記録映画保存センターブログ

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「羽仁進レトロスペクティブ映画を越境する2」上映中

8月2日よりシネマヴェーラ渋谷で「羽仁進レトロスペクティブ映画を越境する2」の上映が始まりました。ご来場いただいた皆様、お暑い中ありがとうございます。

 

8月3日の『不良少年』上映後には、諏訪敦彦監督、横浜聡子監督のトークショーも行われました。当時ならではの制作手法とご自分たちの制作とを照らし合わせながら、羽仁進映画の魅了について熱く語っていただきました。横浜監督の新作映画『海辺へ行く道』は8月29日公開。諏訪監督も出演されているとのことです。
https://umibe-movie.jp/

 

シネマヴェーラ渋谷「羽仁進レトロスペクティブ映画を越境する2」
http://www.cinemavera.com/preview.html?no=334
2025年8月2日~2025年8月15日

会場: シネマヴェーラ渋谷
http://www.cinemavera.com/index.html

 

 

 

 

 

「羽仁進レトロスペクティブ 映画を越境するⅡ」

 

シネマヴェーラ渋谷「羽仁進レトロスペクティブ 映画を越境するⅡ」のご案内をさせていただきます。私たちの代表理事でもある羽仁進監督の大規模回顧上映会となります。(監督は10月に97歳となります!)ぜひお越しください♪

シネマヴェーラ渋谷「羽仁進レトロスペクティブ 映画を越境するⅡ」
http://www.cinemavera.com/preview.html?no=334
2025/08/02 ~ 2025/08/15

8月3日の『不良少年』上映後には、諏訪敦彦監督、横浜聡子監督のトークショーが行われます。
70年万博開催時に制作されタイムカプセルの中に眠っていた羽仁進監督の幻の映画『表情1970』も8月11日に急遽上映することが決まりました。
これまでアフリカで撮影してきた記録を新たに編集した映画『遥かなるPARADISE』も本邦初公開となります。上映前には羽仁監督のコメント映像も流れます。

会場:シネマヴェーラ渋谷
上映に関するお問い合わせは映画館へ直接お願いいたします。
http://www.cinemavera.com/theater.html
 

 

 

 

 

 

 

 

角田くん

またまた角田くんが、コロンビア大学からやって来ました。

 

今回はライムライトのチーズハンバーグです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸大前

真夏並みの暑さの中、東京芸大馬車道校舎脇のベンチで缶コーヒーを飲みながらくつろぐ事務局長です。傘を持っていますがすっかり晴れています。

 

 

 

 

松本さん

元東京光音の所長・松本さんが、久々に市ヶ谷の事務所にお越しになりました。退職されて10年以上経つそうです。膝の手術の経過も良好で、とてもお元気でした。

 

という訳で久しぶりのうなぎです!

 

 

 

 

 

 

 

事務所の様子

大変ご無沙汰しております。年末も年始もいつの間にか過ぎ、靖国通りの桜もあっという間に散ってしまいました。記録映画保存センターは元気にやっております。

15年以上使い続けたルーターがいよいよ壊れかけ新しいものに取り替えたのですが、その際必要のない配線をいじってネットも電話もつながらなくなり、NTTの人を呼んで復旧してもらいました。その後も私たちは電話線などいじり続け、この部屋に昭和の時代から置いてある黒電話を目立つところへ移動。

 

お客様が自由に使えるようにいたしました。普通にダイヤルを回してかけられますし、事務所に電話が入るとまずこの電話機がリンと鳴ります。(こう見えてひかり回線電話です。)

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

雨の中運んだケーキをこんなにも喜んでもらえて嬉しい限りです。記録映画保存センターの代表理事・羽仁進監督と事務局長・村山英世が3日違いで誕生日を迎え96歳と80歳になりました。

 

二人の年齢を足した「176」の数字ロウソクでお祝いです。部下は一人だけなので、わが団体の平均年齢は77歳となります。先を案じるより今に感謝するのみです!

 

 

 

 

東京国立近代美術館「ハニワシネマ」上映会

只今、東京国立近代美術館では「ハニワと土偶の近代」展を開催中。本日は私たちの団体が提供した「古代の美」(1958年、岩波映画製作所、22分)、「埴輪の復元」 (1959年、岩波映画製作所、17分)が上映されました。
 

上映後には、担当研究員の方たちによる詳しい解説もありました。多くの方々が熱心に聞き入られていました。

 

企画展は12月まで続いています。同じく東京国立博物館で開催中の「はにわ」展も合わせて鑑賞すると更に面白いようです。

 
東京国立近代美術館

ハニワと土偶の近代

2024.10.1–12.22

https://www.momat.go.jp/exhibitions/560
 

東京国立博物館

挂甲の武人 国宝指定50周年記念 

特別展「はにわ」

2024.10.18–12.8

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2660

 

 

 

 

 

 

広島市映像文化ライブラリー

広島市映像文化ライブラリーでは、ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベントとして、『キャメラを持った男たちー関東大震災を撮るー』と『フィルム 私たちの記憶装置』が上映されています。10月12日には、とちぎあきらさんと石原香絵さんによる講演も行われました。
 
『キャメラを持った男たち』は10月26日にも3回上映されます。『フィルム 私たちの記憶装置』は27日午前中にも上映されます。27日午後は『広島・長崎における原子爆弾の影響』の上映となります。
 
<広島市映像文化ライブラリー>
http://www.cf.city.hiroshima.jp/eizou/calendarThis.html

 

 

 

 

 

井坂さんを偲ぶ特集上映会

10月10日に開催された第99回労働映画鑑賞会は、岩波映画製作所OB 井坂能行さんを偲ぶ特集上映でした。井坂さんが監督された3作品「おきなわー日本1968」(1968年/8分)「人の世に熱あれ、人間に光あれ ―部落の歴史3 現代―」(1992年/45分)「高瀬ダム(総集編)」(1977年/30分)が上映されました。

井坂さんは今年1月に急逝されましたが、これまで記録映画保存センターにもよく顔を出され、長くお世話になってきました。岩波映画製作所について詳しく知る最後の世代の方でもありました。労働映画鑑賞会にも力を注いでこられたため、上映前には参加者全員による黙祷も行われました。あらためてご冥福をお祈りいたします。

働く文化ネットでは、急遽、井坂さんの映画論集を発行されました。入手されたい方がいらっしゃいましたら記録映画保存センターまでお知らせください。
 

 

 

 

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