1980年代のアジアに埋没して どぶ水のように淀んだ生活を送ってもでも
それでも最後の最後にこの歌が魂の奥底に仄かな光を放っていた
・・・・・ように思えた。
・・・罪な歌です。
タイやカンボジア辺りで「愛さえ見失い、それでも誰かと触れ合えば」
なんて・・・・なんかとっても切ないんだよね。
愛を見失った時には誰にも心を触れられたくないものです。
そんな時に、現地の人に触れ合ったりなんかすると、
有り金どころかパスポートまで全部持って行かれそうです。
一人で切ない気持ちを抱きしめて一日中、
暑くうるさく汚い安宿に篭ってほうが、幸せ。
そのほうが わたしいつか「元気です!」と言えそうです。
時が過ぎれば無理にでも「元気です!」と言ってしまいそうです。
だってわたしはどんなに落ち込んだとしても、もうこれ以上は無理、
生きていけそうに無いと思っても時が行けば
わたしはわたしを取り戻せることを知っていますから・・・JIJI?
いまは未だ未だ人生を語らず・・と言ったところでしょうか
宮崎美子さん、たまにTVでお見かけしますが、いまだに好きですよ。
・・・もうちょっとだけ猫ちゃんっぽいといいな。
(KJJI?)
熊本地震で被害に遭われた方々へ
寄り添う心と義援金しか送れませんがお見舞い申し上げます。「