記録映画保存センターブログ

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新刊紹介その2

「日本のテレビ・ドキュメンタリー」
 羽美之・著 東京大学出版

未開のテレビ史をドキュメンタリー番組研究から
戦後史に光を当てた稀有なテレビ論。

 

「テレビ越しの東京史―戦後首都の遠視法―」
 松山秀明・著 青土社
何故、人々は東京に集まるのか。
戦後の東京の変遷をテレビ番組から解き明かした東京論。

 

 

 

 

 

 

新刊紹介その1

記録映画保存センターと関わりある先生方の新刊が相次いで刊行されました。いずれも東京に関係したテーマです。東京都知事選挙前に是非読んでいただきたい1冊です。by 村山

 

「五輪と戦後―上演としての東京―」
吉見俊哉・著 河出書房新社
この国にとって五輪とはいったい何なのか?
戦後日本の呪縛を解く、オリンピック論の決定版。

 

 

「東京ブラックホール1964」

貴志謙介・著 NHK出版
テレビ製作者が過去の記録映像とドラマで

1964年の真実の東京を再構築した。

 

 

 

 

 

 

ETV特集「映画監督 羽仁進の世界」

新型コロナ感染拡大防止のため、記録映画保存センターもテレワークに入っております。ここで立ち止まり過去を振り返り、これからを考えるいい機会ととらえています。
 
そんな中、当センターの代表でもある羽仁進監督を紹介するテレビ番組が放送されます。是非ご覧いただければと思います。

 

 

<絵を描く子どもたちより>
 

「映画監督 羽仁進の世界
   〜すべては“教室の子供たち”からはじまった〜」
 放送日 2020年5月9日(土)NHK Eテレ 23時00分~23時59分
 再放送 2020年5月14日(木)午前0時~1時(水曜日深夜)
 
制作:ドキュメンタリージャパン プロデューサー:牧野望 東野真 橋本佳子
 ディレクター:平田潤子 撮影:山崎裕 高野大樹 録音:森英司 編集:鈴尾啓太

 https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/LXV7QMLQ17/

 

 <教室の子供たち・撮影風景>
  

私たちも撮影協力させていただきました。羽仁監督の初期の代表作品「教室の子供たち」「不良少年」などの台本類からは思わぬ発見もありました。 by村山

 

<当時の販売記録>

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金

政府からの外出自粛要請が続く中、閉館の危機にさらされている全国の小規模映画館「ミニシアター」を守るため、映画監督の深田晃司・濱口竜介が発起人となって有志で立ち上げたプロジェクトです。

このムーブメントをきっかけにミニシアターへの想いが集まり、コロナ禍収束後には再びミニシアターに足を運ぶ動きが生まれること、そしてその先の未来まで創ることへと繋げていけたらと願っています。
 
この基金は、 緊急支援策です!
未来へつなごう!!多様な映画文化を育んできた全国のミニシアターをみんなで応援
ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金

https://motion-gallery.net/projects/minitheateraid?fbclid=IwAR03fQEJ7cFVJTzE5VrbWotha2_9WhZgxojlV_dh3q7K27xkICo5e3hDFRw

 

 

 

 

 

 

 

仮設の映画館

これは、新型コロナウイルスの脅威によって停滞している「映画の経済」を回復させるための試みの一つです。そして、この認識と方法とを全国の劇場、配給会社、製作者、そして映画ファンのみなさんと広く共有することによってはじめて「仮設の映画館」は有効な施策となり、ともにこの状況を乗り切ることができるのではないか。そのように考えています。
 

 『精神0』の「仮設の映画館」での上映は全国一斉、5/2[土]から5/22[金]の3週間を予定しています(「本物の映画館」と同じく、ヒットしたら延長されるかもしれません)。さてまずは最寄りの劇場へ。そして、たまには懐かしい街の劇場を訪ねてみてください。もちろん状況が改善したら、ぜひ「本物の映画館」に足をお運びください。ここはあくまで「仮設の映画館」です。
 
仮設の映画館

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do

 

 

 

 

 

「ミニシアターを救え!」プロジェクト

映画は人に観てもらって、初めて完成すると言います。そういう意味で、映画館は、映画と観客を結ぶ架け橋、映画という表現の最前線なのです。それをどうしても守りたい。
 
一人でも多くの方に署名に加わっていただきたいと思っています。映画の制作、配給、上映のみならず、映画文化に関わり「ミニシアターを救いたい」という思いを共有できる方であればどなたでも参加いただけます。

全国のミニシアターを救うため、是非ご協力をお願いいたします。         

 
#SaveTheCinema 

http://chng.it/7XQxV6CCB4

 

 

 

 

 

 

UPLINK Cloud

 
外出を控えられる映画ファンの方に対し、アップリンクが運営するオンラインの映画館「アップリンク・クラウド」にて、配給作品60本を購入より3カ月間2,980円でご覧いただける配信キャンペーンをスタートします。アップリンクを応援いただけると嬉しく思います。

  

UPLINK Cloud

https://www.uplink.co.jp/cloud/

 

 

 

 

 

 

 

関西劇場応援Tシャツ販売

 

 

ただ終息を待つだけではいられない。危機を伝えないと、地域の文化が消滅してしまう。今は、「映画館に来て!」と言う代わりに「Tシャツを買って!」と言います。私たちを愛してくださる、皆さんの力を貸して下さい。

  

Save our local cinemasプロジェクト
https://kirokueiga-hozon.jp/activity-event/film-shozo-choosa

 

京都みなみ会館
シネ・ヌーヴォ
元町映画館
神戸映画資料館
出町座
宝塚シネ・ピピア
パルシネマしんこうえん
豊岡劇場
第七藝術劇場
シアターセブン
京都シネマ
福知山シネマ
舞鶴八千代館

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私たちとお付き合いのある神戸映画資料館も参加しています。
お気持ちある方、ぜひ!

 

 

 

 

 

 

 

フィルムに関する解説チラシ

 

3月の年度末に、フィルム所有施設向けの解説チラシ5種(4枚)を作って、全国のフィルム所有施設に発送いたしました。作成にあたっては、イマジカラボさん、東京光音さん、山元裕子弁護士に多大なご協力をいただきました。ありがとうございました。このチラシは、ウェブサイトにてPDFでもダウンロード可能です。ぜひ活用ください。

https://kirokueiga-hozon.jp/activity-event/film-shozo-choosa

 

●映画フィルムを長く保存するためには・映画フィルムについて知っておきたいこと PDF・A3サイズ・カラー・両面1枚
●映画フィルムのデジタル化 PDF・A3サイズ・カラー・両面1枚
●可燃性フィルムを所有していませんか? PDF・A4サイズ・カラー・両面1枚
●フィルム所蔵施設の著作権Q&A PDF・A3サイズ・カラー・両面1枚

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

大阪芸術大学映像学科の歴代学生映画上映

 
3月に大阪芸大を定年退職されるおもちゃ映画ミュージアムの太田先生が、歴代学生映画上映を企画されました。4月1日(水)より、月・火の休館日を除き、1週間単位で毎朝10時30分からの午前中、1作ずつ(短編の場合は2作)上映していくそうです。お近くの方、また京都方面へお出かけの方はぜひご覧ください。
 
大阪芸術大学映像学科の歴代学生映画上映 

 THE FIRST PICTURES SHOW 1971-2020

http://toyfilm-museum.jp/news/infomation/6083.html

 

 

 

 

 

 

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