社会問題のビジネスチャンス -28ページ目

医療費高騰を抑えよう(ビジネスチャンス:シリーズ2)

医療費高騰を抑える

ビジネスチャンスのシリーズ2です。


ちなみにシリーズ1の続きですので

シリーズ1は下記アドレスを参照ください。

http://ameblo.jp/kinyuu-solution/entry-10351471554.html


それでは、前回の続きで、高齢者の時間が十分に


とれたところから説明します。


【結論】

高齢者の時間を社会貢献に生かしましょう


社会貢献は挙げればキリがありませんが

とりあえず列挙します。


【社会貢献の種類】

①シニア海外ボランティア

②地域パトロール

③託児所の食事・掃除・洗濯

④駅の美化活動

⑤公共施設の美化活動

⑥介護施設の美化活動

⑦植林活動

⑧町の美観(芸術)活動


まだまだあると思いますが、


要は、社会貢献で毎日体を動かすことが


健康維持にもつながり、医療負担の軽減にもなるはずです。


それでは、肝心のビジネスチャンスへ


注目しているのが


シニア海外ボランティア です。


まず、現在のシニア海外ボランティアの募集条件を


簡単に書きます。


参考:JICAホームページ

http://www.jica.go.jp/activities/sv/index.html


【募集条件】

・滞在期間は2年

・技術者としての経験が要

・健康であること

・担当エリアの募集が数名(1名もある)


現在、条件が非常に厳しいように見られます。


厳しいのは、おそらく、単身で現地にいき、


長期(2年)に指導でき、技術と責任がある人でなければ


いけないからです。


でも、そんな条件がそろって、かつ情熱がある人は


なかなかいないと思います(1人で行くのも不安です)。


もっと条件を緩和する代わりに、人数を増やしましょう。


【私なりの募集条件】

・半年(希望があれば更新化)

・学歴・社歴不要

・健康であれば誰でも可


現地滞在の日本人の人数が常に多ければ、


安心して行けると思います。


ちなみに、学歴・社歴不要と書いたのは、


技術者でなくても、貢献できることがたくさんあるからです。


例えば、親がいない孤児の教育などは


誰でもできるはずです。


(字が書けない・読めないことが仕事のスキルを制限し


国全体の産業育成にならないと言われています)


海外ボランティア=無償とせずに


海外ボランティア→社会貢献の仕事へと意識転換すれば


例えば、国が1人あたり滞在費含め年間1000万円の給料を


支給したとしても、1000億円で1万人が海外で社会貢献した


ことになります。


1000億円をいう金の使い道が


発展途上国の育成+高齢者の社会貢献に繋がるわけです。


また、第2の人生は「社会貢献」という意識を持てば


第1の人生のうちに第2の人生の準備もできるわけです。


是非、高齢者の時間は社会貢献に生かしましょう。


(高齢者の時間を生かせなければ、ただの国の負担と


なってしまいます。それは高齢者にとっても不幸です。)


ざっと書いてしまいましたが、


シリーズ3で、ではどのくらい費用削減と社会的な効果が


あるかを具体的に書きたいと思います。









リーダーシップのビジネスチャンス

日本企業は年功序列や経験年数で


出世する文化がありますが、準備ができていない人を


出世させるとグループの仕事が大変になってしまいます。


当然、準備期間が必要で、いざ出世すると決まってから


1日や2日で次の役職の準備ができるわけではありません。


それでは、本題へ


世の中の人がすべて、今の役職を基準に次の役職へ


自ら進んで準備することをできるとは思えないし、


(そもそも次の役職の準備って何をすればいいの?)


出世させたいと思っている上司も忙しくて、その準備を手伝う


ことができていないと思います。


(上司も何を教えればいいのかわからないかも?)


【問題の整理】

(1)次の役職に進むべき人が準備をしていない

(2)上司が準備を手伝っていない(または教えていない)


ここにビジネスチャンスがあります。


【結論】

次の役職にあげたい人が決まったら、

その準備を外部委託すればいいと思います。


主に

①担当者→係長へ

②係長→課長へ

③課長→部長へ

④部長→事業部長へ

⑤事業部長→事業統括役員へ

⑥事業統括役員→経営責任者へ


があげられますが、番号が小さいほど(特に①)


需要数は多いと思います。


まったくリーダーシップを知らない人が


①をキッカケにリーダーシップに興味を持つことは


あり得ると思います(自分もそうでした)。


外部委託された人材育成会社も1回セミナーをやれば


お終いということはなく、定期的に会い、


フィードバックをしてチェックしないとうまくいきません。


この何度も伺うことが、コンサル料(コーチング料)の


単価になり、ビジネスとして成り立つと思います。


ある企業で、1回成功すれば(証明できれば)、


今後継続して、その企業から依頼がくるでしょう。



電子債権(メジャープレーヤー)

電子記録債権法が2008年12月1日に施工されました。


実は、この電子債権ビジネスにとても期待しています。


なぜなら、自分なりですが


ビジネスチャンスがどんどん思いつくからです。


今回はその前段として、電子債権の簡単な説明と


そのメジャープレーヤーを紹介します。


(ビジネスチャンスは後日ザクザク書きますので・・)


それでは、電子債権とは何ぞや?ですが


簡単に言えば、ツケ(正式名称は売掛債権)を電子化して


データベース上で、「ツケにした」とか「前のツケは払ったよ」とかを


管理するものです。


今までは企業間でのツケを口約束だと心配なので手形として


証書を残していました。


しかし、その手形の発行・換金が遅い問題や、現金化ができない


問題があり、ツケ(売掛債権)は金銭の価値はあっても現金ではなく


流動性がありません。


確かに、それを電子化したとしても、手形のような紙の印刷時間の


短縮だけで、現金化できない問題は解決できてないじゃんという


意見がありますが、実はできるのです(それは次回説明します)。


では次に、メジャープレーヤーを紹介します。


メジャープレーヤー(予定)はメジャー銀行がバックについた

下記3つがあります。


JEMCO(ジェムコ:三菱東京UFJ銀行)

SMBC電子債権記録(株)三井住友銀行)

みずほ銀行は2010年前半に設立予定


なぜ、メジャー銀行がバックにつくかというと、中小企業が持っている


ツケ(売掛債権)を買い取り、すぐ現金化してあげるからです。


中小企業は資産があっても現金がなく困っていましたが


現金をすぐ得られる手段(選択肢)がひとつ増え、大変助かり


資金繰りに費やしていた時間を本業運転に回せます。


それでは、次回のビジネスチャンスをご期待ください(see you again)。


医療費高騰を抑えよう(ビジネスチャンス:シリーズ1)

さて、先日


医療費高騰を抑えようということで


諸外国でいい例があればそれを参考にしようとしました。


しかし、諸外国も悩んでいることから、


自己流ですが、まったく新しい案を出すこととします。


それでは、本題へ


医療費高騰の問題に関連する問題もあり、まずそれを


解決しなければなりません。それら問題を列挙します。


【現状の問題】

(1)高齢者の医療費が高い

(2)高齢者が多い

(3)医師不足


では、どのように問題を解決し、それをビジネスチャンスにするか

シリーズとして3つに分けて説明します。


【シリーズ1】まず、ITを使おう


<結論>

今後、医師不足とならないように、分離できる仕事を分離し

医師の負担を軽減したい。


分離できる仕事は下記のとおりです。

①問診内容の記録

②問診数の軽減


①問診内容の記録

→医師と患者だけの問診に医師の秘書をつける

 →医師の秘書は、診断内容のデータベース化のために

   医師の指示に従って、PCに情報を入力する

   →次回の診断では医師は紙ではなく、データベースから

    情報を見て診断に生かし、また、その診断内容を秘書に任せる


【効果】

医師自身の情報の入力・出力の軽減

→医師の秘書は、介護士や薬剤師ではなく、元IT技術者がいいでしょう。

 →医師とのコミュニケーションに必要な知識は身につけられるでしょう。

   →患者を扱わなければ法に触れないはずなので。


②問診数の軽減

→公民館でも駅でもいいので、ATMみたいので健康状態チェック

 ボックスを設置すればいいと思います。

 →病院を見ていると、ほとんど問診だと思いますが、高齢者が朝から

  ずらりと並んで待っていて、問診だけのために下手すると

  1日中待っています。

  →健康状態チェックボックスのようなものを病院だけではなく、

   身近に設置すれば、健康状態を自分で確認できます。

   →タッチボタン式にすれば、高齢者も扱いやすいでしょう。

    →健康状態チェックボックスの確認結果で病院に行ったほうが

     いいと出れば、病院にいけばいいと思います。

     (当然、健康状態チェックボックスの結果が良好でも

      心配だから医者に診てもらいたいとあれば、自らの意思で

      病院に通ってもいいですが)

      →患者が病院にきたときは、医者はweb上から健康状態チェック

       ボックスの結果がみれればベターです。



簡単に書きましたが、(3)医師不足は、医師の負担を軽減する

IT技術者とITで問題を解決できます。

→IT技術者とITの費用は次の議題(シリーズ2)に回して解決します。


さて、、次にシリーズ2に書きますが、

高齢者の時間が十分にとれたことになるので、高齢者の時間を

社会貢献・産業に生かしたいと思います(続きは後日・・)






中国語学習のビジネスチャンス

今、アメリカのドラマが流行っていまして

今日もTSUTAYAで、シーズン1なら100円キャンペーンで

大量に借りてきました。


ちなみに借りてきたのは、「24」や「HERO」といった

有名どころではなく、

「アグリーベティ」や「恋するアンカーウーマン」です。


両方とも会社で奮闘するキャリアウーマンのドラマですが

コメディ要素が入っていて、なかなかおもしろいです。


さて、本題に入ります。


中国語を学ぶには、やはり

「勉強するぞ!といった意欲」+「中国文化の話題や趣味」が

欲しいところ。


英語なら、映画や音楽がメジャーですね。

英語以外なら、韓国はTVドラマ等があげられます。

しかし、中国は音楽や映画やドラマなどいまいち日本では

アメリカや韓国のものほど受け入れてられておらず・・(悲)


ここで、お勧めの趣味(や文化)!

日本では、あまり有名ではありませんが、中国圏内では

知らない人はいないという「金庸」のドラマがおもしろいです。


簡単に言うと、1960年代の武術小説の筆者ですが、

現在まで、映画化やTVドラマ化が何度もリメイクされています。


詳しくは、amazon.comで「金庸 射ちょう英雄伝(DVD)

調べてください(コメントが参考になります)。

→中国語字幕があるから勉強には最適


10年周期でリメイク版が出されているので

次こそは日本でブレイクするかもしれません。

10年後に期待しましょう

 →学習だけでなく、漫画やゲームでビジネスチャンスがあるかも


<補足>

売買代金において、上海証券取引所が東京証券取引所を抜き

世界3位になりました。

また、世界の金融業界の純利益において、

アジアの中では三菱UFJフィナンシャルグループがトップでしたが

現在は、中国4大銀行の3つのうち

中国工商銀行、中国建設銀行、中国銀行が

三菱UFJフィナンシャルグループを抜き、アジアのトップとなりました。