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北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

※当ブログは出展だけ明記してくだされば引用自由で連絡不要とします。但し、商業使用に関しては連絡のうえ使用条件につき許可を得てください。

神谷貴行さんは、政党の「結社の自由」を否定していない。

むしろ尊重している。

しかし、同時に、結社の自由は、公の政党が人権侵害やパワハラや不当解雇など、何をやってもよいということを認めたものではない。

「信教の自由」に配慮しすぎて”オウム真理教”の横暴を招いたように…

「結社の自由」に配慮しすぎて”日本共産党”の人権侵害が野ばなしにされるようなことがあってはならないのである。

本件はとんでもないパワハラであり、解雇権を濫用した不当解雇である。

「結社の自由」がこのような違法行為をなきものとするのであれば、

法の光が及ばないのであれば、組織はカルト集団のようになってしまわないか。

組織内で信念を貫く行為そのものが理不尽な制裁の対象とされて「粛清」されてしまうからである。

 

教祖や組織上層部への「黙従」と「服従」だけが評価される不健全な社会となり、違法行為が蔓延する組織になってしまうだろう。

 

まして、政党の場合には、国政に影響力を持つ。

違法でイリーガルなことを公然と行う政党が、国家の政策を左右することを許していいのでしょうか。

行きつく先は、全体主義国家であるような気すらしてしまう。

 

この裁判で勝利しなければ、法の正義そのものが問われる。

法の光の届かない暗黒の領域を、司法が黙認することにもなりかねないではないか。

司法権の存在意義そのものが問われるであろう。

 

「法の番人」である裁判所には、原告である神谷貴行さんの勇気ある提訴を正面から受け止め、原告の誇りと生活を取り戻す判決をお願いしたい。

それこそが、「結社の自由」の名のもとに、表と裏とでふたつの顔を平然と使い分けてきたかの政党の人権侵害に歯止めをかけることに繋がるのだと信じて…。

 

神谷裁判を断固として支持する!!

本日は、福岡県のみなさんと交流ができて楽しかったです。

いずれも、熱い情熱を持った方々でした。

一人の方が、種子島にいかれていたそうで、お会いできずに残念です。

またの機会にお会いできれば幸せです。

明日への希望

 

 神谷貴行さんの裁判の第一回公判、それに記者会見が終わった。

 https://www.ben54.jp/news/1886

 「明日への希望」を感じさせる会見だった。

 

 信じていたものに裏切られた思いを止揚させて、裁判闘争に打って出るまでには、たくさんの葛藤があったはずである。

 神谷さんは「松竹さんの除名は手続的におかしい」と主張し、長期にわたる「調査」と称するパワハラを受け続けた。その過程においては、苦悩の中で選択を迫られ、自分が職を失うことを覚悟した瞬間がきっとあったはずだ…。それでも、自己批判(!)の強要を最後まで拒否し続けた。

 そして、このような不条理に抗議をされた方々にも、たくさんの葛藤があったはずである。

 兵庫県の蛭子智彦さん(南あわじ市議)、福岡県の砂川綾音さん、羽田野美優さん、栃木県のカピパラ堂の夫妻(元鹿沼市議露久保健二さんと美栄子さん)。

 それらの方々の行動は、自分が所属した、かの組織を放逐される覚悟を決めたものにしかできない行動であった。

 それは、自分が構築してきた地位や立場や様々なものを投げ捨てることをも意味していたはずなのだ。

 それでも、不条理に対して沈黙するのではなく、行動することを選んだ。

 人間らしい苦悩と、人間らしい選択を、私は絶対的に支持する。

 

 最近、強い違和感を覚えたことについて書く。

 

 核兵器の非人道性を語り継ぎ核廃絶の必要性を唱えてきた日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が、ノーベル平和賞を受賞した(2024年12月10日)。

 それ自体は、歓迎すべき事だろう。

違和感を覚えたのは、これに関して、共産党が、まるで自分たちが核兵器廃絶運動の先頭に立ってきたかのように「しんぶん赤旗」で報道し続けたことについてである。

 

 そのような一面があることは否定しない。だが実際には、核兵器廃絶をめぐる労組や市民団体などの運動は、分裂したままである。なぜか。

 1961年・62年のソ連の核実験や中国の核実験をめぐり、「いかなる国の核実験にも反対」とする社会党・総評系と、「社会主義国の核実験を帝国主義国の実験と同列に論じるのは誤り」とする共産党系が対立した。

 62年の第8回原水禁世界大会では、「いかなる国の核実験にも反対する」という基調報告に対して共産党が反対し、運動体は原水爆禁止日本協議会(原水協)と原水爆禁止日本国民会議(原水禁)とに分裂した。

 

 そして、被爆者たちの核兵器廃絶の願いをよそに、かつて「ソ連の核は防衛的なもの」と主張していた共産党は、

「相手方(原水禁側)が一方的な見解を押し付けたから運動が分裂した」

などという、イカサマの論理・サカサマの論理を展開して相手方を攻撃し続け、運動体に取り返しのつかない亀裂を生じさせてきた。

 最近になって“しれっと”方向転換するが、それまで60年もの長い歳月、核兵器廃絶運動に拭い難い亀裂を生じさせ、核兵器廃絶を願う人々の心に傷跡を残してきたのは、他ならぬ共産党であったはずである。

 にもかかわらず、この問題を「克服」したなどと一般人には理解不能な理屈をもって、まるで自分たちの成果であるかのような報道をする姿には、ただただ閉口させられる。

 60年を経て、当時の関係者の多くが鬼籍に入った。まさにそのタイミングで、苦悩することなく、まるで手のひらを返すように“しれっと”方向転換をしたことに対して、違和感を覚えずにはいられないのである。 

 

 共産党は自らに起因する「労働問題」や「人権問題」については、弾圧者そのものの顔で、声を上げたものに対して、不当解雇・除名・除籍を連発して排除している。

 私は、神谷貴行さんが不当解雇された際に、福岡県委員会に抗議の電話をかけた。

 詳細な説明を求めたが、返ってきたのは「ホームページに書いてあることがすべて」という官僚的な回答であった。

 あなた方が行ったことは労働法的にもおかしい、正しいと思っているのか、という私の問いに対しても、返ってきたのは「規約による正しい処分だ」という独善的な回答であった。

 だがしかし、「科学的」であることを自称し、常に「正しい」ことを自称するこの政党から、どんどんと支持者が離れていくのはなぜだろう。

 「正しい」彼らには、きっと、神谷貴行さんが苦悩の中で異論を表明し、不当解雇され、裁判を決断した思いが、分からないのだろう。

 「正しい」彼らには、きっと、蛭子智彦さんが、砂川綾音さんが、羽田野美優さんが、カピパラ堂の夫妻が、苦悩の中で声を上げた思いが、排除された悔しさが、分からないのだろう。

 苦悩することなく、何十年も活動してきた人間を排除することを「正しい」ことと言ってはばからない彼らには、もしかすれば、人間の思い自体が分からないのかもしれない。

 多くの市民の思いはこうだろう。

 「正しい」共産党など、正しくない、と。

 

 話を元に戻そう。

 

 共産党は被団協のノーベル平和賞の受賞をまるで自分たちの運動の成果のように誇張する。

 しかし、そもそもノーベル賞の創設者である、アルフレッド・ノーベルとはどんな人物なのか、理解しているのであろうか。

 

 ノーベルは、生前、ダイナマイトを発明した人物である。

 そして、そのダイナマイトが「爆弾」として使われ、大量殺戮に使われた結果、多くの人間が殺された。人間を殺す「兵器」の発明者として、兵器工場の戦争特需の結果、ノーベルは大金持ちになったのである。

 しかし、ノーベルは、自らの発明が多くの人命を奪うことに使われたことに苦悩し、慟哭した。

生前、人間として悩み続けた彼は、財団を設立することを決意し、全財産を後世の人々に投げ出した。

 ノーベル平和賞は、彼の苦悩の中の産物でもあるのだ。

 

 「核兵器廃絶」に関連して、アルベルト・アインシュタインの平和運動にも触れておくことにする。

 実は、アインシュタインの科学的業績(相対性理論)こそは、核兵器の開発と生産につながったものである。

 アインシュタインは晩年、自身の科学的創造がもたらした致命的な結果に苦しみつつ、全世界で核兵器を禁止するようにと激しく主張するようになった。

 アインシュタインの平和運動は、凡人には計り知れないほどの彼の苦悩と慟哭の産物によるものなのだ。 

 

 彼らの科学的業績以上に、人間らしい苦悩や慟哭が、「明日への希望」を生む。

 

特定社会保険労務士・作家 北出 茂

長い間、共産党を支持してきた。

松竹伸幸さん、鈴木元さんの共産党からの除名は衝撃的であった。

何よりも出版時期を相談しただけで「分派」とみなして除名するという、要件も手続も不当なやり方に驚愕した。 

これでは出版界における職業生活もまともに成り立たない。言論・出版の自由はどこに行ったのか。

だが、うすうす感じていた。共産党は「表現の自由の敵」ではないか、と。共産党内部での政策論争の側面もある。そう思って無理矢理自分を抑え込んだ。

 

 だが、党の横暴は加速し、事態はとどまることを知らなかった。

 

福岡の神谷貴行さんは「松竹さんの除名は手続的におかしい」と主張し、最後まで筋を曲げなかった。その結果、パワハラを受け、除籍され、職員の地位と誇りを奪われ、不当解雇された。

 私は労働法の専門家である。いや、専門家でなくてもわかるだろう。

働く意思も能力もある会社員に対して、就業規則の懲戒解雇規定には該当しないにも関わらず「社員の地位を放棄したものとみなす」などという意味不明の規定を適用されて“カジュアル解雇”がなされれば・・・、誰がどう見ても解雇の潜脱とわかるだろう。解雇権の濫用で、おかしいとわかるだろう。神谷貴行さんの不当解雇は、そのくらいの悪質極まりないレベルなのだ。

 

本当に驚愕した。 だって、そこに現れたのは「表現の自由の敵」としてではなく、「労働者の敵」としての共産党の姿であったからだ。

 

労働者を不当解雇するのであれば、労働運動を弾圧するのであれば、羊頭狗肉のこの党は、もはや「労働者の党」を名乗るべきではないであろう。

 

 わが身を顧みた。自分は、全労連系の組合活動家でもある。不当解雇に抗議するのは労働者としての使命だと考えている。胸がうずいた。

 

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

「一人の労働者の権利を守ることは、すべての労働者の権利を守ることに繋がる」

「労働組合はすべての労働者の代表である」

 

全労連が掲げてきたことである。私もそのように教えられてきた。

 

全労連は何をしているのか?

少なくとも“構え”を作ったという話は聞こえてこない。

仮に、“友党”である共産党が相手だと不当解雇に“構え”を作れないというのであれば、もはや「労働組合」ではなく、「党中央擁護組合」を名乗るべきだろう。

 

 そんな中で、

福岡の砂川綾音さんや羽田野美優さんは目の前の人権侵害に対して、神谷さんの不当解雇に対して、公然と抗議した。

2024年9月8日の抗議行動をYouTubeでみて、衝撃を受けた。

彼女たちは、ただ、自然体で、内容も当たり前のことを当たり前に喋っていただけだった。

だが、彼女たちのスピーチは、傍観者であった自分の胸に迫り、選択を突き付けた。

夜、眠れなかった。

いつから自分は、当たり前のことを当たり前に言えない人間になってしまったのか、と。

 

いや、彼女たちは、やはり凄かったのだと思う。

 

砂川綾音さんは、議員候補だったような人物である。

羽田野美優さんも、抜群の行動力で、将来を嘱託されていた人物である。

別の生き方も選べたかもしれないのに。かくなれば、かくなるものと知りながら。

聡明な彼女たちは、この時点で、もろもろの古きくびきに別れを告げなければならないことを覚悟していたはずなのだ。

そこにあったのは人間らしい悩みだろう。

彼女たちが後悔するはずもないが、もはや想定通り、組織から排除された。彼女たちは自分の良心に従ってパワハラや不当解雇に声をあげただけなのに・・・。

 

理不尽はまだ続いた。

 

2025年1月1日を迎える直前、栃木県のカピパラ堂の夫妻(元鹿沼市議露久保健二さんと美栄子さん)が共産党から除籍された(2024年12月31日)。

夫妻は2024年8月から、X(旧ツイッター)で神谷さんの不当解雇などの党の対応に異議を唱えていた。

「内部問題を党外に勝手に発表するのは党規約違反だ」という理由だが、何のことはない、夫妻は不当解雇に声を上げただけである。

 

「党を良くするために声を上げたのに、党を追い出すのか」

夫妻は2025年1月18日に宇都宮市の党栃木県委の事務所前で処分不当を訴えた。この抗議行動が、共同通信や東京新聞、読売新聞の記事に掲載されていた。

(2025年1月18日共同通信配信、2025年1月19日東京新聞掲載、読売新聞掲載) https://news.yahoo.co.jp/articles/558aa88ba2de91cdab1a52ee7500aed8beb98a38?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250118&ctg=dom&bt=tw_up)

党員として30年以上活動していたと、記事には書かれている。

 

考えてみてほしい。

その30年間、夫妻がどのぐらいの時間を党活動に費やしたのかを。

その30年間、夫妻がどれだけの党費や新聞代を支払ってきたのかを。

その30年間、夫妻が暑い日も寒い日もどれぐらいの枚数の新聞をどのような思いで配り続けたのかを。

その30年間、夫妻がどれだけの人たちとひざを交えて対話をし、選挙活動をしてきたのかを。

その30年間、夫妻がどれくらい共産党に期待し、人生を賭けて活動をしてきたのかを。

 

夫妻は「反共」ではない。

共産党に良くなって欲しいからこそ、提言し、意見をし、その結果、除籍された。

 

多くの人が思うだろう。不当なやり方に抗議して、共産党から除籍される人の方が、人権侵害を見ぬふりをする者より遥かに人間として輝いていると。

 

だがしかし、夫妻が30年間も人生を賭けて活動してきたにもかかわらず、紙切れ一枚で排除する組織とは何なのか・・・。とても正視できないではないか・・・。そう思った瞬間、目の前の風景が滲んだ・・・。

 

私は、かつて、この政党を支持してきた。

 

しかし今は、理解しているつもりである。この政党に巣くう妖怪を退治しない限り、正視できないことは、理不尽にも、まだ続けられるであろうことを・・・。

 

昨日の延長に今日はない。

今日の延長に明日はない。

明日の社会は、今日の社会の構成員が創る。

私たちは、社会を進化させるために闘う。

 

社会保険労務士・作家 北出 茂

カピバラ堂さん夫妻が除籍=カジュアル除名=されたようだ。
日本共産党による「党改革」を求める人たちに対する粛清の嵐はとどまるところを知らない。

松竹伸幸さん、鈴木元さんにはじまり、蛭子さん、紙屋高雪さん、砂川あやねさん、羽田野さん、カピバラ堂さん夫妻・・・

志位氏や田村氏が気に入らない人はどんどん除名・除籍されました。
 

2022年頃までは、共産党も立憲民主党というだけで自民党よりも酷い増税主義者、新自由主義者を推薦しまくっていた。

さらに、安保で政策の異なる立憲民主党と「結託」していたではないか。

 

そして、気に入らないもの大粛清。大丈夫なのか?!
党内でスターリン顔負けのスターリン主義を実演している。

 

やがて国民の怒りの炎が燃え広がり、党中央の幹部連中を覆いつくすであろう。

 

震えて眠れ!!

 

<以下引用>
https://x.com/kapikapi6/status/1877576820574609829
詳しくはかぴぱらさんが述べると思いますが
私ら夫婦は昨年12月31日をもって
日本共産党から除籍されました。
A4用紙1枚、20行程度の通知文が届きました。
地区党会議からの不当な排除、度重なる警告も、
結局具体的な本人聞き取りや呼び出しは無し。
Xでのポストのみを根拠に追い出されたのです。

あけましておめでとうございます。

 

本年も、よろしくお願いいたします。

 

なお、2025年の4月には、「働き方」を考える内容の書籍(新刊)を発刊たいと考えております。

 

世の中にインパクトを与えるものにしていきたいです。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

特定社労士・作家            北出 茂

弁論大会において、当職が関西大学のエースであったころ、立命館大学でエースであったのが泉であった。

ともに関関同立の弁論部に所属しており、法律討論会などでもよく顔を合わせた。

泉が2024年6月28日に、記者会見で以下のように発言をした。

 

■立憲民主党・泉健太代表(発言録)

 日本維新の会は国会が閉じた後、(政党から議員個人に渡し、使途公開の義務がない)政策活動費を廃止する方針を決めた。「何ですか、これは」という話だ。

維新と自民党との党首会談の結果、国民もあきれる政策活動費の領収書10年後公開が妥結された。維新のこの対応が、岸田政権に対する最大の助け舟になったのに、今になって「私たちは政策活動費を廃止します」では済まされない。10年後公開という置き土産はどうしてくれるんだ。恐ろしい、とんでもないものを残してしまった。対応は支離滅裂で、政党の体をなしていないし、ありえない。

 維新は、第2自民党という立場は金輪際やめにしてもらいたい。現時点では(与党か野党かわからない)「ゆ党」だ。(次期衆院選の野党連携は)ふらふらしているなら一緒にできない。自民党と戦っていく路線で覚悟を決められるかどうかが問われている。

 

当職は経済政策において立憲民主党の精査を必ずしも支持しない。

しかし、今回の維新の政治姿勢に対する発言はまったく正しい。

立憲民主党・泉健太の発言を指示する

北出茂を推そうと水面下で動いて下さっている人たち、物心両面で支えて下さる人たちがいる。
感謝の気持ちを込めて記す。

第一に、松尾ゼミの皆さま。

松尾匡先生による講読会は今回も面白かった。

松尾匡立命館大学教授による学習会も2回目を迎えた。

大学院生のAさんのために開かれているわけであるが、松尾匡先生には以前、本を献本させていただいたり、NPOでイベントのシンポジスト候補にさせていただいたこともある。

Aさんは、親子で参加しており、25歳前後の私とは違って、勉強家である。

「この親ありてこの子あり」温かい人柄は見事にDNA化されておられる。
また、かつて大石ボラのリーダー的存在だった、堀口こうすけさん(元派遣社員)も参加されている。彼は公人なので、名前を出しても良いだろう。

他にも、読書家で幅広い知識の持ち主の方々が参加されておられる。

 

第二に、特定社労士同期会のみなさま。

資料を見直すと、リーダーが北出茂になっている。

飲み会に参加されなかった皆さんにも心より感謝している。

また、小林由香社労士に謝意を表す。

何かと気を遣ってくれて、いろんな意味でクッション的存在であった。

我々男性社労士が気付かない細やかなところに手をつけてくれたり。

今後ともコラボしたい、協同していきたい存在である。

 

第三に、天満塾経営労務研究会の皆さま。

Bさんとはちょいちょい歴史観で論争になるのだけど、すぐにノーマルモードにスイッチできて大笑いできる関係。

全員書くと大変なのでぎゅっとまとめる‥。
Cさんは不屈の人。
Dさんはとにかく熱いハートの持ち主。
Eさんはまさしくプロ。そしてベテラン。
他にもいろんなキャラたちが長年付き添って学ばせていただいている。
それにしても、主要メンバーとは本当に長い付き合いになった。

 

第四は、週末に労働相談をして「きたで社労士事務所」に振り込みをしてくださる、長年ご愛顧下さるリピーターの皆々様。
荒削りな「きたでとゆかいな仲間たち」の様々な活動を、ハラハラしながらカンパや御寄附で

 

第五に、支えて下さる皆々様。
志を同じくする皆々様。

北出茂という変人と関わることとなった家族や友人たち。

地元の皆さま。会社の皆さま。営業の皆さま。技術屋の皆さま。

 

本当に多くの皆々様に支えられて好き放題生きております。
心より感謝申し上げます。

そしてこれからも、「きたでとゆかいな仲間たち」の活動にご協力を願いますよう
隅から隅まで、ずいと御(おん)願い奉ります!

 カスタマーハラスメント(カスハラ)とは、消費者・顧客による悪質な嫌がらせや迷惑行為のことです。
 カスハラには、理不尽なクレームや暴言を繰り返す、度を超えた謝罪や対価を要求をする、暴行を加える、やらの種類があるんや。

● カスタマーハラスメント(カスハラ)等を労災認定基準に追加へ

 記事でもご紹介したように、以前からおっきな問題になってるカスタマーハラスメント(カスハラ)やねんけど、厚生労働省が重い腰をようやくあげて、相談体制の整備や被害者への配慮等、従業員を保護する対策を企業に義務付ける検討に入った。

詳細については・・・以下をご参照ください。

● カスハラ対策、義務化検討 企業が従業員保護 (東京新聞)
顧客が理不尽な要求をする「カスタマーハラスメント」(カスハラ)を巡り、厚生労働省は従業員を保護する対策を企業に義務付ける検討に入った。

具体策として対応マニュアルの策定や従業員から相談を受ける社内体制の整備やらが浮上してる。労働施策総合推進法改正案を2025年の通常国会にも提出する。

カスハラは近年、小売りやサービス業界を中心に社会問題化。
被害から守るため、従業員の名札や、公共交通機関の運転者の氏名表示をやめる動きが広がってる。
背景として日本社会特有の「顧客第一主義」が指摘されとり、法改正が改善への布石となる可能性がある一方、品質やサービス向上につながる正当な要求とどう区別するかが検討課題となる。

● 「ぶっ殺すねんとどやされた」 カスハラ被害46% 小売業の労組調査(毎日新聞参照)
顧客による迷惑行為である「カスタマーハラスメント(カスハラ)」について、小売業やサービス業の従業員らで組織する労働組合は、組合員を対象としたアンケート結果を公表した。

直近2年間で被害に遭うた人は回答者の46・8%に上った。
自由記述では「ぶっ殺すねんとどやされた」やら、深刻な被害の事例が寄せられた。
「最も印象に残ってる迷惑行為」を尋ねたとこ、被害の種類で最も多かったのは暴言(39・8%)。
実例としては「女のくせに」て暴言を受けた上で再来店時に木刀を持ってこられたり、客にデザートを運ぼうと声をかけると「うるせえ、てめえぶっ殺すねん」てどやされたりした。

2番目に多かったのは威嚇・脅迫(14・7%)で「『歯食いしばらんかい』て言われ、しばこうとしたり、車でひこうとしてきたりした」っちゅう事例もあった。
ほとんど犯罪者やないか…。

同じ内容を繰り返すクレーム(13・8%)、長時間拘束(11・1%)、権威的態度(10・2%)と続いた。
「動画を撮られ、警察を呼んで対応したけど、心当たりのあれへん中傷をネット上に掲載された」やらネット上の被害も0・8%あった。

加害者の性別は70・6%が男性やった。
年齢は40代以上とみられる人が全体の9割以上で、中でも50代と60代がそれぞれ約3割を占めた。
対応した時間は「1時間以内」が62・7%やったが、それ以上の時間を要したケースも40%近うあった。

雇用主やらの対策は「特にあれへん」が42・2%で、前回調査からほぼ横ばいやった。

厚生労働省は、カスハラから従業員を守るため、企業に相談体制の整備や被害者への配慮を義務づける法整備を検討してる。

● サービス職、3人に1人がカスハラ被害 逆に「退職促された」声も(毎日新聞)
客からの理不尽な要求や威圧的な言動やら迷惑行為を指す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」。

飲食、介護やらサービス職では従業員の3分の1超が「カスハラ」の被害を受けてること民間調査で明らかになった。
強いストレスにさらされてる現場では、対応が悪い企業からの転職希望が高まることも浮き彫りになった。
 
カスハラの有無を尋ねると、全体の20・8%が「3年以内に被害を受けた」て答えた。
「3年以上前に被害を受けた」っちゅう人も合わすと3分の1を超える計35・5%が被害を経験しとった。

カスハラ被害者3000人に「ここ3年のカスハラ経験の増減」を聞くと、32・6%が「増えた」て回答。
「変われへん」も46・8%あった。
「減った」は13・8%にとどまっとり、カスハラ被害は拡大してる。

深刻なのは、被害を受けた従業員を守るべき会社側の対応がずさんなこっちゃ。
カスハラ被害者の36・3%が「嫌がらせの被害を(雇用先が)認知しとったけど、なんも対応はなかった」て訴えた。

従業員がカスハラ被害を会社に報告・相談したにもかかわらんと、適切な対応をされへんこと「セカンド・ハラスメント」て呼ぶ。
25・5%がセカンド・ハラスメントを受けた経験が「ある」て答えた。

複数回答で具体例を聞くと「ひたすら我慢すること強要された」(11%)、「軽んじられ、相手にしてもらえへんかった」(8・9%)といった声が多い。
「退職を促された」(0・7%)ちゅう人もおり、本来は従業員を守るべき会社や上司が被害に追い打ちを掛けるケースが目立つ。

 

担当:美波 帝 (みなみ みかど)大阪出身

作家で政治団体日本保守党代表の百田尚樹氏(68)が6月8日に、自身の「X」(旧ツイッター)で、党の代表を退くことを検討していると明かした。

また、「最近、百田の発言が気に入らんからと、党員を辞める人もいるようなので、マジで代表を退くことを考えています」と明かしている。

筆者も物書きの一人として、百田氏のことは尊敬している。

とりわけ、「永遠のゼロ」を読み、創作意欲を書きたてられた。