少子化問題のビジネスチャンス(現状)
最近、イトーヨーカドーの大規模な店舗閉鎖が
ニュースに取り上げられました。
ダイエーも今まで縮小を続けていましたが、もしかしたら
まだ縮小しなくてはいけないかもしれません。
企業イメージのよいイオン(ジャスコ)もなぜか
一部店舗閉鎖を検討しているといいます。
小売業界が努力していないとは思えません。
では、なぜ小売業界は不況から脱出できないのか。
それは、急速な少子化が問題だからです。
小売業界は、赤ちゃん→子供→学生→大人といった
ライフサイクルに沿った様々な店を入れています。
1人の子供が大人になるまで、小売業界の売り上げに
一体どのくらい貢献するのでしょうか(想像もつきません)。
これで、小売業界は、子供の成長を助け、
また、子供の成長に支えられた業界と言えることがわかります。
それでは、少子化問題を解決すればいいので
次回は少子化問題の原因とその解決方法を書きます。
砂漠化問題のビジネスチャンス(緑地化+おまけ)
永続的な水の確保ができたら、小さくてもいいので
簡単な人口川をつくりましょう。
その川の側面に植物を植えれば、何とか砂に保水が
できます。最初は乾燥地帯に生える植物を植えて
少しずつ砂の保水を川側面に広げ、さらに植物を植える。
これ(川)を何本も繰り返し引き、また、隣同士に平行して引き
植物を植えて植物の面積を増やす。
植物が生えると、砂の保水ができ、かつ砂の移動を
防止することができます。これを繰り返せば緑地化の完成です。
<おまけ>
最後に、なぜアフリカやアラビアに
戦争やテロが多く、それが絶えないかご存じですか?
ニュースでは、飢えや宗教対立などが問題と言っていますが
それは建前で、本当の理由は「渇き」です。
例えば、お腹が減ってさらにお腹が減ると寝込みますが
喉が渇いてさらに喉が渇くと寝込まずに発狂するそうです。
常に水で潤ってる日本人には、私も含め
極限まで追いつめられた渇きの体験はないかもしれません。
水を求め、なんとか水にたどり着くと、人を殺してでも
水を奪い、確保した水を守るために、先に人を殺しておくと
いうこともあるそうです。
砂漠化問題の解決には、経済効果だけでなく
戦争やテロをなくす効果もあると思います。
しかし、なぜ、水で潤った日本人がこれを解決できるのでしょうか。
それとも水で潤っているからこそ、この問題を解決するよう
(誰かさんに)宿命づけられたのでしょうか。おわり。
砂漠化問題のビジネスチャンス(世界一の人財大国アフリカ)
以前、アフリカである問題を挙げました。
それは、人口爆発に貧困が伴うと
感染症(例:HIV)が拡大するという問題です。
それでは、水の確保ができた20数年後、
AIDSを煩ってこの世に生まれてきた子供たちも
立派な成人となっています。
ここで、それまでにAIDSを治す薬や治療が
発明されていなかったら、彼らはそろそろ亡くなる時期です。
苦労して生きてきたのに、なんと残念なことでしょう。
しかし、そうはさせません。
ここは、日本が彼らに生き残るチャンスを差し伸べます。
具体的には、その間、教育に力を注ぎ
彼らを立派な医師にすることです。
つまり、AIDSを煩って生まれた運命に決着をつけるために
自ら医師になって、このまま死ぬか、
AIDSを治して生き残るかの勝負に賭けます(必ず勝てます)。
もしこれができたら(できると信じますが)、自分の命を救い
家族の命を救い、子供がいれば、自分の子供の命を救う
史上最高の医師集団ができるわけです。
今のアフリカ人口が約10億人いますので、20数年後は
1億人くらいは医師になってもらいたいです。
これが、巨大な市場になります。
そのころは、日本に限らず、先進国では、
医師不足が深刻な社会問題となっています。
ここで、アフリカの医師集団が世界各国に派遣できれば
一人あたり年間500万円の価値があるとすると
年間500万円×1億人=年間500兆円の価値がある
世界一の人財大国アフリカとなるわけです。
つまり、砂漠化問題の解決は、結果的に
年間500兆円の市場になるということです。
それでは、次回は肝心の「砂漠を緑地へ」する方法を書きます。
砂漠化問題のビジネスチャンス(資金調達は?)
前回、アフリカの水の確保のために
砂ろ過の上水・下水設備と太陽光パネルのための
資金調達をどうするか課題として残しました。
では、その資金調達はどうするか?
一般公募の株(資本金)や社債での調達は
あまり使いたくないので、ある国から資金調達しましょう。
それは、オイルマネーで
莫大な富を築いたアラビア諸国です。
なぜかというと、アラビア諸国も海水淡水化で水を確保しています。
しかし、石油を燃料にして、水を作っているので
石油枯渇が懸念されている40年後、このままいけば
石油がなくなった時点で水が無くなり、アラビア諸国は滅亡します。
したがって、石油を一切使わない太陽光エネルギーで
海水淡水化ができるこの技術に生き残りをかけるでしょう。
また、アラビア諸国も砂の王国なので、砂ろ過にも適しています。
これにより、アフリカの資源と、アラビアの資金と、日本の技術で
永続的かつ石油を浪費しない水資源の確保ができるわけです。
これで、とりあえず、水の確保はできました。
では、最後の資源であるアフリカの「膨大な人口(約10億人)」で
ある産業を作りたいと思います。
次は、20数年後、アフリカがどうなっているかを説明します。
砂漠化問題のビジネスチャンス(まず永続的な水の確保)
みなさん、こんばんは。金融太郎です。
先日、アフリカの砂漠化問題を解決する際に
「膨大な人口」、「膨大な砂」、「膨大な土地面積」を挙げましたが
そのうち、まず、「膨大な砂」と「膨大な土地面積」で
何ができるかを書きます。
まず、アフリカの永続的な水の確保のため、
地下水を掘り当てるのではなく、海水を使います。
海水淡水化というのをご存じでしょうか。
簡単に言えば、海水を蒸発させて塩と(淡)水とに分ける技術です。
海水淡水化に必要な電気(動力)は、
太陽光発電、太陽熱発電などを使いましょう。
また、上水(飲み水)と下水(排水)にはどちらにも
ろ過技術を用いて水をきれいにしています。
汚れが酷いほど、ろ過の回数が多いと思ってください。
ここで、何回か使用したら、ろ過のためのフィルタを
交換しなければなりません。
フィルタを交換する度に水を待てますでしょうか。
人間、飢えは耐えられますが、渇きは耐えられないそうです。
では、(半)永続的にフィルタ交換がいらない
上水・下水装置が必要です。それが、砂ろ過です。
詳しくは、日本原料の砂ろ過器を参考にしてください。
http://www.k-monobrand.com/product/b01/genryo/index.html
このあたりは、さすが日本だと思います(中小企業は日本の宝です)。
海水を使いすぎて、海の水が無くなってしまうのでは?
地球上に存在する水のうち、人間が飲み水として使用する水は確か
0.1%もなかったはずです(工業用水などは分かりませんが)。
ここで、今、地球温暖化が原因で、海面上昇という問題があり、
南太平洋のツバルという国が、海に沈むと言われています。
ツバルが海に沈む前に、アフリカでどんどん水を使いましょう。
それでは、ここで、問題があります。
この上水・下水装置と(面積を非常に大きくとる)太陽光パネルの
資金を、どうやって調達するのでしょうか。
では、次回にそれらの資金調達の方法を書きます。