社会問題のビジネスチャンス -15ページ目

森林伐採のビジネスチャンス(簡単なしくみ)

森林伐採を食い止めるには、


まず、再植林と伐採とを計画的に行わなければ


いけません。ここで、現状は下記の状態です。

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   再植林    <   伐採

 お金にならない < お金になる

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これを

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  再植林   =   伐採

 お金になる  = お金になる

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までに持って行き、将来的にはわずかでも

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  再植林   >    伐採

 お金がいい >  お金になる

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になれば、


計画的に再植林と伐採を行うようになるでしょう。


このために何を使うか(何の法制度を使うか)?


それでは、次回、この詳細なしくみを説明します。






森林伐採のビジネスチャンス(各人の事情)

森林伐採のビジネスチャンスを書く前に


なぜ森林伐採が止まらないかを簡単に書きます。


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【先進国】


・途上国から(建物用の)木材、紙を安く購入したい

・先進国にも森林はあるが、人件費・再植林の費用が高く

 輸送費などを含めても途上国から輸入したほうが安い

・主な使用用途は、建造物の木材、紙です

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【途上国】


・仕事がなく、売れるものは目の前の木しかない

・1本が安いため、大量に切って大量に売る

・主な使用用途は、電気がないため)薪です

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これらからわかることは、


全世界で考えると、計画的に森林を伐採していないから


森林伐採が進むということです。


(再植林をせず、大量に伐採する(スピードも早い))


つまり、木は薪(燃料)にも活性炭にも建造木材にもにも


何でも使える資源であり、かつ、CO2を吸収し、水を吸い上げ


水を浄化し、土を固定し土砂災害を防ぎ、高く伸び枝が横に伸び


自分で土壌範囲を広げる(枯葉が土となる)、


自然環境を自分で改善してくれるハイパー植物です。


だから、伐採するなとはいいません。コツとしては、


全世界で計画的に伐採・再植林すればいいだけです。


それでは、次回 どうやって計画的に伐採・再植林をするか


を書きます。






下水道処理のビジネスチャンス(市場規模と新発電)

下水道の設備導入費用は


はっきり言ってわかりません。


わからないのは、設備導入よりも維持・管理費の方が


重要であり、コストもかかり続けるからです。


まあ、簡単に言えば、ビルの排水設備と、ビルの排水設備から


道路の下(地下)に汚水をまとめて流す下水道との合流があって


ビルを新築するたびに、その合流工事が必要です。なので、


道路に下に作る下水道で100億~500億かかるとします。


あとは、下水をまとめた脱水処理、取り出した水の浄化処理が


必要ですが、ここで一つ朗報があります。


下水は脱水処理した後に、汚泥というものが残り


(あんまり大きな声で言えませんが、排泄物ですね)


汚泥はいつも埋めていました


しかし、この汚泥は、火力発電所で石炭と一緒に燃やせば


一緒に燃え切って、発電エネルギーとなります。


しかも、これはバイオマス発電になるので


燃やした際に出した温暖化ガスは、もともと地球上にあった


温暖化ガスを吸収して作ったものだから、温暖化ガスを


増やしていないという定義(カーボンニュートラル)になり、


温暖化ガスを出していないことになります。


つまり、下水道設備+汚泥発電システムを同時につくれば


一石二鳥ですね(排泄物は永久に出ますし・・)。


<最後に>


汚泥発電システムは東京都と東京ガスとで


平成19年にはじめて運用しました。しかし、元々ある運用中の


下水道設備にこの汚泥発電システムを割り入れるのに


莫大なコストがかかりました。しかし、途上国はこれから


下水道設備を導入しますので、下水道設備と汚泥発電


システムを同時に導入できます(先進国よりコストを低くできます)。


これにより、下記業界にビジネスチャンスがあります。


(1)下水道工事 途上国50国として5000億~2.5兆


(2)発電所(発電システム) 途上国50国として1兆


(3)ビル・不動産 途上国50国として5兆


(4)管理のための人材育成 10億~500


                                    おわり








下水道処理のビジネスチャンス(詳細な資金調達)

下水道設備の導入には、莫大な資金が必要となります。


しかし、法制度と資金調達の方法を工夫すれば、


お金がない国にも下水道設備を導入できます。


では、具体的にどうするか?下記の方法を参考にします。

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「株式会社」を立ち上げるときは、資本金集めのため


「株」を「投資家」に買ってもらい、その投資家が会社の


オーナーになる。会社の利益を一部配当金として


オーナーに還元する。

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この考え方を下記のように置き換えます。


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【置き換え】


下水道設備(株式会社)を導入するときは、


資本金集めのため下水道権利(株)を


京都議定書締結国(投資家)各国に買ってもらい、


その各国が下水道設備のオーナーになる。


下水道設備の温暖化ガス排出削減量(利益)を


一部配当金として各国に還元する。

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上記のようにすれば、下記問題が解決できます。


(1)1国ですべての資金を用意しなくてもいい

(2)追加資金調達のあてが複数ある

(3)技術(削減量)が一番いいものを各国で話し合える


なお、京都議定書には、クリーン開発メカニズム(CDM)と


いうのがあって、投資国途上国とのコラボで途上国


温暖化ガス(CO2やメタンガス)を削減した場合、


権利は投資国のあるという制度があります。


それが今は、1国(投資国)対1国(途上国)の契約 なので、


投資国が複数で、複数国(投資国)対1国(途上国) という


制度も出てくるととても助かります(その法制度改正に期待)。


それでは、次回、下水道設備の市場規模を書きます。

12/20(日) DW30のキックオフに参加しました


主催者:日浅@30's BE ambitious!!:


【DW30の感想】


私のアラサーなので


12/20(日) DW30のキックオフイベントに参加しました。


私は主催者ではなく、(一般の)参加者だったので


参加者としてよかった点をいくつかあげたいと思います。


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【よかった点】


(1)ブログの著名人に会えたこと


(2)勉強会カフェという場所を知ったこと

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私個人としては、20~30人規模のセミナーや勉強会を


することになったら是非会場として使用させていただきたいと


思いました(雰囲気は大人っぽくてGoodでした)。


また、ブログの著名人に実際に会えることも大切なことです。


ブログのやりとりのみよりも、1度は実際に会う機会がある


場としてとても有意義でした。


ただ、30人以上だと思ったより一人一人深くお話はできません。


なので、次回のDW30には参加したいと考えている方には


下記のことをお勧めします。


(お勤めの方なら会社とは別の)


自分のやりたいこと、行動していることをアピールした名刺


(ブログアドレスつき)を人数分作成すること


私は途中で名刺を切らしてしまいました(失敗です)。


名刺はその辺で1500円~5000円で作成出来ますので・・