大分市内で、まとめて2日分。
27日は大分市が主催する農業見学ツアーに、僕の所属する大分県のクラスター協議会
の絡みでお誘いをいただき参加してきました。
青果として売ることのできない、無駄になってしまう規格外品を加工業者によって使って
もらうためのネットワーク作りが目的のようでした。
大分市内でも本当に色々な農産物が作られていて、竹田市の高原野菜とは違った種類
が多く今後の展開に非常に良い勉強になりました。
見学の後の昼食を挟んでのミーティングでは、生産者側の希望と加工者側からの希望
がぶつかり合い、非常に興味深い内容でした。
喜多屋は加工者側の立場なので、当然規格外を安く手に入れられるのは願うところでは
ありますが、生産者側からの『高く買ってほしい』とは、当然の意見であるとは思います。
その辺りの調整が上手くいくネットワーク作りが大切だと思います。
そして昨日は別府のOさんが席を置く、大分県産業創造機構の産品品評・商談会に参加
させていただきました。
申し込み終了後の直前のお願いでOさんにムリを言って参加させていただいたので、出品
はできなかったのですが、県内での色々な産品を見て、話を聞かせていただくチャンスが
たくさんあり勉強になりました。
それからもう一つの大きな収穫。
前日の農業見学ツアーにも参加されていた地元デパートのバイヤーNさんに、4月に催事
がある際“KaKe Vegee (かけべじ)”を出品のご提案をいただきました。
望んでいた地元大分のデパートでも試験的ではありますが販売ができそうです。


