景徳鎮
中華街で最も辛いと噂されている麻婆豆腐を出す店。
ランチで訪問したが、ランチメニューにはその麻婆豆腐はない。周りを見渡すと、単品で麻婆豆腐を注文しているようだ。
メニューを見ると麻婆豆腐以外に、牛肉の四川炒めも激辛最高値をマーク。これは、挑戦しなければ。(上が麻婆豆腐、下が牛肉炒め)。

麻婆豆腐:山椒の辛さが舌をシビレさせる。ライスの上に麻婆豆腐を乗せて一気にかきこむ。ライスが何杯でもいけそうな感じである。が、辛いには違いないが、噂ほどに辛くない。本当に中華街最高の激辛麻婆豆腐なのかちょっと首をかしげてしまう。
牛肉四川炒め:牛肉がうまい。この辛さでこの旨さ。これも、ライスの上に乗せて一気にかきこむ。が、これも、あまり辛くなく、若干拍子抜け。
今まで、激辛と言われる麻婆豆腐を色々と食してきたが、ここの麻婆豆腐は、噂ほど辛くない。
旨いけど、辛さを求めていたぶん、少しばかり残念。
タヴェルナ アズーラ
イタリアン。
本場(イタリア)のオステリアのように、賑やかで大声で話さないと会話ができないようなイタリアンで食事をしたいなあと思って、ネットで探していたところ、このお店を発見しました。実際に足を運んでみると、その通り。気さくで飾らない雰囲気。壁面の黒板にはその日のお勧めメニューが無造作に書きなぐられています。
このお店の名物料理は、ワタリガニのパスタということはサーチ済み。あとは、何を注文しようかと迷った挙句、以下を注文。
・イワシの香草焼
・野菜のマリネ(名前ど忘れ)
・海老とイカのフリット
・ワタリガニのパスタ
・チーズのリゾット
・牛のトリッパ煮込み
・ティラミス
・オレンジ風味のプリン
どれもこれも注文してから、アッという間にテーブルに運ばれてきます。味つけは、塩、コショウ、オリーブオイルをベースに、シンプルとしたもの。といっても、今回注文した料理の種類がそうさせていたのかもしれません。牛のトリッパはしっかりとした味付けでしたので。
看板メニューである渡り蟹のパスタは評判どおりの逸品でした。パンを余ったソースにつけて食べるのがおいしいというのも噂どおり。ネットであらかじめサーチしておいてよかった。
デザートのオレンジ風味のプリンの味は、今までに体験したことがないものでした。一口目、何これ?プリンを頼んだんだよね?と自己確認。2口目、確かにこれはプリンだけど、この味は何?3口目、この味、面白い。と、時間がたつにつれ、このプリンにハマります。
今度は友人を沢山連れて、ワイワイやりたいなあ。
ナイルレストラン
有名なカレー店。
「ムルギーカレー」がこのお店の一押し。注文を取りにきたインド人も、「ムルギーでいい?」と聞くくらい。でも、「ムルギーカレー」だけだと寂しいので、「キーマカレー」も注文。更に調子にのって、一品料理の「豆炒め」も注文。(上から順番に、ムルギーカレー、キーマカレー、豆炒め)

カレーの名店だけあって、ムルギーカレーは当然のこと、キーマもおいしいし、豆炒めもおいしい。量は多かったけど、スパイスが食欲を刺激して、どんどん食べれてしまいます。
特に気に入ったのは、豆炒め。辛くはないのに、非常にスパイシー。どんなスパイスをどのように調理すれば、この味ができるのか、お店の人に質問しようと思ったくらい。次に訪問する機会があっても、この豆炒めは注文すると思う。たぶん。