おつな寿司、すし乃池、笹巻けぬきすし
BRUTUSの手土産ランキングにも掲載されている寿司店。
私が勝手に考える手土産のお寿司ベスト3でもあります。今日は贅沢にも、この3点のお寿司の食べ比べをしました。
おつな寿司。ここのおいなりさんは、ゴマ入りのゆず風味でした。正直なところ、皆さんが褒めたたえるほどの味かどうか分かりませんでしたが、おいしいことはおいしかったです。値段は1個約100円。超有名店で、しかも場所が六本木にあることを踏まえるとお得感があります。そうなると、確かに手土産としてはコストパフォーマンスに優れた一品です。
すし乃池。穴子のお寿司で有名。ふわふわとした穴子でしたし、つめも美味しいです。1貫400円弱とちょっと高い気もしますが、回転寿司で穴子一皿300円程度を出すくらいなら、断然こちらのお寿司です。はっきりいって質が違いますので、逆に400円が安いと思うほどです。また、この折詰め、一人であっという間に食べれてしまいます。
折詰めを取りにいったとき、店はすでに満席でした。今度はお店で寿司をつまみたいです。
笹巻けぬきすし。笹で巻かれているお寿司で江戸時代からの名物。冷蔵庫等で保存がききやすくなったので、江戸時代に比べるとお酢を弱めにしているとのことですが、十分すぎるほど、お酢がきいています。平成でこの酢の強さだったら、江戸時代のお寿司、きっと食べれないです。
お寿司は、白身(季節によって異なる)、光り物(季節によって異なる)、海老、おぼろ、たまご、かんぴょうです。
私の大ヒットは、おぼろとたまごです。この2つは、酢飯と一緒に口に入れることで、見事に味が融合します。おぼろだけ、たまごだけを口に入れたのでは、おいしさが半減、いや、おいしくないかもしれません。
手土産としては、見た目、味ともにインパクトがあるので、喜ばれる一品だと思います。



