日本人のための近現代社会 -27ページ目

日本人のための近現代社会

主に日本近現代史を日本人の立場から分かりやすく解説した動画をあげています。日記は投資について書いていきます。

https://www.youtube.com/user/so96079607
http://www.nicovideo.jp/mylist/45694866


にほんブログ村

  59回の動画で解説したように第一次世界大戦で負けたドイツは領土をぶんどられたり、アホみたいな額の賠償金を払わされたりとフルボッコをくらってしまいました。

そんな厳しい状況で1933年、ベルサイユ体制の打破を目指すヒトラーが政権に就くとユダヤ人の迫害と領土の拡大を推し進めます。

動画解説

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm29258024

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=NVHeFieHNgM

 

 そしてついにドイツがイギリスやフランスの同盟国であるポーランドに攻め込むと英仏はドイツに対し宣戦布告を行い第二次世界大戦が勃発することになります。

 ちなみにドイツとポーランド山分けの密約を交わしていたソ連はドイツが攻め込んだ2週間後にポーランドに攻め込んでいますが、英仏はソ連に対してはなぜか宣戦布告をせず、スルーしています。

 

 侵略をやっても英仏は何もしてこないと分かると、ソ連は今度はフィンランドにも攻め込み、領土の一部をぶんどる事に成功しています。また、バルト3国にも攻め込み、抵抗する市民らを虐殺によって全滅させて親ソ政権を作り併合してしまいました。こうしたソ連の動きに対して英仏の対応はって言うと国際連盟から追放しただけで大した制裁はやっていません。

 まぁ英仏からしたらドイツとソ連の両方を敵に回して戦うのは厳しいから同盟国は見捨てられたってことですね。

 

 ともあれ、ポーランドがドイツとソ連に占領されて以降はドイツと英仏のにらみ合い状態が続きしばらくは落ち着いていました。しかし1940年5月ドイツ軍は突如として動き始めます。ベルギー・オランダ・ルクセンブルクに向けて一気に攻め込みたったの3日でフランス領内にまで進撃し、フランス東部を制圧します。その後たったの10日ほどでフランスは降伏に追い込まれます。

 

 その後ドイツはイギリス本土にも攻め込もうとしますがイギリス海軍に阻まれ上陸することはできませんでした。この後は本国ではなく地中海やアフリカなど植民地での戦闘が行われる事になります。

 植民地の有色人種からしたら普段から過酷な労働をさせられていた上に戦争にまで巻き込まれ戦闘の最前列に立たされるわけですからもう踏んだり蹴ったりですよ。

 

 そしてこの後、日独伊三国同盟を結んだドイツは1941年に何をとち狂ったか独ソ不可侵条約を破ってソ連に攻め込みます。こうなると英仏にとっては大チャンス到来です。だってソ連を英仏の側に誘い込めばドイツを挟み撃ちにできますからね。そんなわけでイギリスは同盟国ポーランドを侵略したソ連を味方に引き込むことに成功します。ほんと裏切りばっかりですよね、ヨーロッパの戦争って。

 

 おそらくドイツの意図としては日本とドイツでソ連を挟み撃ちにしようと思っていたんでしょうが、日本側にその意図が伝わることは無く、日本としてもソ連と戦う気はありませんでした。それどころか日本はアメリカと戦争を始めてしまい、ソドイツは連だけでなく、アメリカまで敵に回す結果になり一気に不利な状況に陥っていしまいました。

 ドイツからしたら「Why Japanese people なんでソ連じゃなくてアメリカなの!?空気よめよ」って話になるんですけど、日本人の感覚ではいきなり不可侵条約を破って攻め込むなど裏切って当たり前の白人の感覚は理解できなかったってことに尽きますね。

 

 結局はドイツの勢いも長くは続かず、1943年には劣勢に立たされると同盟国のイタリアはまたもや裏切って連合国側に寝返る事になります。第一次大戦の時と同じ流れですね。ホント半島国家はすぐに裏切るって法則か何かあるんですかね?

 

 こんな感じで第二次世界大戦のヨーロッパ戦線は1945年にドイツが降伏することで終わりを迎えます。

 

 さて、ここで1つ疑問が生まれます。ポーランド侵攻を始めるまでの侵略国家ソ連の目は満州や朝鮮半島など、東アジアに向いていました。それがなぜ、ポーランドに矛先を変えたのか。

 そのきっかけとなったのがノモンハン事件です。1939年にソ連軍は満州を侵略するための前準備としてモンゴルをけしかけて関東軍に対して戦闘を仕掛けます。この戦闘で日本とソ連は双方ともに2万人近い死者を出す結果となってしまいます。この結果、ソ連は満州を攻めるのはリスクが大きいと判断しヨーロッパの方に目を向けていくことになったわけです。また、日本にとってもショックは大きく対ソ開戦論はしぼんでいってしまったわけです。

 

次回は日独伊三国同盟について解説していきます。

ニコマイリス http://www.nicovideo.jp/mylist/45694866
ようつべ  https://www.youtube.com/user/so96079607
twitter     https://twitter.com/kitatyu79
facebook    https://www.facebook.com/profile.php?id=100006968115051
 

動画に使った画像の一部


にほんブログ村

  今回は5の倍数回という事で、歴史から少し離れまして右翼と左翼について話をしてみようと思います。漠然と右翼=日本を守ろうという人、左翼=在日的な考え方をする人みたいなイメージを持っている人が多いですが、始めからそうだったわけではありません。

動画解説

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm29209893

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=8jWcWQhm-9o

 

 まず、大前提として人間には全体主義の思考回路を持つ人と個人主義の思考回路を持つ人がいます。一般的には男性には全体主義で理論的な人が多く、女性には個人主義で感情的が多いと言われていますね。これは生物の長い歴史の中で自然とそうなっていったものなのでどちらの方が優れているとかそういうものではありません

 

 遠い昔から生き物はだいたいオスは狩りをして家族を支え、その中で一番強い者が群れを統率して守ってきたわけです。つまり自分の家族だけでなく群れという大きな集団を守る必要があったんですね。

 これに対してメスの最優先事項は子どもを守り育てる事です。群れ全体の利益というよりは最終的に我が子や家族といった小さな集団を守るための行動につながるわけです。

 

 当然大きな集団で物事を決める時には話し合いが必要になりますし、多様な意見からベストな方法はどれかというのを考える方が失敗は少なくなります。集団で狩りをするにしたって予め獲物を追いこむ方法を論理的に話しあった方が成功率は遥かに高いわけです。だから生き残るための術として自然と男性には全体主義の理論派が多くなるわけです。

 これに対し遠い昔から女性の一番の役割は子どもを産み育てる事でした。当然、男が狩りに出ている間に外敵から襲われる事もあります。そうした際に生き延びるために残された女性同士で群れて仲良くしておく必要があります。そこに論理性は必要ないわけです。むしろ、相手の感情を理解し相槌を打つような能力の方が求められたわけです。だから女性には個人主義の感情派が多くなるわけです。

 

 これを理解していないと、女性は気持ちを共感してほしいのに、話を聞いている男性は解決策の提案なんかをやってしまい、「あなたは私の気持ちなんか全然分かってくれない」と言って切れられ男はなんで怒られたのかサッパリ分からないというトンチンカンな状況が発生するわけです。

 ちなみにこの理論脳と感情脳というのは自分が行動する時にも現れます。色々と考えた上でしか行動を起こさない人と思い立ったらすぐやる人問いますよね。そういう事です。

 

 さて、長々と話しましたが、実はこの理論脳と感情脳がそっくりそのまま右翼と左翼に当てはまります。 安保法案の例で言うなら我が子を戦争に行かせたくない、だから戦争法案反対と言ってる連中は身内のための感情的主張だから左、日本を守るためには他の国と協力していった方が単独でやるより安全という人は全体のための理論的主張だから右となるわけです。

 沖縄の米軍の話で説明するなら、沖縄の人には多少我慢してもらってでも国家全体の安全のために米軍は必要というのは理論的主張ですから右、沖縄の住民がかわいそうだから米軍出ていけというのは感情的主張だから左となるわけです。

 

 つまり右と左の発想の違いというのは個人や家族といった小集団を重視するか、国家という大きな集団を重視するかの違いなんです。どちらが正しいかは置いといて、根本となる発想が全く違うわけだからお互いに納得のいく結論なんて出るわけがないんです。

 日本は元々島国で、全体主義の人が多かったので右寄りの理論脳の人が多かったんですが、大東亜戦争で負けた事により、TVや新聞、学校の先生や教科書に至るまで徹底的に左翼化が進められました。個人主義に走ってくれた方が日本は弱くなりアメリカには都合がいいですからね。

 

 そんなわけで、戦後は右VS左の情報戦が繰り広げられる事になります。左の連中の主張は自分自身への直接利益に訴えるのに対し、右の主張は国への責務の対価としての間接利益です。

 日米安保で説明すると、「日米安保のせいでアメリカの戦争に巻き込まれるかもしれない。死にたくないよね?だから潰せ!」という具合に日米安保という敵を倒して利益を得るという分かりやすい主張なため一瞬聞くだけで分かった気になってしまうんです(実際には潰した結果どんなリスクがあるかという事を分かっていない)。

 これに対し、右の主張というのは自分たちがリスクを背負う必要がある上に、そのリスクに対するリターンを理解してもらう必要があります。

 

 つまり、戦前のように国民の政治意識が高い状態でなら話を聞いてもらって理解してもらえますが、政治的無関心が意図的に広げられてしまった状況においては厳しい戦いを強いられます。しかも最強の拡散力を持つマスゴミは左寄りばっかりですからね。右翼と左翼については5分じゃとても語り切れないのでそのうち続編を作りたいと思います。

 

次回は第二次大戦にいよいよはいっていきます。読者登録、および動画のチャンネル登録・お気に入り登録をよろしくお願いします。

 

ニコマイリス http://www.nicovideo.jp/mylist/45694866
ようつべ  https://www.youtube.com/user/so96079607
ブログ   http://ameblo.jp/kitatyu79/
twitter     https://twitter.com/kitatyu79
facebook    https://www.facebook.com/profile.php?id=100006968115051

動画に使った画像の一部


にほんブログ村

  前回の動画で日本は和平交渉を実現させて戦争をさっさと終わらせるために国民党政府の首都である南京を速攻で落としたという話をしました。今回はその続きです。

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm29159611

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=03IOekFgcfE

 

 南京をたった13日で攻略した日本は国民党政府に対し和平の提案をします。これが南京に攻め込んだ理由ですから当然ですね。しかも日本の提案した条件というのは、惨敗している国民党からしたらありえないくらい優しいものでした。日本と満州国と中国の3カ国間での文化交流や経済協力を密にし、共産主義勢力の侵入を協力して阻止するという大前提の下、9つの和平条件を提示します。

 

その内容は

①満州国の承認

②根拠なき反日政策をやめる

③中国北部とモンゴル地域に非武装地帯を設け、緩衝地帯とする

④中国北部に日本・中国・満州国が共存するための組織を作る

⑤モンゴル地域に共産主義勢力が入るのを防ぐために自治組織を作る

共産主義侵入を防ぐために日本と中国が協力する

経済発展のために日本と中国が協力する

⑧日本・中国・満州国は資源開発などを協力して進める

⑨賠償金の支払い

 

圧倒的に戦闘を有利に進めている日本が出した提案がこれですよ。びっくりするくらい優しいですよね。国民党にとって都合が悪い事なんて反日政策をやめなきゃいけない事くらいのもんですよ。特に経済協力なんて当時の中国の状況を考えたら日本からの一方的な支援になるのは目に見えていましたから中国にとってはメリットしかありません。

 戦っている相手が日本じゃなくて白人だったら領土の大部分をぶんどられて当たり前の状況でここまで優しい提案を日本はやっていたわけです。

 

 しかし、この提案に対し、中国はのらりくらりと返事を先延ばしにするばかりで明確な回答をすることはありませんでした。

 理由は簡単です。だって日本の提案ってのは国民党にとっては悪くない話なんですけど、中国共産党にとってはどうでしょうか。いい事1つもないですよね。和平条件の大部分が共産主義勢力の侵入を阻止する事に重きが置かれていますから、中国共産党からしたら中国にも満州にも居場所が無くなってしまいます。ですから日本政府や国民党に入り込んでいた工作員を使って全力でこの和平交渉の妨害をしていたわけです。

 

 日本では近衛首相の近くにいた尾崎秀美(ほつみ)が共産党工作員として、戦争継続を主張し続けていましたし、国民党にだって通州事件の時解説したように、工作員が大量に入り込んでいたわけです。

 結局この寛大すぎる和平条件ですら共産党の妨害によって潰されてしまい、無意味な戦闘でたくさんの日本人と中国人が戦死する結果になります。

 

 それでも日本は和平を完全に諦めてはいませんでした。これだけ寛大な提案をしても話し合いに応じない国民党政府と交渉するのは無意味だと判断し、「国民政府を相手にせず」という近衛声明を出す事になります。要するに、「蒋介石じゃ話にならないから、もっと建設的でまともな話し合いのできる新政権ができる事を期待します」と、そういう事ですね。

 

 その後1940年に蒋介石と対立していた汪兆銘が日本の支援を得て南京に新政府を作ると、日本政府は汪兆銘と交渉をして日華基本条約を結び、日満華共同宣言を出す事になります。この共同宣言の意味がものすごく重要なんです。今回の動画はこれを言いたいがために作ったと言っても過言ではありません。

 

 「日・満・華の3国はお互いを尊重し合い、道義に基づく東亜新秩序建設という理想を基に東アジア、および世界平和に貢献する」と前文で述べ、3国がお互いに主権と領土を尊重し合い、友好と共産主義への対抗および経済協力の努力を尽くす」と宣言しているんです。当然、国民党や共産党はこんなものを認めるわけがありませんから抵抗を続けていました。しかし、日本・満州・中国の3か国の協力を軸とした東アジア安定の基本構造が世界史で初めて作られたわけです。

 何が言いたいかって言うと22回の動画で解説した「日本が強くなった暁にはアジアの周辺国と協力して白人の植民地勢力を追い出し、差別され続けている有色人種の地位の向上を図ろう」という明治維新の長期目標を実現するための最初の一歩を踏み出したという事です。

 これは大航海時代以降500年にわたって差別され続けてきた世界の有色人種にとって大きな希望の光となりました。しかし、支配している側の白人からしたら、こんな事は許せるはずがありません。そこで、アメリカは日本に対して石油輸出をしないよう白人達に働きかけ、日本が戦争せざるを得ない状況に追い込んでいったわけです。

 

 次回は5の倍数回という事で歴史から離れまして、何故勉強しなければならないのかというテーマで話をし、その次からいよいよ第二次世界大戦に入っていきます。

読者登録および動画のチャンネル登録、お気に入り登録をよろしくお願いします。

ニコマイリス http://www.nicovideo.jp/mylist/45694866
ようつべ  https://www.youtube.com/user/so96079607
twitter     https://twitter.com/kitatyu79
facebook    https://www.facebook.com/profile.php?id=100006968115051

動画で使った画像の一部


にほんブログ村

 前回の動画で、中国共産党の起こした通州事件によって中国共産党の狙い通り日本人の中国に対する反中感情が一気に高まり、取り返しのつかないレベルにまで悪化した結果、戦闘が長期化してしまったという話をしました。今回はその続きで、南京攻略戦について解説していきます。

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm29110733

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=Sx10ur7vcsc

 

 前回解説したように通州事件によって日本人の対中感情は最悪の状態となり、戦闘も長期化の兆候が見えてきていました。しかし、それでも日本政府としては中国と争っていても何もメリットはありませんからできるだけ早く終わらせたいと思っていました。しかし、和平交渉をしようとすれば通州事件のような横やりが必ず入って来ますし、蒋介石は白人の支援を受けて強気でしたから和平交渉をする気も無かったわけです。共産党と白人に言いように転がされている事に何故気付けないのか。

 

  まぁそんな状態だったので、陸軍は国民党政府の首都である南京を落とせばさすがに降参するだろうと考え、実行に移す事になります。中国共産党が言っている南京大虐殺というのは、この南京攻略戦の時に日本軍が中国の一般人を虐殺し、レイプしまくったという話です。 まぁ捏造なんですけどね。

 

 戦闘自体は国民党軍はあっさり逃げてしまったので、たったの13日で日本軍の勝利となります。しかし、中国軍は軍服を脱ぎ捨てて避難した民間人の中に紛れ込んで抵抗を続け、日本軍を苦しめます。

 こんな状況ですから、避難者の中から発砲されたりした時にはその場ですぐにとっ捕まえて殺したという事例がいくつかあります。当初欧米メディアの言っていた南京虐殺というのはこうした便衣兵を裁判をせずに現行犯で殺したことであって、民間人を大量に虐殺した日本軍という話ではなかったわけです。

 

 ちなみに便衣兵というのは当時戦時国際法で禁止されていたやり方であり、明確な国際法違反でした。避難した民間人の中に紛れこんで戦うなんて事を許してしまったら兵士と避難者の区別がつかなくなってしまいます。そうなると最悪民間人まで含めて殺さざるを得なくなっちゃうじゃないですか。だから国際法で明確に禁止されていたわけです。

 

 ちなみに当時の南京にはアメリカをはじめとした海外メディアがたくさんいたため、日本軍は規律を徹底して守らせ白人達に難癖をつけられないよう細心の注意を払っていました。つまり白人達の監視の目があるわけですから、中国共産党が声高に言っている民間人を大量に殺す南京大虐殺のような出来事は起こせるわけがないんですよ。

 もしやらかしたとしたら当然アメリカを中心とした白人達は喜んで日本の悪行を書きたてるはずですよね。しかし、現実にはそうはなっていないわけです。あるのは便衣兵の処刑に関するものと、現地から逃亡した記者が中国から伝え聞いた話だけを根拠に書いた何の信頼性も無い記事だけです。

 

 そもそも、歴史的に見て中国の権力者にとって事実かどうかなんてのはどうでもいい話なんですよ。中国には長きにわたって「前の支配者は民をいじめる酷い政治をやっていた、だからそんな世の中を変えるために俺があいつを倒した」という正当化をし続けてきた歴史があるわけです。中国共産党だって例外ではありません。

 

 本当は自分が中国を支配するにあたって国民党が邪魔だったから日本と戦わせ、弱らせてから追い払ったというだけの話です。しかしそれではただの火事場泥棒ですから、正当化するために日本と戦ってもいないくせに抗日戦争を謳い、南京大虐殺というファンタジーを歴史的事実として国民に教え込んでいるだけの話です。そして残虐非道な日本に立ち向かった誇り高き共産党と自称しているだけの話です。 だから南京大虐殺の嘘が暴かれても国民には絶対にそんなことは教えませんし、南京大虐殺否定論が出ようものなら「日本はこんなひどい事をしたくせに謝罪も反省もしないクソ野郎だ」と教えているわけです。

 

 つまり、南京大虐殺というのは中国にとっては歴史というよりは政治的な問題でそれが事実かどうかなんて事は関係ないですし、議論の対象にすらならないんですよ。

 共産党がカラスは白いと言えば白なんです。あとはどうやって上手く宣伝し、騙される馬鹿を増やしていくかという問題になるんですね。

 

 ちなみに東京裁判以降中国側の捏造手助けして積極的に発信しているわけのわからない新聞社が日本にあるんですよ。予想はつきますよね、そう、朝日新聞です。慰安婦の植村隆とセットで南京大虐殺の本多勝一も覚えましょう

 

 読者登録および、動画のチャンネル登録・お気に入り登録をよろしくお願いします。

ニコマイリス http://www.nicovideo.jp/mylist/45694866
ようつべ  https://www.youtube.com/user/so96079607
twitter     https://twitter.com/kitatyu79
facebook    https://www.facebook.com/profile.php?id=100006968115051

動画に使った画像の一部


にほんブログ村

 

 前回の動画で盧溝橋事件とシナ事変ということでシナ事変は中国共産党が国民党を日本に叩き潰させるために行った挑発行動が原因だったという話をしました。今回はシナ事変の最中におこった中国共産党による日本人大虐殺事件である通州事件について解説していきます。

動画解説

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm29074431

ようつべ https://www.youtube.com/watch?v=tksEgkPn9yE

 

 ちなみにこの日本人の中には併合後日本人として扱われていた朝鮮人がたくさん含まれていて、半分近くを占めています。なんで慰安婦についてはただの売春婦にもかかわらず、捏造してまでしつこく言っているのに、明確な史実である通州事件については何も言わないんですかね?不思議ですね。

 

 さて、通州事件に入る前に満州事変後の通州についてさらっと確認しておこうと思います。満州国建国後、満州国と中国はタンクー協定という協定を結びます。これによって満州国と中国の間に非戦闘地域が設けられ両国の緩衝地帯として機能していました。そして通州には治安維持のために日本・中国国民党・現地政府軍で構成された保安隊が1万人以上駐留していました。

 そんな状況でシナ事変が勃発すると、当然この保安隊も主力は出撃することになり、たった100人程度しか通州には残っていないという状況が生まれます。

 そんな状況で中国国民党は、「盧溝橋事件で日本軍は惨敗し、日本軍は壊滅寸前である。我々は軍を動かし通州を襲撃する」というデマ放送を流します。

 これを聞いた現地の2人の隊長はたった100人ではとても通州を守れないという事で配下の部隊を通州に呼び戻します。さらに日本人が広範囲に散らばっていては守ることができないという理由で通州に日本人を集めます。

 しかし、この2人の隊長が実は中国共産党の工作員でした。この先は想像がつきますよね。日本人を守るんだという名目で日本人は通州にみんな集められ、中国共産党の息のかかった部隊だけが呼び戻されたわけです。そして状況が整うと共産党の息のかかった保安隊は突如として通州の城門を封鎖し、誰も逃げられない状況を作った上で無防備な日本人300人近くを虐殺しレイプしまくったわけです。

 

 進撃の巨人的なたとえをするなら、憲兵団が巨人が攻めてくるぞーとデマを流して一番狭い壁の中に住民を避難させた上で城門を閉じ、逃げられない状況を作って皆殺しにするようなもんです。どんな殺され方をしたのかを詳しく話してしまうと18禁になってしまうし、グロ画像でいっぱいになってしまうので省略しますが、とても人間とは思えないひどい殺され方、レイプのされ方をしています。そしてこの残虐なやり方が次回解説する南京大虐殺()で日本軍が中国人にやった残虐行為の元ネタとして使われているわけです。

 

  あれ?なんかすごいデジャブが…。そう、68回で解説した南京事件とか71回で解説した斉南事件と同じ流れですね。日本軍がいない時を見計らって武器を持たない一般人を虐殺するといういつもの中国共産党です。強いものからはひたすら逃げ、弱い者には容赦ない。ついでに嫌いな相手は外国の力を利用して排除する。ほんとクソ野郎ですよ。

 

 さて、こんな事をされたら中国共産党の狙い通り日本人は激怒します。当然、日本国内でも朝日新聞や東京新聞を筆頭に大々的に報道され、日本人の反中感情は一気に高まってしまい、取り返しのつかないレベルにまで悪化してしまいます。そしてこの国民感情の悪化こそがシナ事変の泥沼化の大きな要因となってしまうわけです。

 

 こんな重大な事件であるにもかかわらず日本の教科書に通州事件が載っている事ってほとんどないですよね。これには当然理由があります。だってこんなの載せちゃったら中国から文句言われるのは目に見えてるじゃないですか。さらに言えば日本は悪だったというドM史観の歴史教育なんて説得力が無くなってしまいますからね。

 当時の新聞記事を中心に史料もいっぱい残ってるにもかかわらず戦勝国に都合の悪い事は書かない、教えない。全くどこの国の教科書なんだか。

 

 これは余談ですが、中国共産党の背後には当然共産主義国家ソ連がついていましたし、日本を叩き潰したがっていたアメリカも日中が争って削り合う事は大歓迎でしたから中国を支援し続け、イギリスやフランスも援蒋ルートを使って中国を支援しています。つまり、大東亜戦争前のシナ事変の時点ですでに日本と白人との代理戦争が行われていたというわけです。

 

次回は南京大虐殺()について解説していきます。

読者登録、動画のチャンネル・お気に入り登録をよろしくお願いします。

動画に使った画像の一部

ニコマイリス http://www.nicovideo.jp/mylist/45694866
ようつべ  https://www.youtube.com/user/so96079607
twitter     https://twitter.com/kitatyu79
facebook    https://www.facebook.com/profile.php?id=100006968115051