こみ上げる熱い気持ちでこれが真実と思い動いた遠い日

幾つもの本当のことがあるとは思えなかった日々


季節の移り変わりを経て
少しずつ気持ちも成長して緩やさが感じられ
平穏にずるくなってしまったようです。

人ごみの中で 初めて貴女の手を握った時の
気持ちに嘘はないけれど
それが罪の始まりでしょうか

ルームライトに映るあなたの翳りが
送ることに慣れたこれからの生活を確立させていかなくては
という惰性、ともすればこのぬるまのような状態が永久に続けば、
という願望のせめぎ合いが産まれ出てきているように感じます。