少子化問題のビジネスチャンス(解決のしくみ)
前回、少子化の原因をなんとか見つけました。
【結論】
女の子だからご飯をつくるという常識が
女の人生を墓場にしている と。
それでは、試しに、これを女=男と書き換え
男の子だからご飯をつくるという常識にするとどうなるか
おそらく、3日で潰れるでしょう。
朝起きて、ご飯の支度をし、会社に行き、何が何でも
定時に帰り、スーパーで買い物をし、家に帰って
ご飯の支度をし、全部食べ、洗い物をし、次の朝は
ゴミを出し、ご飯の支度をし、会社に遅刻せずに行き・・
というのを毎日繰り返して死ぬ。
3日後に潰れた場合、また女性にバトンタッチしてしまう。
では、なぜ3日後にギブアップするか。
それは、今の会社の制度が
昔の制度を引きずっているからでしょう。
【昔の制度】
(1)仕事は根性だから長時間働いている人は立派だ
(2)成果主義は難しいので残業時間の多さで対価を支払う
(3)仕事がなくても会社にいることが当たり前だ
例えば、定時が18時だとして、先方さんからのメール待ちで
それがくれば今日の仕事が終わって18時に帰れるのに
先方さんが忙しくて21時にやっとメールがきたということは
ありませんか?
自分の仕事が18時前に終わっていて、帰るときに急に
会議が入り、その会議にまとまりがなくて21時にやっと終わった
ということはありませんか(しかも自分には関係がない内容)?
でも、これらは残業代がでるから、ゆっくりやればいいよね
という第三者の気持ちから飛び火してきた場合もあると思います。
つまり、女の子だからご飯をつくるという常識を覆すには
①会社の制度を覆すか、
②ひとりひとりが意識を変え、
本当の意味で仕事ができるプロフェッショナルになる
かのいずれかしかありません。
①は無理でしょう(ただ覆しても仕事の質が伴いません)。
それでは、②を実現するために下記社会現象を使いましょう。
【必要な社会現象】
(1)圧倒的な大不況
(2)数多くの人材育成会社
(1)の大不況が起これば、昔の社会制度では成り立たないことが
身にしみて実感できます。
(2)の数多くの人材育成会社があれば、仕事のプロフェッショナルを
増やすスピードがなんとか早くできます。
では、次に少子化問題を解決する人材育成会社の市場規模と
そのメリットを書きます。