北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

※当ブログは出展だけ明記してくだされば引用自由で連絡不要とします。但し、商業使用に関しては連絡のうえ使用条件につき許可を得てください。

このブログは、きたで社労士事務所(北出茂社会保険労務士事務所と仲間たち)が運営しております。
皆様のおかげで、前身の「ポラリス北出法務事務所」より数えて開業10年を迎えることができました。
ありがたいことに、毎年、様々なところから、講演やセミナーの依頼をいただいております。

ポラリスは北極星であり、道しるべとなる星です。
変化の速い時代であるからこそ変わらない存在でありたい。
困難に陥った時に頼れる存在でありたい。思いは今も変わりません。

改めて思います。
生きていることは奇跡なのだと。一人ひとりが、かけがえのない存在であるのだと。
だからこそ、自分自身を大切に大切に。
今日という日は、昨日亡くなった方が、あれほどまでに夢見た明日という日。
今日という日が、あなたにとって、素敵な1日でありますように。

きたで社労士事務所 所長 北出茂     http://www.sanpouyoshi-kitade.com/

2026年衆院選 ―「熱」と「数字」がすれ違うとき

 

2026年の衆議院総選挙は、リベラル・ポピュリズム勢力にとって、正直かなり堪えた選挙やったと思いますわ。

長いこと続く景気の停滞、既存政治への不信――この土壌は確かにある。せやけど今回は、思いのほか保守・政権支持の流れが太くなった。

その結果、対抗軸と見られてきた野党は、かつての勢いを保てへんかった。はっきり言うて「退潮」の気配が出てしもたわけです。

その現実を前にして、一部支持層から噴き出したんが「不正選挙」いう言説。とりわけ、結成9か月で11議席を取った新興勢力 チームみらい が疑惑の矢面に立たされた。

計数機メーカーの ムサシ がどうやとか、得票の伸び方が不自然やとか。

せやけど、ここで大事なんはな、「ほんまに不正があったか」以前に、支持者の心理やと思うんです。
自分らの“熱量”と、出てきた“数字”が合わへん。そのズレを埋めるための物語が「不正」なんやないか、と。


第1章:支持層の地殻変動

今回、中道や日本共産党は議席を半減させた。比例も落とし議席も失う。組織の高齢化、野党共闘の迷走、「闘う姿勢」の希薄化――いろんな要素が重なっとる。

その一方で、少し前まで、反体制的なエネルギーを集めていたのが、れいわ新選組 や。

理論不明の中道や理論重視の共産党に対して、山本太郎の「対決型スタイル」は理屈より熱。制度批判より怒りの共有。
かつての野党支持者の一部が、より“体温のある政治”を求めて移動したのは、ある意味自然やと思いますわ。


第2章:「チームみらい」はなぜ標的になったんか

今回の選挙で象徴的やったんは、AIエンジニア安野氏が率いる チームみらい の躍進や。

候補者を立ててへん地域で比例票が多いとか、複数自治体で得票率が似通っとるとか、そういう“統計的違和感”がSNSで拡散された。

でもな、政治の現場を長年見てきて思うのは、
「数字の違和感」いうのは、だいたい「感情の違和感」から始まるんです。

チームみらいは過去に自民党と政策合意を結び、補正予算に賛成した経緯もある。
徹底対決を掲げるれいわ支持層から見たら、「なんやそれ、与党と組むんかいな」という感情が先に立つ。

そこへ躍進という結果が出た。
ほな、「これはおかしい」となる。
数字が原因やのうて、感情が原因なんや。


第3章:迫害の物語

不正選挙という主張(陰謀論?)は、かつては参政党や保守党の支持者からも出されていた。

今回は左派から出されているようで、左右を問わずにこの手の主張が出されている。

ちなみに、日本共産党 は戦前の弾圧の歴史をアイデンティティの核にしとる。
その「迫害と抵抗」の物語は、支持者を通じて れいわ新選組 にも継承されとるように見える。

現代版の迫害は何か。
「メディアが報じない」「少数派が排除される」「そして選挙も操作されとるかもしれん」。

勢いがある時はええんです。
でも退潮局面に入ると、この物語は内向きに作用する。

とくに、れいわは「国政選挙・初敗北」

山本太郎が公示直前に街頭に立ったのに、それでも数字が伸びへんかった。
この“現実”を受け止めるのは、支持者にとって相当しんどい。

ほな、「ムサシの機械が」「プログラムが」いう話が出てくる。
これは政治的というより、心理的な防衛反応やと思いますわ。


第4章:正当性の危機

選挙はな、勝ち負け以上に「結果を受け入れる」という合意で成り立っとる。

その合意が揺らいどる。
「自分らの熱量が反映されてへん」という感覚が、不正言説を生む。

これは一党の問題やのうて、日本の民主主義そのものの正当性に関わる話や。


結論:左派勢力の“内省不足”という宿題

今回の不正選挙言説の広がりは、左派勢力の限界をあらわにしたと思います。

日本共産党 は、迫害の物語に寄りかかりすぎた。
れいわ新選組 は、感情動員型ポピュリズムの天井に当たった。

自分らの政策や手法が有権者に届かんかった可能性を先に検証せず、
「外部の不正」に原因を求める体質がある限り、再生は難しい。

民主主義は、しんどいもんです。
負けを認めて、データを見て、作戦を練り直す。
労働運動や立法制定運動と同じや。感情だけでは勝てへん。

根拠のない疑惑より、冷静な数字。
物語より、現実。

そこに立ち戻れるかどうか。
それが、これからの日本政治の分かれ道ではないか。そう、私は思います。

衆院の特別国会は、2月18日に召集される。会期は7月17日までの150日間や。初日には首相指名選挙があって、どうやら高市早苗さんが、また首相に選ばれる見通しやいう話やな。20日には施政方針演説、24日から26日にかけては衆参両院で代表質問。まあ、国会は予定どおり粛々と進む、いう段取りや。

せやけど、選挙が終わってから今日までの間、水面下ではいろんな動きがあった。中道改革連合の代表選やら党人事やら、各紙の世論調査やら……。未曽有の惨敗を喫した中道改革連合が、この先どこへ向かうのか。世間は「中道改革」をどう見とるのか。そのあたりを、ちょっと丁寧に追いかけてみたい。


水岡俊一・立憲民主党参院議員会長は、2月12日、衆院で中道改革連合を組んだ公明党との関係について、18日召集の特別国会では参院の統一会派は見送る、と明らかにした。
中道への合流についても「結成時の条件や約束を聞いてへんから、コメントでけへん」と、かなり慎重や。

もともと中道は衆院選直前に結成されたから、スタートは衆院議員だけ。いずれ参院も合流、いう青写真やった。その第一歩が参院での統一会派やと見られてたわけやけど、衆院であれだけ負けたら、そら参院側も「ちょっと待て」となるわな。

 

一方、中道改革連合の新代表、小川淳也さんは、2月15日のNHKの番組で、執行部人事は「党内融和を最優先」と強調。「一致結束して外に訴える。慎重にバランスを取る」と語った。

参院議員の合流についても、「時間をかけて検討する」。
固定観念では考えられへん、柔軟にいく、とのことや。

けどな、「時間をかける」と言うてる間に、時間はどんどん過ぎていく。来年4月の統一地方選、さらにその先の参院選。もし衆院側と参院・地方側が足並みそろえられへんかったら、立憲と公明がバラバラで戦うことになる。そうなったら、中道改革は身動き取れんようになる可能性もある。

 

要するに、中道改革は「薄氷を踏む」状況や。
特別国会で野党第一党として存在感を示せるかどうか。それができへんかったら、遠心力は「解党」方向へ働きかねへん。

政治は力学や。理念だけでは動かへん。

 

さて、議席を4に減らした共産党はどうか。

小池晃書記局長は、3月に中央委員会総会を開き、総括を行うと発表した。声明では「党内外の声に耳を傾け、自己検討を深める」としている。

けどな、「党の力が足りなかった」では、もう済まへん段階やろ。
指導部の責任を曖昧にしたまま、党員に奮起を求めるだけでは、支持は戻らへん。

ある党支持者のコメントが、胸に刺さる。

――常任幹部会は退き、新しい指導部で党名・綱領・規約・幹部制度まで見直すべきや。
赤字をカンパで補填し続けるやり方は、太平洋に塩を投げ込むようなもんや。――

この声は、単なる不満やない。
構造的な衰退を「絵」にしたような分析や。

もし本気で再生を目指すなら、耳ざわりのええ総括やなく、痛みを伴う改革に踏み込めるかどうかやろう。

 

政治は残酷やけど、正直や。
有権者は、ちゃんと見とる。

敗北した野党、中道改革も、共産党も、れいわ新選組も、いま問われてるのは「言葉」やなくて「覚悟」やと思うで。

 

 第51回衆院選の開票速報を、私はテレビで見ていた。赤と青の議席ボードがみるみる塗り替えられていく。定数465。そのうち316。数字は冷たい。しかし、ときに数字は絶叫より雄弁だ。

 自民党が単独で3分の2を超えた。

戦後政治の座標軸が、音を立ててずれた瞬間である。31都県で小選挙区を独占――この事実だけで、今回の選挙が「通常運転」ではなかったことがわかる。

 私はの好きな政治家に田中角栄がいるが、今の自民党政治にはかつての包容力がなく、危うさを伴っている気がしている。

一方、「中道改革連合」と銘打った新党は、167議席から49議席へと崩れ落ちた。なかでも立憲民主党は143から21へ。ほとんど壊滅と言ってよい。それに対し公明党は微増。この「ねじれ」は偶然ではない。選挙協力の設計図に、根本的な誤算があった証左である。
 政治の世界でも、労働現場と同じだ。構造的な不公平は、必ず内部から軋みを生む。

 世間は「高市人気」と言う。たしかに、街頭演説の映像は圧巻だった。政策の条文よりも、決意のフレーズ。理屈よりも、姿勢。数千人の聴衆が歓声をあげる光景は、もはや政策集会というより“ライブ”に近い。

 日経新聞が指摘した「推し活化」という分析は、核心を突いている。
 長引く停滞。努力が報われない感覚。将来への展望が描きにくい社会。そうした「希望格差」のなかで、人は理念よりも物語を求める。政策よりもヒロインを求める。
 応援することで自分も参加しているという感覚――。政治が「負託」から「推し」へと変質する瞬間だ。

 これは単なる人気現象ではない。
 政党政治そのものの性格変容である。

 かつては「護憲か改憲か」が大きな対立軸だった。ところが今回、その軸は有権者の関心の中心ではなかった。安全保障や憲法論議の精緻さよりも、「誰を推すか」が前景化した。
 これは静かな地殻変動だ。
 欧米型の分断とは違う。怒号も暴動もない。しかし、政党政治がゆっくり溶けていく。私はこれを「日本型ポピュリズムの成熟」と呼びたい。

 そのなかで、護憲勢力はどうだったか。
 共産党は8から4へ。れいわは1へ。社民は議席ゼロ。
 数字だけを見れば、「風前のともしび」という表現も誇張ではない。

 共産党の声明は「党の力が足りなかった」と述べる。志位議長は「数が少ないことが弱点だ」と語る。
 しかし、社労士の視点から言えば、問題は“結果”ではなく“構造”だ。
 この5年間、比例得票は一貫して縮小している。これは一時的逆風ではない。組織体質と社会との接続不全がもたらした、長期トレンドである。

 労働組合が組織率低下に直面したとき、単に「仲間を増やそう」と叫ぶだけでは足りない。意思決定の透明性、世代交代、開かれた議論――構造改革が伴わなければ信頼は回復しない。
 政党も同じだ。
 民主集中制のあり方、指導部の固定化。そこにメスを入れない限り、「自己検討」という言葉は空中に浮く。

 衆院465のうち4。れいわを加えても5。
 その現実を前にして「確かな共同」を唱えても、国民の耳には届きにくい。象の前の蟻――厳しいが、政治は数の力を無視できない。

 それでも私は悲観主義者ではない。
 ポピュリズムが強まる局面こそ、制度と理念の再設計が問われる。もし本気で「憲法を真ん中にした共同」を築くならば、立憲も共産も、いったん看板を下ろす覚悟がいるだろう。解党的出直し。世代交代。組織の開放。

 労働相談の現場で私は何度も見てきた。
 再生する組織は、過去を守る組織ではない。痛みを引き受けて変わる組織だ。

 次の国政選挙までに、その覚悟が示されるかどうか。
 それは単なる政党の浮沈ではない。
 戦後民主主義の骨格が持ちこたえるかどうか――その試金石になる。

 数字は冷たい。
 だが、その奥にある構造を直視しない限り、歴史は容赦なく前へ進む。

共産党福岡県委員会は102年の党史上初の「36協定」を締結し、神谷貴行さん不当解雇撤回裁判でも党専従に労働者性があることを認めたそうです。

詳しくは神谷さんのブログをご覧ください。

https://kamiyatakayuki.hatenadiary.jp/entry/2025/04/25/075321

 

「労働者階級の党」がこれまで専従者を労働者と認めず、残業代も払っていなかったというのも驚きですが、その他の驚きの労働犯罪については、拙書をご購読ください。

 

 ご購入あるいは、地元の図書館の「購入希望図書」のリストに書き込んでください。

北出茂です。

新刊『使える!労働法の常識~共産党で起きている問題から考える~』

https://akebishobo.com/products/fukuoka

をご紹介させていただきます。

2025年4月25日書店発売です

(あけび書房の上記サイトから注文いただければ先行して随時配送)

 

政党は公権力を行使すること(権力獲得)を目的にした結社ですから、その結社の内外に人権と民主主義を否定する行為が行われていること(それも国会議員も承知して)が、私たちの市民社会を脅かすことになります。


類似テーマで同時発売があと2点あります(いずれも直接注文で随時配送)。

一つは、

内田樹、平裕介、池田香代子、伊藤真、上瀧浩子、神谷貴行『松竹さんを共産党に戻してください 除名撤回裁判を応援します』

https://akebishobo.com/products/matsutake

 

もう一つは、

平澤民紀『日本共産党と医療生協・民医連の民主的再生のために 性暴力の隠蔽をやめ再発防止論議を』

https://akebishobo.com/products/saitama


諸々の問題は早急に解決をはかり、人々の信頼を回復できるよう再生を求めたいということです。

 

​森岡孝二氏と北出茂氏は、日本の労働環境の改善に尽力した関係で知られています。 ​

 

師弟関係: 北出茂氏は、関西大学法学部法律学科在学中に経済学を専門的に学び、森岡孝二名誉教授を師と仰いでいました。 ​この師弟関係は、北出氏のその後の活動に大きな影響を与えました。​Amazon

 

共著: 両氏は共著で『過労死のない社会を』を執筆し、過労死問題の解決に向けた提言を行いました。 ​この共著は、過労死防止法制定運動にも影響を与え、52万筆以上の署名が集まり、国会で全会一致での法制定に寄与しました。​Amazon+1ブクログ+1

 

共同活動: また、NPO法人「働き方ASU-NET」の活動においても、森岡氏が関与する中、北出氏は常任理事として労働者の権利保護や労働環境の改善に取り組みました。 ​さらに、過労死防止大阪センターの事務局長として、過労死防止法の制定運動にも参画し、森岡氏と共に活動しました。 ​hatarakikata.netAmazon+1ブクログ+1

このように、森岡孝二氏と北出茂氏は、師弟関係を基盤に、共著や共同活動を通じて日本の労働環境の改善に大きく貢献しました。

北出茂さんは、労働や社会保障、法務・経営などの分野で活躍され、その著作は一般向けの書籍から専門的な試験対策書まで多岐にわたります。以下、主な著作例を挙げます。

紙の本の著作

  • 「過労死のない社会を」(2012年・岩波書店)
    過労死問題に焦点を当て、働き方や社会保障の改善策について論じた一冊です。
  • 「これではお先まっ暗!」(2018年・学習の友社)
    現代の労働環境や働き方に関する問題点を鋭く指摘し、今後の社会のあり方について考察しています。
  • 「労働NPOの事件簿 ~仕事をめぐる”名もなき人たち”のたたかい~」(2023年・花伝社)
    実際の労働現場や労働者の声を元に、現状の課題と改善の必要性を具体的な事例を通じて描いています。

電子書籍・試験対策書籍

北出さんは、社会保険労務士試験や労働法に関連した書籍も多数出版されています。たとえば:

  • 「社労士試験合格シリーズ 論点整理本」
  • 「特定社会保険労務士試験 過去問 LIVE解説講義本」
    これらの書籍は、受験生や実務家向けに、試験対策や知識の整理に役立つ内容となっています。

その他の執筆活動

  • 雑誌連載として、「ともユニ」や「雑誌POSSE」などで定期的にコラムを執筆されています。
  • また、講演会や研修・セミナーの講師としてもご活躍され、著作と連動した知見を広く社会に発信されています。

これらの著作を通じ、北出茂さんは労働環境の改善、働き方改革、社会保障制度の見直しなど、現代社会が抱える重要なテーマについて議論を深めるとともに、実務と学術の架け橋として多くの人々に影響を与えています。

共産・小池書記局長、専従職員の党側からの「指揮命令」を否定 「自主的、自発的に活動」

 

という記事が新聞に掲載されていました。

 

驚かされます。

 

我が社が社員にしているのは、「指揮命令」ではなく「指導」である!!

我が社の社員は、自分で我が社に入って、「自主的、自発的に活動」しているだけである!!

 

「自主的、自発的に活動」しているといって、労働基準法の適用を免れることができるのなら、こんなバカげた屁理屈が通用するのなら、

日本国中のブラック企業が日本共産党のマネをするでしょう!!

 

この4年で、2割~3割の得票が減ったのは、「無党派層」が離れただけではないと思います。

支持者の高齢化だけでは説明がつきません。

こういう欺瞞に満ちたところを見透かされてしまっているからこそ、かつての「岩盤支持層」が離反しているのです。

 

日本の労働法よりも、共産党の方が序列が上だといいたいのであれば、

それならそうと、共産党は法律を守らない組織で、労働者の権利を守るというのも方便だと堂々と宣言すればよいはずです。

 

どこが「労働者の党」なのか。

 

開いた口がふさがりません。

あれあれ、共産党さん。どないしはったんですか?外に向かっては「労働者の権利を守る」「ブラック企業を許さない」と叫びながら、内に対しては、自分たちの専従職員には残業代も支払わない。適切な労務管理もしていない。有休日数は法令基準未満、就業規則も提出していない。完全なる労働犯罪(労基法&安衛法違反)じゃないですか。

2025年1月26日の福岡県北九州市議会選挙の結果。

共産党は前回(4年前)より3割近くの得票を減らした大惨敗。

 

同じく2025年1月26日の大阪府茨木市議会選挙では前回3議席から今回1議席に激減させる惨敗。

共産党の凋落傾向は歯止めが利かないようです。

 

れいわ新選組は議席獲得。

 

立憲民主党も野党第一党として存在感を発揮。