臨時営業2など。
また久しぶりのブログ更新になってしまいました。
先週も連休明けの火曜日に“Weekend Cafe 清炉”の予約を受け臨時営業をしました。
今回は通常時10席の満席だったので、前回よりも余裕を持ってサービスできました。やっぱり、
10席がお客さまにもゆったりと過ごしていただける感じがします。
『美味しい!お店を知ってもらえたら、口コミで広がっていくのでは!?』と嬉しいお言葉をいた
だき、またほんの少しだけ自信がつきました。
でも課題はカフェを如何に知っていただくか、情報発信にもっと力を入れなければ、と感じては
いたけれども、改めて勉強になりました。
2年ほど前から加工食品製造・販売を始め、そしてカフェをオープンして1月半が経とうとしてい
ますが、ほとんどのことが初めてで、試行錯誤地元の良質な“食”を広めていきたいと思いなが
らやっていますが、これからも楽しみながら頑張りたいと思っています。
今月25日(月)発売の『シティ情報大分』の11月号、竹田特集に“Weekend Cafe 清炉”も掲載を
してもらいます。
ぜひご一読を!
一方平日は加工食品の方でまた新商品の開発中です。
これまでの“KaKe Vegee(かけべじ)”や“和TaRu(ワタル)”のドレッシング系と違うジャンルです
が、カフェでスープを毎週つくりながら閃いたモノになります。
コンセプトはこれまでの2つとは変わりませんが、メインの原材料が野菜ではないモノを考えて
います。まだまだ実験中なのでこれからですが、こちらも発売できるように頑張ります。
明日は、その新商品開発のために大分市内に出張してきます。
それから“和TaRu(ワタル)”も、いよいよ喜多屋のオンラインショップ以外でも販売ができるよう
になりそうです。
詳しく決まったら、またこちらのブログでお知らせします。
臨時営業。
今日(厳密には昨日)は“Weekend Cafe 清炉(SEIRO)”を、平日ですが臨時営業をしました。
ついこないだの東京へ出張+帰省の時に、以前からお世話になっている旅行作家Tさんから
電話をもらい、『前夜長湯温泉に泊まり竹田の町の観光をするから十数名でランチをしたい』
との依頼をいただいていました。
Tさんは前職で勤めていた旅館時代に、ある講演会でパネラーとして来竹され、その時からの
繋がりでした。
久住から別府への送迎の車内で色々と話をしアドバイスをいただいたり、周りから先生と言わ
れる方なのに気さくに話しかけていただき、その後も手紙のやり取りをしていました。
普段は席数10席で営業しているので、依頼をいただいた最終的な人数が16名だったのもあり、
前日は試行錯誤テーブルセットをし、人数分のランチセットの仕込みをしました。
食器なども予備を引っ張り出してきて、何とか揃えることができました。
TさんとNさん、全国各地からライターさんや旅館オーナー、女将さんなど、ほんの1時間ほど
のランチタイムでしたが、皆さまの前で自己紹介や喜多屋についてまた本日のスープの説明
もさせていただきました。
皆さまに『美味しい!』と褒めていただいたし、週末用に準備していた“KaKe Vegee(かけべじ)”
は全て売り切れ。
本当に良くしていただき、とても楽しいひと時を過ごせました。
Tさん、Nさん、皆さま、遠くから竹田市にお越しいただき、また喜多屋でお食事をしていただき
本当に有難うございました!
また次回お会いできるのを楽しみにしております。
地元野菜を主に“食べる”スープを。
もうあと数時間で10月になり、今年も最後の四半期を迎えます。気候も一気に肌寒さを増して
ようやく食欲の“秋”がやってきます。
10月は“Weekend Cafe 清炉(SEIRO)”を休まずに営業予定です。(もちろん週末の話です。)
明日10月1日(金)発売の地元大分の月間情報誌『セーノ!』に“Weekend Cafe 清炉(SEIRO)”
が掲載されます。
今日、見本誌を贈っていただきました。
被っていたキャップを脱いでついた髪型でカッコ悪いですが(笑)、良い雰囲気で掲載をしてい
ただきました。ライターHさん、有難うございました。
僕自身も産地で食べた野菜の美味しさに衝撃を受け、季節ごとに採れる地元農家さんが手間
をかけて作る野菜をシンプルにたくさん食べてもらいたいと思い、“食べる”スープのランチにし
ました。
サラダもセットで、地元野菜たっぷりの自家製ドレッシング“KaKe Vegee (かけべじ)”をかけて
お出しします。
竹田市にお越しの際はぜひ。



