薬膳火鍋専門店天香回味
薬膳火鍋のお店。
銀座店等の予約が取れなかったため、二子玉店の予約をとって頂きました(二子玉店は一面ガラス張りで夜景も楽しめます)。
店内に一歩足を踏み入れるとカレーの匂いが漂います。なぜ、カレー?って不思議に思ったところ、カレーのスパイスが鍋に入っているとのこと。このカレーの匂いが食欲をより一層刺激するんです。
いろいろと注文したかったので、コースではなくアラカルトで注文(下をみると、結構、茸を頼んだなあ)。
・豚肉(米澤豚一番育ちスライス)
・サメのコラーゲン
・タモギ茸
・霊芝茸(お刺身で)
・アガリスク茸
・花びら茸
・山武士茸
・白舞茸
・柿ノ木茸
・エリンギ茸
・キャベツ
・レタス
・空心菜
・にんにく
・サツマイモ
・豆腐
・天香麺
・クロレラ入り麺
口から出る言葉は、み~んな一緒。「おっいっし~い」。スープの味が良いし、キノコもうまい。また、これだけ珍しいキノコを食べることができるのも嬉しい。特に気に入ったのは山武士茸かな。上半分はフサフサ(毛筆みたい)、下半分はチュルっと喉越しがいい。
ちなみに、上が食材を入れる前のきれいな鍋。下が食事が終った後の鍋。みんなきれいに完食。赤い鍋は、もはや、赤がどこかへ行ってしまいました。

体に良いと言われているスープを水のようにガブ飲みしたので(スープは足し放題)、次の日の「むくみ」が気になったけど、全くむくむことも無かったし、胃がもたれることもなかった。きっと薬膳効果が威力を発揮したのだろう。体の調子もすこぶる良い。
薬膳火鍋を月に1回は食べたいなあ。
花山椒
ミシュランで1つ星を獲得した和食店。
今回のランチは、アンサンブルランチという名のランチ。このランチ、普通のランチと違うんです。なんと、花山椒の食事に加え、同じくミシュランで星を獲得したタテルヨシノのデザート&カフェを堪能できるという優れもの。つまり、同一ホテルにあるレストランを、1回のランチで2度楽しんじゃおうという、ホテルの太っ腹企画(?)。
<花山椒>
前菜(一番上)は、壬生菜とエノキのおひたし。薄味の上品な味わいです。次に運ばれてきたのがメインの3段重。お造りは、さわらのタタキ。たんぱくな味ながら、脂は乗っています。しかし、どれもこれも美味しいけど、インパクトに欠けているような気がして。
一緒に食事した方々(私よりもお年を召した)も、「おいしかったけど、主張が足りなくない?」と言っていたくらいなので、若い人には物足りないかもしれません。

<タテルヨシノ>
花山椒でのランチ後、ホテルのロビーへと案内。タテルヨシノのお店に移動してデザート?って思ってたけど、ロビーでお茶をするという設定。タテルヨシノの店内に足を入れたかったが残念。しかし、ホテルのロビーの雰囲気も天井が非常に高く、これはこれで有りかもと。
デザートは、飴細工(銀色のボール)とバニラアイス。スタッフから教わったとおりに、飴細工をスプーンで壊すとメレンゲが中から登場。かなりラム酒が効いたメレンゲ。また飴細工の隣に置かれたバニラアイスも侮ることなかれ。このバニラがおいしい。
味もよいし、見た目もきれいだし、満喫できました。

華香園
肉まん、あんまんを販売しているお店。なお、お店では蒸してないため、持ち帰って蒸す必要が有り。
華香園との出会いは偶然。中華街を散策していたときに、おばちゃん3人衆が、「あのお店の肉まん、すっごく有名で、全然買えないのよ」と話していたのが偶然にも耳に入ってきた。ミーハーな私にとって、聞き捨てならない情報。さも、このお店を知っていたかのように、さりげなく注文してしまいました。

肉まん(350円)は、素朴な味だけど深い。ネタの良さが伝わってきます。さらに、ネタの味もさることながら、生地が旨いんです。生地がふんわりとしていて弾力も。ゴマ入りあんまん(350円)は、アンコがおいしい。通常のあんまん(コンビニ)より、甘みも洗練されているし、コクもあり。それでいて、甘さがしつこくないので、個人的にグッドなアンマンです。
次回から中華街のお土産は、このお店の肉まんにしよっと。