故郷に宿をとって。
今、東京に来ていて西銀座に宿をとりました。
故郷・東京に帰ってきたのに、なぜ実家に泊まらず宿をとったかというと、いくつか理由
があります。
・今回の一番の目的である、ある高級スーパーの商談が銀座の隣駅・京橋であるから。
・航空券の手配をギリギリまでしていなかったので、普通に航空券の予約をするよりも
宿泊とのパックツアーの方が安価だったこと。
・実家に帰っても、両親が旅行中で不在なので。
羽田に着いて新橋まで出て、軽くランチを済ませ西銀座まで散歩して、先ほどチェック
インし荷解きをして、簡易オフィスを設置しました。便利な世の中ですね。
これから銀座の町を散歩してきます。
社会人になり就職した会社のクライアントが丸の内にあったので、銀座は息抜きの場所
でした。ある人へのお土産を探しながら、ちょっと懐かしんできます。
ホテルに戻ったらこの小さなオフィスで明日の準備と、bud cafe (バド・カフェ)の概要書
を作ります。
大分市内で、まとめて2日分。
27日は大分市が主催する農業見学ツアーに、僕の所属する大分県のクラスター協議会
の絡みでお誘いをいただき参加してきました。
青果として売ることのできない、無駄になってしまう規格外品を加工業者によって使って
もらうためのネットワーク作りが目的のようでした。
大分市内でも本当に色々な農産物が作られていて、竹田市の高原野菜とは違った種類
が多く今後の展開に非常に良い勉強になりました。
見学の後の昼食を挟んでのミーティングでは、生産者側の希望と加工者側からの希望
がぶつかり合い、非常に興味深い内容でした。
喜多屋は加工者側の立場なので、当然規格外を安く手に入れられるのは願うところでは
ありますが、生産者側からの『高く買ってほしい』とは、当然の意見であるとは思います。
その辺りの調整が上手くいくネットワーク作りが大切だと思います。
そして昨日は別府のOさんが席を置く、大分県産業創造機構の産品品評・商談会に参加
させていただきました。
申し込み終了後の直前のお願いでOさんにムリを言って参加させていただいたので、出品
はできなかったのですが、県内での色々な産品を見て、話を聞かせていただくチャンスが
たくさんあり勉強になりました。
それからもう一つの大きな収穫。
前日の農業見学ツアーにも参加されていた地元デパートのバイヤーNさんに、4月に催事
がある際“KaKe Vegee (かけべじ)”を出品のご提案をいただきました。
望んでいた地元大分のデパートでも試験的ではありますが販売ができそうです。






