北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ -3ページ目

北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

※当ブログは出展だけ明記してくだされば引用自由で連絡不要とします。但し、商業使用に関しては連絡のうえ使用条件につき許可を得てください。

カピバラ堂さん夫妻が除籍=カジュアル除名=されたようだ。
日本共産党による「党改革」を求める人たちに対する粛清の嵐はとどまるところを知らない。

松竹伸幸さん、鈴木元さんにはじまり、蛭子さん、紙屋高雪さん、砂川あやねさん、羽田野さん、カピバラ堂さん夫妻・・・

志位氏や田村氏が気に入らない人はどんどん除名・除籍されました。
 

2022年頃までは、共産党も立憲民主党というだけで自民党よりも酷い増税主義者、新自由主義者を推薦しまくっていた。

さらに、安保で政策の異なる立憲民主党と「結託」していたではないか。

 

そして、気に入らないもの大粛清。大丈夫なのか?!
党内でスターリン顔負けのスターリン主義を実演している。

 

やがて国民の怒りの炎が燃え広がり、党中央の幹部連中を覆いつくすであろう。

 

震えて眠れ!!

 

<以下引用>
https://x.com/kapikapi6/status/1877576820574609829
詳しくはかぴぱらさんが述べると思いますが
私ら夫婦は昨年12月31日をもって
日本共産党から除籍されました。
A4用紙1枚、20行程度の通知文が届きました。
地区党会議からの不当な排除、度重なる警告も、
結局具体的な本人聞き取りや呼び出しは無し。
Xでのポストのみを根拠に追い出されたのです。

あけましておめでとうございます。

 

本年も、よろしくお願いいたします。

 

なお、2025年の4月には、「働き方」を考える内容の書籍(新刊)を発刊たいと考えております。

 

世の中にインパクトを与えるものにしていきたいです。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

特定社労士・作家            北出 茂

弁論大会において、当職が関西大学のエースであったころ、立命館大学でエースであったのが泉であった。

ともに関関同立の弁論部に所属しており、法律討論会などでもよく顔を合わせた。

泉が2024年6月28日に、記者会見で以下のように発言をした。

 

■立憲民主党・泉健太代表(発言録)

 日本維新の会は国会が閉じた後、(政党から議員個人に渡し、使途公開の義務がない)政策活動費を廃止する方針を決めた。「何ですか、これは」という話だ。

維新と自民党との党首会談の結果、国民もあきれる政策活動費の領収書10年後公開が妥結された。維新のこの対応が、岸田政権に対する最大の助け舟になったのに、今になって「私たちは政策活動費を廃止します」では済まされない。10年後公開という置き土産はどうしてくれるんだ。恐ろしい、とんでもないものを残してしまった。対応は支離滅裂で、政党の体をなしていないし、ありえない。

 維新は、第2自民党という立場は金輪際やめにしてもらいたい。現時点では(与党か野党かわからない)「ゆ党」だ。(次期衆院選の野党連携は)ふらふらしているなら一緒にできない。自民党と戦っていく路線で覚悟を決められるかどうかが問われている。

 

当職は経済政策において立憲民主党の精査を必ずしも支持しない。

しかし、今回の維新の政治姿勢に対する発言はまったく正しい。

立憲民主党・泉健太の発言を指示する

北出茂を推そうと水面下で動いて下さっている人たち、物心両面で支えて下さる人たちがいる。
感謝の気持ちを込めて記す。

第一に、松尾ゼミの皆さま。

松尾匡先生による講読会は今回も面白かった。

松尾匡立命館大学教授による学習会も2回目を迎えた。

大学院生のAさんのために開かれているわけであるが、松尾匡先生には以前、本を献本させていただいたり、NPOでイベントのシンポジスト候補にさせていただいたこともある。

Aさんは、親子で参加しており、25歳前後の私とは違って、勉強家である。

「この親ありてこの子あり」温かい人柄は見事にDNA化されておられる。
また、かつて大石ボラのリーダー的存在だった、堀口こうすけさん(元派遣社員)も参加されている。彼は公人なので、名前を出しても良いだろう。

他にも、読書家で幅広い知識の持ち主の方々が参加されておられる。

 

第二に、特定社労士同期会のみなさま。

資料を見直すと、リーダーが北出茂になっている。

飲み会に参加されなかった皆さんにも心より感謝している。

また、小林由香社労士に謝意を表す。

何かと気を遣ってくれて、いろんな意味でクッション的存在であった。

我々男性社労士が気付かない細やかなところに手をつけてくれたり。

今後ともコラボしたい、協同していきたい存在である。

 

第三に、天満塾経営労務研究会の皆さま。

Bさんとはちょいちょい歴史観で論争になるのだけど、すぐにノーマルモードにスイッチできて大笑いできる関係。

全員書くと大変なのでぎゅっとまとめる‥。
Cさんは不屈の人。
Dさんはとにかく熱いハートの持ち主。
Eさんはまさしくプロ。そしてベテラン。
他にもいろんなキャラたちが長年付き添って学ばせていただいている。
それにしても、主要メンバーとは本当に長い付き合いになった。

 

第四は、週末に労働相談をして「きたで社労士事務所」に振り込みをしてくださる、長年ご愛顧下さるリピーターの皆々様。
荒削りな「きたでとゆかいな仲間たち」の様々な活動を、ハラハラしながらカンパや御寄附で

 

第五に、支えて下さる皆々様。
志を同じくする皆々様。

北出茂という変人と関わることとなった家族や友人たち。

地元の皆さま。会社の皆さま。営業の皆さま。技術屋の皆さま。

 

本当に多くの皆々様に支えられて好き放題生きております。
心より感謝申し上げます。

そしてこれからも、「きたでとゆかいな仲間たち」の活動にご協力を願いますよう
隅から隅まで、ずいと御(おん)願い奉ります!

 カスタマーハラスメント(カスハラ)とは、消費者・顧客による悪質な嫌がらせや迷惑行為のことです。
 カスハラには、理不尽なクレームや暴言を繰り返す、度を超えた謝罪や対価を要求をする、暴行を加える、やらの種類があるんや。

● カスタマーハラスメント(カスハラ)等を労災認定基準に追加へ

 記事でもご紹介したように、以前からおっきな問題になってるカスタマーハラスメント(カスハラ)やねんけど、厚生労働省が重い腰をようやくあげて、相談体制の整備や被害者への配慮等、従業員を保護する対策を企業に義務付ける検討に入った。

詳細については・・・以下をご参照ください。

● カスハラ対策、義務化検討 企業が従業員保護 (東京新聞)
顧客が理不尽な要求をする「カスタマーハラスメント」(カスハラ)を巡り、厚生労働省は従業員を保護する対策を企業に義務付ける検討に入った。

具体策として対応マニュアルの策定や従業員から相談を受ける社内体制の整備やらが浮上してる。労働施策総合推進法改正案を2025年の通常国会にも提出する。

カスハラは近年、小売りやサービス業界を中心に社会問題化。
被害から守るため、従業員の名札や、公共交通機関の運転者の氏名表示をやめる動きが広がってる。
背景として日本社会特有の「顧客第一主義」が指摘されとり、法改正が改善への布石となる可能性がある一方、品質やサービス向上につながる正当な要求とどう区別するかが検討課題となる。

● 「ぶっ殺すねんとどやされた」 カスハラ被害46% 小売業の労組調査(毎日新聞参照)
顧客による迷惑行為である「カスタマーハラスメント(カスハラ)」について、小売業やサービス業の従業員らで組織する労働組合は、組合員を対象としたアンケート結果を公表した。

直近2年間で被害に遭うた人は回答者の46・8%に上った。
自由記述では「ぶっ殺すねんとどやされた」やら、深刻な被害の事例が寄せられた。
「最も印象に残ってる迷惑行為」を尋ねたとこ、被害の種類で最も多かったのは暴言(39・8%)。
実例としては「女のくせに」て暴言を受けた上で再来店時に木刀を持ってこられたり、客にデザートを運ぼうと声をかけると「うるせえ、てめえぶっ殺すねん」てどやされたりした。

2番目に多かったのは威嚇・脅迫(14・7%)で「『歯食いしばらんかい』て言われ、しばこうとしたり、車でひこうとしてきたりした」っちゅう事例もあった。
ほとんど犯罪者やないか…。

同じ内容を繰り返すクレーム(13・8%)、長時間拘束(11・1%)、権威的態度(10・2%)と続いた。
「動画を撮られ、警察を呼んで対応したけど、心当たりのあれへん中傷をネット上に掲載された」やらネット上の被害も0・8%あった。

加害者の性別は70・6%が男性やった。
年齢は40代以上とみられる人が全体の9割以上で、中でも50代と60代がそれぞれ約3割を占めた。
対応した時間は「1時間以内」が62・7%やったが、それ以上の時間を要したケースも40%近うあった。

雇用主やらの対策は「特にあれへん」が42・2%で、前回調査からほぼ横ばいやった。

厚生労働省は、カスハラから従業員を守るため、企業に相談体制の整備や被害者への配慮を義務づける法整備を検討してる。

● サービス職、3人に1人がカスハラ被害 逆に「退職促された」声も(毎日新聞)
客からの理不尽な要求や威圧的な言動やら迷惑行為を指す「カスタマーハラスメント(カスハラ)」。

飲食、介護やらサービス職では従業員の3分の1超が「カスハラ」の被害を受けてること民間調査で明らかになった。
強いストレスにさらされてる現場では、対応が悪い企業からの転職希望が高まることも浮き彫りになった。
 
カスハラの有無を尋ねると、全体の20・8%が「3年以内に被害を受けた」て答えた。
「3年以上前に被害を受けた」っちゅう人も合わすと3分の1を超える計35・5%が被害を経験しとった。

カスハラ被害者3000人に「ここ3年のカスハラ経験の増減」を聞くと、32・6%が「増えた」て回答。
「変われへん」も46・8%あった。
「減った」は13・8%にとどまっとり、カスハラ被害は拡大してる。

深刻なのは、被害を受けた従業員を守るべき会社側の対応がずさんなこっちゃ。
カスハラ被害者の36・3%が「嫌がらせの被害を(雇用先が)認知しとったけど、なんも対応はなかった」て訴えた。

従業員がカスハラ被害を会社に報告・相談したにもかかわらんと、適切な対応をされへんこと「セカンド・ハラスメント」て呼ぶ。
25・5%がセカンド・ハラスメントを受けた経験が「ある」て答えた。

複数回答で具体例を聞くと「ひたすら我慢すること強要された」(11%)、「軽んじられ、相手にしてもらえへんかった」(8・9%)といった声が多い。
「退職を促された」(0・7%)ちゅう人もおり、本来は従業員を守るべき会社や上司が被害に追い打ちを掛けるケースが目立つ。

 

担当:美波 帝 (みなみ みかど)大阪出身

作家で政治団体日本保守党代表の百田尚樹氏(68)が6月8日に、自身の「X」(旧ツイッター)で、党の代表を退くことを検討していると明かした。

また、「最近、百田の発言が気に入らんからと、党員を辞める人もいるようなので、マジで代表を退くことを考えています」と明かしている。

筆者も物書きの一人として、百田氏のことは尊敬している。

とりわけ、「永遠のゼロ」を読み、創作意欲を書きたてられた。

取ってよかった資格 「第一種衛生管理者」

 

労働安全衛生法により、常時50人以上が働く事業場では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。衛生管理者は、事業場で働く人が増えるにつれて設置する人数を増やす必要があります。

 

どこの事業場でも、当然、衛生管理者の設置義務があり、資格を持っていれば、職場では重宝されます(^^)/

 

<衛生管理者の種類>

衛生管理者には第一種と第二種の2種類があります。

第一種であれば、すべての業種で衛生管理者となることができるので、転職、再就職に役立てたいという方はオススメです!

第二種は事務作業中心の職場が対象となり、第一種は有害業務を扱う業種(製造業、運送業、鉱業、建設業等)が対象となります。

 

<合格率>

合格率は第一種衛生管理者が40%前後(初回合格率は20%程度)、第二種衛生管理者が50%前後(初回合格率は25%程度)です。

 

<必要な勉強時間>

第一種でおよそ100時間、第二種で60時間と言われています。

毎日1時間勉強するとして、第一種で3カ月、第二種で2カ月が受験までの目安となります。

 

<試験日>

全国7ブロックに分けて、毎月試験日が3~5日あります。

 

衛生管理者は難易度もそれほど高くなく、地道に勉強すれば取れる資格です。

50人以上の人が働く職場では有資格者が必要となるので、重宝がられることも多いはず。

製造業や建設業、運送業等にお勤めの方で、何か資格を取ろうかな?と思っている方にはオススメです。

取ってよかった資格

 

合格してよかった資格、社会保険労務士(以下、社労士)について。

 

もともと総務・人事・労務・法務・保険の仕事を経験していて、業務で必要な知識を身につけるために始めた勉強。

特に、損保ジャパンで働いているときに女性社員が受験をしていると聞いて、刺激を受けて

勉強を本気で始めました。

 

<社労士とは>

社労士は、社会保険労務士法に基づいた国家資格者です。

企業の成長には、お金、モノ、人材が必要とされていますが、社労士はその中でも人材に関する専門家。

企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」に応じるなど、業務の内容は広範囲にわたります。

 

<合格率>

社労士試験の合格率は年度によってばらつきがあるものの、平均6~7%程度です。

 

<必要な勉強時間>

試験範囲が広く、合格するためには1000時間以上の勉強が必要だと言われています。

ただし、予備校の学習時間には【3倍の法則】があります。

3000時間はかかると考えておいた方が無難です。

しかも、3,000時間勉強すれば必ず合格できるとは限らないので、目安として考えてください。

 

< 試験日>

社労士の試験は年に1回、8月の第4日曜日に実施されます。

社労士試験に合格すれば、会社員として働くだけでなく、独立・開業も可能です。

謹賀新年

 

 新年あけましておめでとうございます。

 日本でも、新年早々胸が痛くなる災害や事故が相次ぎました。

 世界に目を向けると、ウクライナやガザ地区(パレスチナ)では、今も無辜(むこ)の民の命が奪われています。理不尽な経済制裁に苦しめられている国もあります。

この正月に私は数え年で五〇を迎えました。

 敬愛する四宮先生に見習って、非常の死を遂げながら、理不尽な国際的経済制裁に苦しめられているアフガニスタンの人々から今なお敬愛されている中村哲氏の言葉を噛み締めつつ、残りの人生を送りたいと思います。

 彼は、「全ての『繁栄』と名の付くものは弱者の犠牲の上に築かれてきた」と指摘し、自己責任を唱えることは、「人のことをかまっておれるか」と開き直ることであると喝破(かっぱ)しています。

 そして、「人は、夫々(それぞれ)のやり方で、重荷を負いあって生きていくように召されている」ことが、自らの出発点であり、くりかえしたちかえっていくべき共有点でもあると考えました(ペシャワール会報第2号より)。

 彼のような大きな業を成し遂げる能力は私にはありませんし、特定の信仰をもつ者でもありません。

しかし、職業人としては勿論のこと、資本主義の暴走下で苦しむ同時代に生きる人々のために、法律家として何某(なにがし)かのお力になれるように、作家・活動家として社会の闇を光で照らし警鐘を鳴らす活動ができるように、微力ながらも尽力していきたい、日々精進をしていきたいと考えています。

 皆様には、今後とも御指導、御鞭撻の程を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

2024年元旦  北出 茂