カフェ バッハ
コーヒーで有名なお店。
最近、雑誌でコーヒー特集が組まれることが多いですよね。その中でも、真っ先に紹介されているお店です。(まさか、実家の自転車圏内に、こんな有名なコーヒー店があるとは思いもしませんでした。)
No smokeや、私語厳禁でコーヒーだけを純粋に味わわなければならないとか、いろいろ想像していたのですが、入店してみると、町の喫茶店という雰囲気。おじさんは煙草をふかしながらスポーツ新聞を読んでいるし、おばちゃん達はワーワー騒いでいるし。この気さくな感じにすっかりファンになってしまいました。
注文したのは、カフェバッハブレンド(上段)とマイルドブレンド(下段)。ついでにフィナンシェも。
良い香りを楽しんでから、一口。その感想は。。。
本当においしい。今まで飲んできたコーヒって何?このコーヒーは何なの?他のコーヒーと次元が違うんだけど。と、心の底から、一杯のコーヒーに感動。味に雑味がなく、すっきりとしていて、それでいて旨味がある。脱帽です。参りました。
この味に魅せられてしまったので、お土産も注文。帰宅後すぐに、コーヒーを入れてしまいました。お店で入れてくれるほどの香りとテイストは再現できなかったですが、それでも十分に楽しめました。
※
チーズケーキが有名とのこと。行ったときには売り切れ。
おつな寿司、すし乃池、笹巻けぬきすし
BRUTUSの手土産ランキングにも掲載されている寿司店。
私が勝手に考える手土産のお寿司ベスト3でもあります。今日は贅沢にも、この3点のお寿司の食べ比べをしました。
おつな寿司。ここのおいなりさんは、ゴマ入りのゆず風味でした。正直なところ、皆さんが褒めたたえるほどの味かどうか分かりませんでしたが、おいしいことはおいしかったです。値段は1個約100円。超有名店で、しかも場所が六本木にあることを踏まえるとお得感があります。そうなると、確かに手土産としてはコストパフォーマンスに優れた一品です。
すし乃池。穴子のお寿司で有名。ふわふわとした穴子でしたし、つめも美味しいです。1貫400円弱とちょっと高い気もしますが、回転寿司で穴子一皿300円程度を出すくらいなら、断然こちらのお寿司です。はっきりいって質が違いますので、逆に400円が安いと思うほどです。また、この折詰め、一人であっという間に食べれてしまいます。
折詰めを取りにいったとき、店はすでに満席でした。今度はお店で寿司をつまみたいです。
笹巻けぬきすし。笹で巻かれているお寿司で江戸時代からの名物。冷蔵庫等で保存がききやすくなったので、江戸時代に比べるとお酢を弱めにしているとのことですが、十分すぎるほど、お酢がきいています。平成でこの酢の強さだったら、江戸時代のお寿司、きっと食べれないです。
お寿司は、白身(季節によって異なる)、光り物(季節によって異なる)、海老、おぼろ、たまご、かんぴょうです。
私の大ヒットは、おぼろとたまごです。この2つは、酢飯と一緒に口に入れることで、見事に味が融合します。おぼろだけ、たまごだけを口に入れたのでは、おいしさが半減、いや、おいしくないかもしれません。
手土産としては、見た目、味ともにインパクトがあるので、喜ばれる一品だと思います。
紫野和久傳
日経の取り寄せたい鍋にランキングされていたお店。
日経には「京野菜鍋」が掲載されていたが、時期はずれということで残念ながら取り寄せならず。
でも、季節によってお鍋が異なる模様で、「春のにがり鍋」を取り寄せることに。2人前で12000円
中身は、こんな感じです。
・国産牛ロース
・花わさび
・蕗のとう
・おたふく茗荷
・せり
・蕨
・お出し付き
お出しを鍋に入れ、煮立ったところに春の山菜たちをシャブシャブと。取り皿によそった瞬間に広がる春の香り。口に入れると、香りが鼻へと通り抜けて、なんとも贅沢な瞬間。
おたふく茗荷は初体験。普通の茗荷と違って、ぷっくりと太っている。食べてみると、ほんのに甘酸っぱい。
そして、写真を見ただけでも、旨いに違いないこの牛ロース肉。火が通るか通らないかのタイミングで、口へ。やわらかく、甘みがある。思わずうなってしまう。
説明書には、お肉で山菜をまく食べ方が推薦されていたので、試してみることに。肉の甘みが、山菜の苦味を引き立てていて、格別の味わい。
あまりに美味だったので、後日、知り合いにプレゼントしようとしたが、すでに、春のにがみ野菜の時期が終っていたらしく、ホームページからは削除されていた。残念。







