皆さんの支えを糧に。
喜多屋オリジナル商品第一弾“KaKe Vegee (かけべじ)”ドレッシングの発売を今週
中ごろを予定していますが、その発売にあたり、大分県職のYさんと、竹田研究所の
両方から話をいただき、展示会と産品相談・商談会にそれぞれ出展させてもらえる
ことになりました。
まずは、来週11月13日(木)10時~15時まで、福岡県の久留米リサーチセンタービル
で行われる“アグリビジネス創出フェア 2008in九州”の展示場にて、13日の一日だけ
の限定ですが、“KaKe Vegee (かけべじ)”を展示させていただけることになりました。
県職Yさん、タイミングが良かったとは言え、良いお話をいただき有難うございました!
販売はできないようなので、試食をしてもらって、簡単なアンケートでも取れればいい
と思っています。
急な話ではあったので、チラシを200枚だけPR用に作ろうと思います。竹田市活性化
促進協議会に、竹田市のPRもしようと思いポスターをもらいに行ったら、事務局のW
さんが、チラシの原稿を拡大して巨大なプリンターでポスターをプリントアウトしてくれ
ました。Wさん、いつもご協力いただき有難うございます。
それから事務局の皆さんに“KaKe Vegee (かけべじ)”第二弾のサンプルを試食して
もらいました。なかなか好評で、商品化に向けこれも現実味を帯びてきました。
今月末は東京、来月頭は福岡にて、竹田研究所の協力で産品相談・商談会。
今日事務局で来年2月に東京で行われる産品相談・商談会の案内もいただきました。
こうしていただける皆さんの支えを糧に、頑張りたいです。
“KaKe Vegee (かけべじ)”第二弾サンプル。
今夜つい先ほどまで、喜多屋オリジナル商品“KaKe Vegee (かけべじ)”の第二弾の
サンプル作りをしていました。
一週間ほど前に何度か試作して完成させたモノを、長湯温泉の旅館でのエノハ料理
試食会に持って行き、少し時間をもらって旅館の料理長ら数名の方々に試食をして
もらった時に、意外にも一発で高評価をもらった第二弾でした。
その場でもらったアドバイスの内容と、無駄な原材料を省きながら、改めて味を調整
して、今夜レシピを作り直しました。
なかなか美味しくできて、第一弾の“紅時雨大根と玉ねぎ”のドレッシングとは違った、
温野菜や御浸しに合いそうな味に仕上がっています。
明晩食育ネット代表のMさん、竹田市活性化促進協議会K室長と久住のSさんと会議
があるので、そこでまた試食をしてもらおうと思っています。
来週いよいよ“KaKe Vegee (かけべじ)”第一弾発売予定。
この第二弾も早く追随させたいものです。
今流れができているので、立ち止まらずに頑張ります。
“KaKe Vegee (かけべじ)”いよいよ発売開始。
喜多屋オリジナル商品第一弾いよいよ来週11日ごろには発売開始できそうです。
その名も“KaKe Vegee (かけべじ)”、野菜をかけるドレッシングです。
名水百選に選ばれたここ大分県竹田市の豊かな土壌で、僕のパートナーである
こだわりの農家さんが、大切に育てた地野菜をふんだんに使って、他の素材にも
良質なモノを選び、具だくさんのドレッシングにしました。
野菜がたくさん入っているので、単なる風味づけドレッシングではなく、中の野菜
も一緒に食べる感覚で使って欲しいと思っています。
第一弾は、“紅時雨大根と玉ねぎ”のドレッシングです。
ドレッシングの色はピンクですが、無着色で自然の大根が作りだす色なんです。
だから、グリーンサラダにかけるだけで彩にもなります。おまけに二種類の野菜が
たくさん入っているので、かけるだけで二種類の野菜が増えたことになります。
また竹田市特産の“かぼす”も使っています。
その他の原材料にもこだわり、オリーブオイルやハチミツ、塩も沖縄県産のマース
を使っているので、安全・安心。健康志向の方にぜひ使って欲しいです。
今後シリーズ化を予定していて、第二弾は“胡麻と人参と玉ねぎ”を使う予定です。
ポップでカラフルなデザインにしたので一つでも、さらにシリーズが並ぶとテーブル
の上や冷蔵庫の中が明るく楽しくなります。
来週の11日ごろ、竹田市内数ヶ所に置かせてもらいます。今日は“道の駅たけた”
に置かせてもらうようHさんにお願いしておきました。
それから長湯温泉の“大丸旅館”と“BBC長湯・林の中の小さな図書館”。
それ以外は詳しいことが決まり次第、この場でも案内ができればと思っています。
手づくりで大量生産ができませんが、少しでも安全で安心な竹田市の新しい産品
として広がっていくように頑張りたいと思います。
農家のTさん、Aさん、食育ネットの代表Mさん、久住のSさん、Iさん、別府のOさん、
長湯温泉のS社長、女将さん、K料理長、H姉さん、S支配人、Yさん、大分のNくん、
読売新聞記者Hさん、道の駅たけたのHさん、大分県職員Yさん、産業創造機構の
Iさん、産業科学技術センターのSさん、Tさん、竹田市経済活性化促進協議会のK
室長、Wさん、Oさん、Sさん、Nさん、デザインプロデューサーEさん、栄養士Hさん、
地域再生マネージャーSさん、商工会議所のHさん、大分の食品技術アドバイザー
Hさん、西表島のKさん、容器会社のSさん、印刷会社のKさん、それから喜多屋を
今陰で支えてくれているSさん、商品化にあたり色々協力をいただいたりアドバイス
をしてくれた方々、大変感謝しております。
そしてこれからもよろしくお願いします。



