NTT問題のビジネスチャンス(他業界の現状)
NTT問題を書く前に
まず、旅行業界のことを一例に書きます。
今、旅行業界は空前の大不況です。
・JALの再建問題
・ホテルの集客率の低迷
ここで、旅行業界は平日でも航空機やホテルを使ってもらい
「平日」と、「土日・祝日・大型連休」とのすべての曜日で
平均的な集客率を上げて不況を脱出しようとしています。
ところが、平日いくら安くしてもなかなか客がきません。
なぜか、割高の土日・祝日・大型連休に客が殺到します。
ここで、一般のビジネスマンに、
安くて混んでないのに、なぜ旅行を平日にしないのか?
を簡単に聞いてみました。主な理由が下記のとおり
(1)平日に仕事が進んじゃうから休めないよ
(2)会社の(ノート)PCを持っていければいいけどね
上記のとおり、現在、顧客情報漏洩が問題となっており
会社のノートPCを社外に持ち出せない会社が多いです。
万が一、盗まれたらそのノートPC内にある
データを悪用(転用)されてしまうからです。
それでは、仮に、セキュリティが完璧になり、
ノートPCを社外に持ち出して仕事をし、万が一盗まれても
そのノートPC内のデータが全て消去されるようなしくみが
できたとしましょう。それで、会社の社外PC持ち出しが
OKとなったら、平日に旅行にいきますか?と再度確認しました。
すると、
(1)メールだけは見たいから気軽にいけるかも
(2)休み中は仕事OFFだけど、出張ではかなり便利かな
だいぶ前向きな意見です。
とくに営業職の方は大変便利になります。
外営業で早く終わっても、夜遅くになっても
毎日会社に戻りデータ入力しなければならないのですが
PC持ち出しがOKとなれば、会社に戻る必要はありません。
実は、今 IT業界のトレンドで、そのしくみを実現できるのです。
それでは、次回はそのしくみと、
なぜそのしくみの展開が遅いかを書きます。
少子化問題のビジネスチャンス(市場規模とメリット)
それでは、少子化問題に貢献する
人材育成会社の市場規模を説明します。
(人材育成会社の大小や、育成する職種に差異は
ありませんので、良い仕事をしていただければOKです)
人材育成会社の仕事は、基本はどの役職・職種に関わらず
相手(育成を受けている人)が「気づく」ことです。
その「気づき」のキッカケを与えればOKですので
育成のために会う日は平均して月1回とします。
→1回は平均して約2時間くらいでしょか。
就労人口は現在6000万人いて、半分を男性とすると
男性の就労人口は3000万人です(それを対象者とします)。
月1回の料金は安く見て2万円とします。
そうすると、3000万人×2万円×12ヶ月=年間約7兆円です。
現在、人材育成会社をしている方は流石です。
<メリット>
メリットは簡単に書きます。
①ご飯を作る労力が男性半分、女性半分になる
②どうしても片方が対応できない場合、もう片方がいる
③結婚・出産に関わらす女性の社会進出が容易になる
④男性の自殺がなくなる
⑤将来、老人の孤独死がなくなるかもしれない
<最後に>
少子化問題を解決するには下記2つの社会現象が必要です。
(1)大不況
(2)数多くの人材育成会社
仮に、大不況であっても数多くの人材育成会社がなければ
展開スピードが遅く、本当にさまざまな企業が事業を縮小して
しまいます。
逆に、数多くの人材育成会社があっても、大不況でなければ
「家のローンのために残業しているのに何で俺が悪いんだ」
「会社に忠誠を誓って何が悪いんだ」
とケンカになってしまいます。
(1)と(2)はなぜ同時に発生したのか不思議でなりません。
それとも、少子化問題をそろそろ解決する時期だと
世の中を操作してる誰かさんがいるのでしょうか。おわり。
少子化問題のビジネスチャンス(解決のしくみ)
前回、少子化の原因をなんとか見つけました。
【結論】
女の子だからご飯をつくるという常識が
女の人生を墓場にしている と。
それでは、試しに、これを女=男と書き換え
男の子だからご飯をつくるという常識にするとどうなるか
おそらく、3日で潰れるでしょう。
朝起きて、ご飯の支度をし、会社に行き、何が何でも
定時に帰り、スーパーで買い物をし、家に帰って
ご飯の支度をし、全部食べ、洗い物をし、次の朝は
ゴミを出し、ご飯の支度をし、会社に遅刻せずに行き・・
というのを毎日繰り返して死ぬ。
3日後に潰れた場合、また女性にバトンタッチしてしまう。
では、なぜ3日後にギブアップするか。
それは、今の会社の制度が
昔の制度を引きずっているからでしょう。
【昔の制度】
(1)仕事は根性だから長時間働いている人は立派だ
(2)成果主義は難しいので残業時間の多さで対価を支払う
(3)仕事がなくても会社にいることが当たり前だ
例えば、定時が18時だとして、先方さんからのメール待ちで
それがくれば今日の仕事が終わって18時に帰れるのに
先方さんが忙しくて21時にやっとメールがきたということは
ありませんか?
自分の仕事が18時前に終わっていて、帰るときに急に
会議が入り、その会議にまとまりがなくて21時にやっと終わった
ということはありませんか(しかも自分には関係がない内容)?
でも、これらは残業代がでるから、ゆっくりやればいいよね
という第三者の気持ちから飛び火してきた場合もあると思います。
つまり、女の子だからご飯をつくるという常識を覆すには
①会社の制度を覆すか、
②ひとりひとりが意識を変え、
本当の意味で仕事ができるプロフェッショナルになる
かのいずれかしかありません。
①は無理でしょう(ただ覆しても仕事の質が伴いません)。
それでは、②を実現するために下記社会現象を使いましょう。
【必要な社会現象】
(1)圧倒的な大不況
(2)数多くの人材育成会社
(1)の大不況が起これば、昔の社会制度では成り立たないことが
身にしみて実感できます。
(2)の数多くの人材育成会社があれば、仕事のプロフェッショナルを
増やすスピードがなんとか早くできます。
では、次に少子化問題を解決する人材育成会社の市場規模と
そのメリットを書きます。
少子化問題のビジネスチャンス(本当の原因)
前回、少子化問題の
みかけの原因(注意:私の主観です)を挙げましたので
今回は本当の原因を挙げます(注意:これも私の主観です)。
参考までに下記の発言を列挙します。
-------------------------------------------
「男(夫)が嫌いになったから離婚しました・・」
という女性の発言
-------------------------------------------
人の事情によってさまざまありますが、
どこが嫌いになったのか、おそらく本音を言わないでしょう。
では、これから、その本音を追求します。
まず、男のヤなところを列挙して、どれが原因が探り当てます。
だいたい30項目くらいありましたが、
その中身やそれからの分析結果はここでは出しません。
結論だけ書きます。
(この世のすべての男性と女性とを、敵に回す可能性があるため
こちらの事情もご察しください(ペコリ))。
【結論】
女の子だからご飯をつくるという常識が
女の人生を墓場にしている
これが、もし正しいとすれば、
幸いにもこれを解決できる手段が1つあります。
それは、人材育成会社を使います。
では、人材育成会社を使って、どのように上記問題をなくし
少子化問題を解決するか、そのしくみを次回説明します。
これもかなりの市場規模があります。
少子化問題のビジネスチャンス(見かけの原因)
一般的に少子化の問題は
不況に原因があると言われています。
つまり、簡単に言うと
不況で給料が減る→養育・教育費がない→子供を作れない
ということです。
では、子供手当があれば、少子化はすぐ解決できる
と皆が思っているようですが、本当にそれが問題なのでしょうか。
なぜ疑問に思ったかというと、実は(今と比べて)景気が
よかったときでも少子化は少しづつ進んでいました。
そして、2008年の金融危機。2009年の先が見えない不況。
このときに少子化が劇的に進んだわけでなく、前年と同じように
少しづつ少子化が進んだだけです。
ということは、不況が直接の原因ではないと(自分は)思います。
また、景気が良かったときでも少子化が進んでいましたから
本当の原因は、
好景気にあって、
不況こそ少子化問題を解決する
チャンスなのでは?
と(勝手に)考えます。
それでは、次回は少子化問題の本当の原因を書きます。