喜多屋in豊後竹田のブログ -109ページ目

竹楽での出会い。




プレゼント


カボス農家のMさんのところで手伝いをしながらカボスを使った調味料を試作していた頃、

なかなか思ったようなモノができずにいて、試作を作ってはMさんのところに持って行き、

色々相談をさせていただいていた時期がありました。その時にMさんのところのカボスの

大ファンで、『全国的にも、そして世界を飛び回って唐辛子や調味料を研究している人が

今度竹田に来るから一緒に会うか?』と言われていました。そしてぜひ会いたいと思って

いました。


それから数ヶ月が経って数週間前にMさんから、『その方が竹楽の時に来るから、会える

ようにしといて』と言われ楽しみにしていました。


城下町なかの居酒屋さんに19時過ぎに呼ばれ、そのOさんにお会いしました。

勝手に想像していた“その方”とは異なり、Oさんはいい意味でイメージとは違う人でした。

とてもフランクに話のできる人で、僕も相談しやすく色んな話をし、アドバイスをいただけま

した。


MさんとOさんに今日製造した“KaKe Vegee (かけべじ)”をプレゼントしました。

『美味しい!』と言っていただけ、Oさんのホームページで紹介をしていただけることになり

ました。Oさん、アップ楽しみにしています!


別れ際にも『コレは売れると思う。頑張ってね。』と応援していただき、ますます今後頑張っ

ていこうと身が引き締まる思いでした。

Mさんとカボスで繋がったOさんが、こうして今夜お会いし、応援していただけることになり、

本当に出会いに感謝です。


Mさん、こんな素晴らしい出会いを有難うございました!





竹楽。




竹楽で販売


今日から明後日16日まで、竹田の城下町では“竹楽”が開催されています。

約20,000本の竹灯篭は夜の城下町の雰囲気に合い、情緒があります。ぜひ、

ご覧にいらしてください。


ところで、城下町寺町にある“志保屋”(青果)で“KaKe Vegee (かけべじ)”を

本数限定で販売しております。


20本限定で、一本750円(税込み)。


僕もお店に少しでもいて説明をさせていただくようにしていますが、ぜひこの

機会にお試しいただければと思います。


皆さんのお越しをお待ちしております。


竹楽


“KaKe Vegee (かけべじ)”を販売している志保屋さんの近く“十六羅漢”の

竹田灯篭。

キレイです、、、。





久留米で“KaKe Vegee (かけべじ)”試食・展示。




アグリ展示会


昨晩、“まちとアートの出会うとき@久住”の会場で大好きなコーヒーをたくさん飲んで

ったおかげで寝つきが悪く、今朝は早かったのに、、、あまり眠れず後悔しました。


朝6時に起きて準備して7時に喜多屋を出発して福岡県久留米に向いました。

今日は“アグリビジネス創出フェア2008in九州”に、県職のYさんにたまたま別件で電話

した時に、僕も所属している大分県クラスター協議会の、タイミングよく空いた枠に薦め

ていただき、“KaKe Vegee (かけべじ)”を出展してきました。


1週間前に話があったので急遽チラシなどを作り、前日地元の方に全部売り切ってしま

った“KaKe Vegee (かけべじ)”を昨日夕方仕込んで製造し、バタバタ何とか間に合いま

した。


喜多屋ブース


会場に着くと大分県のコーナーに、“喜多屋”の名入りのこんなに立派なブースが用意

されていました。

Yさん、本当に有難うございます。


竹田市活性化促進協議会の事務局Wさんにプリントしてもらった“KaKe Vegee (かけべ

じ)”のポスターと竹田市のポスターを、会場に来られていた大分大学H先生にも設置を

お手伝いいただき、それらしい形になりました。


目の前にはクラスター協議会で大先輩にあたる宮崎県のブースがあり、大々的な商品

数で圧倒されます。競合するドレッシングの姿も、、、。


それでもブースへの来場者さんにドレッシングを勧めると、皆さんから味・色・デザイン・

コンセプトと高評価をいただけました。

喜多屋のこだわりは“良質素材と野菜の量、手づくり”です。

今後の第二弾、第三弾と続く、商品展開、喜多屋としての事業展開などを話させていた

だき、意見交換を多くの方とさせてもらいました。


隣ブースでは同じ大分県の蒲江から来ていた海産組合が、“養殖ヒラメ”さばいて試食

させていました。

大分大学のH先生が、“KaKe Vegee (かけべじ)”をヒラメの刺身にかけて食べ“コレは

絶品”と言い始めて大分県の皆で試食会が始まり、海産組合のKさんが“KaKe Vegee

(かけべじ)”試食用にヒラメ刺身を切り身にしてくれて、その場で海と山のコラボが生ま

れました。

これが来場者の方にもかなり好評で、白身魚に合うことはラベルにも謳ってはいました

が、改めて売り方のヒントをもらえたような気がします。


蒲江の海産組合の方とは『今後も繋がっていきましょう』と横の繋がりもでき、お土産に

渡した“KaKe Vegee (かけべじ)”を地元の飲食店でも薦めてくれるということで、とても

有意義な楽しい展示会出展になりました。


商品のコンセプトも含めモノ自体の高評価を受け、今月末の東京、来月頭の福岡での

産品商談・相談会に自信を持って臨みたいと思います。