後から、聞いたのですが
彼女はその時には既に結婚が決まっていて、
結婚までのお仕事だったとか・・。

わたしは知らなかったので、友人として何度かお茶をしました。

お互いのフィーリングは悪くなく、
話していてとても楽しく感じられました。

また、彼女は婚約のことや相手の男性の事などは
一言もわたしに話してはくれませんでした。


肌に冷たい風の日曜日、お茶に誘って、
その女性に「貴女のBIKEを貸してほしい」と告げました。

もちろんOK。

そして、ありったけの勇気を振り絞って
「持ち主も一緒に・・・」と言って下を向きました。

彼女「えっ!?あたし?・・・・・・・・」
・・・永く感じられた時間の後に「いいわよ」の言葉。
嬉しかったですね。

・・・・・・でも罪な方でしょうか?」

     続きます、もう少しお付き合いくださいな)