砂漠化問題のビジネスチャンス(現状)
最近、景気が悪いニュースばかりで困っています。
(JALの再建やイトーヨーカドーの店舗閉鎖など・・)
でも、これかの問題も実はある考え方でビジネスチャンスにでき
旅行業界や小売業界の店舗閉鎖を防ぐことができます。
(詳しくはいずれ書きます(できればすぐ書きたけどその前に・・))。
それでは、本題へ
地球温暖化の問題は、いろいろなカテゴリに分類できます。
今回は、砂漠化問題です。
砂漠化問題は恐ろしいほど深刻ですので、
関連サイトの紹介ではなく
簡単に箇条書きにします(アフリカを例に挙げます)。
【砂漠化の問題】
(1)砂漠が砂漠を作り、急激なペースでそれが拡大している
(2)砂漠が土の保水力をなくし、食物が育たず、水が飲めない
(3)人口爆発に貧困が加わると感染症(例:HIV)も拡大する
簡単に書きましたが、止める手段(改善する手段)はあります。
また、なぜ、ビジネスチャンスがあるかというと
もともとあるのではなく、正確には、ビジネスチャンスを作るのです。
ボランティアがなくては、今の現状を少しでも食い止める
(遅らせる)ことはできませんが、
劇的に改善するならビジネス力を使います。
それでは、何処にビジネスチャンスがあり、どうやって改善するか
次回にその例(自分の考えですが)を書きます。
自分の考えでは、アフリカの下記資源を使いたいと思います。
【資源】
(1)膨大な人口(現在、約10億人)
(2)膨大な砂
(3)膨大な土地面積
日本は先進国から脱皮して『先新国』になろう
<読者登録していただいた皆さんへ>
読者登録をしていて、ブログの更新(自動配信)を
チェックしていたら、本日に限ってある共通点がありました。
それは、セミナーに参加することで人脈が作れるということです。
まったく知らなかったので感謝します(ペコリ)。
率先してセミナーに参加します(そのときはよろしくお願いします)。
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今日は、具体的なビジネスチャンスの説明がなくて申し訳ありません。
(アイディアはいっぱいあるのですが、書くのが追いつかなくて・・)
今日は概念(というか自分の思い)だけです。
(つまらないかもしれません。申し訳ありません。)
それでは、本題へ
先日、ゴミ問題の解決の一例と
世界のゴミ問題の市場規模を簡単に説明しました。
結論を言えば、先進国の中で競い合うのは
もうやめて(もうあきらめて)、
日本ならではのステータスを築きませんか・・。
つまり、世界の「先進国」「発展途上国」という概念に
さらに、先に新しいことにチャレンジするいう意味で
『先新国』になれればと思います。
→先進(しん)国に先新(しん)国をかけています・・。
ネーミングにセンスないかも・・(ダサダサでしょうか(恥))。
先進国の中で争っても、アメリカを抜けず、中国に追いつかれ
いずれ追い越され、さらに他の国にも追い越されそうです。
日本は、なぜか独特の文化で、新しいことを開拓することに
非常に優れていると聞いたことがあります。
その日本の強みを生かしていきましょう。
→休憩終わり、明日からまた頑張ります。
次回は、砂漠化の問題解決をビジネスチャンスにする話を書きます。
世界の新たなビジネス(ゴミ問題の解決へ:市場規模)
ゴミ問題を極限まで解決できた場合、
市場規模は予想以上に大きくなります。
まず、簡単に、下記の法則があります。
「経済成長する」=「資源を多く使う」=「ゴミを多く出す」
ここで、悲しいことに経済成長で得た利益の一部を
多く出したゴミの処理に費やさなくてはいけません。
しかし、ゴミ処理技術が乏しいと費用をいくらかけても
効果が悪いこともあります。
ここで、日本が世界有一のゴミ処理技術があるとすると
そのゴミ処理技術を先進国と発展途上国に売れます。
ここからがポイントで、
「経済成長をする」=「ゴミを多く出す」ことから
(1)先進国には常に高い金額で売れます
(2)発展途上国は経済成長に比例して高く売れます
発展途上国から高い金を取るなんて鬼か!
という方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
良い物は高くてもいいのです。
しかも、発展途上国は金さえ出せば
(他に膨大な労力や時間を費やさなくても)
難しいゴミ問題が解決されるので、経済成長のスピードを
早くでき、今までずっと苦しんできた
戦争・貧困・感染症・水不足・病気・食料危機・異常気象
等などから、極力早く脱却させることができます。
これが、さらにボランティアにゴールを見せることができ
終わりなき戦いに疲れてしまったボランティア離脱をも
防ぐことができます(終わりが見えれば人間は頑張れます)。
では、実際の金額は?
【日本】
日本のゴミ処理にかかる費用は、年間約1兆8000億円です。
ゴミ処理を極限までできれば約3兆円規模はあると思います。
【先進国】
アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・中国・カナダ・ロシア・・・
いっぱいあります。平均して日本より安く見て1国あたり
2兆だとすると、ざっと、年間2兆×10国=20兆円です。
【発展途上国】
最初は安くてもいいと思います。
今後、今の先進国並の国が40国増えたとすると
年間2兆×40国=80兆円です。
つまり、日本は世界に対して年間100兆円の市場を
もつことになります。
これは、今の日本の借金が約800兆円で
年間30兆円増えていると言われていますが、
100兆円-30兆円=70兆円を借金返済に回せることが
できるわけです(すぐ70兆円ではなく徐々にですが・・)。
世界の新たなビジネス(ゴミ問題の解決へ:しくみ)
先日、ゴミ問題をビジネスチャンスにするために
簡単に今のゴミ問題の現状をあげました。
ゴミ問題の解決について、しくみを説明する前に
下記現状をご存じでしょうか(TVでも放送されました)。
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世界中から、使用済みのパソコンなどの電子機器のゴミを
中国のある村が引き取り、電子基板を剥離剤につけ、
レアメタルなどの貴金属を回収し、それで生計を立てています。
このとき、剥離剤から悪臭が立ちこもり、
貴金属が混在した汚水をそのまま川に垂れ流しています。
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当然、悪臭は人体に影響を及ぼしますが、そうしないと
生計が成り立たないため、仕方がないというのが現状です。
ではそれをどう解決するか。
【結論】
日本独特の下記業界の協力を得よう。
(1)ロボット業界
(2)ゲーム業界
なぜ、上記2つの業界を挙げたか。それには共通の理由があります。
・日本が産業として確立した独特の産業(ともに世界一)
・不況により、新しい市場を探している
→ロボット業界は金融危機の影響で自動車と電気電子需要が激減
→ゲーム業界は技術が進歩しても、ゲーム需要が縮小し続けている
現在、自分で判断する人間ロボットはまだまだできませんが、
ゲーム業界のモニター技術とコントローラ技術を使えば
人間が遠隔で操作して、簡単な分解や電子基板を剥離剤に浸ける
ことくらいはできると思います。
人間が遠隔操作して廃棄物工場でロボットに作業をさせれば
悪臭を吸い込んだり、怪我をしたりするリスクを人間が負う
ことはありません。
また、補足ですが、現在の産業ロボットは
材料から製品への変換過程を手伝うことがメインです。
(人間らしい機能より、単純工程の強化に特化されます)
しかし、このような産業廃棄物ロボットは、
逆に製品から材料への変換過程を手伝うので
単純工程ではなく、細かい分解、細かい分別などの
より人間に近い手の動作をする技術開発にもなります。
<次回は>
ゴミ問題を解決するしくみを突き詰めようとそすればするほど
アイディアはまだまだ出てきますが、それはこれから
このブログで紹介し続けたいと思います。
それでは、次回は市場規模を説明しますが
ビジネスとして考えると、これはかなり期待出来ます。
世界の新たなビジネス(世界の問題点)
突然ですが、少し戦後にさかのぼって考えましょう。
戦後、先進国は経済成長し、国別に貧富の差が出ました。
簡単に言えば、「先進国」と「発展途上国」です。
それでは、これからは、発展途上国は
今の先進国のまねをすればいいのでしょうか?
私の考えですが、まねをしてほしくない部分があります。
それは、ゴミ問題です。
ゴミ問題は、経済成長とともに爆発的に伸びました。
リサイクルを試みてもまだまだ十分にできていないようです。
詳しくは、下記アドレスでご確認ください。
http://www.plus-ondanka.net/a00_index.html
世界的なゴミ問題は、水問題や地球温暖化にもつながります。
日本は単位面積当たりに出すゴミの量が世界一だそうです。
しかも、海外から資源や食料を輸入し、それをゴミに変え、
ゴミを海外へ運び出す、ゴミ生産国だそうです(悲)。
(それらの往復運搬に化石燃料を使っているから
地球温暖化にも繋がっています。)
日本はすごい豊かで、発展途上国は皆
日本のようになりたいと思ったら大変なことになります。
それでは、これからの日本のビジネスとは、
【結論】
ゴミ問題と水問題とを抜本的に解決し、
先進国と発展途上国にその技術を展開する(売る)
世界のリーダーシップを取ること
だと思います。
では、それをどうやって実現するか!
日本のあらゆる技術・分野をつかってそれを実現できそうです。
それでは、近々それを説明します(ご期待ください)。