久留米で“KaKe Vegee (かけべじ)”試食・展示。
昨晩、“まちとアートの出会うとき@久住”の会場で大好きなコーヒーをたくさん飲んで
しまったおかげで寝つきが悪く、今朝は早かったのに、、、あまり眠れず後悔しました。
朝6時に起きて準備して7時に喜多屋を出発して福岡県久留米に向いました。
今日は“アグリビジネス創出フェア2008in九州”に、県職のYさんにたまたま別件で電話
した時に、僕も所属している大分県クラスター協議会の、タイミングよく空いた枠に薦め
ていただき、“KaKe Vegee (かけべじ)”を出展してきました。
1週間前に話があったので急遽チラシなどを作り、前日地元の方に全部売り切ってしま
った“KaKe Vegee (かけべじ)”を昨日夕方仕込んで製造し、バタバタ何とか間に合いま
した。
会場に着くと大分県のコーナーに、“喜多屋”の名入りのこんなに立派なブースが用意
されていました。
Yさん、本当に有難うございます。
竹田市活性化促進協議会の事務局Wさんにプリントしてもらった“KaKe Vegee (かけべ
じ)”のポスターと竹田市のポスターを、会場に来られていた大分大学H先生にも設置を
お手伝いいただき、それらしい形になりました。
目の前にはクラスター協議会で大先輩にあたる宮崎県のブースがあり、大々的な商品
の数で圧倒されます。競合するドレッシングの姿も、、、。
それでもブースへの来場者さんにドレッシングを勧めると、皆さんから味・色・デザイン・
コンセプトと高評価をいただけました。
喜多屋のこだわりは“良質素材と野菜の量、手づくり”です。
今後の第二弾、第三弾と続く、商品展開、喜多屋としての事業展開などを話させていた
だき、意見交換を多くの方とさせてもらいました。
隣ブースでは同じ大分県の蒲江から来ていた海産組合が、“養殖ヒラメ”さばいて試食
をさせていました。
大分大学のH先生が、“KaKe Vegee (かけべじ)”をヒラメの刺身にかけて食べ“コレは
絶品”と言い始めて大分県の皆で試食会が始まり、海産組合のKさんが“KaKe Vegee
(かけべじ)”試食用にヒラメ刺身を切り身にしてくれて、その場で海と山のコラボが生ま
れました。
これが来場者の方にもかなり好評で、白身魚に合うことはラベルにも謳ってはいました
が、改めて売り方のヒントをもらえたような気がします。
蒲江の海産組合の方とは『今後も繋がっていきましょう』と横の繋がりもでき、お土産に
渡した“KaKe Vegee (かけべじ)”を地元の飲食店でも薦めてくれるということで、とても
有意義な楽しい展示会出展になりました。
商品のコンセプトも含めモノ自体の高評価を受け、今月末の東京、来月頭の福岡での
産品商談・相談会に自信を持って臨みたいと思います。

