とご馳走様も言わずどっかへ行っちゃう。
ま、ご馳走様って言ったら言ったで怖いけどね。

子猫の頃は「私を飼って!」ってあらん限りの可愛い声で
訴えてくるけど、家に上げて数ヶ月するともう
自分の振る舞いがどこまで通用するか、駆け引きをしてくる。

押し引きが巧みです。

タイ人みたいに調子良い。

ちょっと脱線するけど
何年か前に会ったNPO法人に
勤務していた女性の言葉
・・・「タイはまるでアリ地獄」

心当たりのある方はわたしの友人です。









↑この子が一番 人懐っこい
連れて行っても大丈夫かと思われるけど
家にはちゃんと家族猫がいるから我慢我慢。

猫馬鹿のような平和な時間がずっと続きますように。
毎日毎日、変わり映えのしない一日、
何とかしなくっちゃ!って思うけど
それでも変わらない日々に埋もれているのが幸せかも?

梅雨真っ盛りですね。

紫陽花も梅雨空に映えているように思えます。
変わりやすい心も映しているような淡い色が切ないね。

絹のように細い雨は郷愁を呼び起こして素敵だけど
叩きつけるような激しい雨には閉口します。

恵みの雨というのは分かっているけど
週末くらいは晴れて欲しい。
洗濯物が乾かないんだよ。

衣類乾燥機はあるけど、裏のベルトが切れていて使えない。

旅していた頃の急速乾燥を思い出してアイロンを出す。
ある程度乾いたら、寝室でクーラー全開。
地球に優しくないかも?




1/18羽、最後の鶏、まだまだ元気、手の届く距離にいつも居るので
捕まえて庭の柿の木に止まらせてみた。

何だか全く動かない。
木の上は不安なのか?
飛べなくなる前の記憶を呼び起こしているのか。
でも何にも考えていないようにも思える。

鶏の足は木に止まるようにはできていないみたい。
走るのは速い。
口笛を吹くとバタバタって走り飛んでくる。





近所のにゃんこ


近所のわんこ

明日は(今日だけど)なでしこを応援しなくっちゃ。
勝てると良いな。